WebReport



EventSentryにはWebページによるレポート機能があります。WebReport機能はネットワーク上のIIS WebサーバーにインストールするASPとともに出荷され、EventSentry DBに接続できます。

WebReportでレポートできる情報の種類は以下の内容です:
ダッシュボードサーバーヘルスステータス
イベントログ情報
ハートビート情報
パフォーマンスデータ
Windowsサービス情報
ディスクスペース
インストールされたソフトウェア
システム情報(OS、サービスパック、CPU、メモリーなど)
プロセス、ログオン、印刷追跡
環境(温度と湿度)情報


ダッシュボード
EventSentryダッシュボードはサーバーのヘルスステータスを一目で確認するためのものです。デスクトップに最大8個まで表示できます。ダッシュボードは以下の情報をもたらします:
CPUとメモリーの使用状況
平均ディスクキュー長さ
現在のディスクスペース使用量
ハートビートステータス
その他の一般情報


イベント検索
ネットワーク全体のイベントを、それがサーバー、ワークステーション、ネットワークデバイスのものであっても容易に検索できます。クエリーインターフェイスは非常に柔軟であり、通常の検索に加えグループ分けにより統計情報も取り出せます。


ハートビート
3ページで構成されるハートビートページはホストの現在のダウン、アップを表示し、またハートビート履歴を検索し、いつホストやTCPポートがダウンしていたかを調べることができます。アップタイムページはある時間範囲における比すとのアップタイムを表示します。


ディスクチャート

どのホストのディスクスペースでもその履歴を表示できるので、トレンドがわかります。

いくつかの表示モード、時間、チャートタイプなど、があります。


ディスクレポート

全ての監視ホストのディスクスペースを表示し、使用できるディスクスペースを調べることができます。あまりディスクの余裕のないマシンを探すことができます。

1ページでディスクの余裕のないサーバーを一覧するこれ以上の方法はありません。


パフォーマンスデータ
パフォーマンスページはEventSentryが監視したパフォーマンスカウンターの情報を表示します。グラフを見て過去を分析し将来のパフォーマンスを予測できます。あるいは複数マシンのパフォーマンス比較ができます。リアルタイムに生データを見ることや、CSVフォーマットでデータを出力し独自のスプレッドシートアプリケーションで利用することができます。すべてのカウンターの現在値を見ることができます。


ソフトウェア&システム情報
このページでは監視ターゲットマシンにどのソフトウェアがインストールされているかを表示しますので、期限切れソフトを見つけライセンスコンプライアンス遵守レポートを生成できます。さらに基本的なハードウェア情報(PU, CPUクロック、メモリーなど)や基本OS情報(OSやサービスパックなど)も表示します。


追跡
プロセスの検索を行い、プロセス名、ユーザー名、マシン名などをベースにそのれれきを表示します。統計情報、アプリケーションが利用されているか、どのくらいそのアプリケーションが使用されているか、などを分析することができます。


温度・湿度チャート
ディスクチャートと同様に、ホスト(センサー)ごとの温度や湿度履歴を表示します。温度は華氏と摂氏を選択できます。