Ranstop

企業向けの効果的なランサムウェア対策ソフト

世界中でランサムウェアによる被害が多発しています。ランサムウェアは従来のセキュリティシステムをバイパスし、重要なファイルを乗っ取り、元通りにするために金銭を要求する非常に悪質なプログラムです。Ranstopはランサムウェアをリアルタイムで検出し、ストップ。攻撃で破損したファイルを自動復元します。

Ranstop(TEMASOFT社)

RanstopはルーマニアTEMASOFT社のランサムウェア対策製品です。2000年に設立されたTEMASOFT社はセキュリティとインフラ関連の製品を開発しています。弊社はTEMASOFT社Ranstopを日本で販売するために必要な日本語化をはじめ様々な技術的さらにマーケティング分野の支援を行っています。

ソリューション


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Ranstopは2つのコンポーネント(「プロテクションエンジン」、「ファイルリカバリエンジン」)をベースに設計され、ランサムウェアからシステムを保護します。
「プロテクションエンジン」により、ランサムウェアの活動を即座に検知・ストップします。高い検出率とシグネチャベースでないため、ゼロデイ攻撃にも対応します。
ップすることができます。
攻撃が実行されると、「プロテクションエンジン」はユーザーに通知、「ファイルリカバリエンジン」に攻撃を受けたファイルのリストアを指示、感染したマシンを隔離といった一連の処理をすべて自動で行います。
ランサムウェアの活動開始からファイルの自動復旧までにかかる時間はほぼ同時かわずか数秒間です。

ランサムウェア攻撃の無害化とは

感染予防の対策(Windows脆弱性パッチの適用、バックアップの励行、従業員教育など)を施していたとしても100%安全ということはありません。感染してしまった場合は、最後の砦であるバックアップから復旧を目指すことになりますが、たとえばゼロデイ攻撃や未知の脆弱性に対する攻撃は、 防御できない可能性が大いに残ります。たとえバックアップが完全であっても、復旧までには労力と時間がかかり、システムダウンタイムは長時間にわたり、その間の業務は停止します。データの完全な復旧は困難です。

Ranstopは、感染した場合にも、ランサム(身代金)を支払うことなく、最新の有効なデータによる早期の自動復旧・業務継続(ランサムウェア攻撃の無害化)を可能にするソリューションを実現しました。

効果的なランサムウェア対策

アンチウィルスソリューションとRanstopを併用し、マルチレイヤでセキュリティーを向上させるアプローチを推奨します。

アンチウィルスソリューションとRanstopの併用とランサムウェア無害化の処理の流れ
(画像をクリックすると拡大表示されます)

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