SpamTitan クラスタ
 
製品コンセプト

SpamTitanクラスタは複数SpamTitanノードをクラスタ化することで全ノード間の負荷分散と障害時のフェイルオーバーを行います。クラスタは管理者による単一インターフェイスで管理され管理レポートと各ユーザーへのダイジェストは一つに集約されます。


機能と特長
フェイルオーバー 各ノード間の自動フェイルオーバー機能により、単一ノードの障害によるシステムサービス停止を避けることができます
負荷分散 DNSサーバーMXレコード又はロードバランスシステムによりメール処理負荷を各ノードに分散でき、低コストで高速処理が可能です
無制限クラスタノード クラスタノード数に制限はありませんので、優れた拡張性を提供します
単一クラスタ管理 任意のノードで行った設定変更は自動的に他のノードに反映されます
単一エンドユーザー隔離レポート 各メールユーザーは全クラスタの隔離データを単一レポートとして受信します
クラスタレポート 管理者は全メールアクティビティのレポートを作成できます。どのノードからでも作成でき、複数ノードからの情報は自動的に集中処理されます
アップグレードパス 単一ノードシステムはいつでもクラスタシステムに移行可能であり、作業にあたってシステム停止は不要です
設置場所分散 各クラスタノードは異なるネットワークに配置でき、設置場所を切り離すことができますのでより安全です
アプリケーションベースクラスタ クラスタ化はアプリケーションレイヤーで実現しており、現在提供する全ての製品(ISO版、VMware版)をサポートします
完全互換性 クラスタシステムは単一ノードシステムの全機能をサポートします