Ranstop(2017年6月販売開始予定)

企業向けの効果的なランサムウェア対策ソフト

世界中でランサムウェアによる被害が多発しています。ランサムウェアは従来のセキュリティシステムをバイパスし、重要なファイルを則り、元通りにするために金銭を要求する非常に悪質なプログラムです。Ranstopはランサムウェアをリアルタイムで検出し、ストップ。攻撃で破損したファイルを自動復元します。

Ranstop(TEMASOFT社)

RanstopはルーマニアTEMASOFT社のランサムウェア対策製品です。2000年に設立されたTEMASOFT社はセキュリティとインフラ関連の製品を開発しています。弊社はTEMASOFT社Ranstopを日本で販売するために必要な日本語化をはじめ様々な技術的さらにマーケティング分野の支援を行っています。

Stop Paying RANSOM, Get Ranstop

Ranstopはランサムウェアの活動を数秒でストップし、攻撃で破損したファイルを自動復元します。

Ranstopは企業向けのランサムウェア対策ソフトです。ふるまい解析で、既知だけでなく未知のあらゆるタイプのランサムウェアからコンピュータとネットワークを保護します。ランサムウェア検出にはシグネチャを使わず、特定のファイルとシステムアクティビティの識別で、ファイル改変の開始を検知しそれをブロックします。他製品と異なり、Ranstopは破損されたファイルを自動復元するため、重要なデータを喪失することはありません。Ranstopを使えばランサム(身代金)を支払う必要はありません。

Ranstopの特長

ランサムウェアの自動ブロック

ランサムウェア検知後、速やかに、不正アクティビティのブロック・通知・回復プロセスを開始します。通常はランサムウェアによるファイル改変開始後、数秒でブロックします。

クリプトロッカーとスクリーンロッカー検知

Ranstopはシステムで実行するランサムウェアを素早く検知し、クリプトロッカーや各種のスクリーンロッカータイプランサムウェアを追跡します。インシデントを報告し保護策を自動的に実行します。誤検知によるアラートを減少させるように設計されています。

自動および手動でのファイル復元

ブロックしたランサムウェアが破損したファイルは自動復元します。その他の場合にも、アクシデントでファイルを喪失した場合を含み、Ranstopを使えば、手動操作でファイルを復元できます。

MBR保護

Ranstopはディスクレベルでデータを暗号化するランサムウェア(Peytaなど)による変更に対しマスターブートレコード(MBR)を保護します。

感染マシンの自動切り離し

攻撃を受けた場合、Ranstopは感染マシンのネットワークインターフェイスの無効化やシャットダウンで、他システムへの拡散を防止します。

インシデントアラート

ランサムウェアを検知すると、RanstopダッシュボードとEメールで通知されます。

他のウイルス対策製品との共存が可能

多くのセキュリティ製品との互換性があるので、環境を変えずにセキュリティを強化することができます。互換性のある製品は こちら をご覧ください。


機能まとめ

  • ランサムウェア検知・ブロック
  • インシデントアラート
  • 重要ファイルのリアルタイムバックアップ
  • ファイル自動復元
  • アクシデント時のファイル手動復元
  • 集中的な展開と設定管理(GPO利用)
  • 他のウイルス対策製品との共存が可能


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