Endpoint Protector 4 情報漏洩防止(EPP4 DLP)

Endpoint Protector 4 とは

Endpoint Protector 4 情報漏洩防止 (EPP4 DLP)はルーマニアCoSoSys社製の包括的情報漏洩防止製品EPP4のハイライト機能です。EPP4 DLPははデバイス制御(DC)と、コンテンツアウェア保護(CAP)で構成されます。EPP4のその他モジュールにはモバイルデバイス管理、そして外部ストレージデータ暗号化機能などがあります。CoSoSys社Endpoint Protecor 4シリーズは全世界で3000万を超えるエンドポイント保護に利用されています。

Endpoint Protector 4 DLP

Endpoint Protector 4 情報漏洩防止(EPP4 DLP)とは

EPP4 DLPはUSBストレージデバイスや周辺機器ポートの監視・制御・ブロックのためのデバイス制御機能に加え、操作対象データのコンテンツを分析し、コントロールするコンテンツアウェア機能で構成されます。企業の機密情報のネットワークや外部ストレージデバイス経由での漏洩を防止します。コンテンツ検査機能は機密情報データの移動の記録・レポート・ブロックが可能です。EPP4 DLPはWindows, Mac OSを搭載したエンドポイント製品をサポートします。

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Endpoint Protector 4がComputing Security Awards 2015を受賞しました Endpoint Protector 4が、The Computing Security Awards 2015 の「DLP Solution of the Year」に、2年連続で選ばれました。詳しくは、こちらへ
CoSoSysプレスリリース(英語)
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Endpoint Protector 4 情報漏洩防止(EPP4 DLP)

EPP4情報漏洩防止=集中デバイス制御+コンテンツアウェア保護

集中デバイス制御

Endpoint Protector 4集中デバイス制御EPP4 Web管理とレポートコンソールでWindows, Mac, Linuxコンピュータのデバイス操作を完全に把握できます。ユーザー/コンピュータ/デバイスごとに、そしてユーザーやユーザーグループごとにアクセスポリシーを定義できます。膨大なデバイスを完全に制御された状態で使用することにより情報漏洩の防止と生産性を両立できます。



デバイス制御機能の詳細はこちら>>

コンテンツアウェア保護

Endpoint Protector 4集中デバイス制御WindowsおよびMac OS Xをサポートするコンテンツアウェア保護は企業ネットワークからの情報漏洩を防止します。データコンテンツの検査により、重要な企業文書の転送を記録・レポート・ブロックします。クリップボード、画面キャプチャ、USBデバイスからの情報漏洩防止はもとよりOutlook, Skype, Yahoo Messenger, Dropboxなどのアプリケーションによる情報漏洩防止にも役立ちます。



Endpoint Protector 4の受賞、認定証

Endpoint Protector 4がComputing Security Awards 2014を受賞しました Endpoint Protector 4が、The Computing Security Awards 2014 の「DLP Solution of the Year」に見事選ばれました。
詳しくは、こちらへ(リンク先左サイドメニューの「Winner」をクリックするとご覧になれます)
Endpoint Protector 4 がCommon Criteria(CC (ISO/IEC 15408))認定を取得しました。 Endpoint Protector 4 がCommon Criteria(CC (ISO/IEC 15408)) 認定を取得しました。
詳しくは、こちらへ(CoSoSys社プレスリリース抄訳)
* Common Criteriaとは、情報セキュリティ製品が一連のガイドラインや仕様に従っていることを証明する国際標準規格です(ISO 15408)。


ソフトウェアダウンロード Endpoint Protector 4 DLPはフリー版ソフトウェアも提供しています。
無償かつ無期限にて利用できます。お気軽にお試しください。
フリー版ソフトウェアご利用方法はこちら >>
ソフトウェアダウンロードページへ

EPP4モバイルデバイス管理、イージーロックに関するお問合せは"こちら専用フォーム"より、お問合せ下さい。担当者より、ご回答差し上げます。


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機能詳細

デバイス制御機能の詳細はこちら>>

コンテンツアウェア保護機能詳細
Endpoint Protector 4 コンテンツアウェア保護機能ハイライト

コンテンツアウェア保護はWindowsとMac OS X環境で機密データ取り扱いを詳細に制御します。コンテンツ検査により、機密データの転送は記録され、レポートされ、そしてブロックされます。Endpoint Protection 4 によるコンテンツアウェア保護で全ての漏洩可能性のある要素、たとえば、クリップボード、画面キャプチャ、USBデバイスからMS Outlook, Skype, Yahoo Messenger, Dropboxのようなアプリケーションまで管理できます。

Endpoint Protector 4 コンテンツアウェア保護

Endpoint Protector 4コンテンツアウェアポリシー

サポートアプリケーション

Webブラウザ:
Internet Explorer, Mozilla Firefox, Chrome, Opera, Safari, SeaMonkey,
Maxthon, AOL Destop 9.6, K-Meleon, Aurora Firefox
Eメールクライアント:
Microsoft Office Outlook, Mozilla Thunderbird, Windows Live Mail, Outlook
Express, Windows Mail, AOL Mail, Opera Mail, SeaMonkey Mail, Courier,
IBM Lotus Notes
インスタント
メッセージング:
AIM, eBuddy, MySpace IM, ICQ, Google Talk, Skype, Windows Live Messenger,
Yahoo! Messenger, mIRC, Trillian, MyChat, LingoWare, Chit Chat For Facebook,
Nimbuzz, Facebook Messenger, Microsoft Communicator 2007, Facemoods,
Gaim, LAN Chat Enterprise, OpenTalk, TurboIRC, WinSent Messenger, Pink
Notes Plus, fTalk, XChat, ooVoo, TweetDeck, Pidgin Instant Messenger
クラウドサービス
/ファイル共有:
iCloud, Google Drive, Microsoft SkyDrive, Dropbox, eMule, Kazaa, Shareaza,
Morpheus, eDonkey, DC++, BitTorrent, Azureus, BitComet, uTorrent, iMesh
ソーシャルメディア
その他:
Facebook & Co. (through web-browser), InfraRecorder, iTunes, Nokia PC
Suite 2008 / 2011, Samsung Kies, Sony Ericsson PC Companion, TeamViewer,
HTC Sync for Android phones, Total Commander, LogMeIn, EasyLock,
GoToMeeting, Windows DVD Maker, FileZilla

サポートファイルタイプ(拡張子)

JPG, PNG, GIF, BMP, TIFF, EPS, DIV, CGM, ICO, CCX, TXT, RTF, PDF, XLS, XLSX, DOC, DOCX, PPT, PPTX, ONE, XNSN, PUB, ODS, ODT, PST, ZIP, 7Z, ACE, RAR, TAR, BAT, CMD, C, CPP, JAV, JAVA, ASC, PY, PAS, sh, CSH, F, XML, DTD, TEX, EXE, SYS, DLL, SO, AIF, MP3, M3U, M4A, MPA, WAV, WMA, AVI

 

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製品ラインナップ

EPP4 DLPは仮想アプライアンス / BlueVault Endpoint Protector 4 DLP(アプリケーションサーバー)としてご利用いただけます。

仮想アプライアンス

Endpoint Protector 4 管理対象のエンドポイント数を指定します

  • 導入初年度のサポート費用はライセンスに含まれますが、2年目以降はサポート更新が必要です。
  • 最小購入数量は6ライセンスです。
  • ライセンス製品は下記のバーチャルアプライアンスとして提供します。
  • VMware Workstation, VMware Player, VMware Fusion, VMware vSphere Oracle Virtual Box, Parallels Desktop for Mac, Microsoft Hyper-V server, Citrix XenServer 64bit
  • 仮想アプライアンスにWindows用、Mac OS X用の指定が必要です。
BlueVaulアプリケーションサーバー

1000エンドポイントまでの製品はBlueVault アプリケーションサーバーとしても販売します。
BlueVault Endpoint Protectorはアプリケーションプレインストールなので、導入してすぐにご利用できます。

BlueVault Endpoint ProtectorのコンセプトはSimple & Easyです。

その1 導入や設定がSimple & Easy
その2 運用管理がSimple & Easy

導入当日から効果的な情報漏洩対策となります。(ハードウェアの仕様は予告なく変更することがあります。)
* 仮想アプライアンスにWindows用、Mac OS X用の指定が必要です。

製品名 モデルmT モデルS
ライセンス数 20/50エンドポイント 100/250/500/1000エンドポイント
筐体 マイクロタワー 1Uラックマウント(レール付)
外形 260(D)x210(W)x287(H)mm 369(D)x437(W)x43(H)mm
電源 191.4W 350W
CPU Celeron G1610T Intel Xeon E3
メモリ 4GB 8GB
HDD 1x1TB 1x2TB

* BlueVault™はジュピターテクノロジー(株)が販売するアプリケーションサーバー製品名です。

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Endpoint Protector 4 情報漏洩防止(EPP4 DLP)

WindowsとMac OS X環境で機密データ取り扱いを詳細に制御します。コンテンツ検査により、機密データの転送は記録され、レポートされ、そしてブロックされます。Endpoint Protection 4 によるコンテンツアウェア保護で全ての漏洩可能性のある要素、たとえば、クリップボード、画面キャプチャ、USBデバイスからMS Outlook, Skype, Yahoo Messenger, Dropboxのようなアプリケーションまで管理できます。

(準備中)

My Endpoint Protector情報漏洩防止(My EPP DLP)とは?

My Endpoint Protectorクラウドイメージ

My Endpoint Protector DLPは、情報漏洩対策のクラウドソリューションで、以下のサービスを提供します。

デバイス制御

デバイスの使用を簡単なWebインターフェイスから制御することによりすべての管理を簡単に行うことができます。強力なデバイス運用ポリシーで安全な作業環境のための前向きな保護を実現します。

 

 

 

コンテンツアウェア保護

デバイス制御機能にコンテンツアウェア保護機能を加えれば情報漏洩のリスクが最小化します。コンテンツアウェア保護機能はコンテンツに着目したデータ保護機能であり、ネットワークから持ち出される機密データの詳細な管理が可能です。コンテンツ検査後、重要な企業文書送信を記録し、レポート作成します。

 

 

My Endpoint Protector DLPは、Windows、Mac OS XとiOS、Android モバイル機器で利用可能です。
USBフラッシュドライブ、ガジェット/タブレット、Outlook、Gmailような電子メールアプリケーション、Dropbox、iCloud、Google Driveなどのクラウドサービスで、機密データの使用を管理することにより、それが深刻な問題につながることがあります。
上記機能を使って、データの喪失や持ち出し、漏洩のリスクを最小化することができます。

 

My Endpoint Protectorについてもっと詳細を知りたい方はこちらより、製品ドキュメントをご参照ください

 

 

Endpoint Protector 4 (EPP4 DLP)とMy Endpoint Protector(My EPP DLP)の相違点

Endpoint Protector 4(EPP4 DLP)とMy Endpoint Protector(My EPP DLP)の違いは、下記の通りです。

Endpoint Protector 4

Endpoint Protector 4 情報漏洩防止(EPP4 DLP)

アプリケーションサーバーもしくは、仮想アプライアンスとしてのご提供となります。
オンプレミスの、クライアント-サーバー型アプリケーションです。

My Endpoint Protector

My Endpoint Protector情報漏洩防止(My EPP DLP)

クラウドベースのソリューションです。
サーバーは、クラウド上(データセンターはドイツ)に存在します。
ハードウェア要件が少ない分、経費削減することができ、導入は数分で完了します。
導入や運用にITの専門知識は必要ありません。

Endpoint Protector 4とMy Endpoint Protectorの詳細な機能比較は以下をご覧ください。

情報漏洩防止(DLP)機能比較表はこちら >>

My Endpoint Protectorクラウドイメージ

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