オールインワンログサーバーNagios Log Server無償版リリース開始(H27.5.29)

お客様各位

毎日、暑い日が続いています。報道によれば、今年の5月の夏日数は観測史上最多になる勢いだそうです。体調にはくれぐれも、お気をつけください。
今回はログサーバー製品Nagis Log Server無償版に関する話題をお届けします。

■ Nagios Log Serverとは
ネットワーク監視製品で有名なNagios社のログ管理商用製品です。
特長:
1)シスログ、Windowsイベントログ、アプリケーションログサポート
2)受信、フィルター、アラート処理、リアルタイム可視化、保存、検索を含むオールインワンログ管理
3)限界のないログ処理性能(インスタンス無制限のクラスタサポート)
4)Linux版ソフトウェア、VMware仮想アプライアンス、BlueVaultハードウェアアプリケーションサーバー

Webページ
http://www.jtc-i.co.jp/product/nagioslogserver/nagioslogserver.html
カタログ
http://www.jtc-i.co.jp/support/documents/catalogue/catalog_nagioslogserver.pdf
製品ガイド
http://www.jtc-i.co.jp/support/documents/presentation/productguide_nagios_logserver.pdf

■ Interop 2015 ShowNet に採用
Nagios Log ServerはInterop 2015 ShowNetに採用されました。
http://www.jtc-i.co.jp/company/expo/2015/interop2015.html

■ 無償版リリース開始
上記のような特長で注目を集めているNagios Log Serverの無償版をリリースします。ログ送信元数、使用できる機能は商用版と同じであり、利用期間の制限はありません。
商用版との比較表:http://www.jtc-i.co.jp/freeware/nagiosls/nagioslogserver_hikaku.html
ただし、無償版は1日あたりのログ収集上限が 500MB(7日間平均)となります。この上限を超えるログ受信が必要な場合は商用版をご利用ください。

無償版は本格的な無償ログ管理システムとして、また商用版導入前の評価用としてご利用ください。

お勧めします:
1)本格的なオールインワンログサーバーとして
2)Linux版もしくは仮想アプライアンスログサーバーとして
3)受信と同時に可視化できるログサーバーとして
4)シスログ、Unixログ、Windowsイベントログ一元管理ログサーバーとして
5)ログの全文検索できるログサーバーとして
6)ログ送信元数に制限の無いログサーバーとして
7)無償で商用利用できるログサーバーとして
8)ログのドリルダウン分析できるログサーバーとして
9)すべての機能をWebブラウザから利用できるログサーバーとして

利用方法はこちらです:http://www.jtc-i.co.jp/freeware/index.html#nagiosls

有償サポートオプションも提供しておりますので、ご利用ください。