ニュース 2017-06(2):Backup4allが国際宇宙ステーションで活躍(H29.6.14)

お客様各位



皆さん、いよいよ梅雨入りが実感として感じられるような季節になってまいりましたが、本日は、ちょっとしたうれしい話題をお届けします。

弊社の取り扱い製品であるSoftland社Backup4allに関するお話です。


米国、ロシア、日本、カナダ、ESAが共同運用している国際宇宙ステーション(ISS)でBackup4allが5月31日から利用開始されました。

ISSには3タイプのコンピュータが利用されていますが、そのうちの一つのサポートコンピュータではWindowsラップトップが採用されております。研究ノートの記録、メール、ビデオ会議、SNSなどに使用されていますが、サポートコンピュータは放射線の影響で故障率が高く、常時バックアップが必要とされます。

このような環境においてBackup4allが研究データのバックアップに利用され、障害対策に活躍しています。採用理由は操作性の良さでした。


■ Backup4allとは

ルーマニアSoftland社製Windows PC/Server用バックアップソフトウェアです。

バックアップ先は13種類サポートしております。外部ハードディスクはもとより主要なクラウドストレージ(Google Drive、Dropbox、Microsoft OneDrive、Amazon S3など)もバックアップ先として選択できます。バックアップに関する知識なしで簡単に利用できる優れものです。


【 Webページ >>】

なお本製品は弊社が販売するシスログサーバーWinSyslogにおいても保存データのバックアック、アーカイブ、圧縮、暗号化などで標準利用しています。


■ システム要件と価格

サポートOS

ワークステーション Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP

サーバー Windows 2016/2012/2008/2003

ライセンス価格(税抜)

¥25,200- (ワークステーション、サーバー共通)


製品仕様は下記のとおりです。

製品の仕様について >>


■ 評価

下記より試用版ダウンロードが可能です。インストール後30日間使用可能です

試用版ダウンロードはこちら >>