Kiwi Syslog Server - 概要

最強のシスログサーバーソフトです。すべてのWindowsOSをサポートします。受信したログは登録されたルール(最大100、1ルールは100以下のフィルター条件と100以下のアクション項目で構成)にしたがって高速処理されます。ログの受信ロスや保存ロスに対しても万全の配慮をしております。

Kiwi Syslog Server(SolarWinds社)

Windows用の手軽なシスログサーバーとして業界屈指の出荷実績があります。 小~中規模のあらゆる業種でご利用いただいております。フル機能無料評価版(14日間)があり、すべての機能をお試しいただけます。

 * Windows 10 対応状況は こちら

小規模ネットワークに最適なWindowsシスログサーバー

Kiwi Syslog ServerはRFC3164に準拠するシスログの受信、フィルター、アクションの実行とバックグラウンドでの管理機能を備えたWindows/2003/Vista/7/2008/2008 R2/2012/8/2012 R2をサポートするシスログサーバーソフトウェアです。開発者Andrew Ross氏は知識と経験が豊富なシスログ技術者です。安心してご利用ください。

Kiwi Syslog Serverの利点

使いやすさ

様々な設定をカスタマイズして、クライアントやWebコンソールからブラウズできます。

高度なフィルタリングやアラートでのリアルタイムログ監視
コンプライアンス対策(SOX、PCI-DSSなど)

保存したログファイルは、コンプライアンス対策に利用できます。

素早いトラブルシューティングが可能に

ログデータを一元管理することで、素早く、簡単にネットワークやシステムのトラブルを解決できます。

Kiwi Syslog Serverのライセンス

1インストール1ライセンス必要です。

送信元デバイス数は無制限です。
※Kiwi Syslog Serverの受信する総ログ数が、処理能力(400-600メッセージ/秒)を越える場合は、複数のライセンスを購入し、受信サーバーを分けて処理能力範囲内に収まるように運用してください。

評価版で全機能を試すことができます。(14日間)

ご購入前に、Kiwi Syslog Serverの全ての機能を14日間無償で試すことができる評価版で、受信ログ数の見積や豊富な機能の試用をお薦めします。
評価版のダウンロードは こちらから ▶▶

2台のサーバーでHA運用する場合はそれぞれのサーバーにライセンスが必要です。VMwareの機能でHAシステムを構成する場合は1ライセンスのみ必要です。ライセンス登録時はアクティベーション作業が必要です。ライセンスを他のマシンに移動させる場合には現在のインストールマシンでのディアクティベーション、新たなインストールマシンでのアクティベーションが必要です。サポート契約期間外はアクティベーションできません。

ソフトウェアライセンスには下記3種類があります。
・シングルライセンス 1台のマシンにインストールできます
・サイトライセンス 同一組織の1サイトで最大25台のマシンにインストールできます
・カントリーライセンス 同一組織であれば日本国内で最大50台のマシンにインストールできます

ご注意ください

Action=Log to NT eventでは書き込み対象ログに日本語(2バイト文字)を含む場合、正常に処理されません。これは日本語環境サポートにおける不具合であり、改善の見込みはございません。
実行環境が日本語であっても書き込み対象ログに日本語を含まない場合は、問題ございません。




ソフトウェアダウンロード Kiwi Syslog Serverはフリー版ソフトウェアも提供しています。
無償かつ無期限にて利用できます。お気軽にお試しください。
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