Teramind

Teramindとは

Teramindはユーザーが行った全ての操作をログと画像でダブルに記録します。また、不正な操作をリアルタイムに検出し、内部脅威によるリスクを未然に防止します。
Teramindは社内情報漏洩に直結しかねないリスクを含む送信メールやその添付メール、クラウドサービスへの社内情報アップロード、USBデバイスへのファイルコピー、重要文書の印刷までも記録し、分析します。
さらに、収集したログ情報を分析して、生産性やスケジュール(勤怠)管理、プロジェクト管理への活用も可能です。

Interop Best of Show Award特別賞受賞

Teramindで解決できる問題





内部脅威の検出とブロック

内部脅威は企業のセキュリティシステム、習慣、コンピュータシステムに関連する従業員全てに存在します。ここで言う従業員は、現在の正社員のみならず、退職した社員や契約社員、パートタイム社員、関係会社の社員など、内部関係者全てを意味します。
ファイアウォールは外部から企業に対する攻撃を保護しますが、従業員によるアクセスから保護するには、どうすればいいのでしょうか。


Solution:発生前に危険な行動を停止する

重要なファイルがGoogleドライブにコピーされるのを防ぐことができますか?競合会社へのメールを止めたり、送信したユーザーをロックアウトすることができますか?TeramindはEメールによるファイルの外部への送信、あるいはその他の操作で重要な情報を持ち出す前に不正な操作を停止します。

 

従業員の行動をモニタリング

危険な従業員は何にも増して企業に甚大な損害を与える要因となる可能性があります。企業にとってデジタル資産は今や生命線であり、悪用されれば事業の存続にまで影響を及ぼす可能性があります。 そのような危険な従業員をどのように見つければいいのでしょうか。




Solution:全ての操作を記録、追跡し、特定の行動をとった場合、アラートを通知する

Teramindはユーザーの全ての行動をモニターし、記録します。どんな操作でもその記録から逃れることはできません。さらにユーザーが違反した操作を行った場合、自動的にアラートを通知します。Web、メール、キーストローク、ファイル転送、インスタントメッセージなど、あらゆるユーザーの行動に対してアラートを設定することができます。

 

特権ユーザーのモニタリング

管理者は作業目的でどこからでも重要な文書を参照することができ、管理者が情報を盗む前に、内部脅威を検出することは非常に困難です。特権ユーザーは企業で仕事をする最も危険な従業員です。 そのような危険をどのように察知すればよいのでしょうか。




Solution:システムで異常を検出したら、即座にアラートを送信。問題が発生する前にシステムをロック。

Teramindはシステムで異常を検出すると即座にアラートを送信します。アラートを受信すると、ライブ画像で個別のユーザーを特定し、問題が発生する前にシステムをロックすることができます。
アラートには以下のような項目を設定できます。
- 管理者パスワードの変更
- システム特権や権限の追加
- 重要な個人情報へのアクセス
- 構成ファイルの編集やコードのセットアップ

 

生産性の分析

誰がどんな作業にどのくらいの時間をかけているのか、どのように計測していますか?
この問題に答えることが出来ない限り、作業を最適化し、生産性を向上することはできません。しかし、それを計測するには多大な労力が必要です。 信頼性のあるデータを効率的に得るためにはどうすればよいのでしょうか。



Solution:広範なデータを収集し、従業員の役割、生産性レベル等の情報を詳細に報告するレポートを作成する

Teramindは広範なデータを収集し、生産性のレベル等全般的な情報を詳細に報告するレポートを作成し、作業の最適化や生産性の向上に役立てることができます。総労働時間は、完了した作業とアプリケーションの使用状況を比較し、期待する生産性と実際の生産性に関する洞察力のあるデータを提供します。また、分単位で従業員の活動をモニターし、シフトの状況を正確に把握することによって、特定の作業で最良の労働配分を実行できます。これによって簡単に投資効果を計算できます。

 

監査とコンプライアンス

コンプライアンス違反は、セキュリティ措置が不十分だからという理由だけで発生するわけではなく、ユーザーが人間であると理由で発生します。十分に訓練された従業員でも時に不注意から間違いを侵すことがあります。
クレジットカードデータ等の最重要とされるデータは、意図的であろうとなかろうと、漏洩した時点で企業の信用の失墜の招きます。 そのリスクを最小限にとどめるためにはどうすればよいのでしょうか。

Solution:ネットワークリソースおよび機密データへの全てのアクセスを追跡、監視する

Teramindのモニタリング機能の範囲は、企業システムのあらゆる側面をカバーし、アラート機能では、特定のデータが開かれたり、アクセスされるときをトリガーとしてカスタマイズ設定できます。個人のクレジット情報等、非常に機密性が高いデータは細心の注意を払って、信頼できる方法で個人情報を取り扱う必要があります。ユーザーがシステム内で危険な操作を実行しようとした場合、デスクトップの操作を横取りして、データ侵害を未然に防ぐことも可能です。

 

テレワーク(リモート)ユーザーのモニタリング

パート社員か正社員かに関わらず、技術の発展によりテレワークの利用が広まっています。しかし一方で、テレワークで最も懸念されるのが、外部への情報漏えいに関するリスクです。オフィス内の閉じた空間に情報を閉じ込めておく場合と比較して、オフィスの外部に情報を持ち出すことで、情報漏えいの可能性は高まります。この問題にはどのように立ち向かえばいいのでしょうか。


Solution:リモートで作業するユーザーも例外なく操作を記録・追跡する

Teramindのプラットフォームは、自分のコンピューターからリモートで作業する契約社員、フリーランス、正社員をモニターし、追跡できます。Teramindは、フリーランス用に機能を公開できるエージェントを提供し、フリーランスは、作業の開始と終了時に開始と停止をクリックすることで、業務を選択することができます。開始をクリックすると、モニタリングと追跡が開始されます。そのため、セキュリティ対策のみならず、テレワークユーザーの生産性まで、可視化することが可能です。

 

Teramindの特長

全ての操作を視覚的に記録

Teramindはユーザーが行った全ての操作をログと画像でダブルに記録します。記録の再生、検索やアラート生成も可能なので、誰が・いつ・何をしたのか一目瞭然です。そのため、内部不正の防止のみならず、操作ミスの調査や改善、生産性の管理まで、幅広く利用することができます。何か起こってしまったあとの原因究明にも最適です。


Eメールも印刷もモニタリング

社内情報漏洩に直結しかねないリスクを含むEメールも印刷もモニタリング可能です。入力、送信時のファイルの添付、受信時の添付ファイルのアクセスなど、メールの受信、送信に関連するすべてのイベントを記録し、可視的に再生します。さらに印刷ドキュメントのスナップショットも参照可能。操作の制限も可能。セキュリティログとコンプライアンス監査で使用できる情報を記録します。

包括的なダッシュボードとレポート

Teramindのダッシュボードは、重要な情報のキャッシュとして提供されるポータルで、包括的な管理コントロール機能を提供します。監視プラットフォーム全体にダッシュボードから直接アクセスできます。また、ユーザー作業を分析できるレポートを作成します。レポートはカスタマイズ可能で、特定目的に適するデータ収集ルールを作成したり、一貫性のあるレポートを作成することができ、毎日、毎週、毎月の比較を可能にします。 詳細はこちら >>

行動ルールによる自動アラート

Teramindでは、損害を与える危険なユーザーに対して、自動アラートとさらに進んだ対応が可能です。違反の程度に応じて、通知、リダイレクト、ログアウト、ロックアウトのルールを定義できます。 Web、メール、キーストローク、ファイル転送、インスタントメッセージなど、あらゆるユーザーの行動に対してアラートを設定できます。


あらゆる導入環境に柔軟に対応する優れた拡張性

世界最大級の金融機関や通信事業者から社員5人の企業にまで利用されています。あらゆる組織に適した、信頼性のある、実証されたソリューションを提供します。