WinSyslog - EventReporter

Adiscon EventReporterは1997年に世界初のWindowsイベントログ処理とシスログフォワーダーとリリースされた製品です。Windowsイベントログ処理のためのスタンドアローン製品として、あるいはWinSyslogと連携して利用できます。


主要機能:

  • 複数イベントログの集中管理
  • Windowsイベントログを標準シスログフォーマットで転送(シスログフォワーダー)
  • Eメールその他の方法によるアラート送信
  • ローカルおよびリモートDB保存
  • イベントプロパティベースの処理ルールカスタマイズ

詳細:

イベントログ監視

イベントログ監視
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イベントログを監視します。どのようなイベントログもサポートします。Windowsイベントログファイルもサポートしますので、Windowsイベントログフォーマット(.evt)でログを出力するNASデバイスもサポートします。これらのファイルの監視でSANデバイスも監視できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローカルフィルター

ローカルフィルター
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EventReporterはイベントログのプロパティ(イベントID、セベリティ、メッセージの一部分など)でローカルにフィルターできます。論理演算や条件のネストをサポートします。不要なメッセージを廃棄し重要なメッセージの発生をアラート送信できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シスログフォワーダー

シスログフォワーダー
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Windowsイベントログをシスログフォーマットに変換し、任意のシスログサーバーに転送します。メッセージフォーマットをカスタマイズできます。イベントログセべりティはシスログクラスにマッピングされます。一つのイベントログを複数シスログサーバーに転送できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

複数言語サポート

複数言語サポート
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設定プログラムインターフェイスはドイツ語、英語、日本語をサポートします。言語はいつでも切り替え可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイル出力フォーマットのカスタマイズ

カスタマイズ
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収集したイベントログの出力フォーマットをカスタマイズできます。
出力文字エンコードは、システムデフォルト, UTF-8, UTF-16, Shift-JIS, ISO-2022JP, EUC-JPより選択できます。
出力するイベント項目の順番や区切り文字もカスタマイズ可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

システム要件システム要件:

  • Windows 10
  • Windows 2012 R2
  • Windows 2012
  • Windows 8
  • Windows 7
  • Windows 2008
  • Windows 2008 R2
  • Windows Vista
  • Windows 2003
  • Windows XP
  • Windows 2000