Kiwi Syslog Server バージョンヒストリー

Kiwi Syslog Serverのリリース情報(平成29年3月31日現在)

バージョンを選択してください。

Kiwi Syslog Server v9

2017-03-02 Kiwi Syslog Server v9.6.0

新機能と改善点:

  1. SNMP Trap転送の改善 - 前バージョンまでは、SNMP Trapは文字列に変換され、Syslogメッセージとして転送されたため、メッセージ内のMACアドレスが正しく表示されない場合がありましたが、このバージョンでは、元のトラップ情報を保持しながらSNMPトラップを転送するように改善されました。
  2. データベースメンテナンスの改善 - “Log to Database”アクションに、古いメッセージを削除してデータベースをクリーンアップするオプションが追加されました。データベースのメンテナンス機能を使用して、Microsoft®SQL Serverのデータベースから指定した日数より古いメッセージは自動的に削除(Truncate)されます。
  3. パフォーマンスの向上 - Syslog(UDP&TCP)およびSNMPトラップ収集時のパフォーマンスが向上しました。

2016-09-19 Kiwi Syslog Server v9.5.2

修正:

  1. 引用符で囲まれていないサービスのパスがある場合に、悪質なユーザーによって権限を昇格して使用されるMicrosoft Windowsの脆弱性に対する問題が修正されました。

    この脆弱性の詳細は、以下のリンクをクリックしてください。
    http://www.commonexploits.com/unquoted-service-paths/
    https://isc.sans.edu/diary/Help+eliminate+unquoted+path+vulnerabilities/14464

2016-01-26 Kiwi Syslog Server v9.5.1

修正:

  1. 標準ユーザーまたは管理者がKiwi Syslog Server (KSS)のコンソールを起動したときに、ユーザーアクセス制御(UAC)プロンプトを提供しない問題を修正。
  2. Kiwi Syslog Serverにおけるメモリリークの問題を修正。
  3. "Type Mismatch error"(タイプの不一致エラー)という受信メッセージの解析中にKiwi Syslog Serverがクラッシュ(強制終了)する問題を修正。
  4. Kiwi Syslog Serverの設定で、Input>Secure TCP設定したときに指定したポートをバインドすることができない問題を修正。

既知の問題:

  1. 2003オペレーティングシステム上でのKiwi Syslog Server でLog to Database アクションを問題なく使用するには、Microsoftのパッチ(Windows Server 2003-KB983246)が必要です。
  2. Kiwi Syslog Server - IPフィルタマスク設定は、IPv4でのみ使用可能です。
  3. IPv6形式を使用して別のホストにトラップを転送時、送信元アドレスを保持することはできません。

2015-08-11 Kiwi Syslog Server v9.5.0

新機能と改善点:

  1. IPv6をサポート
  2. 新しいアクションを追加:Log to Papertrail Cloud
    (クラウドベースのサーバー PapertrailにSyslogメッセージを記録)
  3. SNMP v1、v2、およびv3トラップの転送をサポート
  4. SNMP v3トラップの送信/受信をサポート
  5. 出力時にTrapVarBindsエレメントを許可
  6. 統計レポートのメール送信機能に毎週/毎月が追加され、レポート期間を明記。(毎時/毎日/毎週/毎月を選択可能)
  7. Kiwi Web Accessのユーザーアカウントが5人までの制限解除
     -複数の管理者(Administrator)および標準(Standard)ユーザーアカウントの設定が可能

修正:

  1. Kiwi Syslog Server v9.4.2からv9.5 RC1へのWeb Accessアップグレードの問題を修正
  2. Kiwi Syslog Server - 統計レポート内で同一サーバーが重複してエントリ表示される問題を修正
  3. Kiwi Syslog Server - 統計レポート内のメッセージカウントが適切に午前0時にリセットされていなかった問題を修正
  4. Kiwi Syslog Server – 統計レポートに表示されるホスト数をカスタマイズ可能

既知の問題:

  1. 2003オペレーティングシステム上でのKiwi Syslog Server でLog to Database アクションを問題なく使用するには、Microsoftのパッチ(Windows Server 2003-KB983246)が必要です。
  2. Kiwi Syslog Server - IPフィルタマスク設定は、IPv4でのみ使用可能です。
  3. IPv6形式を使用して別のホストにトラップを転送時、送信元アドレスを保持することはできません。

詳細については、「v9.5.0 リリースノート」をご確認ください。


2015-03-10 Kiwi Syslog Server v9.4.2

修正:

  1. Windows Server 2012 R2システム上でのサポートが追加されました。
  2. Windows 2012物理システム上のKiwi Syslog Serverサービスのスタートアップの問題が解決されました。
  3. Kiwi Web Access使用時に、CPU使用率が高くなる問題を最適化しました。
  4. Kiwi Web Accessのセッションタイムアウトの問題が解決されました。
  5. FIPSが有効なシステムに、Kiwi Web Accessをインストールするためのサポートが追加されました。

2013-11-10 Kiwi Syslog Server v9.4.1

修正:

  1. Syslogを転送すると、送信元ポートが"0"と表示されていた件の修正
  2. 統計メールで、Ciscoのデータが欠落または誤っていた部分の解決
  3. Kiwi Web Access - イベント保持期間に基づいた(Based on Event age)データベースメンテナンスの問題の解決
  4. Kiwi Syslog Serverのスキン(外観)の変更中に表示される"Active Skin Control message"を削除

インストール手順:

  1. Version 9.4 は新しいウェブサーバーが含まれています。インストール中に以前のバージョンのKiwi Web Accessファイルを手動でアンインストールするよう求められる場合があります。

2013-9-3 Kiwi Syslog Server v9.4.0

追加:

  1. 新しいUltiDev Webサーバーの実装
  2. Web AccessのためのActive Directory認証
  3. Web Access用のSSL(HTTPS)のサポート
  4. メッセージキューモニターで閾値監視によるアラート通知

修正:

  1. アラートおよびレポートでバッファ統計情報が利用可能となりました。
  2. Syslogでミリ秒単位がゼロと表示される問題が修正されました。
  3. データベースメンテナンスの設定がKiwi Syslog Web Accessで反映されない問題を修正しました。
  4. Kiwi Syslog Web Accessで"Maximum Event Age"の設定が動作しない問題を修正しました。
  5. Schedule>Archive:Destinationタブ内ラジオボタンのテキストが非表示であった問題を修正しました。
  6. ライセンス登録をキャンセルした時に誤ったバージョン表示される問題を修正しました。
  7. Play Soundを設定しても音が再生されない問題を修正しました。
  8. OracleのデータベースのODBCリンクが作成された時にSyslogdサービスがクラッシュする問題を修正しました。
  9. Oracle 11G接続が動作しない問題を修正しました。
  10. Diagnostics file(診断ファイル)に全てのデバイスリストが表示される問題を修正しました。
  11. HelpのサポートURLが有効ではない問題を修正しました。
  12. Input>SecureTCP: "Certificate store"のプルダウンより"UserDS"を選択するとSyslogサービスがクラッシュする問題を修正しました。
  13. Action>Log To Fileのデフォルパスでファイル名の自動分割が使用されていない問題を修正しました。

2012-11-7 Kiwi Syslog Server v9.3.4

修正:

  1. 日別統計とアラームメッセージをHTMLフォーマットの電子メールで送信するとタグ付きで表示されてしまうという問題が修正されました
  2. File > Setupで変更された項目がサービスを再開始しないと反映されないという問題が修正されました

2012-10-23 Kiwi Syslog Server v9.3.3

新機能:

  1. 製品保守契約更新の自動お知らせ
  2. Windows 8 x32、x64 のサポート
  3. Windows Server 2012 x64 のサポート
  4. SQL Server 2012のサポート
  5. Internet Explorer 10のサポート
  6. SolarWinds社 License Managerのサポート

修正:

  1. <and>タグを含む電子メールを送信すると、<and>タグが送信した電子メールに表示されてしまうという問題が修正されました

既知の問題:

  1. File > Setup > Rules > Actionで、"Play a sound" (音を鳴らす)を選択した場合に、"Play sound once"(一回だけ鳴動)を選択していると、アクションが実行されない
    推奨回避策として、"Play sound n times" の "n" に2以上の数を入力します

その他:

  1. このバージョンから、ライセンスキー登録をSolarWinds社のライセンスマネージャにて行うようになりました

2012-7-5 Kiwi Syslog Server v9.3.2

新機能:

  1. 管理コンソールの「display」が、10→25画面に
  2. Actionの「E-mail Message」において、SSL/TSL送信をサポート

修正:

  1. (WebAccess)フィルターのAddまたはDeleteをクリックすると、ブラウザが「500エラー」を出力する
  2. スケジュール>アーカイブにおいて、「File Age」(アーカイブ対象を、ファイルの作成日時で絞込み)を選択した際の不具合
  3. (アプリケーションモードの場合)起動後数分間反応しない

2012-3-3 Kiwi Syslog Server v9.3.0

新機能:

  1. (WebAccess)フィルターが「public」(=すべてのユーザに適用)か否かの選択を付加
  2. Actionの「Log to File」における、Auto SplitのMessage Text(メッセージ本文)に、「Serial Number(WELF Format)」を追加
  3. プロキシサーバ経由でも、製品のアップグレードチェックが可能に
  4. Actionの「Emai Message」に、%Rule Nameを追加
  5. DNS名前解決に失敗した場合、IPアドレスをログに出力
  6. Error Logに、当該スクリプト名およびルール名を出力

変更点:

  1. WebAccessのバージョン 1.4.0

修正:

  1. (WebAccess)日付フィルターが正しく動作しない
  2. (WebAccess)コラム(表示させるフィールド)削除が正しくされない
  3. (WebAccess)ログインゲートウエイにおける、Dos(サービス拒絶)攻撃に対する脆弱性
  4. Input Sourceフィルターが正しく機能しない
  5. MySQLフォーマットにおいて、アンダースコア(_)のエスケープが正しく機能しない
  6. フリーウエアモードから評価モードへの切り替え、あるいはその逆において、"Retain displayed messages between restarts"(再起動前、ディスプレイに表示されたメッセージを保持)をOFFにしておかないと正しく切り替わらない
  7. Syslog日次統計のフォーマット不正
  8. Enableにしておかなくとも、外部IPアドレスが、外部DNSサーバによって解決されてしまう

2010-12-16 Kiwi Syslog Server v9.2.1

修正:

  1. 9.2.0にて、WebAccessに接続できない

2010-11-24 Kiwi Syslog Server v9.2.0

機能追加:

  1. 複数のウェブアクセスアドミニあるいはユーザーアカウントの作成
  2. トランスポートレイヤーセキュリティー(TLS)を使った安全なシスログメッセージ通信
  3. csvフォーマットでのウェブコンソールイベントメッセージのエクスポート

変更:

  1. 改善されたデータベースメンテナンス
  2. Kiwi Syslog Serverインストーラーがデジタル署名されました

修正:

  1. Cassini ウェブサーバーエクスプローラーにおけるセキュリティーの脆弱性を除去
  2. WINNTのプラットフォーム上でWeb Accessのインストールが失敗する問題を修正
  3. スペースを含む文字列にハイライト機能がマッチしない問題を修正
  4. 有効な電子メールアドレスが拒否される問題の修正
  5. テックサポートファイルを作成できません(Can't create Tech-support)(エラーコード530)の修正
  6. IPアドレスの切り捨てにともなうmswinsck.ocx問題の修正
  7. アクティブスキンの試用版エラーダイアログの修正
  8. URLの検出アルゴリズムが、URLパラメータを考慮しない問題の修正

2010-04-06 Kiwi Syslog Server v9.1.0

機能追加:

  1. 新しいウェブアクセス検索機能・Windows Vista, Windows 7 and Windows Server 2008/R2へのパケットスプーフィングサポートの追加
  2. シスログウェブアクセスへのクイックフィルタリング機能追加
  3. Kiwi シスログセットアップに"Product Updates(製品更新)"セクションを追加

変更:

  1. Kiwi シスログウェブアクセス ロガーコンポーネントのアップグレード
  2. Winsock コンポーネントの配置を登録不要のCOMに変更
  3. メッセージバッファーサイズを20,000 から500,000に増量
  4. Kiwiシスログウェブアクセスv1.2.0診断レポートへWebアクセスデータソースのサイズ情報を追加
  5. デフォルトの「再起動時のメッセージを保持する(Retain messages between restarts)」 の挙動を変更
  6. ウェブアクセスインストーラーからKiwiシスログウェブアクセスホストファイルアディションを削除

修正:

  1. ディスプレイグリッドのTABとCRLF置換を修正
  2. Kiwi Syslog Server NTイベントログソース登録バグの修正
  3. シスログメッセージ内のヌルキャラクターがWebアクセスへのロギングを失敗させる問題の修正
  4. インストール間にウェブアクセスロギングルールが正しく作成されない問題の修正
  5. 「ログトゥーファイル」アクションファイル名欄のための検証を改善
  6. スプーフィングされたメッセージの転送に関するパフォーマンスの問題の修正
  7. デフォルトゲートウェイのIPアドレスを判断できない通知が記録されます
  8. ユーザーがハイライティングルールを持たないウェブアクセス未処理の例外を修正
  9. ウェブアクセスインストーラーHTTPポート復帰問題の修正
  10. ログインゲートウェイーウェブアクセスのセキュリティー脆弱性を修正
  11. メールアドレスの妥当性チェックを追加
  12. 月の"Last"day にスケジュールをセットできてしまうという誤解を招きやすい機能を削除

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Server v9.0.4 with Web Access 1.1.0
  2. 製品更新通知を追加

2009-07-21 Kiwi Syslog Server v9.0.3

機能追加:

  1. "Log to Web Access'"アクションの追加
  2. Kiwiシスログウェブアクセスインストーラーを統合

Kiwi Syslog Server v8

2009-02-12 Kiwi Syslog Server v8.3.52

変更:

  1. SolarWindsに商標を変更

修正:

  1. テックサポート作成問題の修正

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Server 8.3.52 Final

2008-12-04 Kiwi Syslog Server v8.3.49 ベータ

修正:

  1. シスログメッセージ長修飾子の最大許容値メッセージプロンプトの修正
  2. メールサーバ421(サービスの伝送チャネルの閉鎖)とハード切断を受けた後のシスログメールクライアント再接続の問題の修正

2008-12-03 Kiwi Syslog Server v8.3.48 ベータ

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Server 8.3.48 最終版

2008-10-08 Kiwi Syslog Server v8.3.47 ベータ

修正:

  1. シスログメッセージが空白または改行文字を含んでいない時のワードラップ表示問題の修正

2008-09-30 Kiwi Syslog Server v8.3.46 ベータ

変更:

  1. 最大メッセージカウントのアラームの値が5,000,000に増加

修正:

  1. ダブルバイトシステムでのDNSパケットデコーディングの不具合を修正



2008-09-11 Kiwi Syslog Server v8.3.44 ベータ

修正:

  1. "起動時にシステムトレイに最小化"がセットされデフォルトのウィンドウモードが最大化に設定された時、システムトレイアイコン表示に不具合が発生する問題を修正

2008-09-10 Kiwi Syslog Server v8.3.43 ベータ

機能追加:

  1. スケジュールタスクに仏暦の日付のサポートを追加

2008-09-09 Kiwi Syslog Server v8.3.42 ベータ

機能追加:

  1. メッセージキューオーバーフローのアラームが追加

2008-09-08 Kiwi Syslog Server v8.3.41 ベータ

修正:

  1. 無効なタグの識別子を無視するようにRFC - 3164ヘッダの構文解析を改良

2008-09-08 Kiwi Syslog Server v8.3.40 ベータ

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Daemon v8.3.40 最終版



2008-09-05 Kiwi Syslog Server v8.3.39 ベータ

機能追加:

  1. Windows hosts とKiwi Syslog Daemonスタティック hostsファイルのUnicodeとUTF - 8サポートの追加

2008-08-25 Kiwi Syslog Server v8.3.38 ベータ

変更:

  1. Syslogd_TaskEngine.exeがバージョン 2.5.142にアップデート

修正:

  1. MSSQLシャットダウン中にMSSQLサーバーデータベースへログインするときの処理できない例外を修正

2008-08-22 Kiwi Syslog Server v8.3.37 ベータ

変更:

  1. Syslogd_TaskEngine.exeがバージョン 2.5.141にアップデート

修正:

  1. スケジュールアーカイブタスクから外部プログラムを実行する場合、zipオプションが指定されていない時発生する不具合の修正

2008-08-21 Kiwi Syslog Server v8.3.36 ベータ

機能追加:

  1. SNMP入力用の複数のbind-toアドレスのためのサポートを追加

修正:

  1. データベーステストサービスコマンドのタイムアウトエラー報告の修正



2008-08-12 Kiwi Syslog Server v8.3.34 ベータ

機能追加:

  1. ログファイルローテーションとパケットスプーフィングのための"登録のみ"機能通知を追加

修正:

  1. スケジュールアーカイブタスクによって移動されたファイルをローテートしようとしたときのファイルローテーションでの未処理の例外を修正

2008-07-31 Kiwi Syslog Server v8.3.33 ベータ

機能追加:

  1. ツールバーに新しいエラーアラートアイコンが追加DNSリゾルバーエラーロギング(パーサーエラー/不明なサーバー応答タイプ)の改善

修正:

  1. 古いアーカイブをスケジュールタスクに変換するときの未処理の例外処理を向上。ホスト名情報をオーバーロードするDNSリゾルバ(パーサーエラー)の修正

2008-07-08 Kiwi Syslog Server v8.3.32ベータ

修正:

  1. カスタムXMLフォーマットログファイル出力に欠けた <Message> タグを追加

2008-07-07 Kiwi Syslog Server v8.3.31ベータ

修正:

  1. LoadNewSettings.iniメソッドを使ってKiwi Syslog Daemon設定をインポートする時のNULL値の不適切な取り扱いを修正

2008-07-07 Kiwi Syslog Server v8.3.30

機能追加:

  1. 拡張カスタムUDPパケットスプーフィングのデバッギングが追加

変更:

  1. "Cache Failed DNS Lookups(失敗したDNSルックアップのキャッシュ)"が設定されていても解析不能のDNS応答がキャッシュされなくなりました。
  2. コマンドラインによるインストールと登録の自動化に関するヘルプファイルを更新
  3. TCPとKRDPのデフォルト設定を、TCPとKRDPの送信パフォーマンスを向上させるために変更
  4. 新しいKRDPQueueSize、KRDPQueueMaxMBSizeとKRDPSendSpeed設定のデフォルトのヘルプファイルを更新

修正:

  1. 不十分な権限でデータベースのキャッシュファイルの削除をしようとしたときの未処理の例外を修正
  2. いくつかのアーカイブをスケジュールタスクに変換する際の未処理の例外を修正
  3. Log to Database アクションでのシングルクオートエスケーピングの修正DNS解決設定GUIのインタフェースの不整合を修正



2008-05-26 Kiwi Syslog Server v8.3.28

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Daemon 8.3.28最終版

2008-05-08 Kiwi Syslog Server v8.3.27ベータ

変更:

  1. Syslogd_TaskEngine.exeがバージョン2.5.140に更新
  2. "Run program after each"アーカイブオプション"における遅いzip ファイルジェネレーションの修正

2008-05-08 Kiwi Syslog Server v8.3.26ベータ

追加:

  1. Syslogd_Service.exe(と非サービス版を実行している場合のSyslogd.exe)のための追加のファイアウォール例外を追加

修正:

  1. HTMLヘルプを開いているときKiwi Syslog Daemonマネージャを閉じるとクラッシュする問題を修正
  2. 不適切なデータベースSQLステートメントのリテラル文字 (\) エスケーピングの修正

2008-05-06 Kiwi Syslog Server v8.3.25ベータ

修正:

  1. デフォルトのハイライトルールの生成が失敗するバグを修正



2008-05-05 Kiwi Syslog Server v8.3.24ベータ

変更:

  1. Kiwi Syslog Daemonマネージャを起動するときの統計の初期化を修正

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Daemon8.3.24 最終版

2008-04-28 Kiwi Syslog Server v8.3.22ベータ

修正:

  1. LogToFileアクションスクリプティングにおける未処理の例外を修正INIファイルが"Formats"セクションを含んでいない場合に発生するシスログの設定INIファイルのインポートエラーの修正
  2. INIファイルが"プロパティ"セクションを含んでいない場合に発生するシスログの設定INIファイルのインポートエラーの修正

注意事項:

  1. 準備的なビルド

2008-04-24 Kiwi Syslog Server v8.3.21ベータ

機能追加:

  1. 反復データベースエラーロギングの抑制を追加

変更:

  1. Log to Databaseテスト機能がマネージャーではなくKiwi Syslog Daemonサービス使用するように変更:Syslogd_TaskEngine.exeがバージョン2.5.134にアップデート

修正:

  1. データベースロガーで不当なプロバイダのバグを修正
  2. 不適切なデータベースキャッシュのパージ動作を修正
  3. データベースロガー(Log to Database アクション)不正な形式のSQL再試行ロジックの修正
  4. スケジュールタスクの設定変更:適用の矛盾を修正

2008-04-16 Kiwi Syslog Server v8.3.20ベータ

機能追加:

  1. レジストリに'EnableArchiveTempFile' 設定を追加アーカイブ先のパスが存在しない場合は、アーカイブ先のパスを作成するためのサポートが追加

変更:

  1. Syslogd_TaskEngine.exeがバージョン2.5.114に更新

修正:

  1. 2GBより大きいログファイル をローテートさせる場合の未処理の例外を修正



2008-04-15 Kiwi Syslog Server v8.3.19ベータ

機能追加:

  1. Kiwi Syslog Daemonを8.3.x以前の圧縮名規則に戻すレジストリ設定 "UseOldArchiveNaming'を追加デフォルトのアーカイブテンプディレクトリ (C:\Windows\Temp)を上書きするレジストリ設定" 'ArchiveTempPath' を追加

変更:

  1. Syslogd_TaskEngine.exeがバージョン2.5.112に更新

修正:

  1. メール送信キャンセル時の未処理の例外を修正
  2. "Run-Program-After-All" アーカイブタスクの変数受け渡し (%FileZipShort and %FileZipLong)の修正
  3. 100ルールコピー&ペーストの制限を除去

2008-04-02 Kiwi Syslog Server v8.3.18ベータ

機能追加:

  1. 拡張スケジュールタスク スレッドクリーンアップロギングを追加
  2. データベースキャッシュを無効にする新しいレジストリ設定を追加

変更:

  1. 新しいレジストリ設定 (Database Logger - Disable database cache)のヘルプファイルを更新

2008-03-12 Kiwi Syslog Server v8.3.16ベータ

機能追加:

  1. データベースロガーにタブセーフサポートを追加

変更:

  1. Syslogd_TaskEngineがバージョン2.5.105に更新

修正:

  1. 古いアーカイブをスケジュールタスクに変換する際の未処理の例外スケジュールタスクのrun-nowレポート生成における未処理の例外を修正

2008-03-03 Kiwi Syslog Server v8.3.15ベータ

修正:

  1. チェックボックスの位置を計算するときのプロパティウィンドウでの未処理の例外を修正

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Daemon 8.3.15 最終版



2008-02-28 Kiwi Syslog Server v8.3.14ベータ

機能追加:

  1. DartZip.dllのコンポーネントを削除

修正:

  1. INIファイルのエラーからバージョン7.xのインポート設定を修正
  2. Log-to-file アクション Win32Fileオブジェクトのエラーログから余分な復帰と改行文字を削除
  3. デコードとファイルへの書き込みに何もデータが存在しないときの未処理の例外を修正

2008-02-15 Kiwi Syslog Server v8.3.13ベータ

機能追加:

  1. ディレクトリが見つからない場合のSyslogd\DBCache 作成が追加

修正:

  1. ログファイル名に置換変数を使用するときのログファイルローテーションのバグを修正

2008-02-13 Kiwi Syslog Server v8.3.12ベータ

変更:

  1. Syslogd_TaskEngine.exeがバージョン2.5.104に更新

修正:

  1. スケジュールタスクにおけるファイルマスク一致のバグ修正

2008-02-12 Kiwi Syslog Server v8.3.11ベータ

機能追加:

  1. MIBダウンロードページにKiwi- enterprises.mibが追加スケジュールタスクイベントにデバッグロギング機能を追加

変更:

  1. kiwiTrap OID bindingsに"Send SNMP Trap"アクションをデフォルトに変更

修正:

  1. File > Setup > Defaults/Import/Exportメニューのページの不正なダイアログタイトルを修正
  2. フリーウェアモードでスケジュールアーカイブタスクを実行しているときの誤解を招く "Registered scheduled archive task..." エラーメッセージを削除
  3. "run scheduled task now" レポートの生成時に発生するパスが見つからないエラーの修正
  4. Syslogd_TaskEngine (スケジュールアーカイブタスク)における国際的な日付と時刻のシリアライゼーションバグの修正

2008-02-04 Kiwi Syslog Server v8.3.10ベータ

変更:

  1. バロウズウィーラー(非標準BWT/BZip2実装)を削除

修正:

  1. ダウングレードする際Syslogd_TaskEngine.exeを上書きするようにインストーラーを修正



2008-02-04 Kiwi Syslog Server v8.3.9ベータ

機能追加:

  1. スケジュールアーカイブタスクによって生成されたzipファイルにオプションパスの保存のためのサポートを追加
  2. 拡張された処理先のファイルとフォルダの日付書式設定オプションを追加
  3. インストールプロセス中にサービスとして、ドメインアカウントのログオンのサポートが追加

変更:

  1. Syslogd_TaskEngineがバージョン2.5.103に更新
  2. "Hour(s)"ではなく"Day(s)"を含むように、ファイルエイジドロップダウン、ソースの場所のファイルオプション、スケジュールタスクを修正
  3. 暗黙のOR演算を処理するように正規表現フィルターテストを修正

2008-01-25 Kiwi Syslog Server v8.3.8ベータ

機能追加:

  1. 変数リストに %MsgIPAddr を追加

修正:

  1. ダブルバイトシステム用のRC4暗号化モジュール内の未処理のオーバーフロー例外を修正

2008-01-22 Kiwi Syslog Server v8.3.7ベータ

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Daemon 8.3.7最終版

2008-01-18 Kiwi Syslog Server v8.3.6ベータ

変更:

  1. Syslogd_TaskEngineがバージョン2.5.97に更新

修正:

  1. アーカイブスケジュールタスク中にローカルからリモートドライブにファイルを移動する際のファイルコピーエラーを修正

2008-01-17 Kiwi Syslog Server v8.3.5ベータ

修正:

  1. スケジュールタスク通知を送信しようとする際のSMTP AUTHバグを修正

2008-01-18 Kiwi Syslog Server v8.3.4ベータ

注意事項:

  1. Setup > Defaults/Import/Export > Export Settingsにおけるスケジュールタスク欠落のバグを修正

2007-12-13 Kiwi Syslog Server v8.3.3ベータ

機能追加:

  1. インストーラーにサービスインストール/スタート障害通知を追加

修正:

  1. ネットワークアダプタのサマリー情報生成 (Action: Forward to another host)のバグを修正
  2. ネットワークアダプタのサマリー情報 有効/無効のバグを修正
  3. スケジュール例外範囲を確認するバグの修正

2007-12-03 Kiwi Syslog Server v8.3.2ベータ

機能追加:

  1. データベースキャッシュのパージ機能
  2. 「Forward to Another Host」アクションに、ネットワークアダプタの概要情報を付加

変更:

  1. 現存するアーカイブタスクが、スケジューラに移動された場合、「サブフォルダを含める」オプションをデフォルトではoffに
  2. 「Log to ODBC Database」アクションで、DSNを構築する際にOLEDBデータリンクをウイザードで使用するように変更
  3. デフォルトの「Log to ODBC Database」アクションを、新たなDBロガー(Syslogd_TaskEngine)に置き換え
  4. Create Tech Support」メニューを、Fileメニュー配下に移動
  5. インストール時、サービスを自動でインストールするようインストーラを変更
  6. 管理画面より、「Install/Unistall」メニューを削除

修正:

  1. DNSによる名前解決で、サービス再起動しないと正しく反映されない不具合
  2. スケジューラの、実行頻度で「minute」を指定した場合、実行されるべき間隔が正しくない場合がある不具合
  3. スケジューラの、「Fileage」をチェックする際の、日付範囲指定に関するバグ
  4. 日次統計Eメールが、正しく作成・送信されない不具合

2007-10-02 Kiwi Syslog Server v8.3.1ベータ

修正:

  1. スケジューラの「プログラム実行」あるいは「スクリプト実行」タスクより送られてくる通知メールの 「処理されていない例外」不具合

2007-09-25 Kiwi Syslog Server v8.3.0ベータ

機能追加:

  1. 「Log to File」アクションに、ログローテーションオプション追加
  2. アーカイブ機能を、新たなスケジューラにて置き換え
  3. 新たな実行ファイル"Syslogd_TaskEngine.exe"

変更:

  1. メールログを、ISO日付フォーマット使用へ
  2. ショートカットのアイコンを刷新

修正:

  1. 大きなログファイル向けのLog to Fileアクションテスト機能(従来は16TBまで)
  2. ログファイルが生成されるたび、全ファイルのタイムスタンプが現在のシステム時刻に置き換わってしまう不具合
  3. プロティウインドウのちらつきを修正
  4. DNSホスト名ファイル解析で、連続タブの読み込み可能に
  5. サービス起動時のレスポンス向上
  6. TCP KRDPの「Keep Alive」バグ



2007-07-02 Kiwi Syslog Server v8.2.20ベータ

修正:

  1. Vista DEP※8の非互換性
※8DEP Data Execution Prevention

2007-06-27 Kiwi Syslog Server v8.2.19ベータ

変更:

  1. 16進法文字で、"Null"(x00)が有効となるよう修正

修正:

  1. 実行されたことのないスケジュールのプロパティで、「処理されていない例外」が発生する不具合

2007-06-12 Kiwi Syslog Server v8.2.18

機能追加:

  1. WinPCap初期化に失敗した際のロギングをさらに詳細に

修正:

  • WinPCap初期化およびアダプター列挙の際の、「処理されていない例外」不具合

2007-06-05 Kiwi Syslog Server v8.2.17

注意事項:

  1. 8.2.17フルリリース
  2. 著作権情報を更新

2007-05-21 Kiwi Syslog Server v8.2.16ベータ

修正:

  1. Win32ファイルのAPIエラーの列挙とロギング
  2. パケットスプーフィングする際の、あて先ポートのサポート



2007-05-17 Kiwi Syslog Server v8.2.15ベータ

変更:

  1. パケットをスプーフィングする際に、異なるネットワーク上に送る場合、デフォルトゲートウェイ のサポートを追加
  2. ヘルプファイルの更新(サイレントインストール※7の注記)
※7サイレントインストール インストール開始後、GUIで対話式に設定やパラメータを入力していく操作を排除した自動インストール

2007-05-17 Kiwi Syslog Server v8.2.14ベータ

修正:

  1. UDPパケットのスプーフィングにおいて、完全修飾ドメイン名からIPアドレスへ変換する際のバグ

2007-05-16 Kiwi Syslog Server v8.2.13ベータ

変更:

  1. 全てのパスワードを暗号化

修正:

  1. スクリプトが編集された際の、スクリプト変更:アプリ
  2. システムトレイのコールバックのエラー処理
  3. Syslogプライオリティに有効な値が入っていないときに「処理されていない例外」が発生する不具合

2007-03-29 Kiwi Syslog Server v8.2.12ベータ

(記述無し)


2007-03-29 Kiwi Syslog Server v8.2.11ベータ

機能追加:

  1. WInPCap 3.0+※6のカスタムUDPパケット転送サポート
※6ネットワーク上を流れるパケット分析ソフト

変更:

  1. "Forward Syslog Message" プロパティ内、追加のパケットスプーフィングオプション

2007-03-27 Kiwi Syslog Server v8.2.10ベータ

修正:

  1. レジストリでif >100 rulecountを指定した時、プロパティー/設定 ウィンドウで 100より多いルールが追加できない問題を修正



2007-03-26 Kiwi Syslog Server v8.2.9ベータ

機能追加:

  1. アラームのキャンセル方法として、ESCキーのサポート

修正:

  1. "Import Setings"のダイアログ誤植
  2. DNSキャッシュに、(本来サービス起動時に読み込む)静的設定ファイルを読み込んでしまう不具合
  3. メッセージがANSIコードと誤って復号されてしまう不具合

2007-03-06 Kiwi Syslog Server v8.2.8

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Daemon 8.2.8フルリリース

2007-02-28 Kiwi Syslog Server v8.2.7ベータ

修正:

  1. Display画面の、07~10番における不具合

2007-02-28 Kiwi Syslog Server v8.2.6ベータ

修正:

  1. Tech support Fileの、ZIPで圧縮中に生じる「処理されていない例外」エラー
  2. 対象ファイルが4GB以上の場合、APIのEOFを検索する際のエラー



2007-02-05 Kiwi Syslog Server v8.2.5

注意事項:

  1. Kiwi Syslog Daemon 8.2.5最終版

2007-02-01 Kiwi Syslog Server v8.2.4ベータ

修正:

  1. Run Program Actionにおける、ハンドルリーク※5の改善
  2. メール送信における、「タイプミスマッチ」エラー
※5ハンドルリーク ハンドル(アプリケーション開発者が、APIを介して、ファイル等のオブジェクトを操作する際にWindowsから与えられる権限のようなもの)の開放忘れのために、システムに無駄なリソースが蓄積してしまい、パフォーマンスを著しく損ねる現象

2007-01-24 Kiwi Syslog Server v8.2.3

修正:

  1. スクリプト "ActionSendEmail" にて、メールの重要度のフラッグを検知できなかった際の不具合

2007-01-08 Kiwi Syslog Server v8.2.1

機能追加:

  1. eメールログファイルのローテーション、上限1MB

修正:

  1. トップ20ホストレポート、集計の不具合

2006-12-12 Kiwi Syslog Server v8.2.0ベータ

機能追加:

  1. 全く初めてのインストレイションの場合、KiwiSyslogサービスがデフォルトのルールを書き込む機能
  2. エラーログの最大容量を1MBととし、超えた場合はローテーション
  3. ロングファイル(最大16TBまで)のサポート
  4. ファイルメニューに、"Cerate tech-support File(Zip)" を追加
  5. ログのヴューイングに、ハイライトオプションを追加
  6. Setupに、メール送信のデフォルトプションを追加(Importance、priority、sensitivity)
  7. メール送信アクションに、オプションを追加(Importance、priority、sensitivity)
  8. ファイルメニューに、設定ファイルのインポート機能を追加
  9. 表示メニューに、コンソール画面の列の表示・非表示切り替えを追加
  10. 編集メニューに、"Copy selected items as HTML" を追加
  11. サービスがeメールキューのパージをする機能
  12. 同じく、メッセージキューのパージをする機能

変更:

  1. ヘルプファイルの更新・・・"Create Tech support File"、"Mail Delivery Options"、"Mail Action"

修正:

  1. インプットソースフィルター、「keep-alive」に関するバグ
  2. ディスプレイのドロップダウンに関するバグ
  3. DNSのCNAME※4に対する不正なハンドリングの修正
  4. インポートする設定(.INI)ファイルのサイズが大きい場合の、バッファオーバラン修正
  5. ハイライティングを実行中のアイコンが、Iconsフォルダから移動された場合に誤った先を参照する不具合
  6. 設定ファイルインポートの際、不正確に適用されてしまう不具合
  7. 設定ファイルインポート中に、プロパティウインドウが閉じてしまう不具合
  8. Windows9xおよびMeにおいて、設定ファイルをインポートして適用させる際の不具合
※4CNAME DNSサーバーが保持する情報の1種。ホスト名の別名を参照してきた場合に、CNAME情報を基に本来のサーバー名を返し、クライアントが正しい先を参照できるようにする



2006-10-16 Kiwi Syslog Server v8.1.9ベータ

機能追加:

  1. SNMPのトラップをデコードする際、V1の特殊なトラップ名のサポートを追加
  2. カスタム形式のオリジナルアドレスのスタート・エンドタグのサポート追加

変更:

  1. Setup画面の、SNMP、"tagging"のデフォルト値を "OID=Vlaue"に変更
  2. 同じく、"Show raw OID and value" のチェックを、デフォルトでは無しに変更

修正:

  1. シスログ統計のレポート概観を修正

2006-10-03 Kiwi Syslog Server v8.1.6

修正:

  1. スクリプトの辞書ファイルにアクセスする際、定義されていない変数を使おうとすると「ミスマッチ」エラーとなる件

2006-09-26 Kiwi Syslog Server v8.1.5ベータ

機能追加:

  1. Windowsのhostsファイルサポート(スペース区切り)

修正:

  1. DNSキャッシュに、Windowsのhostsファイルを読み込んでしまう不具合



2006-09-20 Kiwi Syslog Server v8.1.4ベータ

機能追加:

  1. レジストリにメールログフォルダー設定の情報を記録できる機能。これによりデフォルトの格納場所から変更が可能に
  2. マルチモニター環境において、メインウインドウが常に表示されているようにコードを追加
  3. インプットソースフィルターに、keep-aliveを追加
  4. DNSキャッシングと外部プログラム実行の、セットアップ画面のタブ順序修正

変更:

  1. ヘルプファイルの更新・・・「Action」の「Run Program」、SNMP MIBデータベースのファイル名
  2. 診断リポートより、スレッド数項目を削除(妥当性をすでに欠いていたため)

修正:

  1. アーカイブレポートにおける、ファイルサイズオーバーフロー不具合
  2. Setup画面の、テストメッセージタブ順序修正
  3. DNSの先取りルックアップ有効時、緩やかなメモリリークが発生していたのを修正
  4. 診断リポート上の「Log to File」アクションのエラー数不具合

2006-08-31 Kiwi Syslog Server v8.1.3

修正:

  1. エラーログにデバッグ情報を書き込む際の不具合

2006-08-30 Kiwi Syslog Server v8.1.2

修正:

  1. 閾値フィルターの、タイマーオーバーフロー不具合

2006-08-25 Kiwi Syslog Server v8.1.1ベータ

修正:

  1. 複数ホストのログ収集における、閾値フィルターのバグ

2006-08-23 Kiwi Syslog Server v8.1.0ベータ

機能追加:

  1. バージョン8.1の新たなMIBデータベースおよびOIDリゾルバーの実装
  2. "RunScript"アクションにおける、新たなスクリプト辞書※3クラスを実装
※3キー項目と実際の値を対にしてストアし、スクリプト中でキー項目から値を呼び出すための辞書

変更:

  1. スクリプトのデバッグテキストにて、入力されたオブジェクト変数を正しく表示させるよう機能改善

修正:

  1. テストメッセージ送信で、TCPとSNMPを受け付けない不具合
  2. テストメッセージのソースをレジストリに保存しない不具合
  3. DNSドメイン解読における不具合

2006-08-11 Kiwi Syslog Server v8.0.13

修正:

  1. NetBiosのクエリーモジュールで、処理されていない例外が発生する不具合

2006-08-09 Kiwi Syslog Server v8.0.12

機能追加:

  1. Windowsコントロールパネルの、「プログラムの追加と削除」からのインストール/アンイン ストールをサポートする情報を追加
  2. DNS Cache設定の"Clear All"が、本来はキャッシュを削除するところを、hostsファイルを読み込んでしまっていたのを修正

修正:

  1. DNS Cacheの"Clear"ボタンが、本来動的に設定された値のみを削除すべきところ、全てのキャッシュ値をクリアしてしまうバグ

2006-08-09 Kiwi Syslog Server v8.0.11ベータ

修正:

  1. 無効、あるいは不完全なドメイン名をDNSサーバが返してきた場合に「処理されていない例外」になってしまう不具合

2006-08-08 Kiwi Syslog Server v8.0.10ベータ

変更:

  1. "Cache failed lookups"の設定保存先を、レジストリに変更:、関連するヘルプも更新



2006-08-03 Kiwi Syslog Server v8.0.9

  1. 前バージョンからアップグレードした際の、DNS設定に関するバグ

2006-08-01 Kiwi Syslog Server v8.0.8

  1. ベータ版でない公式リリース

2006-07-27 Kiwi Syslog Server v8.0.7ベータ

機能追加:

  1. ログソースのフィルターおよび関連するヘルプファイル
  2. 閾値フィルターを、複数ホストにサポート、および関連するヘルプファイル
  3. 外部プログラム起動アクションに、優先度およびウインドウモード設定を追加、関連するヘルプファイルも更新

変更:

  1. SMTPアセンブルをアップグレード
  2. コモンダイアログコントロール(Common Dialog.OCX)への依存性修正
  3. インストールファイルのユーザーインタフェイス更新

修正:

  1. DNSによる解決の、先取りルックアップ(ログメッセージをキューに入れるより先に、IPアドレス部分を抽出する)のパフォーマンス強化
  2. カスタムデータベースフォーマットの、ソート順に関するバグ
  3. Windows Vistaのテーマ下におけるバグ
  4. ディスクスペースモニターの、外部プログラム起動アラームに関するバグ

2006-07-06 Kiwi Syslog Server v8.0.6ベータ

機能追加:

  1. 「高度な設定」に、Syslog処理優先度を追加
  2. Setup > Alaram > Disk Space Monitor において、"Run external Program"のフルサポート開始
  3. 新たなDNS/NetBios 名前解決モジュールの実装
  4. Cache failed lookups"※2オプションを追加
  5. DNSサーバアドレスの自動検知機能追加:
※2IPアドレスのホスト名解決のためDNSルックアップをしたが有効な値がDNSサーバから返ってこなかった場合

変更:

  1. 日次分析レポートメール送信の、subject(件名)欄
  2. DNS/NetBios設定とセットアップを含む、ヘルプファイルの内容

2006-05-03 Kiwi Syslog Server v8.0.2

修正:

  1. 少量メモリ環境下における、"Log to File"アクションのパフォーマンス改善
  2. 少量メモリ環境下における、バイトエンコーディングのエラー修正
  3. 値がMACアドレスの場合の、SNMP変数の処理改善

2006-04-03 Kiwi Syslog Server v8.0.1

ベータ版ではない、初のVer8公式リリース


2006-03-22 Kiwi Syslog Server v8.0.0ベータ

機能追加:

  1. Win XPテーマのサポート
  2. インストールファイルに、ショートカットに関する設定を追加。全てのユーザーに、デフォルトでショートカット作成を適用
  3. ヘルプファイル更新
    1. UDP/TCPデータエンコードに関して
    2. UDP/TCP/SNMPインプットの際の、IPアドレスバインドに関して

修正:

  1. XPテーマにおける、画面サイズ変更:の不具合
  2. "COMCTL32.OCX" から、"MSCOMCTL.OCX" に移行。インストールファイルのサイズを縮小し、XPのテーマ環境で、より快適な動作を実現
  3. イタリアンシステム上で、MySQLに時間フィールド値をインサートする際の不具合
  4. TCPリスナーを無効にする恐れのあるバグ
  5. SMTPのメール送信プロトコルに、エラー回復のコードを追加
  6. プロパティ設定画面を最小化して元に戻す際の不具合
  7. KRDP※1と、TxFIFOの情報を保持しておくように、サービスシャットダウン時のプログラムを改良
  8. カスタムファイルフォーマットにおける、タイムゾーンの不具合
  9. XML形式の出力ファイルにおける、"&"のエスケープ文字
※1Kiwi Reliable Delivery Protocol TCPパケットのカプセルに、さらに独自のカプセルを付加、ユニークな番号を付番し、障害時のログ損失を防ぐ(TCPによるログ転送時のみ)