イベントログ監視



イベントログ監視
イベントログ監視はEventSentryのコアであり、フィルター機能の多数のオプションを使えば、どのような希望もかなえられます。注目すべきイベントログに対しいくつもの異なるタイプのターゲット処理が可能です。
たとえば、Webサーバーに関するイベントをWeb管理者に送信し、他の重要なイベントをネットワーク管理者に送信することができます。

Excludeフィルターを使えば注目する必要の無いイベントを除外したり、他のターゲット処理(Email送信やファイル出力など)を行うことができます。

フィルターメカニズムは非常に強力であり、どのような処理シナリオでも作成することが可能です。イベントメッセージをSMTPメールで送信、データベースに出力、あるいはASCII/HTMLファイルに出力、直接マトリックスプリンタに印刷、カスタムプロセスを実行することができます。全てのシナリオは自分で定義したフィルターで決定されます


閾値と高度な機能
追加機能としてフィルター閾値があります。たとえば一定の時間の間に一定数のイベントが発生した場合(1分間に10回以上のイベントが発生)にターゲットを実行することが可能です。フィルター閾値を使えば同一イベントがある回数に達するまでそれを無視することもできます。
再発イベントの処理機能があります。この機能はある時間内にイベントが発生しない場合にターゲットが実行されます。たとえば、あるプロセス(バックアップなど)が正常終了した場合はEmailを受け取らず、完了しない場合にのみEmailを受け取るような使い方です。
ある曜日や時間のみフィルターを実行することができます。Emailやデータベース出力のサマリー機能はある時間にのみサマリー処理を行います。