| 概要 |
| イベントログ EventSentryはWindowsNT, Windows2000, WindowsXP, Windows Server 2003マシンのイベントログを監視し、フィルターを使って非常に柔軟に処理することができます。閾値を設定すると一定の時間に発生したイベントが一定回数に達した場合のみフィルターが有効になります。イベントログは集中データベースに記録することができ、この記録はWebレポート機能で検索することができます。 大部分のサーバーアプリケーション、たとえばデータベースサーバーやEmailサーバーなど、はイベントログに重要なステータスやエラーを記録します。 |
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| イベントをSMTPメール、SNMP, UDP/TCPシスログ、ネットワークメッセージ、あるいはODBCデータベースやASCII/HTML/CVSテキストファイルに出力します。フィルターベースでアプリケーション、たとえば音を鳴らす、デスクトップメッセージを受信する、を実行することも可能です。 |
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| システム監視 EventSentryはサービス、ディスクスペース、プロセス、プロセスによるメモリー消費を監視します。パフォーマンスモニター監視機能は今後追加されます。 |
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| ハードビート監視 新しいハートビート監視エージェントはホストのアップ時間(ICMP Pingパケットによる)、リモートEventSentryエージェントステータス、TCP監視によるネットワークアベイラビリティステータスを監視することができます。 現在のステータスからの変化をすぐに通知することも、現在のステータスをデータベースやローカルHTMLファイルに記録することもできます。 |
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| シスログデーモン 内蔵されたシスログデーモンはUnix, Linux, MacOS Xやネットワークデバイスのシスログメッセージを受信し、Windowsイベントログと同様に処理することができます。これらのメッセージはEmailで送信、データベースへの書き込み、その他の方法による処理が可能です。すでにシスログサーバーがある場合は、イベントログを集中シスログサーバーに送信することもできます。 |
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| スケジュールエンジン スケジュールエンジンでWindowsイベントログを定期的にバックアップしたり、クリアすることができます。あるいはサードパーティプロセスを実行することができます。バッチプロセスの監視に非常に有効です。イベントログのアプリケーションログにリターンコードを記録するとバッチアプリケーションを効果的にそして有効に監視できます。 |
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| 環境監視
オプションの外部センサーで温度や湿度を監視することができます。温度や湿度履歴をデータベースに記録し、閾値を超えた場合アラートを送信することができます。 |