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Orionシリーズ: | ネットワーク性能監視(Orion NPM) | デバイスコンフィグ集中管理 (Orion NCM) |




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Fortune 500社の400社以上、Global2000社の35%が採用
小規模から超大規模ネットワークまで無限の拡張性を提供します



 Orion NTA (ネットフロートラフィックアナライザー)を使えば、ネットワークがどのように使用されているかを知るための正確なデータを入手できます。誰が、どのような目的で使用しているか分かります。先進的なアプリケーションマッピング機能は送信元IPと 宛先ポート、宛先IPやプロトコル, アプリケーション名まで関連付けます。Orion NTAでネットワークトラフィックを総合的に見ることができ、ボトルネックを見つけ、帯域問題を解決できます。

ご注意
(1)Orion NTAはOrion NPMのアドオンモジュールです。Orion NTAはOrion NPMと同じサーバーにインストールしなければなりません。
(2)Orion NTAは大量のデータを処理します。処理性能を維持するためにデータベースーはアプリケーションと同居させず、別サーバーにインストールしてください。



┃製品紹介

 Orion NTAで帯域の大量消費にブレーキを

 ネットワーク性能はユーザーが何をしているかに影響されます。ネットワーク管理者は従業員がストリーミングミュージックやWorld of Warcraftのような帯域消費アプリケーションの使用を停止することを願っていますが、その他の人は誰も気にかけません。管理職からはネットワークの性能が悪いと文句を言われます。ネットワーク担当者はCBQoSで音声のようなアプリケーションに高い優先度を与えます。しかしそれらのポリシーが有効かどうかを知る方法がありません。どのようにネットワークトラフィックを分析できますか?しかし心配は不要です。Orion NTAがその答を用意します。
 Orion NTAはネットワークトラフィック連続ストリームからデータをキャプチャし、分かりやすいテーブルやチャートに変換します。誰が、どんな目的で会社のネットワークを使用しているかを正確に教えます。CBQoS監視でミッションクリティカルトラフィックに設定した高プライオリティポリシーが正しいことを証明します。Orion NTAでネットワークトラフィックを総合的に見ることによりボトルネックを知り、帯域大量消費を食い止めることが可能です。


┃Orion NTAのハイライト

 

  • どのユーザー、アプリケーション、プロトコルが最も帯域を使用しているか識別し、上位IPをハイライトします
  • Cisco NetFlow v5およびv9, Juniper J-Flow, IPFIX, sFlowを含むフローデータを監視します
  • 送信元IPと宛先ポート、宛先IPとプロトコルやアプリケーション名を識別します
  • 利用閾値を超えた場合、アラート通知を送信できます
  • トラフィック優先付けポリシーが効果的か否かを確認するためにCBQoS監視を実行します
  • 特定ネットワークエレメントのトラフィックまでドリルダウンできます
  • 数回のクリックでネットワークトラフィックレポートを作成できます
  • Orion NPM, NCMと統合化することにより障害、性能、コンフィグレーション問題を調査できます


┃機能#1 トラフィック解析ダッシュボード

Orion NTAダッシュボードはネットワークトラフィックを簡単に要約したビューで表示します
  • トップ10ビューで問題を素早く指摘できます
  • 直感的なインターフェイスで帯域問題の本質にたどり着けます
  • ネットワーク全体の上位利用者と上位アプリケーションを識別し帯域最大利用者を知ることが出来ます


┃機能#2 マルチベンダーデバイスサポート

Orion NTAはマルチベンダーサポート製品でありNetFlow v5, NetFlow v9, sFlow v5, IPFIX, J-Flowの解析が可能です。
  • Cisco Systems
  • Jupniper Networks
  • Extreme Networks
  • Foundry Networks
  • Riverbed
  • HP
  • Nortel Networks


┃機能#3 トラフィックフォレンジックスが可能です

何が起きた?、現在何が起きている?Orion NTAで詳細なネットワークトラフィック解析が可能です。大量の帯域利用や予期しないトラフィックの原因調査が可能です。
  • 大量ネットワーク帯域使用や予期しないアプリケーショントラフィックの調査で原因を解明できます
  • 特定期間におけるNetFlow, J-Flow, IPFIXを見ることが出来ます
  • ユーザー、グループ、アプリケーション、国、プロトコル、その他によるQoS性能解析が可能です


┃ライセンス

種類
BONTA-100-M1 100エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONTA-250-M1 250エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONTA-500-M1 500エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONTA-2000-M1 2000エレメントライセンス(1年間サポート付)
BONTA-無制限-M1 無制限エレメントライセンス(1年間サポート付)


┃システム要件

ハードウェア
CPU Dual Processor, 3Ghz
メモリー 3GB
HDD 10GB

ソフトウェア
OS Windows Server 2003 (32/64ビット)およびR2, IIS 実行は32ビットモード
Windows Server 2008 (32/64ビット), IIS 実行は32ビットモード
.Net Framework v3.5以上
データベース SQL Server 2005 SP1 Standard, Enterprise
SQL Server 2008 Standard, Enterprise