ジュピターテクノロジー Orionネットワークパフォーマンスモニタ 


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アラクサラネットワークス株式会社「Orion NPMとAXシリーズの相互接続評価報告書」アラクサラ評価レポート


170カ国80,000ユーザーの実績と、15,000エンジニアが参加するコミュニティサイト
Fortune 500社の400社以上、Global2000社の35%が採用
小規模から超大規模ネットワークまで無限の拡張性を提供します
APACにおける導入ユーザーリスト抜粋

SolarWinds Orion NPM(ネットワークパフォーマンスモニタ・ネットワーク性能監視)は低価格で強力なネットワークの障害と性能管理機能を提供します。モジュール拡張性とスケーラブルエンジンであらゆる規模のネットワークをサポートします。
Orion NPMはネットワーク監視ソリューションOrionシリーズの中核モジュールです。




┃SolarWinds Orion NPM はFortune500の400社、Global2000の35%、世界170カ国で利用されているネットワーク監視ツールです
 ネットワーク管理者の使命は全てのネットワーク資源の可用性を100%に保つことであり、刻々と変化する基盤システムのデバイス・サーバー・アプリケーション性能に注目することです。最良のネットワーク監視ソリューションには何が必要ですか。

 容易なセットアップ?
 エレガントで使いやすいこと?
 ネットワークの規模拡大に対応できること?
 世界規模のエンジニアコミュニティがあること?
 低価格?

  SolarWinds社は複雑なネットワーク管理経験のあるネットワーク技術者によって設立されました。その蓄積された資産がOrion NPMを生み出しました。Orion NPMはネットワーク全体を可視化できる総合的な、Webベースの、障害と性能監視ソリューションです。Orion NPMを使えばネットワークの性能問題をすばやく検知し、診断し、解決できます。


┃SolarWinds Orion NPMのハイライト

 

  • ルータ、スイッチ、ワイアレスアクセスポイント、サーバー、その他のSNMP有効デバイスの性能データをリアルタイムに監視、解析します
  • ネットワーク全体の上位10ビューとドリルダウンマップでネットワークの問題調査を簡単に行えます
  • 自動的な展開機能で1時間以内に設定と監視が可能です
  • ホットスタンバイエンジン、複数ポーリングエンジン、追加Webサーバーで規模とニーズの拡大に対応できます
  • イベント間の関連、持続状態、デバイスステータスの組合せに対する高度なアラート機能があります
  • Cisco EnergyWise有効デバイスの省エネ機能を監視しエネルギー消費を規制するポリシーを表示します
  • NetFlowトラフィック解析、IP SLA監視、IPアドレス管理、ネットワーク設定管理、アプリケーションとサーバー性能監視可能なオプションがあります


┃SolarWinds Orion NPM機能リスト

ネットワーク性能と可用性管理 SNMP有効デバイスの帯域、使用率、パケットロス、遅延、エラー、廃棄、サービス品質監視
ネットワークデバイスのディスクスペース、CPU負荷とメモリー使用
オブジェクトのステータス、IPアドレス、マシンタイプ、ロス%
ConnectNow機能付ネットワークアトラス ConnectNowボタンによりネットワークマップのデバイス間接続を見つけて表示
ネスト構造マップ作成と部分ビューへのドリルダウン
リモートデスクトップでのカスタムネットワークマップ作成
直感的なネットワーク監視インターフェイス 例外事項の管理と閾値による項目ハイライト
カスタマイズ可能なグラフ、テーブル、マップ、トップ10リスト表示
自動ネットワークスキャンによるデバイス追加、削除通知
バーチャルデータセンター監視 VMware vShereサーバー, ESX/ESXiサーバー、ゲストVMインスタンス、Cisco Nexus 1000vスイッチ、VM上のアプリケーション監視
CPU,とメモリー使用、ディスク使用、ネットワーク帯域を含むVM可用性と性能測定
VMサーバーに新たに追加したバーチャルマシンの識別と監視
組み込みVMレポート
自動展開 DIY展開で1時間以内に運用開始
時間、費用の削減
大規模ネットワークに対応できる拡張性 50から100,000エレメントまで対応可能なホットスタンバイエンジン、マルチポーリングエンジン、増設Webサーバー
ネットワーク規模拡張に柔軟に対応
Orion EOCによる複数Orionインストレーションの集中管理
先進的なアラート デバイス依存性定義
関連イベントのアラート、持続状態のアラート、自動エスカレーションなど
統合ワイアレスポーラ リスクのあるアクセスポイントのSSID, チャンネル、稼動デバイス数把握
ワイアレスデバイスのグループ化(コントローラ、ワイアレスタイプ、メーカー、マシンタイプ、ステータス、設置場所など)
アクセスポイント監視と詳細情報(クライアント名、信号強度、IPアドレス、MACアドレス、転送量など)
ワイアレス監視条件による検索
15種類以上の組み込みレポート
ユニバーサルデバイスポーラ&カスタムMIB 任意のSNMPデバイス監視のカスタムMIBポーラ作成
デバイスMIBテーブル詳細情報収集
MIB値の統合と変換
カスタムMIBポーラのインポート/エクスポート
コミュニティ Orion UIからコミュニティサイトthwackアクセス
レポートライタ システム付属とコミュニティ作成テンプレートによるネットワークレポート
マウスクリックによる組み込みネットワークレポート
自動ネットワークディスカバリー 定期的なスキャンを実行するネットワークディスカバリー
自動化された新規デバイスの発見と監視開始
Orion NPM監視データベースへのデバイスインポート
カスタムプロパティエディタ 各種目的に使用可能なカスタムグループ作成や定義済みリスト
ビジネスやネットワーク情報の追跡
役割ベースアクセス制御 ユーザー役割や部門などによるアカウント作成
アカウントにネットワークデータアクセスをアサイン
セキュリティ強化
アンプラグポートモード 不要な通知やアラートを避けるための非使用PCの切り離し
死活通知バイパス時のインフラポートの死活監視
カスタム化可能Webビュー 必要に応じたWebビューのカスタム化
ページビューフォーマット変更
部門やユーザーごとの複数ビュー生成
SNMPトラップ/シスログビューワ シスログとSNMPトラップの受信、処理,フォワード
シスログ、SNMPトラップベースのアラート設定
セベリティ/ファシリティによるメッセージフィルタ
Cisco EnergyWise監視(例1例2 一定期間のエネルギー消費と節約レポート
全EnergyWiseデバイスの最大電力と実消費データの比較グラフ
スケジュールによるEnergyWiseポリシープレビュー
オープンアーキテクチャ MS SQLデータベース
Windowsベースポーリングエンジン
業界標準MIB
ネットワーク可用性監視(例1例2 ネットワークデバイスとインターフェイス可用性監視
デバイス/インターフェイスダウンの確認
デバイスステータス変化の素早い通知
組み込み可用性レポート


Orion NPM 使用例1:ワイアレスポーラはワイアレスアクセスポイント監視自動化でネットワーク管理者の頭痛の種を解消します


  • セキュリティリスクのあるワイアレスアクセスポイント(AP)を見つけ、SSID、チャンネル、接続クライアント一覧表示
  • 全ワイアレスデバイスをコントローラ、ワイアレスタイプ、メーカー、マシンタイプ、ステータス、設置場所などでグループ化
  • アクセスポイントとそのクライアントの、クライアント名、信号強度、IPアドレス、MACアドレス、送受信トラフィック量などの詳細を監視
  • アクセスポイント、クライアント名、IPアドレスなどでワイアレス機器を検索
  • クライアント接続数の上位10リストをリアルタイム表示
  • ワイアレス可用性、平均と最大接続クライアント数、危険アクセスポイント等を含む15種類の標準レポート
接続クライアント詳細リスト

 

 昔は良かったですって? ”接続している”ということは実際のケーブルで接続していた?それにひきかえ、今は機器の接続にケーブルは不要です:ネットワーク管理者にとっての重要な仕事はワイアレスネットワークを探すことになってしまいました。
 誰でもワイアレスの便利さを知り尽くしています。しかしこの技術は他に比べようのないくらい頭痛の種になっています。監視をし、安全にし、市場の多数のワイアレスデバイスをサポートすることはほとんど不可能なことです・・・・・もし、Orion NPMガ無いとしたら。
 Orion NPMの統合化ワイアレスポーラーは自律(Autonomous)およびシン(Thin)タイプワイアレスアクセスポイントの管理を自動化します。Orion NPMはワイアレスデバイスを有線接続デバイスと同レベルで監視し、ワイアレスインフラのためのアラートやレポート、そして上位10リストをいつでも提供します。


AutonomousおよびThinタイプサポート
Autonomousワイアレス
Thinワイアレス

Orion NPMワイアレスポーラはワイアレスアクセスポイント監視自動化でネットワーク管理者の頭痛の種を解消します


Orion NPM使用例2:バーチャリゼーション監視とバーチャルデータセンター監視が低価格で実現可能です


バーチャルデータセンター監視
 
  • VMware vShere ホストサーバー、ESX / ESXiiサーバー、ゲストVMマシン、Cisco Nexus 1000vスイッチ、VM環境のアプリケーションをネットワーク環境と同様に監視できます
  • VM可用性とCPU, メモリー使用、ディスク使用、ネットワーク帯域などの性能データ追跡が可能です
  • バーチャリゼーション環境が快適に保たれているかどうかを確認するキーvCenter情報を監視します
  • VMwareサーバーに新たに追加されたバーチャルマシンを自動的にディスカバー、識別、監視します
  • VM関連問題に関する組み込みアラート機能でVM性能を維持することが出来ます


VMware バーチャリゼーション監視
 Orion NPMはVMware ESXサーバー(vShere, ESX, ESXi)との直接通信によりホスト性能と個々のバーチャルマシン(VM)のヘルスを監視します。各バーチャルサーバーとVMマシンの情報から内部情報、例えばCPU, メモリー、ディスクなどの使用量、ゲストOS, ネットワーク使用、その他をレポートします。
 特定バーチャルリソース監視により、Orion NPMは大量CPU使用、アロケートメモリ限度に近い仮想マシンをアラート通知します。サーバーリソースが最適利用されているか分かります。VM監視は今までに無いくらい強化されました。


Cisco Nexus 1000vバーチャルスイッチサポート
 Cisco Nexus 1000vスイッチは物理サーバーのバーチャルマシンにVMリンクを提供します。VMwareフレームワークの利点を生かしながら、ネットワークとサーバー間の緊密な統合を提供しデータセンターに強力なネットワーク環境を作ります。バーチャルデータセンター環境のバーチャルスイッチの管理は新たな可能性を秘めた仕事です。Orion NPMのNexus 1000vサポートがこの問題に如何に効果的か確かめてください。Orion NPMでこれらのスイッチを物理スイッチと同じように正確に管理できます。


VMware vCenter監視
 Orion NPMはVMwareサーバーとバーチャルマシン監視に加え, VMware vCenterサーバーの性能を監視します。vCenterの性能と可用性を詳細に知ることはバーチャリゼーション環境が最適かどうかを知るためには重要なことです。


Orion APMを使用する仮想監視
 Orion NPMのオプションモジュールOrion APMを使用することにより仮想マシンのアプリケーションとサーバー情報を監視できます。多くのネットワークエンジニアはエンドユーザー応答時間を監視してアプリケーションを物理サーバーから仮想サーバーに移行しても影響がないことを確かめます。Orion APMは仮想マシンを特別扱いせずにビジネスクリティカルサーバーのアプリケーションサーバー監視が可能です。それらにはMicrosoft Exchange, Lotus Notes, SAP, Apache, Active Directory, Microsoft IIS, SQL Serverその他があります。


ESX仮想マシン自動サマリー
 Orion NPMはVMware ESXホストサーバーに新たに追加された仮想マシンを自動的に発見します。仮想資源が変化しているような場合、資源のアロケーション情報をほぼアルタイムに取得できることは最適構成の決定に重要です。詳細な仮想マシン統計に加え、Orion NPM のOrion NTAモジュールでネットワークと通信する仮想マシンの送受信トラフィック分析が可能です。その結果ネットワークトラフィックを可視化できます。


アラートとレポート
 Orion NPM本来のアラートとレポート機能はそのまま仮想マシンに適用できます。数回のクリックで仮想マシンのアラート閾値を設定できます。たとえばアロケートメモリーの限界に近いなどです。さらに仮想マシンアクティビティのカスタムレポートを任意期間について作成できます。これらのレポートはシステム計画、基盤設計、使用効率測定などに有効利用できます。


┃ライセンス
種類
BONPM-100-M1 100エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONPM-250-M1 250エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONPM-500-M1 500エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONPM-2000-M1 2000エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONPM-UNLM-M1 無制限エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONPM-PE-M1 無制限エレメントライセンスポーリングエンジン追加(1年間サポート付)

決定要素
以下の3種類のオブジェクトタイプの最大値をカバーするライセンスが必要です
  1. インターフェイス(スイッチポート、物理インターフェイス、仮想インターフェイス、VLANなど)
  2. ノード(ルータ、スイッチ、サーバー、アクセスポイント、モデム台数など)
  3. ボリューム(監視対象論理ドライブ)

例:監視するノード数(例えばスイッチ)は?
     スイッチ5台
   各スイッチで監視するインターフェイス数は?
     各スイッチは24ポートで構成
   合計オブジェクト
     24ポートx5スイッチ=120オブジェクト
   ライセンス決定
     NSO-NPM-SL250が必要です


┃システム要件
ハードウェア
CPU Dual Processor, 3Ghz
メモリー 3GB
HDD 20GB

ソフトウェア
OS Windows 2003 Server(32/64ビット)およびR2, IIS 実行は32ビットモード
Windows 2008 Server(32/64ビット), IIS 実行は32ビットモード
.Net Framework v3.5以上
データベース SQL Server 2005 SP1 Express, Standard, Enterprise
SQL Server 2008 Express, Standard, Enterprise


┃Orionフェイルオーバーエンジン(FoE)
 Orionプライマリーサーバーに障害が発生すると自動的にリモートサーバーに フェイルオーバー。プライマリーサーバーの全業務を引き継ぐ。スイッチオーバー動作は自動的に行われユーザーには完全に透過である。

主な特長:
  • フェイルオーバーは2分で完了
  • リアルタイム監視を連続するためのHA機能を提供
  • 短時間で完了する自動フェイルオーバーによりダウンタイムが無い
  • 自動フェイルオーバーにより管理者の負担がない自動フェイルオーバー
  • 重要なヘルス閾値に近づいた場合はEメール通知を送信
  • フェイルオーバートリガー条件のカスタマイズ機能
  • WANデータ圧縮最適化によりリカバリー中のWANトラフィックを最小化