Endpoint Protector 4 デバイス制御 (EPP4 DC)

Endpoint Protector 4 デバイス制御

Endpoint Protector 4 とは

Endpoint Protector 4 デバイス制御 (EPP4 DC)はルーマニアCoSoSys社製の包括的情報漏洩防止製品EPP4の中核機能です。EPP4にはデバイス制御(DC)に加え、コンテンツアウェア保護、モバイルデバイス管理、そして外部ストレージデータ暗号化機能(EasyLock)があります。CoSoSys社Endpoint Protecor 4シリーズは全世界で3000万を超えるエンドポイント保護に利用されています。

Endpoint Protector 4 デバイス制御

Endpoint Protector 4 デバイス制御(EPP4 DC)とは

EPP4 DCはUSBストレージデバイスや周辺機器ポートの監視・制御・ブロックのための製品です。データ喪失や漏洩の防止により、各種コンプライアンス適合が可能になります。USB経由のマルウェアやウィルス拡散にも効果的です。プラットフォーム横断のため、どのようなネットワークやハードウェア製品、仮想アプライアンスにも展開でき、またクラウドベースのソリューションにも展開できます。EPP4 DCはWindows, Mac, Linuxエンドポイント接続デバイスを制御します。

デバイス制御

Windows, Mac, Linux用のUSBロックダウン
ポータブルデバイスの利用の増加は日常業務における利便性や流動性の向上に寄与しますが、同時に組織のデータセキュリティに対し重大な脅威をもたらしました。USBデバイスや他のポータブルデバイスは、最初は小さな存在に思えますが、ビジネスにおいてはセキュリティ問題の最大の原因の一つとなっており、組織に数100万ドル(数億円)の損失を与えます。企業におけるデバイスの制御は最近のセキュリティの課題に対処するためには必須となりました。

保護されるものは?

- 悪意のあるデータ持ち出し
- 不注意によるデータ損失や漏洩
- USBを介在するマルウェアやウィルス拡散防止


防止方法は?

- ポートやデバイスブロック
- デバイス利用の制限
- データ転送の監視
- すべてのデバイスやデータ転送をレポート
- デバイスデータの強制的暗号化


動作



Endpoint Protector 4の受賞、認定証

Endpoint Protector 4がComputing Security Awards 2015を受賞しました Endpoint Protector 4が、Cybersecurity Excellence Award for DLPを受賞しました。
詳しくは、こちらへ
  
Endpoint Protector 4がComputing Security Awards 2015を受賞しました Endpoint Protector 4が、The Computing Security Awards 2015 の「DLP Solution of the Year」に、2年連続で選ばれました。詳しくは、こちらへ
  
Endpoint Protector 4 がCommon Criteria(CC (ISO/IEC 15408))認定を取得しました。 Endpoint Protector 4が、Common Criteria(CC (ISO/IEC 15408)) 認定を取得しました。
詳しくは、こちらへ(CoSoSys社プレスリリース抄訳)
* Common Criteriaとは、情報セキュリティ製品が一連のガイドラインや仕様に従っていることを証明する国際標準規格です(ISO 15408)。


ソフトウェアダウンロード Endpoint Protector 4 DCはフリー版ソフトウェアも提供しています。
無償かつ無期限にて利用できます。お気軽にお試しください。
フリー版ソフトウェアご利用方法はこちら >>
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