PRTG バージョンヒストリー

PRTGのリリース情報(平成29年3月16日現在)

バージョンを選択してください。

v17.1.28 ~ 最新
17.1.29.1427
17.1.29
17.1.28.1341
17.1.28.1032
v16.1.21 ~ 16.4.28.7421
16.4.28.7421
16.4.28.7403
16.4.28
16.4.28.7352
16.4.28.7339
16.4.28.7279
16.4.28.7260
16.4.27
16.4.27.7140/7141
16.4.27.6984/6985
16.4.27.6845/6846
16.4.27.6719/6720
16.3.26.6384/6385
16.3.26
16.3.25
16.3.25.6123/6124
16.3.25.6072/6073
16.3.25.5766/5767
16.3.25.5488/5489
16.3.24.5302/5303
16.3.24.4979/4980
16.2.24.4665/4666
16.2.24
16.2.24.4665/4666
16.2.24.4469/4470
16.2.24.4273/4274
16.2.24.4045/4046
16.2.24.3791/3792
16.2.24.3685/3686
16.2.23.3269/3270
16.2.23.3233/3234
16.2.23.3171/3172
16.2.23.3077/3078
16.2.23
16.1.22.2657/2658
16.1.22.2565/2566
16.1.22.2391/2392
16.1.22.2251/2252
16.1.22
16.1.22.2011/2012
16.1.21.1691/1692
16.1.21.1421/1422
v15.1.13 ~ v15.4.21
15.4.21/16.1.21
16.1.21.1257/1258
15.4.21.5481/5482
15.4.21.5215/5216
15.4.21.5161/5162
15.4.20
15.4.20.4775/4776
15.4.20.4705/4706
15.4.20.4589/4590
15.4.20.4491/4492
15.4.20.4423/4424
15.4.20.4377/4378
15.3.19
15.4.19.4197/4198
15.3.19.4027/4028
15.3.19.3971/3972
15.3.18
15.3.18.3615/3616
15.3.18.3591/3592
15.3.18.3509/3510
15.3.18.3333/3334
15.3.18.3271/3272
15.2.17/15.3.17
15.3.17.2995/2996
15.2.17.2803/2804
15.2.17.2631/2636
15.2.16
15.2.16.2229/2230
15.1.14/15.1.15
15.1.15.2021/2022
15.1.14.1977/1978
15.1.14.1777/1778
15.1.14.1709/1710
15.1.14.1609/1610
15.1.13.1455/1456
15.1.13.1381/1382
15.1.13.1311/1312
15.1.13.1089/1090

v14.1.8 ~ v14.4.13
14.4.13/15.1.13
14.4.13.3799/3800
14.4.13.3771/3772
14.4.13.3741/3742
14.4.13.3721/3722
14.4.12
14.4.12.3509/3510
14.4.12.3469/3470
14.4.12.3409/3410
14.4.12.3331/3332
14.4.12.3283/3284
14.3.11.2953/2954
14.3.11.2897/2898
14.3.11.2749/2750
14.3.11.2661/2662
14.3.11.2625/2626
14.3.10.2421/2422
14.2.10.2255/2256
14.2.10.2113/2114
14.2.9.2089/2090
14.2.9.1798/1799
14.2.9.1689/1690
14.1.9.1644/1645
14.1.8.1370/1371
14.1.8.1307/1308
14.1.8.1262/1263
14.1.8.1240/1241
v13.1.1 ~ v13.4.7
13.4.7.3747/3748
13.1.1.1382/1383
13.1.1.1265/1266
13.1.1.1181/1182
13.1.1.1088/1089
v12.2.1~v12.4.7
12.4.7.3506/3507
12.4.7.3474/3475
12.4.6.3341/3342
12.4.6.3312/3313
12.4.6.3229/3230
12.4.5.3164/3165
12.4.4.3098/3099

12.3.4.3048/3049
12.3.3.2854/2855
12.3.1.2419/2420

12.3.1.2365/2366
12.2.2.2210/2211

12.2.2.2156/2157
12.2.1.2040/2041 12.3.4.3048/3049 12.2.1.1923/1924
12.2.1.1768
v9.1.0~v9.2.1
9.2.1.2307/2308
9.2.1.2279/2280
9.2.0.2235/2236
9.2.0.2195/2196
9.2.0.2175/2176
9.2.0.2124/2125
9.1.6.1962/1963
9.1.5.1899/1900
9.1.4.1883/1884
9.1.4.1839/1840
9.1.3.1792/1793
9.1.2.1717/1718
9.1.2.1687/1688
9.1.1.1644/1645
9.1.0.1527/1528
v8.4.0~v8.4.2
8.4.2.2356/2357
8.4.2.2320/2321
8.4.1.2282/2283
8.4.0.2246/2247
v8.3.0~v8.3.3
8.3.3.2199/2200
8.3.2.2157/2158
8.3.1.2088/2089
8.3.1.2079/2080
8.3.0.2021/2022
v8.2.0~v8.2.1
8.2.1.1930/1931
8.2.0.1898/1899
v8.1.0~v8.1.2
8.1.2.1809/1810
8.1.2.1775/1776
8.1.2.1760/1761
8.1.1.1695/1696
8.1.0.1675/1676
8.1.0.1627/1628
8.1.0.1621/1622
8.1.0.1607/1608

非推奨センサー廃止のお知らせ
よりシンプルな操作性を追求するために、一部センサーをversion 16.x.23で非推奨、version 16.x.25で廃止することとなりました。詳細は こちら をご覧ください。

PRTG v17

旧形式のトライアルライセンスを適用して運用しているフリー版では、バージョン16.4.28.XXXX/17.1.28.XXXX以降への自動アップデートが失敗することがあります。詳しくは こちら をご確認ください。



2017-2-27 – VERSION 17.1.29.1427

バグ修正:通知

  1. フリーウェア版PRTGのプッシュ通知は再び機能するようになりました。 試用期間が終了した後は送信されなくなっていました。

2017-2 – VERSION 17.1.29

機能追加:センサー

  1. [Buffalo TeraStation システム ヘルス センサー BETA]
    このバージョンでは、Buffaloストレージシステム専用のPRTGセンサーを初めて発表しました。新しいSNMP Buffalo TSシステムヘルスセンサーは、Buffalo TeraStation NASを監視し、メモリおよびCPU使用率、稼働時間、エラーおよび警告の数、フェイルオーバー状況、ファームウェア更新の可用性、および電源ユニットステータスなどの重要なシステムヘルス値を表示できます。
    Buffalo TeraStationのさらに多くのデータを監視するために、新しいデバイステンプレートBuffalo TeraStation NASも提供します。このテンプレートを使用して自動検出を実行すると、追加の有用な情報を持つSNMPカスタムテーブルセンサーが自動的に作成されます。RAIDアレイのステータス、ディスクS.M.A.R.Tステータス、およびiSCSIステータスなどが表示されます。このデバイステンプレートはTeraStationのトラフィック、メモリ、ロードアベレッジのセンサーも作成します。

機能向上:センサー

  1. [Dockerコンテナの状態センサー BETA]
    Dockerコンテナの状態 センサーは、コンテナIDの代わりに識別方法としてコンテナ名を選択できるようになりました。ターゲットコンテナのIDが定期的に変更される状況では、コンテナ名によって識別するとシームレスな監視ができます。
  2. [GitLabビルドステータス センサー BETA]
    GitLabビルドステータス センサーについていくつかの改善とバグ修正をおこないました。プロジェクトやブランチを今までより簡単に識別できます。
  3. [SNMP SonicWALL VPN トラフィック センサー]
    SNMP SonicWALL VPN トラフィック センサーは、接続の識別方法としてIPレンジを選択できるようになりました。
  4. [SSH ディスク空き容量 センサー]
    SSH ディスク空き容量 センサーを追加する際に1つのセンサーで監視対象ディスクを最大100個まで選択できるようになりました。安定性と監視性能のため、センサーに多すぎるチャンネルが生成されないように制限されます。
  5. [SSL 認証センサー]
    SSL 認証センサーはRSA証明書に加えて楕円曲線暗号(ECC)証明書もサポートします。 使用されている暗号システムに応じて、センサーは公開鍵の長さに適したセキュリティ評価を表示します。

2017-2-15 – VERSION 17.1.28.1341

バグ修正:センサー

  1. [WMIセンサー]WMIセンサーについて大幅に安定性とパフォーマンスが向上しました。
    これに関してColby氏から多大な協力をいただきましたことを感謝いたします。
  2. [WMI Microsoft SQL Serverセンサー]WMI Microsoft SQL Server 2008 ~ 2016 センサーが追加できるようになりました。

2017-1-10 – VERSION 17.1.28.1032

バグ修正:センサー

  1. [WMIセンサー]Windows資格情報を定義する際に、プローブシステムの外部IPアドレスをデバイスアドレスとして使用しても、ターゲットデバイスへの接続が機能するようになりました。
  2. [WMIセンサー]すべてのWMIセンサータイプの接続確立の安定性について修正しました。
  3. [WMIセンサー]WMIイベントログセンサーは、タイムアウトが起きてもプローブを再起動しなくなりました。

バグ修正:ライセンス

  1. [ライセンス アクティベーション]変更されたライセンスアクティベーションシステムの安定性の向上

バグ修正:PRTG Administration Tool (管理ツール)

  1. [ログ]PRTG管理ツールを使用してFTP経由でログを送信する機能は、正常に動作するようになりました。

PRTG v16

旧形式のトライアルライセンスを適用して運用しているフリー版では、バージョン16.4.28.XXXX/17.1.28.XXXXへの自動アップデートが失敗することがあります。詳しくは こちら をご確認ください。


PRTG version 16.3.25.xxxx以降、一部の日本語表記に乱れがあります。
詳しくは「PRTG Network Monitor 16.3.25.6124のバグ情報」をご確認ください。



2016-12-19 – VERSION 16.4.28.7421

バグ修正:ライセンス

  1. ライセンス アクティベーション:変更されたライセンスアクティベーションシステムの安定性の向上

2016-12-15 – VERSION 16.4.28.7403

バグ修正:ライセンス

  1. ライセンス アクティベーション:変更されたライセンスアクティベーションシステムの安定性の向上

2016-11 – Version 16.4.28

変更:ライセンス

ライセンス アクティベーション:

このバージョンでPRTGサーバーのライセンス許諾の技術を変更しました。ほとんどのお客様には何も違いはありません。しかし経験豊かなPRTGユーザーの場合はいくつかの改善点と変更箇所がわかります。

  1. PRTGを別のハードウェアに移行する場合は、既存のPRTGでまずライセンスを無効にしてから、新しいハードウェアでライセンス認証を行うようにしてください。これはウェブインターフェイスの設定-ライセンスから手間なく実行できます。
  2. PRTGのインストーラーは現在1つになりました。フリーウェア/トライアル版と商用版のどちらの用途にも使用できます。すべてのエディションの現在のバージョンは、16.4.28.7260(プレビューリリースチャンネルの16.4.28.7199)ひとつです。 以前はバージョン情報の4番目の数字が異なっていました(以前のリリースノートのフリーウェア/トライアル版と商用版の違いを反映するために、バージョン情報にスラッシュ記号があります)。
  3. フリーウェアまたはトライアルから商用版にアップグレードする場合に、もう商用インストーラーをダウンロードして実行する必要はありません。 実行中のPRTGを商用ライセンスにアップグレードするためには、PRTGウェブインターフェイスから新しい商用ライセンスキーを入力してください。
  4. PRTGの[設定]の下にある[ライセンス]ページを修正し、ライセンスを変更およびアクティベートするためのプロセスを簡素化しました。
  5. PRTGサーバーがオフライン環境の場合も、すぐにライセンスを有効にすることができ、Eメールでのアクティベーションコードの返信を待つ必要はありません。 オフラインアクティベーションは、メンテナンス期間ごとに1回必要になります。
  6. PRTGをアクティベーションせずに実行することはできなくなりました。従来の10日間の猶予期間はありません。

機能向上:リモートプローブ

  1. リモートプローブのインストール:新しいリモートプローブのインストールと設定プロセスが大幅に簡略化されました。 リモートプローブインストーラーは、ほぼすべてのステップを自動的に完了します。
  2. PRTGコアサーバがプローブ接続を受け入れることを確認してから、リモートシステム上でインストーラーをダウンロードして実行して、接続要求を承認するだけで、新しいリモートプローブがPRTGで使用できるようになりました。

2016-12-8 – VERSION 16.4.28.7352

バグ修正:ライセンス

  1. ライセンス アクティベーション:変更されたライセンスアクティベーションシステムの安定性の向上

2016-12-7 – VERSION 16.4.28.7339

バグ修正:センサー

  1. WMI センサー:WMIセンサーの安定性の向上

バグ修正:ライセンス

  1. ライセンスアクティベーション:変更されたライセンスアクティベーションシステムの安定性の向上

2016-12-1 – VERSION 16.4.28.7279

バグ修正:ライセンス

  1. ライセンスアクティベーション:変更されたライセンスアクティベーションシステムの安定性の向上

2016-11-30 – VERSION 16.4.28.7260

バグ修正:センサー

  1. DNS:DNSセンサークエリタイプのホストアドレスIPv6(AAAA)が再び機能します。 このオプションにより、「レコードが見つかりませんでした(PE112)」というエラーメッセージが表示されることがありました。 また全体的にIPv6解析も改善されました。
  2. EXE/スクリプトと EXE/スクリプト(アドバンスト):JSON結果パーサーは、ShowChartとShowTableの値を正しく評価し、あなたのスクリプトによって返されるこれらのオプションを正しく設定するようになりました。
  3. ORACLE テーブルスペース:Oracle テーブルスペースセンサーは、センサーを追加するときに設定した識別子を使用するようになりました。 同じサーバー上の複数のデータベースのセンサーをより簡単に区別するために、SERVICE_NAMEをセンサー名接頭辞として使用するかどうかを定義することもできます。
  4. SNMP プリンタ:一部のHPプリンタタイプでは、SNMPプリンタセンサーを追加するとまれにnullバイトエラーが発生することがありましたが、それを修正しました。
  5. SSL 認証:SSL証明書センサーは、Common Name(CN)に加えてSubject Alternative Names(SAN)を評価できるようになりました。 コモンネーム/別名とアドレス/ SNIが証明書名検証センサーの設定と一致しない場合は、新しいオプションの[比較]を選択して[ダウン]ステータスを表示できます。

バグ修正:レポート

  1. PDF ジェネレーション:PRTGは起動時にデフォルトのPDFポート8085がブロックされている場合、正しい代替ポートを使用します。

バグ修正:WEB GUI

  1. ツリーマップ:ツリーマップビューは再び自動的に更新されます。
  2. 全般:さまざまな小さいバグ修正と機能向上を行いました。
 

バグ修正:各種

  1. 言語:言語ファイルを更新しました。
  2. ユーザーマニュアル:PRTG user manual(英文)を更新しました。
  3. PRTG全般:その他のマイナーな改善や修正が多数あります。

2016-10 – VERSION 16.4.27

重要:センサー

  1. SSL セキュリティチェック:SSLセキュリティチェックセンサーのTLS 1.0セキュリティ評価についての動作を変更しました。以前のPRTGバージョン16.3.26の時点では許容されていたTLS 1.0接続に対して、今後は警告ステータス(弱いセキュリティ)を表示します。

    詳細は次の記事をご覧ください
    How do you determine the protocol security ratings of the SSL Security Check sensor?

機能向上:センサー

BETAステータスの削除:以下のセンサーはBETAステータスではなく、現在完全にサポートされています。

  1. ビジネスプロセスセンサー
  2. Common SaaS
  3. HTTP データアドバンスト
  4. HTTP ブッシュデータ(アドバンスト)
  5. NetApp cDOT I/O (SOAP)
  6. NetApp cDOT 物理ディスク (SOAP)
  7. NetApp cDOT システムヘルス (SOAP)
  8. Oracle テーブルスペース
  9. SNMP Cisco UCS 物理ディスク
  10. SNMP カスタムアドバンスト
  11. SNMP カスタムテーブル
  12. SNMP Dell EqualLogic 論理ディスク
  13. SNMP Dell EqualLogic メンバーヘルス
  14. SNMP Dell EqualLogic 物理ディスク
  15. SNMP Juniper NS システムヘルス
  16. SNMP プリンター
  17. SSL セキュリティチェック

機能向上:サーバー

  1. コアサーバー:大規模環境でのPRTGの性能と安定性の向上

2016-11-22 – VERSION 16.4.27.7140/7141

バグ修正:センサー

  1. WMI センサー:WMIセンサーの安定性の向上:WMIセンサーのメタスキャンのタイムアウトでクラッシュする可能性がありました。

バグ修正:サーバー

  1. コアサーバー:PRTGの起動時にまれに発生していた設定読み込みエラーを修正しました。

バグ修正:WEB GUI

  1. マップ:マップとマップデザイナの安定性の向上

2016-11-9 – VERSION 16.4.27.6984/6985

バグ修正:センサー

  1. WMI センサー:WMIセンサーの安定性の向上

2016-10-25 – VERSION 16.4.27.6845/6846

バグ修正:Eメール 配信

  1. Eメール 配信:Eメールの配信に失敗した場合のエラー処理の強化

2016-10-11 – VERSION 16.4.27.6719/6720

バグ修正:センサー

  1. CISCO IP SLA:Cisco IP SLAセンサーに正しい値が表示されるようになりました。
  2. EXE/スクリプト:EXE / Scriptセンサーのセキュリティ修正
  3. GITLAB ビルドステータス:GitLabビルドステータスセンサーのいくつかの改善と修正
  4. NETAPP CDOT:NetApp cDOTセンサーのいくつかの改善と修正
  5. SNMP NETAPP 空きディスク:Inode Freeチャンネルは正しい値を表示します。 状況によっては、計算のオーバーフローのためにこのチャネルが誤った値を表示しました。

バグ修正:セキュリティ

  1. コアサーバー:軽微なセキュリティ修正

バグ修正:WEB GUI

  1. サンバースト:サンバーストビューをまたズームイン、ズームアウトすることができるようになりました。 またドラッグ&ドロップでサンバーストの位置を変更することもできます。

バグ修正:マップ

  1. マップ ビュー:一部の状況で発生した潜在的な”line too long”エラーを修正しました。

バグ修正:各種

  1. PRTG全般:さまざまな小さいバグ修正と機能向上を行いました。ユーザマニュアルも更新しました。

2016-9-20 – VERSION 16.3.26.6384/6385

バグ修正:センサー

  1. チャンネル:小さなチャンネル値のまるめは、現在はより正確になりました。
  2. Cisco IP:SLA 安定性を改善しました。
  3. Citrix Xenサーバー:Citrix XenサーバーホストとCitrix Xenサーバー仮想マシン センサーはXen7をサポートしました。
  4. HTTP アドバンスト:HTTPアドバンストセンサーは、互換モードでも正しい桁区切りをします。
  5. HTTP プッシュ:HTTP プッシュ数、HTTP プッシュデータ、HTTP プッシュデータ(アドバンスト)について、安定性を改善しました。
  6. HTTP トランザクション:HTTP トランザクションセンサーは、キーワードチェックによった正しいステータスをセットするようになりました。
  7. Hyper-Vクラスター共有ボリューム ディスク空き容量:安定性を改善しました。
  8. NetFlow センサー:NetFlow センサーは、ASA バージョン9.1以降のトラフィックフローをサポートするようになりました。
  9. SNMP Cisco システムヘルス:SNMP Cisco システムヘルスセンサーは、対象機器からの値と一致した正しい値を表示するようになりました。
  10. SNMP Dell EqualLogic論理ディスク:SNMP Dell EqualLogic論理ディスクセンサーは、割り当てられたグループ/メンバーがなくてもボリュームを見つけることができるようになりました。
  11. SQL V2:SQL v2センサーはクエリー宣言の中の空白文字とタブをサポートします。
  12. SSH iNodes空き領域:SSH iNodes空き領域センサーはエラー発生時に0%ではなくエラーメッセージを表示するようになりました。
  13. Windows物理ディスクI/OおよびWMI論理ディスクI/O:両方のセンサタイプは現在小数点以下の桁数を示します。チャネル値の単位は、より詳細な値を受け取るためにミリ秒に変更されました。この変更を確認するためには新規にセンサーを追加してください。

バグ修正:サーバー

  1. 設定:設定ファイルの安定性を改善しました。特定の状況で、設定の中にあるNullバイトのためにPRTGサーバーが起動できませんでした。
  2. チケット:PRTGはチケットデータベースを起動時と1日1回チェックするようになりました。もし破損している場合は修復を試みて、これをイベントとして知らせます。

変更:ツリーバージョン(※JTC注 重要な変更です)

  1. ツリーバージョン更新:このバージョンの設定ファイルは以前のPRTGのバージョンについて後方互換性がありません。

※ JTC補足1:最新の設定ファイルのツリーバージョンは14です。このバージョンにアップグレードした場合には、単純に上書きインストールするだけでは、以前のバージョンに戻すことはできません。自動保存された設定ファイルをリストアする必要があります。
※ JTC補足2:以前のバージョンにリストアした場合はバージョン16.3.26. 6385以降で行われた設定はなくなります。センサーデータについても消去しなければ正常に動作しません。


バグ修正:各種

  1. PRTG全般:さまざまな小さいバグ修正と機能向上を行いました。ユーザマニュアルも更新しました。

2016-9 – VERSION 16.3.26

重要:センサー

  1. SSL セキュリティチェック:SSLセキュリティチェックセンサの動作を変更し、TLS 1.0セキュリティ評価を調整しました。このバージョンではTLS1.0接続の許可は警告ステータス(弱いセキュリティ)として表示されます。

新機能:センサー

  1. GitLabビルドステータス BETA:新しいGitLabビルドステータスベータセンサーは、特定の1つのブランチで最新のビルドのステータスを監視します。 自分のGitLab環境またはGitLab.comでビルドを監視することができます。
  2. WMI Microsoft SQL Server 2016:新しいWMI Microsoft SQL Server 2016センサーを使用すると、MS SQL Server 2016インスタンスのパフォーマンスを監視できるようになりました。

新機能:WEBGUI

  1. ログアウト カウントダウン:アクティブでないPRTGユーザアカウントのウェブインターフェイスからの自動ログアウトを設定すると、実際のログアウトの1分前から、素敵なグラフィカルカウントダウンが表示されます。

機能向上:マップ

  1. マップデザイナー:マップの編集中に50回までのUndo機能とRedo機能が使えるようになりました。変更は設定に永続的に保存されるため、後で変更を元に戻すこともできます。
  2. 一般公開マップ:マップ設定で一般公開マップの中のリンクを無効にすることができます。

機能向上:センサー

  1. AMAZON CLOUDWATCH:Amazon CloudWatchセンサーに、AWSアジア太平洋地域(ムンバイ)が含まれました。
  2. フォルダー:センサーの使いやすさを向上させました。
    ファイルの有効期限の警告および警告の状態は、現在チャネルの制限に基づいているため、この検査で定義が失敗した場合でもセンサーはデータを受信します。 センサーの追加時にファイルの経過時間の設定を定義することができるようになりましたが、既存のセンサーの場合はチャネルの制限を使用してください。
  3. IMAP:機能についてよりわかりやすくするために設定方法を変更しました。ただし機能そのものの変更はありません。
  4. メタスキャン:上級者PRTGユーザー向けに、任意のセンサータイプに対して独自の汎用メタスキャンを作成できるようになりました。 詳細については、次の記事を参照してください。
    https://kb.paessler.com/en/topic/70882
  5. SSL証明書:SSL認証センサーはSOCKS5プロキシをサポートします。 また証明書の検証も改善され、センサメッセージにはCommon Nameと証明書の拇印が表示されます。
  6. SSL セキュリティチェック:SSLセキュリティチェックセンサーはSOCKS5プロキシをサポートします。 TLS 1.0は今は安全ではないとみなされています。
  7.  
  8. WMI センサー:WMIセンサーのさまざまなパフォーマンスと安定性の向上
  9. WMI ボリューム:WMIボリュームセンサーのテンプレートをサポートします。

機能向上:通知

  1. HTTPベースの通知:HTTP通知およびカスタムSMSプロバイダによる通知についてSNIをサポートします。

機能向上:セキュリティ

  1. 暗号化:PRTG接続の暗号化が改善されました。一部のセンサータイプで、TLS 1.0を完全に排除するより厳しい構成をサポートするための代替メカニズムを備えました。
  2. PRTG ADMINISTRATION TOOL:ファイルはFTPS経由でアップロードされます。

変更:モバイル WEB GUI

  1. モバイル GUIの削除:以前のバージョンで発表されたように、私たちは最終的にPRTGからモバイルWeb GUIを削除しました。 このバージョンに更新した後は、このインターフェイス経由でPRTGにアクセスすることはできません。
    詳細については、次の記事を参照してください。
    https://kb.paessler.com/en/topic/66920

2016-8 – VERSION 16.3.25

重要:センサー

  1. センサーの無効化:以前のPRTGのバージョンでの発表とおり、PRTGから廃止予定のセンサータイプを削除しました。 ここのバージョンに更新すると実行中のこのタイプのセンサーは監視をやめて、直ちに停止ステータスを表示します。
    詳細は次の記事をご覧ください。
    The PRTG Sensor Cleanup
    注意:廃止予定のセンサータイプADO SQL、Microsoft SQL、MySQL、およびOracle SQLは監視を継続し(現在はバックグラウンドで新しいSQLエンジンを使用しています)、構成を保持します。
    詳細は次の記事をご覧ください。
    Migration Path for Deprecated SQL Sensors

変更・通知

  1. 通知の集約:PRTGは定義された集約期間ごとに最大25通までのEメール通知を収集し、この数に達するとすぐに集約メールを送信するようになりました。 このため集約期間内に複数の集約メールが届くことがあります。 この変更の理由は、一部の電子メールクライアントに長い(HTML)電子メールに関する問題があるためです。

機能向上:センサー

  1. HTTP センサー:オートディスカバリーによって追加されたHTTPセンサーの名前は、ターゲットデバイスへの接続に応じてHTTP、HTTP(8080)またはHTTPSになりました。 これは自動的に追加されたHTTPセンサーを一見して区別するのに役立ちます。
  2. ORACLE テーブルスペース:Oracle Tablespaceセンサーには、「Database Size」(データベースの現在のサイズ)および「Database Size on Disk」(管理対象表領域)の新しいチャネルが含まれています。
  3. SQL V2 センサー:SQL v2センサーのSQLクエリファイルにプレースホルダを使用できるようになりました。(Microsoft SQL、MySQL、PostgreSQLの場合は@prtg、Oracle SQLの場合は:prtg、ADO SQLの場合は?(クエスチョンマーク)) センサ設定で入力パラメータを指定するとPRTGはSQLクエリのプレースホルダを置き換えます。 多くのSQLセンサーを使用する場合で1つのパラメーターだけが異なるクエリがある場合にはこれは最適なオプションです。 さらにSQL v2センサーのセンサーメッセージを変更するための変化トリガーも使用できます。
  4. WINDOWS ネットワークカード:Windowsネットワークカードセンサーは、64ビットカウンタ、仮想ネットワークインターフェイス、チーム化されたアダプタ、仮想接続(VPNなど)など、より多くのデータを表示できるようになりました。

機能向上:システム情報

  1. ソフトウェア:ソフトウェアスキャンでは、常にデバイスの親プローブに設定された資格情報が使用されるようになりました。
  2. ハードウェア:ハードウェアにはデバイスのRAMが表示されるようになりました。

機能向上:マップ

  1. マップデザイン:マップ上のオブジェクト間の接続線は、すべてのオブジェクト状態の色を表示できるようになりました。

2016-9-7 – Version 16.3.25.6123/6124

バグ修正:センサー

  1. Windows ネットワークカード:監視対象が再起動したときなどに、高すぎる値(およびグラフ中のスパイク)がセンサーデータに記録される問題を修正しました。

2016-9-5 – Version 16.3.25.6072/6073

バグ修正:センサー

  1. SNMPトラップ受信:問題のあったUDPメッセージのバグ修正

バグ修正:コア

  1. レポート:特定の設定で、(履歴データ) レポートのグラフが表示されませんでした。
  2. コア:安定性を向上させました。

2016-8-22 – Version 16.3.25.5766/5767

バグ修正:センサー

  1. トラフィックセンサー:ある状況下で, トラフィックセンサーほか数種のセンサーではグラフ中で高すぎる値(スパイク)を表示していました。これは表示の問題で、今回のアップデート以後のデータ表示から修正されます。 それ以前の古いデータについてのグラフを修正する必要がある場合は、WebGUIの「設定」ページの「システム管理 管理ツール」で「PRTG Graph データキャッシュを再計算」を実行してください。
  2. 各種センサー:内部でPaessler.xml.dll を使用するセンサー(例: SQL v2センサー)が正しくチャンネルを処理するようになりました。

2016-8-2 – Version 16.3.25.5488/5489

バグ修正:レポート

  1. グラフ : 履歴データのレポートが表示されるようになりました。ある状況下でPRTGは誤ったアドレスでグラフを読み込もうとしていました。

バグ修正:センサー

  1. CISCO IP SLA : ある状況下でCisco IP SLA センサーがダウン状態になるエラーを修正しました。
  2. HTTP アドバンスト : HTTP アドバンスト センサーはセンサー設定の引用符を正しくエスケープするようになりました。
  3. ORACLE SQL V2 : OracleのSQL v2のセンサーの接続の暗号化によって引き起こされる問題を修正しました。
  4. SNMP カスタムテーブル : SNMP カスタムテーブル センサーは、オートディスカバリーで追加した際にMIBが利用できなくても、正しいID列を使用するようになりました。
  5. SNMP SonicWALL VPN トラフィック:SNMP SonicWALL VPN トラフィック センサーについてデフォルトテンプレートを使ったオートディスカバリーを修正しました。
  6. SNMP Synology システムヘルス:SNMP Synologyシステムヘルスセンサーは温度OIDがないターゲットデバイス上でも動作するようになりました。
  7. SNMP トラフィック:ポート名の更新と非常に大きなトラフィックカウンタ値の取り扱いを改善しました。
  8. SQL V2 センサー:SQL v2のセンサーは、浮動小数点値を扱うことができるようになりました。さらに「テーブル行をカウントする」オプションを有効にして、結果が0行の場合も、エラーが起きなくなりました。
  9. 各種センサー:いくつかのセンサーのデバッグオプション(監視結果をディスクに保存) を修正しました。
  10. 各種センサー:符号化方式を改善しました。
    ・Amazon CloudWatch センサー
    ・NetApp cDOT センサー
    ・Radius v2 センサー
    ・SQL v2 センサー

機能向上:各種

  1. PRTG全般:さまざまな小さいバグ修正と機能向上を行いました。ユーザマニュアルも更新しました。
  2. SNMP センサー:プローブシステムのハードディスクを誤って枯渇させないためにSNMP デバッグログオプションを削除しました。

2016-7-26 – Version 16.3.24.5302/5303

バグ修正:センサー

  1. SNMP トラップ受信:SNMP トラップ受信センサーは改行と終端0を含むメッセージを正しく表示できるようになりました。以前と同様にテキスト中の0は16進コードとして表示されます。

バグ修正:プローブ システム

  1. プローブ システム:プローブ システムのWMIの安定性を改善しました。

2016-7-12 – Version 16.3.24.4979/4980

重要:マップ

  1. ジオマップ:現在マップ接続先をMapQuestからノキア地図に書き換えています。

バグ修正:セキュリティ

  1. SERVER:AES-NI拡張を無効にすることによって、潜在的なCBC暗号の脆弱性(CVE-2016-2107)を修正しました。GCM暗号を使用しない古いブラウザや他のクライアントは、この修正プログラムにより性能が悪化する可能性があります。今回の修正はOpenSSL version 1.0.1tへのアップデートを含みます。
  2. WEBGUI:潜在的なXSS脆弱性を修正しました。:このXSS脆弱性攻撃はPRTGにFirefoxでアクセスするときにだけ可能です。Firefoxとセキュリティについての詳細は次のリンクをご参照ください。
    ”How secure is it to access the PRTG web interface with Firefox?”

バグ修正:センサー

  1. SSL 認証:SSL認証センサーは「証明書のコモンネーム」の検証が失敗した場合にダウン状態になります。

バグ修正:マップ

  1. アクセス権:十分なアクセス権を持つPRTGユーザに対してマップが正しく表示されるようになりました。マップを更新すると、特定のPRTGユーザーグループについてアクセス権のエラーが起こることがありました。

変更:ライセンス

  1. ライセンス名称:ライセンス名称を変更しました。
    PRTG Unlimited ⇒ PRTG XL1
    ・PRTG XL1はセンサー数無制限で、コアサーバは1つです。
    PRTG 5 Core Global ⇒ PRTG XL5
    ・PRTG XL5はセンサー数無制限で、拠点制限なしのコアサーバが5つです。

機能向上:プローブ システム

  1. 安定性:プローブの安定性とWMIについていくつかの小さな問題を修正しました。

2016-6-28 – Version 16.2.24.4665/4666

バグ修正:プローブシステム

  1. [パフォーマンス]
    EXE ベースのセンサーのpipe処理を最適化しました。
  2. [SSHエンジン]
    SSH dll のAVを修正しました。

2016-6-21 – Version 16.2.24.4469/4470

バグ修正:各種

  1. [SSHセンサー]
    新しいSSHエンジンの安定性を向上させました。
  2. [Webサーバ]
    80ポートが既に使用されているシステム上でPRTG Webサーバを開始すると、WebGuiStarterでタイムアウトエラーが発生する可能性がある問題を修正しました。
  3. [システム情報]
    パフォーマンスを向上させました。一時停止デバイスは自動スキャンされないようにしました。

2016-6-8 – Version 16.2.24.4273/4274

バグ修正:各種

  1. [SSHセンサー]
    新しいSSHエンジンの重要なバグを修正しました。
  2. [Syslogセンサー]
    Syslogセンサーでデッドロックが発生する可能性があった問題を修正しました。
  3. [通知]
    メール通知の安定性を向上させました。

2016-5-30 – Version 16.2.24.4045/4046

バグ修正:各種

  1. [SSHセンサー]
    新しいSSHエンジンの互換性問題を修正しました。
  2. [プローブ]
    PRTGプローブの安定性を向上させました。
  3. [セキュリティ]
    潜在的なXSS脆弱性およびその他のマイナーなセキュリティ問題を修正しました。
  4. [WebGUI]
    PRTG Webインターフェースのいくつかの小さい問題を修正しました。

2016-5-12 – Version 16.2.24.3791/3792

バグ修正:センサー

  1. [SQL v2]
    SQLサーバ認証を再度使用できるようにしました。これらのセンサーは以前のPRTG version 16.2.24.3685/3686でエラーを表示しました。
  2. [Cisco IP SLA]
    Cisco IP SLAセンサーで再度ECHO監視が機能するようにしました。これらのセンサーは以前のPRTG version 16.2.24.3685/3686でエラーを表示しました。

バグ修正:オートディスカバリ

  1. [パフォーマンス]
    ある条件でオートディスカバリを実行すると引き起こされるパフォーマンスへの影響問題を修正しました。

バグ修正:WebGUI

  1. [ログイン]
    ログインページでのユーザ名およびパスワードのオートコンプリートを再び使用できるようにしました。
  2. [各種]
    PRTG Webインターフェースのいくつかの小さいバグを修正しました。

2016-5-10 – Version 16.2.24.3685/3686

バグ修正:センサー

  1. [Cisco IP SLA]
    「TCP RTT」と「最大 遅延 (送信元-宛先)」チャンネルで正しい値を表示するようにしました。このセンサーのパフォーマンスと安定性も向上させました。
  2. [Citrix XenServer]
    追加のチャンネルで正しい単位を使用するようにしました。
  3. [Dell PowerVault]
    Dell PowerVault MDi 論理ディスクおよびDell PowerVault MDi 物理ディスクセンサーで64-bitレジストリ値を読み取れるようにしました。
  4. [NetFlow]
    他のプローブにクローンしたNetFlowセンサーが自動的にデータを受信するようにしました。
  5. [センサーファクトリー]
    センサーファクトリーセンサーのチャンネルをエラーを出さずに削除できるようにしました。PRTGコアのアクセス違反となることがありました。
  6. [SNMP Cisco ASA VPN トラフィック]
    64-bit カウンタをサポートするようにしました。
  7. [SNMP NetApp エンクロージャー]
    すべてのチャンネルにデフォルト上限を含めました。
  8. [SNMP RMON]
    SNMP RMONセンサーのポート名テンプレートで正しいポートが表示されるようにしました。
  9. [SQL v2]
    パスワードに特殊文字が含まれる場合も機能するようにしました。
  10. [SSH SAN 物理ディスク]
    データにときどきスパイクが発生する問題を修正しました。
  11. [VMware Datastore (SOAP)]
    チャンネルの単位設定を利用できるようにしました。
  12. [VMWare 仮想マシン(SOAP)]
    VMwareのIDとメトリクスの割当変化を追従できるようにしました。 以前は影響を受けたセンサーチャンネルは 0 値を表示していました。
  13. [ポート範囲]
    ポート範囲センサーをもつデバイスのテンプレート作成時の問題を修正しました。

バグ修正:通知

  1. [メール予備サーバ]SASL認証を使用している場合に、PRTGの予備SNMPサーバで通知メールを送信できるようにしました。
  2. [イベントログ]
    PRTG Network Monitorへのイベントログ通知を機能するようにしました。

バグ修正:オートディスカバリ

  1. [アイコン]
    オートディスカバリで再び正しいベンダー固有アイコンを追加するようにしました。
  2. [安定性]
    安定性を向上させました。ある条件でオートディスカバリがアクセス違反を引き起こす場合がありました。

バグ修正:各種

  1. [WebGUI]
    タブやページの移動時に自動ページリフレッシュのタイマーをリセットするようにしました。
  2. [レポート]
    レポートのデータファイルで日時を可読フォーマットで表示するようにしました。以前はこの列はraw形式でデータが入っていました。
  3. [すべての部分]
    Web インターフェース、Enterprise Console、その他すべての部分において多くの小さいバグ修正と機能向上を行いました。 ユーザマニュアルを更新しました。

2016-5 – Version 16.2.24

新規:システム情報

  1. [システム情報]
    (PRTGに適切なクレデンシャルが設定されている場合)PRTGで監視しているすべてのデバイスのシステム情報を閲覧できるようにしました。デバイスは、サポート対象のWindowsバージョンであるか情報データの取得のためにSNMPが有効である必要があります。
  2. [システム情報]
    デバイス「全般」ページで「システム情報」タブを開くとハードウェア、インストールされているソフトウェア、このコンピュータで稼働しているプロセスおよびサービス、ログインしているユーザアカウントが表示されます。日々の監視を通して、PRTG Network MonitorのみでITインフラに関する深い知識を得ることができます。

新規:センサー

  1. [SNMP Dell EqualLogic]
    EqualLogic監視用に新しく3つのセンサータイプを追加しました。 EqualLogic 監視のネイティブサポートは多くのお客様から求められていた機能です。論理ディスク、物理ディスク、ストレージアレイメンバーのヘルスをそれぞれのセンサーで監視できます:
    SNMP Dell EqualLogic 論理ディスク
    SNMP Dell EqualLogic メンバーヘルス
    SNMP Dell EqualLogic 物理ディスク
  2. [ADO SQL v2]
    OLE DB または ODBC経由で利用できるあらゆるデータソースを監視できます。廃止された ADO SQLセンサーの後継センサーです。
  3. [Windows 物理ディスク I/O]
    新しいWindows物理ディスク I/Oセンサーです。 ディスク上の入出力操作を監視します。
    重要な注意: このセンサータイプは現在廃止済みで次のPRTGバージョンで削除される Windows物理ディスクセンサーの後継センサーです。 廃止センサーをこの新しいWindows 物理ディスク I/Oセンサーに置き換えてください!
  4. [WMI 論理ディスク I/O]
    Windowsデバイス上の論理ディスクを監視します。
    重要な注意: このセンサータイプは現在廃止済みで次のPRTGバージョンで削除されるWMI 論理ディスクセンサーの後継センサーです。廃止センサーを新しいWMI 論理ディスク I/Oセンサーに置き換えてください!

機能向上:センサー

  1. [SSH センサー]
    新しいSSHライブラリを使用して最適なパフォーマンスとセキュリティを提供します。
    注意: このセンサーまたはデバイス設定で廃止済みの「互換性モード」を選択することで、まだレガシーバージョンとして旧いSSHエンジンを使用することができますが、このオプションはもうすぐ削除される予定です。
  2. [Beta センサー]
    以下のセンサータイプが BETAステータスでなくなり完全にサポートされるようになりました:
    クラウドHTTP
    クラウドPing
    SSL 認証
    VMware Datastore (SOAP)
  3. [Amazon CloudWatch]
    Asia Pacific (Seoul)地域をサポートします。
  4. [SNMP CPU 負荷]
    「合計」チャンネルの上限をデバイステンプレートに保存できるようにしました。
  5. [SQL v2]
    SELECT文が戻すテーブル行を数えるオプションを追加しました。 このバージョンのSQL文に@-variablesを使用できるようにしました。

変更:プレースフォルダ

  1. [ステータスプレースフォルダ]
    %statusプレースフォルダと重複していたので%stateプレースフォルダを削除しました。通知を確認して必要に応じてこのプレースフォルダを %status に変更してください。

2016-4-14 – Version 16.2.23.3269/3270 (※公開)

バグ修正:コア/サーバ

  1. [セットアップ]
    ある条件下でPRTGセットアップがクラッシュする問題を修正しました。

2016-4-13 – Version 16.2.23.3233/3234

バグ修正:センサー

  1. [WMI ディスク空き領域 (Multi Disk)センサー]
    このセンサー設定で定義した上限が再び機能するようにしました。

2016-4-11 – Version 16.2.23.3171/3172

機能向上:言語

  1. [言語ファイル更新]
    言語ファイルを更新しました。フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル語)

バグ修正:各種

  1. [サーバ/WebGUI]
    さまざまな小さいバグ修正と機能向上を行いました。

2016-4-4 – Version 16.2.23.3077/3078

バグ修正:センサー

  1. [Exchange データベース/SQL v2]
    Exchange データベース (Powershell) および SQLv2センサーでチャンネル単位設定を利用できるようにしました。
  2. [Exchange データベース DAG]
    最新にアップデートされたExchange 2010 および Exchange 2013 で適切に機能するようにしました。
  3. [EXE / スクリプト(アドバンスト)]
    exeファイルに加えてPowerShell スクリプトをサポートするようにしました。
  4. [HTTP XML/REST値]
    JSONファイルの空白をサポートするため、空白をアンダースコア(_)に置換します。例えば、"some node"を検索したい場合、ノードの設定フィールドには"some_node" と入力する必要があります。
  5. [jFlow]
    SenderIP, InboundInterface, OutboundInterface, SourceASI, DestinationASI フィールドを再び正しく使用するようにしました。
  6. [Microsoft SQL v2]
    ブール値を正しく解釈できるようにしました。
  7. [Oracle テーブルスペース]
    親デバイスのタイムアウト設定(「DB 管理システムのクレデンシャル」)を使用できるようにしました。
  8. [SNMP Cisco システムヘルス]
    64-bitメモリカウンタを認識できるようにしました。
  9. [SNMP カスタム文字列]
    MACアドレスが 0 バイトをサポートするようにしました。
  10. [SNMP カスタムテーブル]
    名前テンプレートでカスタムOIDをサポートするようにしました。
  11. [SNMP Linuxディスク空き容量]
    大容量のパーティション/ボリュームをサポートするようにしました。
  12. [SNMP プリンター]
    PRTGサーバ再起動後にチャンネルが重複しないようにしました。
  13. [SNMP RMON]
    SNMP v1の処理を向上させました。
  14. [SNMP トラフィック]
    ターゲットデバイスが"No such name"ではなく"No such object"を戻す場合に、インターフェース名を正しくアップデートするようにしました。
  15. [SNMP トラップ受信]
    16進数(MACアドレス)をサポートします。以前このセンサーはトラップ内容を表示しませんでした。
  16. [VMWare 仮想マシン]
    遅延チャンネルを再び表示するようにしました。これらのチャンネルはいくつかのシステム上で表示されませんでした。
  17. [チャンネル]
    プローブが再接続するときにセンサーの異なるチャンネルが0値ではなく正しい履歴データを表示するようにしました。影響を受ける過去データを修正するため、PRTG Webインターフェースの「管理ツール」でPRTGグラフデータキャッシュを再計算してください。
  18. [テンプレート]
    デバイステンプレートで複数チャンネルセンサーの値ルックアップを含むようにしました。

バグ修正:各種

  1. [オートディスカバリ]
    オートディスカバリグループの機能向上とバグ修正を行いました。
  2. [通知]
    メール通知の機能向上とバグ修正を行いました。
  3. [ルックアップ]
    範囲ベースルックアップの履歴データの問題を修正しました。
  4. [マップ]
    データテーブルマップオブジェクト「残件」を使用する公開マップを利用可能にしました。
  5. [セキュリティ]
    手動で追加されたオブジェクトのアクセス権限がPRTG Webインターフェースで正しく表示されるようにしました。表示と実際に使用されている権限が矛盾している場合がありました。
  6. [WebGUI]
    PRTG Webインターフェースの小さいバグを修正しました。

機能向上:各種

  1. [API]
    新しいAPIコールを追加しました:getticketstatus.htm, getticketmessage.htm
    APIコールsetobjectproperty.htm にparameter サブタイプを使用できるようにしました(例えば、チャンネルプロパティの設定)。
  2. [マニュアル]
    ユーザマニュアルを更新しました。
  3. [コア/サーバ]
    その他小さい機能向上とバグ修正を行いました。
  4.   
    

2016-4 Version 16.2.23

変更:センサー

  1. [廃止センサー]
    以下のセンサータイプは廃止されました。これらは新しく追加することはできません。また、将来のPRTG version 16.x.25で削除されます。
    ADO SQL
    AVM FRITZ!Box WAN インターフェース v2
    INI ファイルの設定値チェック
    Microsoft SQL
    MongoDB システムヘルス
    MySQL
    Oracle SQL
    パッシブアプリケーションパフォーマンス
    Pingdom
    POP3 メール数
    SCVMM ホスト
    SCVMM 仮想マシン
    SNMP GSA システムヘルス
    Virtuozzoコンテナ ディスク使用状況
    Virtuozzoコンテナ ネットワーク
    WBEMカスタム
    Windows 最新アップデート (Remote Registry)
    Windows ログインユーザー数
    Windowsのレジストリ
    Windows スケジュールタスク
    WMI ボリュームフラグメンテーション
    WMI Windows バージョン
    詳しくはナレッジベース記事をお読みください: The PRTG Sensor Cleanup
  2. [SNMP カスタム Lookup]
    「SNMP カスタム Lookup」センサータイプの名前を「SNMP カスタム文字列 Lookup」センサーに変更しました。 このセンサーの使用目的をより分かりやすくしました。

機能向上:センサー

  1. [コアヘルス]
    PRTGインストレーションを最新に保てるよう新しく2つのチャンネルを追加しました。 (例えば、すべてのセキュリティアップデートがインストールされていること):
    ソフトウェアメンテナンス有効期限切れまでの日数
    PRTGインストレーションの最終アップデートからの日数
  2. [BEATAセンサー]
    以下のセンサー タイプがBETAステータスではなくなり、完全にサポートされるようになりました。
    Enterprise Virtual Array
    Microsoft SQL v2
    MySQL v2
    Oracle SQL v2
    PostgreSQL
  3. [SSL セキュリティチェック]
    SNIをサポートします。 センサー設定で定義できます。
  4. [HTTP センサー]
    親デバイスからSNIを継承したい場合やこのセンサーURL 設定のみからSNIを決定したい場合に定義できるようにしました。詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください:https://kb.paessler.com/en/topic/67398

機能向上:マップ

  1. [マップデザイナー]
    マップに新しいアイコンセットを追加しました。また、HTML設定がマップデザイナーでたどり着きやすくなりました。

2016-3-14 – Version 16.1.22.2657/2658

バグ修正:各種

  1. [クラスタ]
    有効なクラスタ接続を持つリモートプローブに動的チャンネルを持つセンサー追加したときにデータを表示するようにしました。
  2. [コア/サーバ]
    さまざまな小さいバグ修正と機能向上を行いました。

2016-3-9 – Version 16.1.22.2565/2566

バグ修正:各種

  1. [Enterprise Console]
    通常のパフォーマンスを再び表示するようにしました。
  2. [コーア/サーバ]
    さまざまな小さいバグを修正しました。

2016-3-2 – Version 16.1.22.2391/2392

機能向上:言語

  1. [言語ファイル更新]
    言語ファイルを更新しました。 ポルトガル語(ブラジル)、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語

バグ修正:Enterprise Console

  1. [注目センサー]
    Enterprise Consoleで"favorite"としてフラグ付けされたトラフィックおよびトラップセンサーの問題を修正しました。

バグ修正:各種

  1. [コア/サーバ]
    いくつかの小さいバグを修正しました。

2016-2-24 – Version 16.1.22.2251/2252

機能向上:言語

  1. [通知]
    HTMLメール通知のチャンネルテーブルとアイコンが正しく表示されるようにしました。
  2. [レポート]
    スケジュールレポートがPRTGユーザグループに送信されるようにしました。
  3. [パケットスニファ/Flow センサー]
    パケットスニファおよびFlowセンサーのフィルタが正しく機能するようにしました。
  4. [WMI センサー]
    ntdllのスキャン例外を修正しました。
  5. [コア/サーバ]
    スケジューラを改良しました。

2016-2 – Version 16.1.22

新規:レポート

  1. [データファイル]
    データテーブルのPDFファイルに加えて、CSV およびXML データファイル も生成できるようにしました。別のプログラムにデータをインポートするのに最適なオプションです!
  2. [PDFジェネレータ]
    PRTGに新しいPDFジェネレータを追加しました。

新規:センサー

  1. [Docker Container Status BETA]
    Docker コンテナのステータス、稼働時間、exitコード、CPU使用状況、メモリを監視します。
    注意: PRTGでこのセンサータイプを使用するには、Dockerインスタンスからデータをリクエストするためにクレデンシャルと秘密鍵を設定する必要があります。 詳しくはナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/67250
  2. [Amazon CloudWatch アラームBETA]
    AWS CloudWatch API経由でCloudWatchサービスの設定済みアラートのステータスを監視します。

機能向上:コア/サーバ

  1. [Webサーバ]
    Webサーバのパフォーマンスを向上させました。

機能向上:センサー

  1. [センサーチャンネル]
    カスタム単位を持つセンサー チャンネルの値に目盛要素(乗数および除数)を定義できるようにしました。対応するチャンネル設定のオプションで設定できます。注意: センサー設定で目盛オプションをもつセンサーはチャンネル設定でこのオプションを提供しません。カスタム単位を持つセンサーのなかにはこの機能をサポートしないものもあります。
  2. [EXE / スクリプト(アドバンスト)]
    meta-scan 機能を使用できるようにしました。詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/68109
  3. [HTTP トランザクション]
    センサーメッセージに警告またはエラーステータスを引き起こすページのURLを表示するようにしました。
  4. [SSL 認証]
    デフォルトで「有効期限切れまでの日数」の上限が設定されています。このセンサータイプでロギングを改良しました (「結果をディスクに書込む」)。このオプションを有効にした場合、この証明書チェーンの証明書が自動的により優れた方法でデバッグ記録されます(特に“Root Authority Trusted”チャンネル)。
  5. [SNMP Cisco システムヘルス]
    パフォーマンスを向上させました。
  6. [SNMP センサー]
    SNMPリクエストにページングを使用するようにして安定性を向上させました。
  7. [Windows アップデートステータス (Powershell)]
    カスタムポートを設定できるようにしました。
  8. [WMI/Windows センサー]
    デバックオプションを使用できるようにしました。

機能向上:各種

  1. [ルックアップ]
    カスタムルックアップの安定性を向上させました。
  2. [マニュアル]
    ユーザマニュアルを更新しました。
  3. [言語]
    ロシア語を利用できるようにしました。すべての言語ファイルを更新しました。
  4. [PRTGすべての部分]
    Webインターフェース、Enterprise Console、その他PRTGのすべての部分について、多くのバグ修正と機能向上を行いました。

変更:WebGUI

  1. [オプション]
    PRTGページ全体を自動更新するためのオプションをアカウント設定から削除しました。 デフォルトでは、PRTGは単一ページ要素のみを更新します。自動更新を完全に無効化することもできます。

2016-2-16 – Version 16.1.22.2011/2012

バグ修正:センサー

  1. [SSH SAN システムヘルス]
    HPファームウエアアップグレードを適用します。 以前は、ファームウエアアップグレード後に、いくつかのセンサーチャンネルが異なるデータを表示してしまうことがありました。正しいチャンネルデータを取得するために、このセンサーを新しく追加してください。
    該当するエラーメッセージ: The sensor encountered some problems. This might be caused by a firmware upgrade. Please try to recreate the sensor.
  2. [SNMP カスタムアドバンスト]
    このユニットの設定を親デバイスまたはグループで変更した場合、適切に「バイト(帯域)」を使用しなかった問題を修正しました。
  3. [Dell PowerVault MDi 論理ディスク]
    マイナス記号(-)またはアンダースコア(_)が名前に使用されているディスクを正しく認識できるようにしました。
  4. [SSL セキュリティチェック]
    よりよい方法で接続タイムアウトを防ぐようにしました。
  5. [SNMP Cisco システムヘルス]
    4 GB以上のメモリ使用状況を正しく表示するようにしました。
  6. [SNMP Dell PowerEdge 物理ディスク]
    SNMP Dell PowerEdge 物理ディスクセンサーの追加時に、“index out of bounds”エラーが引き起こされてしまう場合がある問題を修正しました。
  7. [NetApp cDOT センサー]
    NetApp cDOTセンサーのInt32エラーを修正しました (Int64値のサポートを追加しました)。 これらのセンサータイプの1つを追加すると、cDOT I/O および cDOT システムヘルスセンサーもメタスキャンを実行します。 このため、1つのシステムノードのために1つのセンサーを追加できます。このアプローチによりcDOT システムヘルスセンサーの「稼働時間」チャンネルの誤った値が修正されます。 この修正を適用するために、これらのセンサーを新しく追加してください。
  8. [SCVMM センサー]
    正しいステータス値を表示するようにしました。
  9. [パケットスニファ]
    選択したネットワークアダプタを再び表示するようにしました。
  10. [Windows ネットワークカード]
    64値を正しく表示するようにしました。
  11. [SNMP プリンター]
    SNMP プリンターセンサーのテンプレート処理を改良しました。
  12. [SSL 認証]
    鍵長チェックが失敗した場合、エラーではなく「不明」ステータスを表示するようにしました。デバイステンプレートを使用するSSL認証センサー追加が正しく機能するようにしました。
  13. [SNMP カスタムアドバンスト]
    先頭が点(.)のOIDをサポートするようにしました。
  14. [SNMP Cisco システムヘルス]
    負の数を表示できるようにしました。

バグ修正:通知

  1. [プレースフォルダ]
    ある条件で通知メールのプレースフォルダが正しく置換されなかった問題を修正しました。

PRTG v15

2016-2-4 - Version 16.1.21.1691/1692

  1. 重要: PRTGの署名に使用する証明書を更新しました。将来のPRTGバージョンにシームレスにアップグレードできるようにするため、このバージョンへアップデートすることを強くお勧めします。
  2. 機能向上[セキュリティ]: セキュリティ問題の根本原因を PRTG version 16.1.21.1421/1422のホットフィックスで修正しました。このバージョンにはセキュリティ上の欠陥面におけるさまざまな最適化が含まれています。

2016-1-25 - Version 16.1.21.1421/1422(※公開)

  1. 重要: PRTGのクリティカルなセキュリティアップデートです! 内部でのテスト中に、PRTG versions 15.2.16.2229/2230 から 16.1.21.1257/1258 に脆弱性を発見しました。これらのバージョンは、特定の環境において"path traversal attack" が可能でした。この脆弱性が悪用されることは非常にまれであり、実際に発生したケースについての情報は今のところありません。影響のあるバージョンがリスクにさらされないように技術的な詳細を公表しません。
  2. PRTGサーバを安全にご利用いただくために、PRTG version 16.1.21.1421/1422またはそれ以上に速やかにアップデートしてください。サポートが必要な場合はご連絡ください。

2015-11 – 2016-1 - Version 15.4.21/16.1.21

変更:センサー

  1. HTTPセンサー およびHTTP アドバンストセンサー: Server Name Indication (SNI) で適切に動作するようにしました。
  2. 重要: ターゲットウェブページの現在のエンドポイント設定によっては、この変更はこれまで正常に動作していたセンサーが誤動作をもたらす場合があります。詳しくはナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/67398

新規:センサー

  1. NetApp clustered Data ONTAP (cDOT) ストレージシステムを監視するために 4つのセンサータイプを追加しました。 SOAP経由で cDOT web API にアクセスします。
    NetApp cDOT アグリゲート
    NetApp cDOT I/O
    NetApp cDOT 物理ディスク
    NetApp cDOT システムヘルス
  2. [Eメール]: PRTG は美しいHTMLでメールを送信するようになりました(例えばEメール通知など)。この機能向上により、通知配信設定で「メールオプション」を除去しました。配信されるHTMLテンプレートファイルを使用してカスタムロゴとフッターを含めることができます。詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/65782

重要な注意事項

  1. 過去にメールテンプレートのメッセージ(メール本文)を変更した場合、このバージョンへアップグレードすると変更が失われます。メール本文はPRTGの新しい標準内容に置換されます。メール通知設定でテキストメールの内容を変更することができます。プレースフォルダについて詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/373-what-placeholders-can-i-use-with-prtg
  2. 以前のPRTGバージョンのEメールオプションで定義されたカスタムEメールヘッダーおよびフッターは使用されません!新しいHTMLメールテンプレートファイルを編集してPRTGメールにカスタムヘッダーおよびフッターを追加してください。

新規/変更:

  1. [WebGUI]: PRTGようこそページ、ヘルプ、サポートセンターのデザインを刷新しました!ようこそページはダッシュボードに似ています。現在の警報、オープンチケット、ライセンス情報を表示します。毎日のネットワーク監視を優れた画面で開始できます。例えばライセンスについて何か質問がある場合、ヘルプセンターからカスタマーサポートへ直接メッセージを送ることができます。

機能向上:

  1. [センサー]
    SSL 証明書センサー: 証明書失効リストを照会できない場合に警告を表示します。
  2. [センサー]
    SNMP Cisco システムヘルスセンサー: ファンおよびシステムヘルスコンポーネントの命名ロジックを改良しました。
  3. [センサー]
    Syslog および SNMPトラップ受信センサー: BETAステータスではなくなりました。
  4. [センサー]
    SIP Options Pingセンサー: ステータスコード用のルックアップを使用する新しいチャンネルを追加しました。
  5. [通知]
    Amazon SNS通知にも通知配信デバックログを利用できるようにしました。 詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください:https://kb.paessler.com/en/topic/55363
  6. ユーザ権限に関するセキュリティ問題を修正しました。

変更:

  1. [センサー]: 「HP ブレードシステム」センサーの名前を「SNMP HP ブレードシステムエンクロージャーシステムヘルス」および「SNMP HP ブレードシステムブレード」に変更しました。 システムヘルスセンサーの“Enclosure Condition”に新しいステータス「failed」を追加しました。
  2. [モバイルGUI]: モバイルWeb GUIは廃止されました。詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/66920
  3. ルックアップに関するいくつかの不具合を修正し、機能を向上させました。
  4. 言語ファイルを更新しました。
  5. ユーザーマニュアルを更新しました。

2016-1-18 - Version 16.1.21.1257/1258

  1. EXE 通知 および PDF レポートのホットフィックス
  2. WMI サービスセンサー: 自動「サービスの(再)スタート」オプションを実行後、データを再び受信するようにしました。
  3. 言語ファイルを更新しました: ポルトガル語(ブラジル)、中国語、フランス語、スペイン語

2015-12-14 - Version 15.4.21.5481/5482

変更:メール通知

  1. プレースフォルダを持つカスタムテキストはテキストEメール通知のみで使用できるようになりました。「メール送信設定 -> フォーマット」で 「本文をカスタマイズする」オプションを選択して、テキスト形式でカスタム内容を入力してください。

バグ修正:メール通知

  1. PRTGが正しい'text/plain' コンテンツタイプでテキストメールを送信するようにしました。
  2. OutlookでHTMLメールを転送するとメール内のリンクが壊れてしまう問題を修正しました。
  3. 注意: すでに以前の15.4.21 バージョンをインストール済みである場合、header_custom.htm を手動で調整してください:詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください:https://kb.paessler.com/en/topic/65782

変更:

  1. [センサー]: HTTPセンサーおよびHTTP アドバンストセンサー: Server Name Indication (SNI) で適切に機能するようにしました。

2015-12-2 - Version 15.4.21.5215/5216

変更:

  1. トップリスト作成が機能するようにしました。
  2. Pingセンサーの設定変更保存が機能するようにしました。

2015-11-30 - Version 15.4.21.5161/5162

バグ修正:センサー

  1. WMI Microsoft SQLセンサー: 名前にアンダースコア(_)記号が含まれるインスタンスを監視できるようにしました。
  2. Cloudセンサー: 200以外の応答コードがあるたびリトライをリクエストします。リトライが読込タイムアウトを10秒にしました。
  3. Radius v2センサー: ダブルクォーテーション(“)を含むパスワードを使用できるようにしました。
  4. DNSセンサー: IP アドレスを適切に比較できるようにしました。
  5. SSL セキュリティチェックセンサー: 「接続が拒否されました」エラーを修正しました。
  6. Amazon CloudWatch RDSセンサー: 「ストレージの空き領域」の正しい値が表示されるようにしました。 (合計ではなく平均)
  7. SMTPからPOP3へのラウンドトリップセンサー: デバッグオプションが有効の場合に「ログファイルが開かれています」エラーが発生してしまう問題を修正しました。
  8. Exchange データベース (Powershell)センサー: このセンサーを新しく追加すると、正しいルックアップファイルが自動的に使用されます。 詳しくはナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/66875
  9. Oracle テーブルスペースセンサー: 自動拡張可能ファイルを適切に処理できるようにしました。
  10. Enterprise Consoleおよびすべてに関してその他多くの機能向上とバグ修正を行いました。

2015-10 - Version 15.4.20

新規:

  1. [センサー]: 新しいBusiness Process BETAセンサー: 複数のプロセスコンポーネント監視中にビジネスプロセス全体のサマリステータスが得られる強力で非常に柔軟なセンサーを追加しました。他のセンサー(「ソースセンサー」)からのデータをもとに個別のセンサーを作成することができます。
  2. [サーバ]: Windowsレジストリ経由でAccess-Control-Allow-Origin HTTP レスポンスヘッダーを設定できるようにしました。詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/65707

機能向上:センサー

  1. クラウドHTTP および クラウドPingセンサー: データ表示に使用するアプローチを変更しました。例えば、クラウドPingセンサーは、以前使用されていたICMP方式より高速に機能するTCP pingを使用します。
  2. パケットスニファセンサー: 新しいライブラリとドライバを使用し、互換性と性能を向上させました。
  3. WMI HDD ヘルスセンサー: 「カスタム」チャンネル単位を使用するようにしました。 ルックアップを使用できます。

変更

  1. [サーバ]: JSON ライブラリを変更しました。JSONフォーマットでデータを戻すカスタムセンサーに使用します。
  2. [PRTG クラウド]: PRTGクラウドに https://api.prtgcloud.com:443 で到達できます。 あなたのPRTGサーバがプッシュ通知だけでなく、クラウドHTTP およびクラウドPingセンサーでもこのアドレスに到達できることを確認してください。
  3. 「ルックアップの読込み」を管理ツールで再度利用できるようにしました。
  4. 「ルックアップの読込み」を管理ツールで再度利用できるようにしました。
  5. 安定性を向上させました。
  6. ユーザーマニュアルを更新しました。
  7. Enterprise Console とその他すべての部分でマイナーな機能向上とバグ修正を行いました。

2015-11-9 - Version 15.4.20.4705/4706

  1. SSL セキュリティチェック BETAセンサーのバグを修正しました。

2015-11-2 - Version 15.4.20.4589/4590

  1. 小さいバグをいくつか修正しました。

2015-10-27 - Version 15.4.20.4491/44926

  1. バグ修正[センサー]: クラウドHTTP およびクラウドPingセンサー、パケットスニファセンサー、DNSセンサー: 小さいバグを修正しました。
  2. Webインターフェースのセキュリティ問題およびその他の小さいバグを修正しました。

2015-10-21 - Version 15.4.20.4423/4424

  1. バグ修正[WebGUI]: テーブルのドロップダウンメニュー(例えば、 監視オブジェクトの「通知」タブ ) がFirefoxで正しく機能しない問題を修正しました。
  2. その他の小さいバグを修正しました。

2015-10-19 - Version 15.4.20.4377/4378

バグ修正:センサー

  1. MongoDB システムヘルスセンサー: 64 bit 戻り値をサポートします。
  2. Common SaaSセンサー: 散発的にアクセス違反が表示される問題を修正しました。
  3. Dell PowerVault MDi 論理ディスクセンサー: disk 0 が適切に読み込めなかった問題を修正しました。
  4. Oracle テーブルスペースセンサー: "Parameter -isdif is missing or Parameter -channelnames is missing"エラーを修正しました。
  5. WMI セキュリティーセンターセンサー: “up to date, on access scan running”警告ステータスを表示する問題を修正しました。
  6. HTTP データアドバンストセンサー: JSON データの処理中にときどきエラーを表示する問題を修正しました。
  7. SSL 証明書センサー: メモリリークを引き起こす可能性を修正しました。

バグ修正:WebGUI

  1. 自動ログアウトタイマーが正しく機能していなかった問題を修正しました。

2015-9 - Version 15.3.19

新規:センサー

  1. Common SaaS BETAセンサー: Google Apps, Office 365, Salesforce, GitHubのようなサービスプロバイダーとして一般的なソフトウェアの応答時間を監視します。PRTGはこのセンサーを各プローブデバイスに自動で追加します。これによりクラウドサービスに到達できない場合にすぐにアラートを得ることができます。
  2. 4 つの新しいセンサータイプを含みます: Dropbox, Microsoft OneDrive, Google Analytics, Google Drive
  3. Amazon CloudWatchセンサー: 7つの CloudWatch BETAセンサーのいずれかを選択できるようにしました: EBS, EC2, ElastiCache, ELB, RDS, SNS, SQS
  4. Python スクリプト(上級)センサー: 有効なJSON または XMLを戻すPythonスクリプトを実行できます。値は異なるチャンネルで表示します。
  5. SSL 証明書 BETAセンサー: 安全なSSL/TLS 接続の証明書を監視します。 このセンサータイプは HTTP SSL 証明書有効期限切れセンサーに代わるものです。
  6. VMware Datastore (SOAP)センサー: VMwareデータストアのディスク容量を監視します。このセンサータイプは 旧SSH VMWare ESX(i) Diskセンサーに代わるものです。VMware (SOAP)センサーはセッションプールをサポートします。デバイス設定でセッションプールを定義できます。

新規:WebGUI

  1. 新しくPRTGをインストールすると自動的にネットワーク上のデバイスおよびセンサーを検出しデバイスツリーを表示します(オートディスカバリが自動実行します)。PRTGはPRTGサーバのインストールプロセス中にデバイスツリーの作成を開始します。これにより、フォームに入力したり詳細なセットアップ手順を経ることなく最初の起動時にデータを見ることができます。

機能向上:

  1. [通知]: syslog メッセージのエンコードを指定できるようにしました。通知タイプで、UTF-8 または ANSI から選択してください。
  2. [ライブラリ]:ライブラリの概要各ライブラリのセキュリティコンテキストを表示するようにしました。ライブラリを作成したユーザアカウントが表示されます。
  3. [サーバ]: ルックアップの安定性と性能を向上させました。

変更:

  1. [WebGUI]: 新しいセットアップアシスタントでPRTGのConfiguration Guru を置き換えました。Smart Setupは旧いguru より複雑ではなく初期の監視セットアップの作成に役立ちます。
  2. [セキュリティ]: 安全なSSL接続使用時にPRTG Webサーバ用にオリジナルで構成されたポートが利用できない場合、サーバは安全な接続を保持するためにフォールバックとして8443 ポートに接続します。 このポートも利用できない場合、PRTGは32000ポートから利用可能なポートが見つかるまで試し、SSL接続を保持します。
  3. [WebGUI]: 新しいインストレーションでは自動的にオブジェクトの番号付けを行いません。新しいセンサー、レポート、マップ、ライブラリを追加すると、オブジェクト名が番号に追加されます。詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/53903
  4. 注意: 既存のインストレーションはこのバージョンへアップデートしても影響を受けません。この動作を使いたい場合は、上のリンクの記事で説明されている手順に従ってWindowsレジストリを手動で編集する必要があります。
  5. [マップ]: スケーリングを改良するため、既存のデフォルトアイコン(PNG)をSVGで置換しました。この変更は既存のマップのアイコンも変更します。既存のマップの見た目に影響を与える可能性があります。アップデート後にマップを確認してください。

機能向上/変更:センサー

  1. Windows アップデートステータス (Powershell)センサー: 最小のスキャン間隔を60 分 (1 時間) に修正しました。
  2. Oracle SQL v2 および Oracle テーブルスペースセンサー :サービス名をサポートします。ターゲットインスタンスの識別にSIDを追加しました。
  3. SNMP カスタムテーブルセンサー: 名前テンプレート用にプレースフォルダを2つ追加しました: [tablename], [rowidentifier]
  4. VMware ホストハードウェア (SOAP)センサー: VMwareホストの警告およびエラーを無視できるようにしました。

2015-10-6 - Version 15.4.19.4197/4198

バグ修正:センサー

  1. SNMP RMONセンサー: いくつかのバグを修正しました。
  2. ルックアップ定義を含むOIDlibをもつセンサーを追加すると"invalid pointer operation"で失敗してしまう問題を修正しました。
  3. ポートセンサー: いくつかの場合において、変な値が表示されてしまう問題を修正しました。
  4. 言語ファイルを更新しました:

2015-9-21 - Version 15.3.19.4027/4028

  1. スケジュール、依存関係、保守スケジュールが開いていると(継承はマークなし)、センサー設定の保存が機能しなかった問題を修正しました。
  2. その他の小さいバグを修正しました。

2015-9-14 - Version 15.3.19.3971/3972

バグ修正:

  1. [プローブ]: PRTGプローブサービスが Windowsレジストリのtimezone値で変更できない問題を修正しました。
  2. [WebGUI]: Webインターフェースの問題を修正しました。
  3. [センサー]: SNMP RMONセンサー: ポート名をifaliasで更新すると正しく機能しなかった問題とチャンネルマスク 「32bit のみ」が正しく機能していなかった問題を修正しました。
  4. [センサー]: SNMP カスタムテーブルセンサー: チャンネル列のデフォルト選択でOID エラーを引き起こす問題を修正しました。SNMP LenovoEMC 物理ディスクセンサー: 使用するOIDを新しいLenovoバージョンにあわせました。
  5. [センサー]: SNMP Dell PowerEdge 物理ディスクセンサー: iDrac用の誤ったルックアップが使用されていた問題を修正しました。
  6. [センサー]: イベントログ (Windows API): 複数のEventIDを使用できなかった問題を修正しました。
  7. [センサー]: SNMP Cisco システムヘルスセンサー: “[number] is not a valid integer”メッセージを引き起こす問題を修正しました。
  8. [センサー]: Dell PowerVault MDi 論理ディスクセンサー: 仮想ドライバを見つけることができなかった問題を修正しました。
  9. [センサー]: SSHセンサー: 対象ciphers AES192 および AES256をサポートします。
  10. [センサー]: SNMP HP ProLiant ネットワークインターフェースセンサー: 誤ったMACアドレスが原因でネットワークアダプタを見つけることができなかった問題を修正しました。
  11. [センサー]: SQL v2 および HTTP データアドバンストセンサー: 異なるチャンネルを正しく計算できなかった問題を修正しました。
  12. [センサー]: センサーファクトリーセンサー:センサーの振る舞いがおかしくなる問題を修正しました。
  13. [センサー]: HTTPセンサー: SNIドメインが正しく設定されていなかった問題を修正しました。
  14. [API]: nameパラメータが定義されていない場合、API コール duplicateobject.htm がデフォルト名を作成します。
  15. [API]: カスタムセンサースクリプトで変化トリガー() が適切に動作しなかった問題を修正しました。
  16. [EC]: ECおよびPRTGコアサーバ間にプロキシがある場合、テーブルリクエスト (例えば、センサーリスト、アラーム) が正しく機能していなかった問題を修正しました。
  17. [EC]: その他多くのバグ修正と機能向上を行いました。
  18. ユーザーマニュアルを更新しました。
  19. その他多くのバグ修正と機能向上を行いました。

2015-7/8 - Version 15.3.18

新規:センサー

  1. SNMP カスタムアドバンストBETAセンサー: 異なるセンサーで最大 10カスタムOIDまで数値を監視できるようにしました。
  2. SNMP カスタムテーブルBETAセンサー: SNMP テーブルを戻すOIDから数値を監視できるようにしました。
  3. Oracle テーブルスペースBETAセンサー: Oracleサーバーでテーブルスペースを監視できるようにしました。 オンライン状態、全体状態、空き容量、ブロックを表示します。
  4. Exchange データベース DAG (Powershell)センサー: PowerShell 経由でExchange サーバー上のデータベースのDAG状態を監視できます。クラスタおよびレプリケーションの状態も表示します。
  5. SNMP HP BladeSystem Server BladeセンサーおよびSNMP HP BladeSystem システムヘルスセンサー: SNMP経由でHP BladeSystemsのシステムヘルスおよび状態を監視します。

機能向上/変更:センサー

  1. Windows ネットワークカードセンサー: より多くのネットワークカードを認識できるようにしました。
  2. Traceroute ホップ数センサー: .NET 4.0が必要になりました。
  3. WMIターミナルサービス (Windows 2008+): Windows 2008以上のオペレーティングシステムをサポートします。

変更:ブラウザ

  1. PRTG Webインターフェースは Internet Explorer 10 を公式にサポートしません。IE10で PRTGにアクセスできますが、Ajax Webインターフェースのすべての機能を使用することはできません。

2015-8-19 - Version 15.3.18.3615/3616

  1. バグ修正[センサー]: フローおよびパケットスニファセンサー のトップリストに空行が含まれる問題を修正しました。(空行を保存するとPRTG設定が破損する可能性がありました。)

2015-8-18 - Version 15.3.18.3591/3592

  1. バグ修正[センサー]: SNMP Cisco システムヘルスセンサー: "Memory is not a valid integer value" と表示される場合がある問題を修正しました。

2015-8-12 - Version 15.3.18.3509/3510

バグ修正:

  1. [WebGUI]: Webインターフェースのセキュリティ問題を修正しました。
  2. [WebGUI]: 依存関係やライブラリノードの編集時にオブジェクト選択が正しく機能しない問題を修正しました。
  3. [WebGUI]: Firefoxでドロップダウンリストが正しく機能しない問題を修正しました。
  4. [WebGUI]: 「マップデザイナー」へのユーザアクセス権が正しく機能していなかった問題を修正しました。.
  5. [ルックアップ]: ルックアップをもつカスタムセンサーのチャンネル設定を変更するとセンサーおよびチャンネルゲージの表示が壊れる問題を修正しました。
  6. [ルックアップ]: 管理ツールから一時的に「ルックアップの読込み」オプションを削除しました。将来のバージョンで元に戻します。それまでは手動でルックアップの読込みを行ってください。
  7. ユーザーマニュアルを更新しました。

2015-8-3 - Version 15.3.18.3333/3334

バグ修正:

  1. [センサー]: Exchangeセンサー: 32-bit Windows で稼働しているプローブサービス上で正しく機能しなかった問題を修正しました。
  2. [GUI]: 日付/時間選択が正しく機能しなかった問題を修正しました。

2015-7-28 - Version 15.3.18.3271/3272

バグ修正:

  1. [センサー]: Exchange データベース および Exchange Mailbox (Powershell)センサー: このバージョンでこれらのセンサータイプに重要な修正を行いました。 これらの修正を最大限に活用するには、これらのセンサーを新しくPRTGインストレーションに追加してください。 親デバイスは監視したいデータベースをホストするExchange サーバーでなければなりません。
  2. [センサー]:英語以外の言語でこれらのセンサーを追加すると英語のチャンネルを作成し、これらのチャンネルにデータを送信します。 この結果、翻訳されたチャンネルはデータを取得しないため、"gray"センサー 状態となっていました。この問題を修正しましたが、新しいセンサーを作成する必要があります。これらのセンサータイプで「チャンネルの単位設定」 を変更することができませんでした(ファイルサイズの単位)。この問題を修正しましたが、新しいセンサーを追加する必要があります。
  3. [センサー]: DNSセンサー:センサー設定で指定したポートにDNSクエリを送信するようにしました。
  4. [センサー]: SQL v2センサー: チャンネル定義の安定性を向上させました。
  5. [センサー]: SNMP物理メモリセンサー: No Such Name (SNMP error #2) エラーを避けるためインデックスの変更を認識します。
  6. [センサー]: SSHセンサーのオートディスカバリ: Linuxシステム上で秘密鍵で機能しない問題を修正しました。
  7. [センサー]: Microsoft SQLv2センサー: 自動ポート割当を使用するSQLサーバで動作するようにしました。
  8. [センサー]: MongoDB システムヘルスセンサー:エラー解析を修正しました。 ("Could not convert variant of type (Null)")
  9. [センサー]: SNMP トラフィックセンサー: ifdescrで角括弧をサポートします。
  10. [レポート]: タグでフィルタしたセンサーを正しくソートできるようにしました。
  11. 中国語をアップデートしました。
  12. その他たくさんの機能向上と不具合修正を行いました。

2015-6/7 - Version 15.2.17/15.3.17

新規:

  1. [WebGUI/サーバ]: 1日の特定時間にセンサーをセットアップできるようにしました。 PRTG システム管理の「スキャン間隔」で特別な構文を使用すれば、希望の時間を定義できるようになりました。詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/3723
  2. [フリーウェア]:PRTGフリー版で監視間隔の制限をなくしました。 PRTGの商用版およびトライアル版と同じく、スキャン間隔に60秒以下を使用できるようにしました。(10 秒より短い間隔は推奨しません。)
  3. [リモートプローブ/クラスタ]: リモートプローブに対してクラスタをサポートするようにしました。 PRTGクラスタを稼働している場合、すべてのリモートプローブがそれぞれの監視データをすべてのクラスタノードに送信できるようになりました。PRTGコアサーバへの新しいリモートプローブ接続を認知すると、接続されたリモートプローブがすべてのマスターおよびフェイルオーバーノード上で閲覧できるようになります。プローブはクラスタノードの正しいIPとポートに自動的に接続します。「プローブ設定」で各リモートプローブのクラスタ接続を定義できます。これにより、マスタノードが停止してもリモートプローブのデータを閲覧することができます。 注意: クラスタインストレーションに既に存在するリモートプローブについては、この新しい機能を有効にするために作業が必要です。詳しくは、ブログ記事をお読みください:https://www.paessler.com/blog/cluster-support-for-remote-probes

変更:

  1. [WebGUI/管理]: PRTG WebインターフェースまたはPRTG Administration Toolからプローブの接続ポートを変更できなくなりました。プローブとPRTGサーバ間の接続は、デフォルトで23560ポートで稼働します。この標準ポートは多くのケースで問題なく使用できるため、GUIでこれを変更するためのオプションを除去しました。以前のプローブポートを変更した場合、PRTGはこのバージョンにアップグレード後もポートを維持します。
  2. 注意: プローブ接続ポートを変更する必要がある場合、Windowsレジストリを編集する必要があります。詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/65084

機能向上/変更:WebGUI/サーバ

  1. プローブ接続 IPをPRTG Webインターフェースで編集できるようにしました。
  2. MIBインポートのデバックを改善するため"mibparser.log"ファイルを作成するようにしました。
  3. 読取専用権限のPRTGユーザアカウントが自分のパスワードを自分で変更できるようにしました。ユーザアカウント設定でこのオプションを定義できます。
  4. 読取専用ユーザには設定でセキュリティに関するフィールド名(例えば、クレデンシャル、ドメイン)を見えなくしました。
  5. いくつかの小さいセキュリティを向上させ、バグを修正しました。
  6. Active Directory 統合の安定性を向上させました。
  7. メール通知のサマライズで1つのエントリの最大長を1000 文字にしました。(以前はより制限されていました。)
  8. リモートプローブのアクセスキーで山括弧 < >を使用できるようにしました。
  9. 通知配信のデバッグログで各送信通知のログファイルを作成します。 (https://kb.paessler.com/en/topic/55363)
  10. ライブラリのパフォーマンスを向上させました。

機能向上/変更:センサー

  1. Googleはこのセンサーが使用するAPIをサポートしないため、Google Analyticsセンサーを削除しました。 このセンサータイプの新しいバージョンを作成中です。
  2. クラウドPingおよびクラウドHTTPセンサー:プロキシをサポートします。これらのセンサータイプは PRTGの「コア&プローブ設定」で定義されたプロキシサーバを使用します。
  3. SNMP Juniper システムヘルスセンサーの名前を SNMP Juniper NS システムヘルスセンサーに変更しました。"NS" は NetScreenを意味します。より良い方法でサポートデバイスを識別できるようにしました。
  4. 追加の鍵交換メカニズム(diffie-hellman-group14-sha1)をサポートするためSSHライブラリを更新しました
  5. DNS ブラックリスト記載のIPセンサー: いくつかの機能向上を行いました。 このバージョンでは、このセンサータイプはRFC 5782に準じます(IPv4-based DNSxLs (ブラックリストおよびホワイトリストはテスト目的のために127.0.0.2エントリを含まなければならない)。 以前のバージョンのセンサーはこれをチェックしませんでした。 既存のDNSブラックリストサーバは常にIPがリストされていないとレポートするので誤った安心感を与えていました。この変更のため、旧いブラックリストサーバを要求する場合、以前とは異なりエラーが表示される可能性があります。
  6. SNMP Cisco ASA VPN ユーザ数センサー: 上限を50ユーザにしました。詳しくはナレッジベース記事をお読みください:https://kb.paessler.com/en/topic/64053
  7. SNMP Cisco システムヘルスセンサー: 監視するシステムヘルスパラメータのタイプを説明するタグを増やしました。 注意: テンプレートとしてこのセンサーを保存するとカスタムタグは失われます。
  8. SNMPプリンターセンサー: チャンネル名を変更しました。このため、既存のセンサーはアップデート後に未使用の「未定義」チャンネルが表示されます。グレーチャンネルを取り除くために影響を受けるセンサーを追加してください。
  9. SNMPカスタム文字列センサー: キーワード検索を使用した場合の警告およびエラーメッセージを改良しました。
  10. ユーザーマニュアルを更新しました。

2015-7-1 - Version 15.3.17.2995/2996

バグ修正:センサー

  1. SNMPセンサー: スペースで開始するインターフェース名が障害を引き起こす問題を修正しました。(例えば、SNMP トラフィックセンサー)
  2. HTTPセンサー: "No mapping for the Unicode character exists in the target multi-byte code page"エラーを引き起こす問題を修正しました。

2015-6-16 - Version 15.2.17.2803/2804

バグ修正:

  1. [センサー]: Windows ネットワークカードセンサー: チームドネットワークカードで機能するようにしました。
  2. [通知]: プッシュ通知の安定性を向上させました。
  3. マイナーな機能向上とバグ修正を行いました。

2015-6-9 - Version 15.2.17.2631/2636

バグ修正:センサー

  1. MySQL v2センサー: デバック設定が機能するようにしました。ログの時間フォーマットを 24hに変更しました。
  2. SNMP Juniper システムヘルス: メモリ/セッション使用状況の値を正しく表示します。
  3. Portセンサー: コマンドを送信するおよび応答をチェックするオプションを使用しているときに"Read Timed Out" エラーが表示される問題を修正しました。
  4. センサーファクトリーセンサー: カスタム単位を修正しました。
  5. SNMP SonicWALL VPN トラフィックセンサー: ポリシー名の山括弧 < > をサポートします。
  6. SNMP ディスク空き容量センサー: 以前に手動で追加または削除したことがある場合オートディスカバリでデバイスに追加することができなかった問題を修正しました。
  7. HTTPセンサー: キーワードチェックオプションで特殊文字をサポートします。
  8. SQL v2センサー: 変更時にクエリファイルを再読み込みします。
  9. SNMP HP ProLiant ネットワークインターフェースセンサー: "MAC address not found" エラーを引き起こすバグを修正しました。
  10. HTTP トランザクションセンサー: メモリ使用を向上させました。
  11. SCVMMセンサー: add-snapin / import モジュールのバージョンチェックを向上させました。
  12. HTTP XML/REST Valueセンサー: 「カスタム HTTP ヘッダー」機能のさまざまなバグを修正しました。
  13. HTTP プッシュデータセンサーおよびWindowsターミナルセンサー: デバックオプション(結果をディスクに書込む)を追加しました。
  14. Windows最新アップデートセンサー: いくつかの場合に、Windows Registry Serviceが起動していないとして誤ったエラーメッセージを表示する問題を修正しました。
  15. SNMPカスタム文字列センサー: 変化通知をトリガするときに空文字のエラーを投げる問題を修正しました。
  16. HTTP アドバンストセンサー: 互換性モードでのSmart URL Replacementの問題を修正しました。
  17. Cisco システムヘルスセンサー: チャンネル名をより分かりやすく変更しました。
  18. MySQL v2センサー: 特定のデータタイプ("System.UInt64")を処理できなかった問題を修正しました。
  19. SSH SANセンサー: 「データフォーマットが不正」と 「タイムアウト」エラーの違いを分かるようにしました。
  20. SNMP Dell PowerEdge システムヘルスセンサー: チャンネルマスクが処理されなかった問題を修正しました。
  21. Windowsパフォーマンスカウンターセンサー: PerfCounter接続の再作成が必要だったときエラーが表示される場合があった問題を修正しました。
  22. WMI SQLセンサー: 「ロック数」カテゴリに誤った値が表示される問題を修正しました。
  23. ファイル内容センサー: エラー処理を改善しました。非常に大きなファイルで新しい行のみを送信するよう最適化しました。
  24. SSH SAN システムヘルスセンサー: 名前、値、状態以外の情報を提供するデバイスをサポートします。
  25. Windowsのレジストリセンサー: 親デバイスを正しくクエリできるようにしました。以前は誤って親のプローブをクエリしました。
  26. SNMP Windowsサービスセンサー: いくつかのWindows言語バージョン(例えば、 ロシア語や日本語)においてサービス名が正しく表示されない問題を修正しました。
  27. 何か (例えば、サービスまたはデバイス) .がon/offまたは成功/失敗の場合、センサーチャンネルにより美しく総合的にグラフィカル表示されるようにしました。
  28. WMI Microsoft SQLセンサー: 「秒間」単位の値を丸めません。これにより、以前のいくつかのメトリックスは正しくないセンサー値が表示されます。 (例えば、「秒間のデッドロック」)

新規/機能向上/変更:WebGUI/サーバ

  1. オートディスカバリの速度を最適化しました。
  2. 新しいAPIコールでデータグラフの凡例を表示します。 (ID, name, unit, color): /api/chartlegend.json?id=[sensor_id]
  3. 新しいAPI /api/getsensordetails.json?id=[sensorid] はJSONです。既存のXMLコールと同等です。
  4. Geo マップの位置解決の安定性を向上させました。
  5. 履歴データのクイック範囲選択で間違った日付が設定されてしまう問題を修正しました。
  6. 「設定」メニューを再構築しました。
  7. ライブラリトリガを「継承トリガ」と完全に独立させました。デバイスツリーのオブジェクトの「通知」タブに移動しました。
  8. Webサーバおよびプローブ接続でポートを定義している場合、PRTG Administration Toolでユーザポートの入力を許可しません。サーバの再開ルールを向上させました。
  9. 通知: 通知がトリガされたがターゲットユーザに対応するアクティブな通知連絡先が存在しないため配信されなかったときのログを表示します。
  10. ライブラリ: 「ノード表示設定」の「リンクしたオブジェクト」に参考のため「Root」をフィルタに事前設定しました。
  11. PRTGのステータスページの「稼働状況」でビジーなPRTGを表示するようにしました。
  12. Geo マップのズーム機能を修正しました。
  13. 「パスハッシュを表示」ボタンでPRTGユーザアカウントのパスハッシュを表示するようにしました。以前セキュリティの理由から、パスハッシュ表示を削除しました。
  14. 特殊文字 * または § が件名またはメッセージに含まれる場合に、Amazon SNS 通知が機能しなかった問題を修正しました。
  15. 「センサー比較」ダイアログのボタンが正しく機能しなかった問題を修正しました。
  16. ライブラリノードが「ステータス別」で正しくフィルタされなかった問題を修正しました。
  17. ユーザーマニュアルを更新しました。
  18. PRTG Webインターフェースにオンラインヘルプをより深く統合しました。
  19. ビデオチュートリアルを強化しました。

2015-3-31 - Version 15.1.15.2021/2022

バグ修正:

  1. [センサー]: SSH SANセンサー: 機能を向上させました。
  2. 言語ファイルを更新しました: チェコ語

2015-3-31 - Version 15.1.14.1977/1978

新規:

  1. [フリー版]: フリーウェア版で100センサーまで使用できるようにしました。

バグ修正

  1. [センサー]: SSL セキュリティチェックセンサー: バグを修正しました。
  2. マイナーな機能向上を行いました。

2015-3-16 - Version 15.1.14.1777/1778

バグ修正:

  1. [サーバ/プローブ]: SSL/TLS 接続のバグを修正しました。接続がいくつかの場合において非常に高いメモリ使用を引き起こす問題を修正しました。
  2. [クラスタ]: 以前フェイルオーバノードがクラスタに参加していて一時的にスタンドアロンに戻した場合、クラスタに再参加できない問題を修正しました。
  3. 安定性を向上させ、バグを修正しました。

2015-3-10 - Version 15.1.14.1709/1710

バグ修正:

  1. [センサー]:QoSセンサー: バグを修正しました。
  2. [センサー]:Syslog および SNMPトラップ受信: 表が正しくソートされるようにしました。
  3. [ツールチップ]: ツールチップを持つセンサーのクローンが正しく機能するようにしました。
  4. [EC]: 履歴データのHTML レポートと同様、表のソートが機能するようにしました。
  5. 言語ファイルを更新しました: ドイツ語、中国語、ポルトガル語(ブラジル語)、ドイツ語、フランス語、スペイン語、
  6. マイナーな機能向上とバグ修正を行いました。

2015-2-25 - Version 15.1.14.1609/1610

バグ修正:

  1. [コア/サーバ]:クラスタで「全ノード」の履歴データ機能を使用すると、パーセンタイルが不正となる問題を修正しました。
  2. [ミニプローブ]: PRTGミニプローブインターフェース経由での接続で安定性を向上させました。
  3. [EC]:アクティブなサーバ接続を削除するとエラーが発生する問題を修正しました。
  4. [EC]:"Acknowledge Until" および "Pause Until" の日付時間選択の開始日のデフォルト値を改良しました。
  5. [EC]:Enterprise Consoleについて、いくつかの小さいバグ修正と機能向上を行いました。
  6. その他のさまざまな機能向上と小さいバグを修正しました。

2015-2-11 - Version 15.1.13.1455/1456

  1. 言語ファイルを更新しました: 英語、チェコ語、日本語
  2. マイナーなバグを修正しました。

2015-2-3 - Version 15.1.13.1381/1382

  1. マイナーなバグを修正しました。

2015-1-28 - Version 15.1.13.1311/1312

  1. 言語ファイルを更新しました: 日本語
  2. バグ修正:[ミニプローブ] PRTGミニプローブインターフェース経由での接続で安定性を向上させました。
  3. いくつかのマイナーな機能向上とバグ修正を行いました。

2015-1-13 - Version 15.1.13.1089/1090

  1. バグ修正[センサー]: レジストリセンサー: いくつかの場合に機能しなかった問題を修正しました。
  2. いくつかのマイナーな機能向上とバグ修正を行いました。

PRTG v14

2014-12/2015-1 Version 14.4.13/15.1.13

新機能:

プッシュ通知
すべてのPRTGバージョン(PRTGフリーウェア版も含む)で、AndroidやiOSデバイスにプッシュ通知を無料で送信できるようになりました。PRTGからのアラートを便利に受け取ることができるようになりました。必要なものはPRTG for Android または PRTG for iOS だけです。無料のプッシュ通知は数秒でセットアップすることができます。詳しくは「How can I use push notifications with PRTG?」ナレッジベースをお読みください。

[WebGUI/サーバ]

  1. レスポンシブデザインを導入しました。これによりWebGUIが画面サイズにあわせて自動的に調整されるようになり、より多くの情報を一目で確認できるようになりました。
  2. デバイスに関してより優れたより詳しい情報を取得できるようにするため、PRTGがユーザが追加したデバイスを分析し、適切なセンサータイプを推奨する機能をデバイスの「全般」タブページに追加しました。クリックするだけでデバイスに直接センサーが追加されます。機器についての重要な情報を見逃すことはありません!
  3. 通知先管理を導入しました。PRTGユーザは個人ごとに通知の受信方法(メールアドレス(複数可)、電話番号(複数可)、プッシュデバイス(複数可))を設定、編集することができるようになりました。「メール送信」、「SMS/Pagerメッセージ送信」通知タイプで通知の受信ユーザまたは受信ユーザグループをリストから選択できるようになりました。
  4. 設定レポート生成機能を追加しました。ユーザ、ユーザグループ、マップ、レポート、システム設定などさまざまなPRTGのオブジェクトに関するレポートを生成できるようになりました。この機能は 「レポート -> 設定情報をレポート」 メニューから利用できます。
  5. 特定のチャンネルの履歴データをグラフ表示する機能を追加しました。センサーの「履歴データ」タブページで履歴データグラフに表示させるチャンネルを指定できるようになりました。
  6. グラフのズームイン機能を追加しました。コントロールボタンを使ってグラフ上でデータをズームインしたり時間軸をスクロールさせたりすることができるようになりました。監視データをよりスマートに分析できるようになりました。
  7. マップ ('dashboards') にオートスケールオプションを追加しました。お使いの画面サイズにあわせて自動で調整されます。
  8. WebGUIで直接PRTGライセンスキーを入力できるようになりました。これによりライセンスキー入力のためにAdministrator Tool を使用する必要がなくなりました。
  9. Mini Probe 接続にカスタムポートを定義できるようになりました。
  10. PRTG は Support Bundleから設定ページでユーザーが入力したマスク済みパスワードを除去しこれらを送信しないようにしました。

[センサー]

  1. Dell PowerVault MDi 物理ディスクセンサー: Dell PowerVaultストレージシステムの物理ドライブの統計を表示します。(注意)このセンサーを新しく追加したため、既存のDell PowerVault MDiセンサーの名前をDell PowerVault MDi論理ディスクセンサーに変更しました。
  2. WMI Microsoft SQL Server 2014センサー: データベース性能を監視します。
  3. MongoDBシステムヘルスセンサー: HTTPとadmin Webコンソール経由でMongoDBサーバのステータスを監視します。

[EC]

  1. 外観変更: Enterprise Console のUIを webGUI と同じく新しく分かりやすいユーザインターフェースに刷新しました。

機能向上:

[WebGUI]

  1. マップエディタ: 性能向上と新しいマップオブジェクト(QRコード, 信号)を追加しました。
  2. 類似センサー分析機能が無効になっている場合にPRTGがユーザに通知するようにしました。
  3. タグでデバイスリストをフィルタできるようにしました。
  4. 論理演算子 + (必須)および - (必須ではない)をライブラリとテーブルタグフィルタで使用できるようにしました。例: -windows を使用すると、タグに"windows"が含まれないセンサー/デバイスが表示されます。+A;B-C は「タグ A, B は含むが、タグ Cは含まない」という意味です。
  5. デバイスリストのQRコードを素早く印刷するボタンを追加しました。
  6. 表により多くの情報を表示できるようにカラムを追加しました。
  7. 比較データを分析しやすいように「センサー比較」機能を追加しました。

[センサー]

  1. SNMPトラフィックセンサー: 「非アクティベート」 (ifAdminStatus=down)状態を無視する新しいオプションを追加しました。
  2. WMIセキュリティセンサー: ルックアップを使用できるようにしました。
  3. プローブおよびシステムヘルスセンサー: チャンネル名をより分かりやすい名前に変更しました。
  4. SNMP Linux ディスク空き容量センサー: free INodes 用チャンネルをk強化しました。
  5. SNMP QNAPセンサー: fallbackを含むより適切なOIDを使用するように変更しました。(注意) すでにQNAPセンサーを使用していて妙な値が表示される場合は、この新しいセンサーを追加してください。
  6. Google Analyticsセンサー: 新しいメトリクス(exceptions, fatalExceptions, exceptionsPerScreenview, fatalExceptionsPerScreenview)を追加しました。パスワードフィールドで特殊文字を使用できるようにしました。
  7. Hyper-V 仮想ストレージデバイスセンサー: Windows Server 2012 R2上のHyper-Vを追加しました。
  8. HTTP XML/REST 値センサー: スマートURL置換およびカスタム HTTP ヘッダーを定義するためのオプションを使えるようにしました。
  9. さまざまなセンサーにオプションのデバックログ設定を追加しました。
  10. FTPサーバ内のファイル数センサー: SSL接続をサポートします。特定のフォルダまたはすべてのサブフォルダ内のファイル数をカウントします。ポートの指定も可能です。URL経由で監視する場合、ポート番号を":[port]"として指定してください。親デバイスのフォルダをチェックする場合、センサーは他のポート設定を提供します。
  11. EXE/スクリプト(アドバンスト)、SSH スクリプト(アドバンスト)、HTTP プッシュデータ(アドバンスト)センサー: JSON 結果をサポートするようにしました。
  12. Windows ネットワークカードセンサー: Windows Server 2012でのチームドアダプタをサポートします。
  13. Amazon CloudWatchセンサー: 平均用のチャンネルを追加し、エラーメッセージを分かりやすい内容に変更しました。
  14. SNTPセンサー: IPv6 デバイスのサポートを追加しました。安定性を向上させました。
  15. HTTP アドバンストセンサー: 新しい認証方式(ダイジェストアクセス認証)と応答のキーワードをチェックするためのオプションを追加しました。
  16. SNMP カスタム文字列センサー: 結果値のフォーマット(文字列、16進バイト(例:MACアドレス)、10進バイト(例:IPアドレス))を定義できるようにしました。
  17. Windows MSMQ 待ち行列数センサー: outgoing キューのメッセージ数を表示できるようにしました。
  18. AVM FRITZ!Box WAN Interfaceセンサー: 手動追加時に認証を設定できるようにしました。(注記)Fritz!OS アップデート後に既存のセンサーがエラーを表示した場合は、この新しいセンサーを追加して新しい認証オプションを確認してください。
  19. RADIUSセンサー: 性能とRADIUS サーバとの互換性が向上しました。
  20. SNMP Linux メモリ情報センサー: 新しいチャンネルを追加しました。使用物理メモリ、使用スワップメモリ、システム全体の使用メモリ(パーセンテージと絶対値)
  21. SNMP RMONセンサー: 親デバイスのSNMP互換性オプションの「ポート名テンプレート」を使用できるようにしました。

[セキュリティ]

  1. SNMPトラフィックセンサー: 「非アクティベート」 (ifAdminStatus=down)状態を無視する新しいオプションを追加しました。
  2. 潜在的なアタックに対処できるようにPRTG全体のセキュリティをさらに向上させました。
  3. アカウントページおよびQRコードにパスワードハッシュを含めないようにしました。(注記)APIプログラミング用にユーザアカウントのパスハッシュが必要な場合は、ユーザ名とパスワードを使用するパスハッシュをクエリするAPI関数を使用してください。
  4. 2014-12-22 Version 14.4.13.3799/3800

    1. いくつか小さい問題を修正しました。
    2. プッシュ通知、レポート、ライブラリの固定フィルタの安定性を向上させました。

    2014-12-16 Version 14.4.13.3771/3772

    バグ修正:

    1. ユーザの通知管理に「プライマリメールアドレス」を自動的に含めるようにしました。
    2. マップが予期しないトップ10リストを表示する問題を修正しました。
    3. タグにダッシュ/マイナス記号(-)を使用できなくなりました(注意: タグ名の最初の文字としてマイナス(-) またはプラス(+) は使用しないでください。これらはフィルタ目的で使用されます)。
    4. Webインターフェースのいくつかの小さな問題を修正しました。
    5. プッシュ通知送信中にPRTGが応答しなくなる問題を修正しました。

    2014-12-11 Version 14.4.13.3741/3742

    1. ドイツ語およびフランス語の不具合を修正しました。

    2014-12-10 Version 14.4.13.3721/3722

    バグ修正:

    [センサー]

    1. SNMP プリンターセンサー: 負の電源値 (エラーコード)を処理できるようにしました。
    2. IMAPセンサー: 日時が正しく処理される場合メールの滞在期間をチェックできるようにしました。
    3. Windows 最終アップデートセンサー: リモートレジストリサービスが稼働している場合にチェックし、稼働していない場合は自動的にサービスの開始をトリガします。
    4. SSH スクリプト(アドバンスト)センサー: 「実行時間」 チャンネルの値が表示されない問題を修正しました。
    5. WMI および SNMP カスタム文字列センサー: '#' 記号を含むメッセージを完全に表示できない問題を修正しました。
    6. いくつかのセンサーがIPv6デバイスに対して機能しなかった問題を修正しました。
    7. センサータイプの「値モード」がときどき正しい値を計算できない問題を修正しました。
    8. SNMP HP ProLiant システムヘルスセンサー: "HP Insight Management Agents for Windows Server x64 Editions"の更新後に機能しなった問題を修正しました。また、このセンサータイプで全体のステータスチャンネルを正しいOIDを使用するようにしました。
    9. HTTP トランザクションセンサー: キーワードチェックが機能しない問題を修正しました。
    10. Oracle v2センサー: SID接続の安定性を向上させました。
    11. ファイル内容センサー: エラーハンドリングを改善し、非常に大きなファイルでも機能するように追加行のみを読込むように修正しました。

    [WebGUI/サーバ]

    1. いくつかのセンサーでトリガーが正しく表示されない問題を修正しました。
    2. 表とレポートのいくつかの問題を修正しました。
    3. テンプレートを使用してオートディスカバリした場合に選択したテンプレートではなく完全なオートディスカバリが実行される問題を修正しました。
    4. チケット検索でチケットが見つかってもリストしない問題を修正しました。
    5. ADレプリケーションエラー監視センサーのデバイステンプレートで誤ったAD neighborsが使用される問題を修正しました。
    6. レポートがアップおよびダウンタイムリストの「1日の指定時間のみレポート」設定を無視する問題を修正しました。
    7. グループ、デバイス、センサーページのマウスオーバーポップアップが素早く表示されるようにしました。
    8. マップオブジェクトファイルがPRTGデータフォルダから削除されると、マップからこのオブジェクトを削除できなくなる問題を修正しました。この修正以前はこの回避策だけでした。
    9. カスタムスクリプト使用時のマップローテーションの安定性を向上させました。
    10. ゲージ内の最小/最大値の表示を修正しました。
    11. (ノードがカットオフされる場合)にライブラリが正しく表示されない場合がある問題を修正しました。

    [EC]

    1. アクティブなセンサー接続が削除されたときの問題を修正しました。
    2. 安定性と性能を向上させました。多くの問題を修正しました。

    [通知]

    1. PowerShell 通知がエラーを引き起こし対応するスクリプトが何度も実行されてしまう問題を修正しました。

    変更:

    1. [Administration] "PRTG Administrator" プログラムの名前を "PRTG Administration Tool" に変更しました。
    2. 多くの小さい問題を修正しました。
    3. ユーザマニュアルを更新しました。

    2014-10/11 Version 14.4.12

    新規:

    1. POODLE 問題に対応しました。これまでで最も安全なPRTGです。ただしこのセキュリティの強化には副作用があります。とくにクライアント機でEnterprise Consoleを使用する場合は手動での更新が必要です。またいくつかのSSLベースのセンサーおよび通知も影響を受ける可能性があります。詳しくは以下のナレッジベースをお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/61769
    2. (注意): PRTG設定ファイルは以前のPRTGバージョンと下位互換がありません。つまり、このバージョンと14.3.11で始まるバージョン間は簡単に切り替えることができません。ダウングレードする可能性がある場合は、アップグレード前に設定ファイルをバックアップしてください。以前の設定ファイルに差し替える手順については以下のナレッジベースをお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/12313
    3. (注意): SNMP HP ProLiant システムヘルスセンサーに重要な変更があります! このセンサーは「全体のステータス」チャンネルを決定するためにより専念された方法を使用します。以前のバージョンで使用されていた OID は、HPの最新のソフトウェアバージョンでは機能しません。このセンサーでは適切なOIDを使用しHPソフトウェアと同じステータスを表示します。全体ステータスはPRTGがマークアップしたものではなくターゲットシステムから直接読み込んで表示されます。これによりエラーが生じる可能性があります。詳細はこちら ▶

    機能向上:セキュリティ

    1. POODLE修正: SSLv3 セキュリティ脆弱性の問題を修正し、PRTGで旧いSSL 3.0 暗号化を無効にしました。詳しくはこの記事をお読みください:SSL 3.0 POODLE Vulnerability
    2. PRTGをさらに安全にお使いいただくために、PRTGの暗号化セキュリティを大幅にアップグレードしました。
    3. OpenSSL ライブラリをversion 1.0.1h (WebサーバのSSL接続、コア/プローブ間の接続、プローブ/プローブ間の接続、 SSLを使用する多くのセンサータイプに使用されています)にアップグレードしました。
    4. long-term keyの1つが合意される場合、long-term keyセットから得たセッションキーが合意できないことを確認し、SSL 接続のためにcipherを使用するのではなく “Perfect Forward Secrecy” および TLS 1.2 を使用できるもっと安全な方法に変更しました。 誰かがPRTGサーバの通信を傍受して秘密鍵へアクセスを取得した場合でも、旧いデータを複合化することはできません。
    5. (注意) 旧いブラウザおよび旧いバージョンのEnterprise ConsoleからはPRTG Webサーバへ接続できません。 これらのクライアントが再び接続できるようにするため、PRTG Webサーバ設定にはセキュリティが弱い互換モードへ(一時的に)切り替えるオプションがあります。ブラウザとEnterprise Consoleを最新バージョンへアップグレードしてください。詳しくは、以下のナレッジベース記事をお読みください:https://kb.paessler.com/en/topic/61769
    6. 管理者は、一定の時間操作されていない場合自動的にログアウトさせる時間を設定できるようになりました (システム管理 -> ユーザーインターフェース)。
    7. 設定ファイル付きで Support Bundle を Paessler サポートに送信する際、パスワードが含まれないようになりました。ユーザがこの機能を使用すると、Paessler サポートに送信される前にconfig.dat ファイルからすべての暗号化されたパスワードが除去されます。

    拡張:

    1. [フリーウェア]: フリーウェア版で30センサーまで監視できるようになりました (以前は最大 10センサー)!

    新機能:

    [センサー]

    1. SSL セキュリティチェック BETAセンサー:SSLプロトコルでターゲットをチェックし、Security Ratingを表示します。
    2. SQLサーバ監視用に4つのセンサー(Microsoft SQL v2, MySQL v2, Oracle v2, PostgreSQL)を追加しました。 .NET 4.0 を使用して直接SQLデータベースを監視します。以前のSQLセンサーより柔軟に使用できます。
    3. SSH SAN エンクロージャセンサー: SSH経由でのCLIをサポートしているSANのエンクロージャヘルスを監視します。
    4. デバイスがエラーを報告したら、何回目のスキャン失敗でセンサーを「ダウン」状態とするか指定できるようになりました。「スキャン間隔」設定で指定します。
    5. 新しく作成されたPingセンサーは複数の ping リクエスト(デフォルトで 5 ping)を送信します。すべてのリクエストが失敗するとセンサーを「ダウン」状態にします。既存の Pingセンサーは現在の設定が保持されます。パケットロスが原因で誤ったアラートが送信されてしまうのを最小限にとどめます。
    6. 新しいオープンソースツール QoS Reflector を利用することで、ラウンドトリップ QoS (Quality of Service)センサーを接続の「エンド」にリモートプローブをインストールすることなく使用できるようになりました。QoS Reflector は Python スクリプトなので、QoS ラウンドトリップエンドポイントとしてLinuxマシンを使用することができます。詳しくはナレッジベースをお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/61176

    [WebGUI]

    1. Google ユニバーサルアナリティクス統合: ユーザの Google ユニバーサルアナリティクスアカウントで PRTG Web UI の使用を追跡できるようになりました。Google アナリティクストラッキング ID をアナリティクスポータルで作成し、PRTGのシステム管理設定にそれを入力するだけです。PRTG はWebサイトでダイナミックに統合します。詳しくはナレッジベースをお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/61406
    2. bitfieldsのlookupを使用するセンサーの可視化表現を新しくしました。

    2014-11-18 Version 14.4.12.3509/3510

    1. いくつか小さい問題を修正しました。

    2014-11-11 Version 14.4.12.3469/3470

    バグ修正:

    1. [サーバ/プローブ]: Webインターフェースの「プローブ設定」 とPRTG Administration Tool間で送信IP設定が同期されていなかった問題を修正しました。
    2. [リモートプローブ]: いくつかのケースで自動リモートプローブアップデート中にダウンロードがキャンセルされてしまう問題を修正しました。この修正はこのアップデート以降の次のアップデートで効果があります。
    3. [通知] Eメール通知 (テキスト) に非ASCII文字が含まれている場合に正しくエンコードされない問題を修正しました。

    2014-11-4 Version 14.4.12.3409/3410

    バグ修正:

    [センサー]

    1. 次のセンサータイプの安定性が向上しました: FTP, IMAP, SMTP から IMAP へのラウンドトリップ, POP3, SMTP から POP3へのラウンドトリップ, SMTP, ポート
    2. FTPセンサー: 暗号化無しの接続オプションを利用できるようになりました。
    3. 変更: FTPセンサー: ユーザ名を指定しない場合、デフォルトとして "anonymous" を使用するようになりました。(以前は、認証情報を指定しなかった場合は、ログインしませんでした。)ターゲットのFTPサーバーに anonymous ユーザが許可されているか、有効な認証情報を指定していることを確認してください。
    4. SMTP から POP3へのラウンドトリップセンサー: 正しく切断されず、タイムアウトエラーを引き起こしていた問題を修正しました。
    5. HTTP SSL証明書有効期限監視センサー: TLSをサポートします。
    6. SNMP トラフィックセンサー: ターゲットのデバイス上で"ifadmin" ステータスが利用できない場合に予期しないエラーが表示されてしまう問題を修正しました。

    [WebGUI]

    1. チャンネルの上限/下限をマルチエディット機能で編集できなかった問題を修正しました。

    [クラスタ]

    1. まれに、PRTGクラスタインストレーションが完全に停止してしまう問題を修正しました。

    [EC]

    1. Enterprise Consoleの小さい問題をいくつか修正しました。

    2014-10-28 Version 14.4.12.3331/3332

    機能向上:

    [センサー]

    1. AVM FRITZ!Box WAN インターフェースセンサー: 手動で追加した認証情報で問合せを行います。注意: Fritz!OSアップデート後に既存のセンサーがエラーを表示したら、新しいセンサーを追加してください(新しいクレデンシャルオプションを確認してください)。
    2. FTPセンサー: デフォルトで Transport-Level Security (TLS) を使用します。
    3. HTTP 完全 Web ページ監視センサー: TLS をサポートするPhantomJS SSL を使用します。

    バグ修正:

    [センサー]

    1. HTTPセンサー: 自動的に SSL リダイレクトを行う問題を修正しました。
    2. 一方向 QoSセンサー: 受信ポートをオープンしない問題を修正しました。

    [EC]

    1. いくつかのセンサータイプ(例: QoSセンサー)でセンサーグラフが空になる問題を修正しました。

    2014-10-21 Version 14.4.12.3283/3284

    変更:

    [システム管理]

    1. PRTG Server Administrator と PRTG Probe Administrator ツールを1つの管理ツール(PRTG Administrator Tool)にまとめました。PRTG Administrator Tool は、利用可能なすべてのプローブおよびコア設定を含みます (Web GUIのシステム管理からも変更できます)。
    2. プローブ設定をWeb GUIのローカルまたはリモートプローブの「設定」タブページで変更できるようになりました。以前は、PRTG Probe Administrator ツールにありました。

    [レポート]

    1. スケジュールレポートはフェイルオーバーノードでデフォルト実行されなくなりました。

    [センサー]

    1. いくつかのセンサーはプローブマシン上に.NET 4.0 のインストールを必要とします(以前は .NET 2.0)。詳しくは、ナレッジベースをお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/60543

    機能向上:

    [センサー]

    1. HTTP SSL証明書有効期限監視センサー: 証明書の失効をチェックします。
    2. NetAppセンサー: N/A 計測値を(オプションが有効な場合、エラーをトリガーせず)有効な計測値として扱うことができるようになりました。
    3. Amazon CloudWatch Elastic Load Balancer (ELB)センサー: HTTP ステータスコード 3XX と 5XX 用に新しいチャンネルを追加しました。(2XX と 4XX チャンネルは既存)
    4. ファイル内容センサー: 読取の振る舞いを指定できるようになりました。性能向上のため、センサースキャンの度にファイル全体を読込むのではなく、ファイルに追記された行のみを処理するように選択できるようになりました。
    5. HTTP プッシュデータセンサー: 閾値時間を設定するためのオプションを追加しました。設定した時間内にデータが受信されない場合、センサーがエラー状態になります。
    6. DNSセンサー: IPv6 リクエストをサポートします。IPv6 アドレスで到達可能な場合のみDNSサーバを監視します。
    7. SNMP トラフィックセンサー: ポートがハードウェアで切断状態(‘admin down’)である場合、「切断」状態を無視するオプションを追加しました。

    [テンプレート]

    1. デバイステンプレートを作成するときにデバイスから特定のセンサーを除外できるようにしました。

    [ライブラリ]

    1. ライブラリを簡単に作成することができるように、ライブラリページに「ライブラリノードの追加」と「グループ追加」ボタンを追加しました。

    [通知]

    1. Syslog受信とSNMPトラップ受信通知に新しいプレースフォルダー(%syslogmessages, %trapmessages)を追加しました。通知がトリガされる直前20エントリ(フィルタなし)を表示します。

    バグ修正:

    [セキュリティ]

    1. PRTG Webインターフェースのセキュリティを向上させました。
    2. 読取専用ユーザが同一インストレーションの管理者ユーザーのリストを閲覧できる問題を修正しました。

    [コア]

    1. いくつかのシステムで、PRTGインストーラが自動アップデートモードで必要な再起動を行うことができなかった問題を修正しました。
    2. いくつかのシステムで、Web インターフェースを開始するためのWindows ショートカットアイコンが機能しない問題を修正しました。
    3. まれに、PRTG サーバ Windows サービスがインストール後に開始しなくなってしまう問題を修正しました。
    4. EメールおよびHTTP 通知送信の安定性を向上させました。

    [センサー]

    1. いくつかの設定の場合、「履歴データ」タブで生成されたレポートにセンサーグラフが含まれていない問題を修正しました。
    2. Syslog 受信センサー: 構造化されたデータが複数回表示されてしまう問題を修正しました。
    3. いくつかの設定の場合、センサーチャンネルのリストが正しく解釈されていなかった問題を修正しました。
    4. SNMP Linuxメモリ情報センサー: いくつかの場合で誤った値が表示されてしまう問題を修正しました。
    5. 暗号化付き SNMPv3 を使用するSNMPセンサーが失敗してしまう問題を修正しました。
    6. SQL (v2)センサーを追加しました。
    7. 「最大」値モードを使用しているセンサーチャンネルのグラフに縁が表示されてしまうことがあった問題を修正しました。
    8. HTTP および HTTP アドバンスドセンサーの安定性を改善しました。
    9. Syslogセンサーのフィールドを拡張しました。
    10. HTTP プッシュ数、 HTTP プッシュデータ、HTTP プッシュデータ(アドバンスト)センサーを修正しました。
    11. PostgreSQLセンサー: 問題を修正しました。
    12. Hyper-Vセンサー: 丸括弧 “()” を含むサーバ名を処理できるようにしました。
    13. HTTP プッシュデータセンサー: 指定したHTTPリクエスト方法でフィルタしなかった問題を修正しました。POSTリクエストの場合、GETパラメータではなくpostdataパートのみが処理されます("application/x-www-form-urlencoded"である必要があります)。
    14. WMI セキュリティセンターセンサー: ソフトウエアのステータスコードが変化すると変化通知をトリガするようにしました。
    15. Cisco CBQoSセンサー: 改善しました。
    16. Amazon CloudWatchセンサー (ELB) : (Un)HealthyHostの正しい最大値を取得するようにしました(以前は合計値)。
    17. Syslog 受信センサー: UTF-8 エンコードされたメッセージが正しく表示されない問題を修正しました。

    [WebGUI]

    1. 隠し機能 /speedtest.htm を修正しました。
    2. 画面右上隅に表示される QR コードをモバイルアプリでも使用できるようにしました。
    3. 読取専用ユーザの 「センサーツリー」 と 「パンくずリスト」動作を修正しました。(「重複の検出」 および 「センサー比較」機能が適切に機能しませんでした。特定のパンくずリストをクリックするとエラーが発生します。)
    4. 「ダウン(確認済み)」センサーリストをマップの状態アイコンから開くことができなかった問題を修正しました。
    5. 「デスクトップ通知機能」 を Google Chrome ブラウザでも機能するようにしました。Firefox もサポートされます。
    6. いくつかマイナーな改良を行いました。

    [クラスタ]

    1. PRTG クラスタで、クラスタ接続の必ずしもすべての設定が正しくデプロイされていなかった問題を修正しました。
    2. 折りたたみ表示になったとき、クラスタプローブのセンサー名が正しく表示されなかった問題を修正しました。

    [通知]

    1. HTTP 通知のエラーメッセージ処理を改良しました。

    [レポート]

    1. いくつかの設定で、PRTG で生成されたレポートにセンサーグラフが含まれていなかった問題を修正しました。

    新機能:

    1. [EC]:Enterprise Console に、ライブラリ、マップ、レポートの履歴が含まれるようにしました。
    2. Enterprise Console, Web インターフェース、その他すべてのPRTG部分についてたくさんの改良と修正を行いました。
    3. ユーザマニュアルを更新しました。

    2014-9-15 Version 14.3.11.2953/2954

    バグ修正:

    [コア]

    1. いくつかのシステム上で、Web インターフェースを開始するためのWindows ショートカットアイコンが正しく機能しない問題を修正しました。
    2. いくつかのシステムで、PRTGインストーラが自動アップデートモードで必要な再起動を行うことができなかった問題を修正しました。

    [EC]

    1. Enterprise Consoleの安定性を向上させました。

    2014-9-10 Version 14.3.11.2897/2898

    バグ修正:

    1. [センサー] いくつかの設定で、「履歴データ」タブで生成したレポートにセンサーグラフが含まれていなかった問題を修正しました。
    2. マイナーな改良とバグ修正を行いました。

    2014-8-25 Version 14.3.11.2749/2750

    バグ修正:

    1. [レポート]: いくつかの設定で、PRTGで生成したレポートにセンサーグラフが含まれていなかった問題を修正しました。
    2. [セキュリティ]: PRTG Web インターフェースのセキュリティを改良しました。
    3. [WebGUI]: いくつかマイナーな改良を行いました。

    2014-8-14 Version 14.3.11.2661/2662

    バグ修正:

    [コア]

    1. まれに、 PRTG サーバ Windows サービスがインストレーションごに開始しなくなってしまう問題を修正しました。
    2. EメールとHTTP 通知送信の安定性を向上させました。

    2014-8-11 Version 14.3.11.2625/2626

    新機能:

    [センサー]

    1. IPMI システムヘルス BETAセンサー: Intelligent Platform Management Interface (IPMI)経由で温度、ファン、電圧を監視します。
    2. SNMP プリンタ BETAセンサー: (rfc1759ベース) のさまざまなプリンターの状態を監視できます。(例: HP OfficeJet printers, HP LaserJet printers, RICOH SP 5200, SP 3410, SP C242DN, MP C3003, MP C2503)

    [WebGUI/Server]

    1. 依存関係グラフ: 監視オブジェクト間の依存関係を可視化します。
    2. ライブラリ、マップ、レポート、通知、スケジュール、ユーザアカウント、ユーザグループ、設定のオブジェクト履歴: 最近の編集、作成日、削除日などを表示します。
    3. デバイスおよびグループの概要タブ: 直近のオートディスカバリの日時を表示します。
    4. 複数のセンサーチャンネルを簡単に編集できるようにチャンネル設定ダイアログを機能向上しました。
    5. 新しい API コール /api/センサーtypesinuse.json: 現在使用中のすべてのセンサータイプを表示します。

    [セキュリティ]

    1. OpenSSL ライブラリが 0.9.8.* から Version 1.0.1h (https://www.openssl.org/news/secadv_20140605.txt).へアップデートされました。 注意: HTTP, HTTP (アドバンスト)、HTTP トランザクションセンサーのhttps URL監視にも影響を与えます。アップグレード後に接続に問題が生じた場合は、「互換性モード」をお試しください(HTTPセンサーには有りません)。
    2. PRTG デフォルト証明書 (RSA 2048bits) を導入しました。旧いデフォルト証明書は自動的に上書きされます。(カスタム認証を使用する場合、タッチされません。)
    3. Web GUIの管理ページを使用する場合、PRTG 最後の認証ベースのログインが 15 分以内に行われていることを要求します。 最後のログインから15分以上の時間が経過している場合、ユーザは継続する前に再認証を行う必要があります。潜在的なフィッシング攻撃を防ぎます。
    4. セキュリティ強化として、ログインページのログイン名とパスワードのオートコンプリートをレジストリキーオプションで無効化できるようにしました: https://kb.paessler.com/en/topic/60614
    5. いくつかマイナーなセキュリティ向上を行いました。

    [WebGUI]

    1. 「サポートに問い合わせる」フォームにユーザの問題の解決策を素早く見つけるのに役立つリソースを表示するようにしました。
    2. 検索ボックスのサイズをマウスオーバ時やフォーカス時に自動的に大きくするようにしました。
    3. PRTGヘルスセンサーが「ダウン」(確認済みでない)となったら、大きい赤いアラームボックスを表示して深刻な問題にユーザの注意をひきつけるようにしました。
    4. Web GUIのメッセージボックス経由で新しいプローブ接続を簡単に承認できるようにしました。
    5. グループおよびデバイスの「概要」タブページにセンサーグラフを以前より大きくたくさんのグラフを表示するようにしました。
    6. HTTP 通知を SSL無しで(SSLv3を使用しないサーバーでも)機能するようにしました。

    機能向上:

    [センサー]

    1. SCVMMセンサー: ターゲットシステム上にVM/hostが存在しない場合、対応するエラーメッセージを表示するようにしました。
    2. Windows スケジュールタスクセンサー: 特定のステータスコードを無視するようにしました。
    3. SNMP NetApp エンクロージャセンサー: エラー処理を改善しました。
    4. Syslog および SNMP トラップ受信センサー: プローブに接続されない場合に、対応するエラーメッセージを表示するようにしました。
    5. Syslog/SNMP トラップ受信センサー: メッセージタブページにフィルタを追加しました。列をクリックすると内容がソートされます。
    6. SNMP NetApp 論理ユニットセンサー:センサー追加時により分かりやすい列を追加しました。
    7. パフォーマンスカウンターセンサー: リクエストが重複したチャンネル名を含んでいる場合に分かりやすいエラーメッセージを表示するようにしました。
    8. WMI プロセスセンサー: ハイブリッドモード (32bit / 64bit Windows バージョン) をサポートし、コア数からCPU負荷を分割します。さらに、"PRTG Server" のみが監視されている場合、PerfCounter モードで"PRTG Server Administrator" をカウントしません。
    9. SNMP NetApp 論理ユニットセンサー: 順序監視オプションを追加しました。(センサー追加時に必要に応じてチャンネルが追加されます)
    10. HTTP プッシュデータセンサー: ポートが開けない場合にエラーメッセージを表示するようにしました。

    バグ修正:

    [センサー]

    1. SNMP Dell システムヘルスセンサー: 正しいOK状態を返すように修正しました。正しいルックアップステータス割当を戻します。
    2. Amazon CloudWatchセンサー: エラー処理を改良しました。
    3. Hyper-Vセンサー: 仮想 IDE コントローラなしの仮想マシンがアクセス違反を引き起こさないように修正しました。
    4. Hyper-V 仮想マシンセンサー: VMがオフの場合やセンサーがパフォーマンスカウンタのみを使用する場合に正しいエラーメッセージが表示されるように修正しました。
    5. HTTP 完全 Web ページセンサー: この機能が有効な場合ときどきスクリーンショットを書き込まなかった問題を修正しました。
    6. センサー / チャンネル設定の上限フィールド設定で、float 値を受け入れなかった問題を修正しました。
    7. Windows スケジュールタスクセンサー: プライマリーチャンネルを作成できなかった問題を修正しました。
    8. SNMPセンサーで非常に長いOIDを使用するとアクセス違反を引き起こす問題を修正しました。

    [WebGUI]

    1. 新しいプローブの承認ボタンが適切に機能していなかった問題を修正しました。
    2. ページリフレッシュで必ずしもすべての情報が更新されなかった問題を修正しました。
    3. 確認ダイアログでキーボード入力が機能しなかった問題を修正しました。
    4. SNMP メモリセンサー: 上位 10 メモリセンサーマップオブジェクトに表示されなかった問題を修正しました。
    5. デバイスツール経由でのリモートプローブ インストレーションがいくつかのお客様の環境で正しく機能しなかった問題を修正しました。
    6. webGUI および管理ツールでEメールアドレスのチェックを厳しすぎないようにしました。
    7. ステータス別フィルタ―がときどき正しいセンサーを表示しなかった問題を修正しました。
    8. 検索機能が大規模インストレーションにおいても強力に機能するようになりました。
    9. 上位10リストでフィルタステータスが正しく処理されなかった問題を修正しました。
    10. 読取専用ユーザにコンテキストメニューボタンが表示されなかった問題を修正しました。
    11. Eメールおよび QRコードリンクを生成したときに、DNS名が完全に考慮されるようにしました。
    12. その他たくさんの小さい問題を修正しました。

    [EC]

    1. リストが最後まで見ることができなかった問題を修正しました。
    2. デバイスツリーでのグループ移動を改良しました。
    3. その他たくさんの機能向上とソフトウェアすべての部分における修正を行いました。
    4. ユーザマニュアルを更新しました。

    2014-7-8 Version 14.3.10.2421/2422

    1. マップオブジェクトの描画、APIコール、PRTGのWeb インターフェースで不整合が生じる問題を修正しました。

    2014-6-11 Version 14.2.10.2255/2256

    機能向上:

    1. [セキュリティ] : OpenSSL ライブラリが 0.9.8.za (https://www.openssl.org/news/secadv_20140605.txt).へアップデートされました。 注意: HTTP, HTTP (アドバンスト)、HTTP トランザクションセンサーのhttps URL監視にも影響を与えます。アップグレード後に接続に問題が生じた場合は、「互換性モード」をお試しください(HTTPセンサーには有りません)。

    バグ修正:

    [WebGUI]

    1. 「オブジェクトを移動」の動作を修正しました。
    2. 「センサー追加」設定の表が時々間違って配置される問題を修正しました。
    3. ジオ追跡の位置データが破損しているか正しくない場合にデバイスツリーが描画されなかった問題を修正しました。
    4. マップで折りたたまれたデバイスが常にグレーで描画されてしまう問題を修正しました。

    [センサー]

    1. SNMP カスタムセンサーで非常に長いOIDを使用するとスタックオーバーフローエラーが発生する問題を修正しました。

    バグ修正:

    [EC]

    1. Web サーバ設定でコアが再開する問題を修正しました。
    2. コア起動後に自己回復メカニズムがときどきポート/SSLが変更してしまう問題を修正しました。
    3. その他いくつか小さい問題を修正しました。

    2014-5-21 Version 14.2.10.2113/2114

    新機能:

    [センサー]

    1. HTTP プッシュデータ (アドバンスト) BETAセンサー: Hypertext Transfer Protocol (HTTP) リクエスト経由でPRTG サーバへプッシュされた受信メッセージからデータを表示します。
    2. Jacarta Interseptor Pro Environmentセンサー: Simple Network Management Protocol (SNMP) 経由でJacarta interSeptor Pro environmental監視システムからデータをクエリします。
    3. Cisco UCS 物理ディスクセンサー: Simple Network Management Protocol (SNMP) 経由で Cisco Unified Computing および Server (UCS) デバイスの物理ディスクを監視します。

    [WebGUI]

    1. 「通知」および「スケジュール」に「履歴」タブを追加しました。
    2. センサー追加ダイアログで一番上に「最も頻繁に使用されているセンサー群」をアルファベット順に表示するようにしました。
    3. センサーリストのフィルタオプションを追加しました。

    変更:

    [通知]

    1. HTTP 通知の POSTデータ部分で改行をサポートするようになりました。.このような通知を設定している場合、設定を確認してください。

    新機能:

    [API]

    1. ツールチップリスト用に新しいAPIコールを追加しました:

    [マップ]

    1. iFrameの使用を置き換えるために新しいマップオブジェクトを追加しました。

    機能向上:

    [センサー]

    1. SNMP Dell PowerEdge システムヘルスセンサー: 複数シャーシのサポートするよう機能強化しました。パフォーマンスを改善させました。
    2. HTTP 完全 Web ページセンサー: http ベーシックおよびNTLM 認証を使用できるようにしました。
    3. Windowsセンサー: パフォーマンスカウンター方法を使用する場合の安定性を向上させました。
    4. SNMP Dell システムヘルスセンサー: iDRACをサポートします。
    5. NetAppセンサー : エラー処理を改良しました。また、安定性を向上させました。
    6. Flowセンサー: デフォルトのフィルタルールを編集可能としました。詳しくは、ナレッジベースをお読みください:https://kb.paessler.com/en/topic/60203-how-can-i-change-the-default-groups-and-channels-for-xflow-and-packet-sniffer-sensors
    7. SNMP Cisco ASA VPN トラフィックセンサー: total traffic (sum) チャンネルを追加しました。
    8. SSH SANセンサー: エラー処理と安定性を改良しました。
    9. HTTP プッシュセンサー: 安定性を向上させました。
    10. WSUS 統計情報センサー: 作成できるようにしました。
    11. Traceroute ホップ数センサー: デバックオプションを追加しました。
    12. HTTP SSL証明書有効期限監視 および HTTP XML/REST 値センサー: SSLv3オプションを追加しました。
    13. ADレプリケーションエラーセンサー: 簡単にセットアップできるようにしました。

    機能向上/バグ修正:

    [コア]

    1. チケットデータベースの安定性を向上させました。
    2. SSL 接続: PRTG ページの一部が原因でロードに失敗してしまう場合があった問題を修正しました。

    機能向上:

    1. [通知] 新しいSyslog および SNMP Trap 通知 プレースフォルダを追加しました: 通知がトリガされる前に直近 20エントリを表示します: %syslogwarnings, %syslogerrors, %trapwarnings, %traperrors
    2. [チケット] プローブ接続ポートエラーに関するチケットの説明を分かりやすくしました。
    3. [リモートプローブ] 不安定な接続を経由してコアサーバと通信するリモートプローブの安定性を向上させました。
    4. [翻訳] チェコ語版を更新しました。

    バグ修正:

    [WebGUI]

    1. 2000センサーより少ない場合、サンバーストがフルスペースにならなかった問題を修正しました。
    2. 巨大なアドホック 「履歴データ」 レポートが、PRTGの過負荷防御機能をトリガする場合があった問題を修正しました。
    3. ユーザアカウントのQR コードスキャンが機能しなかった問題を修正しました。
    4. Ajax Web インターフェースについてたくさんの機能向上、問題修正を行いました。

    [センサー]

    1. HTTP XML/REST 値センサー: JSON コードが有効であるにもかかわらず、ときどきリクエスト値の戻りではなくエラーを戻す問題を修正しました。
    2. SSH SAN 論理ディスクセンサー: いくつかの場合、「データフォーマットが不正」エラーを表示する問題を修正しました。
    3. Exchange PowerShellセンサー: public フォルダデータベースをスキャンする度に、Exchangeサーバのイベントログにエラーエンドりが作成される問題を修正しました。
    4. Enterprise Virtual Array (EVA)センサー: 接続処理を改良しました。
    5. HTTPセンサー: IPv6 および 「スマートURL置換」で動作するようになりました。
    6. SNMPセンサー: エラー処理を改良しました。
    7. いくつかのディスク空き容量センサー: 合計チャンネルが表示されなかった問題を修正しました。
    8. HTTP XML/RESTセンサー: リンクおよび他のhtmlコードを含む JSON データの問題を修正しました。
    9. SSHセンサー: タイムアウトを増やしました。
    10. SNMP Cisco システムヘルスセンサー: "not functioning" 値にエラー状態を返すようにしました。

    新機能:

    [EC]

    1. ライブラリで通知トリガを設定できるようになりました。

    バグ修正:

    [EC]

    1. いくつかの場合、センサーのクローンが機能しない問題を修正しました。
    2. エラーをシュミレートした後、監視の再開ができなることがある問題を修正しました。
    3. 特定の場合に、ドラッグ&ドロップでセンサーの順序が変更される問題を修正しました。
    4. いくつかの場合に、デバイスコンテキストメニューからの通知編集が機能しない問題を修正しました。
    5. しばらくの間インタラクションなしのままにしておくとクラッシュしてしまう Enterprise Console のメモリ問題を修正しました。
    6. SSH SAN 物理ディスクセンサー グラフの不具合を修正しました。
    7. 保守スケジュールの開始日が適用されなかった問題を修正しました。
    8. CBQoSセンサーでグラフ表示が機能するようにしました。
    9. レポートで空の画面が表示される問題を修正しました。
    10. EC をトレイから開始したときに、最後に参照した画面が復帰しない問題を修正しました。
    11. アップデート後に「Windows で開始」が非アクティブになってしまう問題を修正しました。

    [レポート]

    1. PRTG再開時にスケジュールレポートが再送されてしまう問題を修正しました。
    2. ユーザマニュアルを更新しました。
    3. その他、たくさんの機能向上とバグ修正を行いました。

    2014-5-15 Version 14.2.9.2089/2090

    バグ修正:

    1. [コア] 安定性を向上させました。

    2014-4-23 Version 14.2.9.1798/1799

    バグ修正:

    1. [センサー] Exchange データベース (Powershell)センサー: マウントが解除されたデータベースを正しく処理できるようになりました。
    2. [コア] プローブ接続に特定のIP設定しているWeb インターフェースを使用すると、ローカルプローブが切断されてしまう問題を修正しました。

    機能向上/バグ修正:

    1. いくつかEnterprise Console と Ajax Web インターフェースに対して機能向上とバグ修正を行いました。

    2014-4-1 Version 14.2.9.1689/1690

    バグ修正:

    1. [EC] Enterprise Consoleでセンサーゲージが表示されない問題を修正しました。
    2. その他いくつかの問題を修正しました。

    2014-3-26 Version 14.1.9.1644/1645

    新機能:

    [センサー]

    1. HTTP プッシュデータ BETAセンサー: HTTP経由でPRTGサーバーへメッセージをプッシュするために使用できるURL (webhook) を提供します。
    2. SSH SAN 論理ディスクセンサー: SSH経由でのCLIをサポートするSANの論理ディスクを監視します。
    3. SSH SAN システムヘルスセンサー: SSH 経由でのCLIをサポートするSANのシステムヘルスを監視します。

    [WebGUI]

    1. 「センサー追加」ダイアログに自動的に最も頻繁に使用されているセンサー群が最初に表示されるようにしました。(ユーザごとに計算されます。)
    2. いくつかのWebサーバおよび IP 設定が「System & Website」 設定で変更できるようになりました。(以前は、PRTG Server Administrator tool でのみ行えました。)
    3. 「センサー」ページの表の上のインラインフィルターでオブジェクトやタグをフィルタできるようになりました。
    4. 類似センサー概要ページにフィルタオプションを追加しました。
    5. チケットの検索フィルタ機能を拡張しました。
    6. ツールチップに範囲ルックアップを表示するようにしました。
    7. geo マップ上の Android プローブで提供される(経度と緯度のみではなく)geo トラッキング情報の表示を許可する隠し機能を追加しました。 詳しくは、ナレッジベース記事をお読みください: https://kb.paessler.com/en/topic/59647-how-can-i-track-geo-data-of-my-mobile-probe-device
    8. 重要な変更:

    9. [チケット]: 新しい「残件」チケットが"PRTG System Administrator" ユーザに割当てられ、このユーザのみにこれらのチケットに関する通知が送信されるようになりました。これは以前の"ToDos"の動作に対応します。 チケットシステムの導入後すぐ、 "PRTG Administrators" ユーザグループに新しい「残件」チケットが割り当てられます(通知されます)。ユーザのフィードバックをもとに変更しました。
    10. [センサー]: 以下のセンサーを使用するには、プローブマシン上に .NET 4.0 がインストールされている必要があります。 (以前は .NET 2.0 が必要でした。)
      HTTP XML/REST 値
      HTTP SSL証明書有効期限監視
      Windows スケジュールタスク
    11. [レポート]: 上位 10 または 上位 100 レポートを生成すると、1つのPDFファイルに1つのレポートのすべてのページが書き込まれるようになりました。 (以前は複数ファイルが生成されました。)
    12. [オートディスカバリー]: 複数のIPアドレスを持つデバイス検出を最適化しました(これらのデバイスを複数監視するのを防ぎます)。
    13. [コア]: PRTGの一般的な内部システムバックアップタスクがローカル時間の午前3時に実行されるようにしました(以前はUTC 午前3時に実行されていました)。
    14. [コア]: パスワードは3文字以上を必須としました。

    機能向上/バグ修正:

    [センサー]

    1. SyslogおよびSNMP トラップ受信センサー:ストレージを最適化しました。
    2. SyslogおよびSNMP トラップ受信センサー: カスタムフィルタを入力するための高度なフィルタを追加しました。管理者ユーザ以外もSyslogおよびSNMP トラップ受信センサーのメッセージを閲覧できるようになりました。
    3. HTTP プッシュデータセンサー: エラー処理を改善しました。
    4. HTTP 完全 Webページセンサー: ページリダイレクトをサポートするChromiumエンジンを使用します。
    5. Eメールラウンドトリップセンサー: 送信するメールの件名に山括弧 < >を使用できるようにしました。
    6. SNMP IBM System X システムヘルスセンサー: ファンの上限の問題を修正しました。
    7. VMwareセンサー: バックアップオペレーション中にエラーが表示される問題を修正しました。
    8. HTTP プッシュデータセンサー: 小数点の区切りとして、ドット (.) を使用できるようにしました。
    9. Windows アップデートセンサー: アップデートリストが空のクライアントのエラー処理を改善しました。
    10. VMwareセンサー: いくつかの場合、データストア遅延が表示されない問題を修正しました。
    11. IMAPセンサー: マルチパートEメールのサポートを改良しました。
    12. NetFlowセンサー: 定期的なプローブの再起動を引き起こす可能性がある不具合を修正しました。
    13. Flowセンサー: VLANの正しいMACオフセットが表示されない問題を修正しました。
    14. SNMPセンサー: エラーコード処理を拡張しました。
    15. SNMP Linux ディスク空き容量, SSH ディスク空き容量, SSH ESX ディスク空き容量: 「合計」チャンネルを追加しました。
    16. Hyper-V 仮想マシンセンサー: Windows Server 2012 R2をサポートします。
    17. SNMPハードウェアヘルスセンサー: エラー処理を拡張しました。
    18. SNMP IBM System X システムヘルス: 温度チャンネルのエラー処理を拡張しました。
    19. HTTP SSL証明書有効期限監視センサー: SNIおよびSSLv3で機能するようにしました。
    20. HTTP XML/REST 値センサー: 小数点記号を定義するためのオプションを追加しました。
    21. ファイルの内容センサー: Unix改行コードを含むテキストファイルを処理できるようにしました。
    22. Exchangeセンサー: PRTGオートディスカバリーでより良く処理できるようにしました。
    23. HTTP プッシュセンサー: 安定性を向上させました。
    24. WSUS 統計情報センサー : 作成できなかった問題を修正しました。
    25. Traceroute ホップ数センサー: デバッグオプションを追加しました。
    26. HTTP SSL証明書有効期限監視 および HTTP XML/REST 値センサー: SSLv3オプションを追加しました。
    27. ADレプリケーションエラーセンサー: より簡単にセットアップできるようにしました。

    機能向上/バグ修正:

    [WebGUI]

    1. いくつかの (コンテキストメニューからの)「デバイスツール」 が機能しなかった問題を修正しました。
    2. トップリストページのナビゲーションを改良しました。
    3. 新しいチケット機能を機能向上させました。
    4. マウスホイールでGeomapをズームできるようにしました。
    5. ブラウザリフレッシュを行ってもデバイスツリーのセンサーステータスフィルターが残るようにしました。
    6. いくつかの場合で大規模なアドホック「履歴データ」 レポートが高負荷保護機能をトリガする場合があった問題を修正しました。

    [EC]

    1. Enterprise Console のメモリ問題を修正しました。しばらくの間インタラクションなしで開いたままにするとクラッシュしてしまう場合がありました。
    2. Enterprise Consoleに関するたくさんの機能向上と不具合修正を行いました。

    [コア]

    1. ヘブライ語でのインストレーションの安定性を向上させました。
    2. トップリストを多用する場合の安定性を向上させました。
    3. リモートプローブの更新が接続が非常に遅い問題を最適化しました。
    4. チケットデータベースの安定性を向上させました。
    5. SSL 接続: いくつかの場合、PRTGページがロードに失敗してしまう問題を修正しました。

    機能向上:

    [リモートプローブ]

    1. 不安定な接続を介してリモートプローブがコアサーバに接続される場合の安定性を向上させました。

    [API]

    1. 履歴データのXMLにチャンネルIDが戻るようになりました。
    2. デバイスツリーにlookup値が含まれるようになりました。

    バグ修正:

    [クラスタ]

    1. クラスタ内で異なるセンサーチャンネルを持つセンサーの安定性を含め、安定性を向上させました。

    機能向上:

    1. [翻訳]: チェコ語、ドイツ語、フランス語を更新しました。
    2. ソフトウェアのすべての部分においてその他多くの機能向上と不具合修正を行いました。
    3. ユーザマニュアルを更新しました。

    2014-2-18 Version 14.1.8.1370/1371

    バグ修正:

    1. [コア]: クリティカルなセキュリティ問題を修正しました。 - 詳しくはブログ記事をお読みください: https://www.paessler.com/blog/2014/02/25/prtg/critical-security-update-available-for-prtg
    2. [WebGUI]: いくつか小さい問題を修正しました。
    3. [チケット]: 特定の文字が正しく処理されない問題を修正しました。
    4. [センサー]: 管理者以外のユーザがSyslogおよびSNMP トラップ受信センサーのメッセージを閲覧できなかった問題を修正しました。
    5. Enterprise Consoleについて多くの機能向上と不具合修正を行いました。また、ドイツ語を更新しました。

    2014-2-11 Version 14.1.8.1307/1308

    バグ修正:

    1. [センサー] Ciscoシステムヘルスセンサー: 正しいチャンネル値が表示されるようにしました。
    2. WebGUIのいくつかの小さい問題を修正しました。
    3. Enterprise Consoleのいくつかの小さい問題を修正しました。

    2014-2-5 Version 14.1.8.1262/1263

    機能向上:

    1. [言語]: ドイツ語とフランス語を更新しました。

    バグ修正 :

    1. [EC]: チャンネル名に特殊文字が含まれる場合に、Enterprise Consoleでエラーのポップアップが表示されてしまう問題を修正しました。

    2014-2-3 Version 14.1.8.1240/1241

    新機能:

    [WebGUI]

    1. PRTG Ajax Web GUIを改訂し、ルックアンドフィールを更新しました。
    2. 類似センサー概要ページにフィルタオプションを追加しました。
    3. チケットの検索フィルタを拡張しました。

    [チケット]

    1. 独自のチケットシステムを導入しました。このチケットシステムで、ユーザはPRTGでネットワークを監視することで見つかった様々な問題を管理、維持することができます。注意: この新しいチケットシステムは既存の「ToDos」機能に置き換わります。PRTGは管理者に「残件チケット」を作成して何か重要なことを知らせます。これに関する通知はPRTGシステム管理者ユーザグループに送信されます。

    [残件]

    1. 「残件」機能はチケット機能で置換されました。既存の残件はこのバージョンに更新するとチケットに変換されます。

    [センサー]

    1. Syslog受信およびSNMP トラップ受信センサー : 性能を向上させました。詳しくはブログ記事をお読みください: https://www.paessler.com/blog/2013/10/11/prtg/introducing-the-new-high-performance-syslog-and-snmp-trap-receiver-sensors
    2. SNMP Windowsサービスセンサー: SNMP経由でサービスを監視します。
    3. SNMP Cisco UCS Chassisセンサー: Cisco "Unified Computing and Server" デバイスのシャーシのヘルスを監視します。
    4. SNMP Cisco UCS システムヘルスセンサー: Cisco "Unified Computing and Server" デバイスのシステムヘルスを監視します。
    5. SNMP LenovoEMC 物理ディスクセンサー: LenovoEMC NASの物理ディスクを監視します。
    6. SNMP LenovoEMC システムヘルスセンサー: LenovoEMC NASのシステムヘルスを監視します。
    7. SNMP NetApp 論理ユニットセンサー: NetAppストレージシステムの論理ユニット上のI/Oを監視します。
    8. WMI ボリュームフラグメンテーションセンサー: 論理ボリュームのフラグメンテーションを監視します。
    9. HTTP プッシュ数センサー: httpを使用するサーバにメッセージをプッシュするために使用できるURL (webhook) を提供します。センサーはプッシュされたメッセージ数をカウントし、スキャンごとに受信されたメッセージ数を表示します。

    機能向上:

    [センサー]

    1. SNMP IBM System X システムヘルスセンサー: Integrated Management Modules (IMMs) の「全体のヘルス」 用に追加のインスタンスを強化しました。
    2. ファイルの内容センサー: Unix改行を含むテキストファイルも処理できるようにしました。

    [WebGUI]

    1. Safari 7以上、Opera 12以上で Ajax WebGUI にログインできるようにしました。(これらのブラウザは公式にはサポートされません。ご注意ください。)

    [言語]

    1. ドイツ語、フランス語、 チェコ語を更新しました。

    [EC]

    1. コンテキストメニューに「1回のみのメンテナンス設定」と「デバイスツールの追加」を追加しました。

    [オートディスカバリー]

    1. 複数のIPアドレスを持つデバイスを検出した場合の振る舞いを最適化しました。(これらのデバイスが複数監視されるのを防ぎます。)

    バグ修正:

    [センサー]

    1. QNAP NAS Smart ステータスlookupを向上させました。
    2. いくつかのパケットスニファーフィルタフィールドが機能しなかった問題を修正しました。
    3. Amazon SNSセンサー: 作成時のユーザインターフェースを改良しました。
    4. SSH スクリプト(アドバンスト)センサー: 「パーセンタイルを含む」を使用すると履歴データに値が表示されなくなる問題を修正しました。
    5. VMwareセンサー: データストア遅延が表示されないことがあった問題を修正しました。
    6. VMware (SOAP)センサー: クレデンシャルに特定の文字を含むと正しく機能しなかった問題を修正しました。
    7. Windows アップデートセンサー: アップデートリストが空のクライアントのエラー処理を改良しました。

    [EC]

    1. PRTGコアサーバを複数持つ構成で安定性を向上させました。 その他機能の向上と不具合を修正しました。

    [WebGUI]

    1. Ajax Web インターフェース全体、チャンネル編集、IE 11互換性、トップ10リスト、マップ機能: 機能向上と不具合修正を行いました。
    2. デバイスツリーのセンサーステータスフィルタがブラウザリフレッシュ後も残るようにしました。

    [通知]

    1. ライブラリグループ用に設定された通知がセンサーに適用されない問題を修正しました。

    [レポート]

    1. センサー名にクォーテーションが含まれる場合にレポートが正しく生成されない問題を修正しました。

    [コア]

    1. Oracle SQLセンサーを使用するセットアップで安定性を向上させました。
    2. WebGUI、センサー、 Enterprise Console: その他さまざまなバグを修正しました。また、機能を向上させました。
    3. ユーザーマニュアルを更新しました。

PRTG v13

2014-1-13 Version 13.4.7.3747/3748

新規:

  1. 重要: [コア] 安全な接続の使用時に、PRTG WebサーバがAES または DES のみで SSLv3 および TLSv1受け入れるように変更。(注意) 以前のバージョンではRC4暗号化方式のみを使用できましたが、これはもうサポートされません。クライアントで最新のブラウザバージョンを使用してください。鍬幾はメーカナレッジベースをお読みください。
  2. 小さい問題を修正しました。

2013-2-25 PRTGv13.1.1.1382/1383 [Stable]

既知の問題:

  1. 現在「PC CPU」センサーを設定して使用している場合、アップデート前に弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください

新規:

  1. [センサー] センサーチャンネルのlookupsを全面的に改修 - デバイスのステータスコードを独自に作成したスタータスメッセージに置き換えることができるように修正

変更:

  1. [通知] 多言語化対応の充実。Eメールのメッセージを完全にUTF-8文字コードに改修
    注:ASCIIコード以外の文字コードがEメールのヘッダーに含まれる場合のみ、ヘッダー(件名フィールドを含む)はUTF-8の文字コードになるように改修。Eメールのメッセージ内容(本体)は必ずUTF-8文字コードになるように改修
  2. [WebGUI] Chrome デスクトップ通知機能の改修(ChromeのAPIが変更になったため)

改良:

  1. [センサー] SNMPカスタムセンサー、SNMPカスタム文字列、SNMPトラップレシーバーセンサーで、規格に準拠していないOIDへの対応を追加。新機能:「norfccheck:」文字列を追加すると、「1.0.」や「1.1.」、「1.2.」、「1.3.」で始まるOIDをOID値欄に入力できるように改修
  2. [センサー] ADレプリケーションエラー監視センサーで、ログインしたドメインコントローラーのみ監視するオプションを追加
  3. [センサー] HTTP XML/REST 値 監視センサーで、カスタムコンテンツタイプのオプションを新規に追加
  4. [センサー] Pingdomセンサーを改良
  5. [センサー] HP Proliant 物理ディスクセンサーを改良
  6. [センサー] SIP Options Pingセンサーの改良
  7. [センサー] Hyper-V CSVDF(Cluster Shared Volume Disk Free)センサーで、ボリューム名のウムラウト符号に対応できるように改良

バグ修正:

  1. [センサー] SSH スクリプト実行センサーで、HP Unix システムで監視するとエラーでない場合でも不正にエラーが表示される可能性があるという問題を修正
  2. [センサー] SCVMMセンサーの複数の不具合を修正
  3. [センサー] Windowsスケジュールタスクセンサーで、タスク名に.exe拡張子が付加されていると、「Value did not fall within the expected range(値が有効な範囲にありません)」というエラーになる問題を修正
  4. [センサー] WMIセキュリティーセンターセンサーがSophos社とNorton antivirus社製品に対応するように修正
  5. [WebGUI] アップデートインストール中に「customerscript.js」ファイルが上書きされる問題を修正
  6. [オートディスカバリー] WMI HDDヘルス(WMI S.M.A.R.T.)センサーがオートディスカバリーで作成できない問題を修正
  7. [通知] ClickatellのSMSに対応するように改良
  8. [マップ] 大きなマップの場合、マップデザイナーでスクロールバーが無くなる問題を修正

その他の小さな修正や多くの改良点と翻訳の更新

2013-2-11 PRTGv13.1.1.1265/1266 [Stable]

バグ修正:

  1. [通知] 複数のファイルが添付されたEメール通知で不正な添付ファイル名が表示される問題を修正
  2. [通知] あるセンサーにおいて、変化トリガーが起動しない問題を修正
  3. [センサー] PCMeasure(MessPC)デバイスでマイナス値の不具合を修正

複数の小さな不具合と改良点

2013-1-30 PRTGv13.1.1.1181/1182 [Stable]

バグ修正:

  1. [コア] ある文字コードを使用するとEメール通知のメッセージがおかしくなる問題を修正
    注:Eメールのメッセージ(件名を含めて)は完全にUTF-8文字コードを変更されることにより、Eメール~SMS間のゲートウェイで不明なSMSテキストメッセージが送信される可能性があります。 この問題が発生した場合の対応策として他のゲートウェイサービスを利用することを推奨します。

2013-1-15 PRTGv13.1.1.1088/1089 [Stable]

バグ修正:

  1. [Enterprise Console] PRTG Enterprise Consoleで操作していない時間が長い間続くとログイン画面が表示される問題を修正
  2. [コア] PRTGのトライアル版で最大日数の100日間稼動した場合、PRTG商用版ライセンスキーが入力されなくなる問題を修正
  3. [センサー] ある状況下で「SNMP Cisco システムヘルス」センサーのプライマリーチャンネルが正常に設定できない問題を修正
  4. [センサー] VLANを使用している場合、「sFlow」センサーでMACアドレスが正しく表示されない問題を修正
  5. [通知] Thunderbirdで日本語の件名が正常に表示できるように修正
  6. その他、小さな改善や不具合修正。フランス語の翻訳とユーザーマニュアルの改善。

PRTG v12

2012-12-11 PRTGv12.4.7.3506/3507[Stable]

変更:

  1. [センサー] Windows用のWMI/ Performance Counter(ハイブリッド)センサーが「Beta」版ではなくなりました

改修:

  1. [センサー] SNMP Cisco システムヘルスセンサーで電圧が表示されるように修正
  2. [コア] ジオマップ上に新規の位置情報が表示されない問題を修正
    (PRTGで使用している外部geocoding APIを変更)
  3. [コア]  Windows Server 2012 サーバーマネージャーとの互換性を追加。Windows Server 2012のサーバーマネージャーのコンソールでPRTGのアプリケーションの警告を表示しないように修正
  4. その他の小さなバグフィックスや改良

2012-12-5 PRTGv12.4.7.3474/3475[Stable]

新規:

  1. [センサー] 新規に複数のセンサーを追加
    1. 新規:HP ProLiantサーバー、Dellサーバー、Csicoシステム用のセンサーを新規に追加
    2. 新規:MSCVMM(Microsoft System Center Virtual Machine Manager)用のセンサーを新規に追加
    3. 新規:SFTP(Secure File Transfer Protocol)センサー
    4. 新規:WMI Microsoft SQL Server 2012センサー
    5. 新規:SSHスクリプト(アドバンスト)センサー
    6. WMIのみを使用したセンサーを「ハイブリッドWindowsセンサー」に変更

      (「ハイブリッドWindowsセンサー」は、WMIの代わりにCPUやシステムリソースの

      負荷を軽減するパフォーマンスカウンターを使用します。)
  2. [コア] MSP環境をサポートする機能や複数ユーザーの設定の自動化
  3. [API]  APIを呼び出してユーザーのアクセス権限を設定できるように修正

改修:

  1. [コア] スペイン語、フランス語、ブラジル語、中国語の言語ファイルを更新

バグ修正:

  1. [センサー] SNMP NetApp エンクロージャーセンサーの検知を改善
  2. [センサー] ある状況下でSNMP NetApp システムヘルスセンサーでデータが表示されない問題を修正
  3. [センサー] いくつかのWMIセンサーでエラーメッセージが表示されない問題を修正

改修:

  1. [センサー] SNMP ディスク空き容量センサーで大容量のファイルシステムでも処理できるように修正

他の多くの変更、改善、バグ修正、文書や翻訳の改善

 


2012-11-20 PRTGv12.4.6.3341/3342 [Stable]

バグ修正:

  1. [センサー] Xenセンサーで/windows/system32フォルダー以下にデバッグ用のログファイルが作成される問題を修正(「xen[18桁数字].xml」のファイルが存在する場合は手動で削除してください)
  2. [WebGUI] クロスサイトスクリプティングによる小さなセキュリティーの脆弱性を修正
  3. フランス語の言語ファイルを修正

2012-11-15 PRTGv12.4.6.3312/3313 [Stable]

バグ修正:

  1. [コア] iPRTGでジオマップが正常に機能しない問題を修正
  2. [Enterprise Console]  PRTG Enterprise Consoleで「EOF violation protocol」エラーメッセージがでる問題を修正
  3. [コア] 64ビット版PRTGコアサーバーがc’t読者用のライセンスで機能しない問題を修正
  4. [WebGUI] 64ビット版システムで、センサーの「チャンネル」タブのチェンネル一覧が表示されなくなる問題を修正
  5. いくつかの小さな不具合修正や改善

2012-11-7 PRTGv12.4.6.3229/3230 [Stable]

改修:

  1. [コア] スペイン語、フランス語、中国語の翻訳の更新

バグ修正:

  1. [オートディスカバリー] 64ビット版PRTGコアサーバーでサブネット範囲指定のオートディスカバリーが機能しない問題を修正
  2. その他の小さな修正と改修

2012-10-24 PRTGv12.4.5.3164/3165 [Stable]

新規:

  1. [コア] 6GB以上のメモリを搭載した64ビット版Windowsシステムには、64ビット版PRTGコアサーバーがインストールされる (http://www.paessler.com/blog/2012/08/20/prtg/prtg-goes-64bitを参照)。
    それ以外のシステムには32ビット版PRTGコアサーバーがインストールされる。
  2. [コア] 新規にハイブリッドセンサー(実験的)を追加。WMIセンサーの代わりとなる新センサー。監視対象のシステムのデータはWindows Performance Counterを使用して監視される。WMIは代替として使用される。デバイス設定でWMIの使用かperformance counterの使用を事前に選択できる
    1. 新規:Hyper-V仮想ストレージデバイス (ベータ)
    2. 新規:WMIページファイル (ベータ)
    3. 新規:WMIシステム稼働時間 (ベータ)
    4. WMI監視の代替のセンサーを提供(多くのWMIセンサーの使用より負荷を軽減させることができる)
    5. センサーの通信に(WMIより負荷が低い)RPCを使用。監視対象側で「Remote Registry Service」が有効である必要がある。(Windowsサーバーでは通常有効になっているが、ワークステーションでは無効になっている)
  3.  [センサー] HP Proliantサーバー用のセンサーを追加
    1. 新規:SNMP HP Proliant Network Interfaceセンサー
  4.  [センサー] NetApp SAN用のセンサー
    1. 新規:SNMP NetApp License BETA (NetAppライセンスの残り期間を表示)
    2. 新規:SNMP NetApp エンクロージャー (ハードウェアの値を表示)
  5. [センサー] SNMP経由でのハードウェア監視用のセンサー(SNMPが有効になったWindowsやLinuxシステム、またはDellやHPなどのハードウェアラックの管理ソフトウェア)
    1. 新規:SNMP メモリセンサー
    2. 新規:SNMP ディスク空き容量センサー
    3. 新規:SNMP CPU負荷センサー
  6. [センサー] ポート範囲センサーでは、TCPポートのリストまたは範囲をスキャンできる
  7. [センサー] WMIカスタム文字列センサーでは、WQL問合せを実行して結果として文字列が受信できる

改修:

  1. [ライブラリー] PRTGに組込みのライブラリーを追加
    ライブラリーでは、トラフィックセンサー、CPU負荷センサー、メモリセンサー、VMwareセンサーなどを表示
  2. [リモートプローブ] リモートプローブインストーラーの手順の最適化とリモートプローブの自動アップデートの改善
  3. [Enterprise Console] Enterprise Consoleに関するユーザーセッション管理の最適化や改善とバグ修
  4. [通知] 「%commentsprobe」プレースホルダーを「通知」で使用できるように修正
     (http://www.paessler.com/knowledgebase/en/topic/373-what-placeholders-can-i-use-with-prtg を参照。)
  5. [翻訳] 変更部分の翻訳更新:ドイツ語、フランス語、オランダ語、ブラジル語、日本語
  6. [センサー] Xenホストセンサーの性能の最適化
  7. [センサー] Cisco IP SLAセンサーにチャンネル値を追加(既存のセンサーは更新されない)
  8. [センサー] SSHリモートPingセンサーで、カスタムパラメーターを入力できるように修正
  9. [センサー] 全てのNetAppセンサーで、SNMPv1でも機能するように修正
  10. [センサー] FTPセンサーでは、(デバッグ用として)結果をディスクに書き込めるように修正
  11. [センサー] EXE/スクリプト(アドバンスト)センサーが返したXML内に、警告メッセージやエラーメッセージや警告やエラーの閾値を設定できる
  12. [インストール] リモートプローブのインストーラーやアンインストーラーの開始コードを改善

変更:

  1. [センサー] EXE/スクリプト(アドバンスト)センサーが返したXML内で、メッセージの長さ(<TEXT>)は2000文字に制限されるように変更

バグ修正:

  1. [センサー] 特定の状況下でデータを受信した場合、Xenホストセンサーが停止する問題を修正
  2. [センサー] SSHディスク空き容量センサーで、AIXシステムで間違ったパーセンテージ(%)と間違った値を表示する問題を修正
  3. [センサー] 特定の環境下でWMIカスタムセンサーが正しいメッセージを表示しない問題を修正
  4. [コア] PRTGコアサーバーのインストール時に、Windows Server 2012のServer Managerで警告メッセージが表示される件を修正
  5. [WebGUI] 大規模監視のメインメニューで全項目を表示できない問題(デバイス->グループビューのサブフォルダー数の表示に制限がかけられているので、すべてのグループ名を参照するにはデバイスツリーの参照を推奨)
  6. [コア] SMSメッセージが150文字に切り詰められる問題を修正
  7. [センサー] オートディスカバリー機能でAPC UPSデバイスが検知できない問題を修正
  8. [センサー] HTTPセンサーでメモリリークを修正
  9. [コア] 「Cannot locate protected program data」エラーメッセージの問題を修正
  10. [WebGUI] トリガーを継承したxflowセンサーのトリガー設定の不具合を修正
  11. [WebGUI] 特定の状況下で発生する「Operation not allowed on sorted List」エラーの問題を修正
  12. コアサーバーやWebGUIやクラスターのその他の様々なバグ修正と改修。

2012-10-16 PRTGv12.4.4.3098/3099 [Stable]

バグ修正:

  1. [センサー] httpセンサーのメモリまたはハンドルリークを修正

2012-9-30 PRTGv12.3.4.3048/3049 [Stable]

新規:

  1. [コア] ブラジル人のポルトガル語を追加
  2. [センサー] NetApp SAN用のセンサーを追加
    1. 新規:SNMP NetApp空きディスク
    2. 新規:SNMP NetApp システムヘルス
    3. 新規:SNMP NetApp I/O
    4. 新規:SNMP NetApp Network Interface
  3. [センサー] 「パフォーマンスカウンター(ベータ)」(実験的)センサーを追加。
    以下のセンサーに関するフィードバックを受付け中!
    1. 新規:PC CPU Betaセンサー
    2. 新規:PC Memory Betaセンサー
    3. WMI監視の代替のセンサーを提供(多くのWMIセンサーの使用より負荷を軽減させることができる)
    4. センサーの通信に(WMIより負荷が低い)RPCを使用
    5. 監視対象側で「Remote Registry Service」が有効である必要がある
      (Windowsサーバーでは通常有効になっているが、ワークステーションでは無効になっている)

改修:

  1. [コア] PRTGのWebサーバーで、(443ポート以外の)特定のポートを使用して、HTTPS(SSL)通信ができるように改修
  2. [センサー] EXE/スクリプト(アドバンスト)センサーによって返されたXML内で、エンコードを指定することができるよう改修
  3. [センサー] WMIサービスセンサーでは、(デバッグ用として)結果をディスクに書き込むことができるように改修
  4. [オートディスカバリー] SNMP RMONセンサーのディスカバリーを最適化

変更:

  1. [コア] PRTG Ajax WebGUIにアクセスするために、(Windows 8 / 2010での)Internet explorer 10を使用することが可能
  2. [センサー] SSHポート設定はデバイス設定に移動(必要な場合はセンサーの設定で上位の設定を上書きすることができる)
  3. [センサー] WindowsスケジュールタスクセンサーでWindows2003システムの監視が可能

バグ修正:

  1. [コア] (オブジェクト名等での)ダブルスペースは設定ファイルから取り除かれる問題を修正
  2. [コア] ある状況下で、モバイル用WebGUIにジオマップが表示されない問題を修正
  3. [センサー] WMI WindowsセキュリティーセンターセンサーがMicrosoft Defender anti-malwareを監視できない問題を修正
  4. [センサー] DNSブラックリスト記載のIPセンサーが「zen.spamhaus.org」のようなDNSゾーンを拒否して、ブラックリストに記載されたIPを見つけても警告を表示しない問題を修正
  5. [レポート] ある状況下でドロップダウンリストに空欄が表示される問題を修正
  6. [クラスター] 全てのフェールオーバーノードでスケジュールが機能しない問題を修正
  7. [コア] ある状況下で、デバイステンプレートが保存できない問題を修正
  8. その他の100以上のバグ修正と改善。ユーザーマニュアル(英語)の更新

2012-8-27 PRTGv12.3.3.2854/2855 [Stable]

新規:

  1. [クラスター] どのクラスターノードで監視を行うかをグループまたはデバイス単位でユーザーが選択できる
    (例えば、必ずしも全てのクラスターノードがサブネットまたはVPNに接続しなくてもよくなる)
  2. [センサー] WMI転送キューセンサー
  3. [センサー] HTTP完全Webページ監視センサーに3番目の選択肢を追加。新しく追加された3番目の選択肢によって、センサーが監視している画面のスクリーンショットを取得することができる。全てのスクリーンショットの保存、または直近のスクリーンショットのみの保存を選択できる。イメージはプローブシステムに保存される(多くのディスクスペースが必要になる。ファイルを保存する日数を指定できる)。このオプションは多くのCPUリソースを必要とするので、あまり過度に使用しないことを推奨。
  4. [WebGUI] 実験的な機能として、ユーザーがWebGUIのセンサーツリーからデバイスに対してリモートプローブをインストールすることができる(デバイス上のコンテキストメニューからデバイスツール->リモートプローブインストール)。リモートプローブは自動的にインストールされ、設定が完了する。リモートプローブがセンサーツリーの一番下に表示された後、WebGUIで承認する必要がある。センサーは通常通りに設定する。WMIや他の接続問題の回避策として、デバイスに直接センサーを設定することは最適な方法の1つと考えられる。

改修:

  1. [コア] Active Directory統合が使用されるとき、ADサーバーへのすべての要求は1時間キャッシュされる。このキャッシュが組み込まれる前は、大規模または遅いAD環境ではPRTGのWebGUIが遅くなる可能性があった。ADでパスワードが変更された場合、1時間後に反映されるか、(ステータス画面で)キャッシュをクリアにする必要がある。
  2. [グラフ] グラフは適用された平均監視間隔を右下に表示
  3. [センサー] Eメールラウンドトリップセンサーのメールにタイムスタンプを追加
  4. [センサー] SNMPカスタム文字列センサーで正規表現をサポート
  5. [センサー] デバイスがWMI要求に対して長い時間返信しない場合、そのセンサーは「sluggish」と表示される。1つの遅いセンサーが全てのデバイスのWMIシステム全体の性能に悪影響を与え可能性がある。その場合、問題のデバイスにリモートプローブをインストールするか、少なくとも問題のセンサーだけを別のリモートプローブに移動することを推奨する。

変更:

  1. [センサー] Windowsスケジュールタスクセンサーでサブフォルダー内のタスクもサポートされる
    注:Windows2003やWindowsXPのシステムを監視している場合、ある状況下ではセンサーが正常に機能しない場合がある

改修:

  1. [リモートプローブ] リモートプローブ接続の安定性が高くなった

バグ修正:

  1. [センサー] Windowsプリントキューセンサーでは、「ジョブがキュー内に滞在する時間」の設定を受け入れるように改善
  2. [センサー] HTTPセンサーが間違って「302 moved temporarily」を表示する問題を修正
  3. [コア] Active Directory経由でのEnterprise Consoleへの接続に対して、セッションタイムアウトが発生する可能性があるという問題を修正
  4. EC、コア、センサーとプローブなどの様々なバグを修正

2012-7-29 PRTGv12.3.1.2419/2420 [Stable]

新規:

  1. [センサー] WMI HDDヘルスセンサー(WMI経由でローカルディスクまたはリモートディスクのSMARTを監視)
    注:旧HDDヘルスセンサーは現在推奨されていません。 旧HDDヘルスセンサーはローカルAPI経由でSMART技術にアクセスし、プローブデバイスのみの監視が可能
  2. [センサー] SSHスクリプトセンサー

    (Mac OS X/Linux/Solarisシステム上でカスタムスクリプトを実行し、実行結果をセンサーの監視結果とする)

  3. [センサー] Dell PowerVault MDiセンサー(Dell MD3000(i) SANを監視)
  4. [センサー] SNMP Cisco ADSLセンサー(CiscoルータのADSL接続の回線の状態(品質)を監視)
  5. [センサー] SSHリモートPingセンサー(Ping要求をリモートマシンから実行)
  6. [通知] カスタム通知のサンプル(EXEとBATファイル)を追加
  7. [コア] 様々なコアサーバーの機能でプロキシをサポート:自動アップデート、ジオマップのタイル表示、アクティベーション、HTTP通知、SMSテキストメッセージ通知(「システム & ウェブサイト」で設定)
  8. [自動アップデート] 自動アップデートに失敗すると、ログを添付した「残件」メールを管理者へ送信

改修:

  1. [センサー] DNSブラックリスト記載IPセンサー、Windowsプリントキューセンサー、FTPセンサー、WMIバイタルシステムセンサー、WMIサービスセンサー、QoSセンサーなどを改修
  2. [センサー] トップリストのビュー(表示方法)を改修
  3. [Webサーバー] 画面の再読み込み時にマップ画面の更新で空白画面が表示されないように改善
  4. [センサー] IMAPセンサーでチャンネル値として、メールボックス内のメール数を表示
  5. WebGUI、コアサーバー、Enterprise Console、ユーザーマニュアル(英語)などの様々な小さな改善

2012-7-19 PRTGv12.3.1.2365/2366 [Stable]

バグ修正:

  1. 先日、FIreFox 14.0.1で紹介されたWebブラウザーのバグの回避策を追加
    (FireFox14では現在、PRTGのデバイスツリーの「sunbirst(サンバースト)」ビューで曲線文字を正常に表示できない)

2012-6-28 PRTGv12.2.2.2210/2211 [Stable]

バグ修正:

  1. (自動アップデートでアップデートした場合)PRTGv9からPRTGv12へのアップデート中、作成したWebサーバーのSSL証明書が正常に引き継がれない問題を修正
  2. PRTGのユーザーマニュアル(英語)の更新

2012-6-20 PRTGv12.2.2.2156/2157 [Stable]

回避策:

  1. [センサー] あるユーザーサイトで、PRTGシステム全体でWMIセンサーの遅延と「?(灰色)」状態のセンサーが多発。メーカ側での集中的な調査の結果、WMIサービスセンサー内の新機能が影響していることが判明した(ただし、これは希な状況と希なネットワーク環境でのみ発生する問題である)。回避策として新機能をデフォルトの設定で無効にするように変更。そして、ユーザーにはPRTGv12.2.2にバージョンアップするように推奨している。メーカ側はこの問題の主原因を調査する予定。

バグ修正:

  1. [コア] 警報の確認済み設定で、以前設定した「〜まで」確認済みの設定を上書きできない問題を修正
  2. [WebGUI] FireFox 13で「Sunburst(サンバースト)」ビューが正常に表示できない問題を修正

新規:

  1. [WebGUI] customerscript.jsに「_Prtg.Core.objects.geomapMaxZoomLevel = 19;」を指定して、ジオマップのズームレベルを最大に変更することが可能
  2. その他のバグ修正や改善など

2012-6-6 PRTGv12.2.1.2040/2041 [Stable]

改修:

  1. [コア] 各センサーでPRTGコアサーバーのメモリの使用量を少なくするように改修

変更:

  1. [センサー] FTPセンサーで、「unknown command」と「bad sequence of commands」をエラーと見なさないように修正

バグ修正

  1. [コア] メンテナンス状態というスプラッシュ画面が間違って表示される問題を修正
    (このバーションをインストール後、24時間経つと正常な表示に変わる。)
  2. [Enterprise Console] 「参照」の問題を修正
  3. [センサー] あるWMIセンサーで「?」(灰(黒)色)の状態が続く問題を修正
  4. [センサー] HTTPセンサーでHTTPリダイレクションを正常に扱えるように修正
  5. [センサー] WMIサービスセンサーでサービスの起動で発生する問題を修正
  6. その他のバグ修正と改善など

2012-3-23 PRTGv12.2.1.1923/1924 [Stable]

バグ修正:

  1. マルチバイト言語のユーザーのWebGUIでオブジェクト名が文字化けする問題を修正
  2. あるユーザーでPRTGのフランス語の表示が正常に機能しない問題を修正
  3. Active Directory統合を使用しているユーザーのログイン時の問題を修正
  4. HTTPトランザクションセンサーでPOSTデータが正常に機能しない問題を修正
  5. (PRTGv9と同様に)Fileセンサーでワイルドカードをサポートするように修正
  6. モバイル用WebGUIでジオマップが機能しない問題を修正
  7. PRTGユーザーマニュアル(英語)の更新とその他の小さな改修

2012-3-9 PRTGv12.2.1.1768 (新メジャーバージョン)

新規と変更点:

  1. 「Continuous Rollout」に伴い、新規ビルド、配布、テストシステムを導入
    1. 開発、ビルド、配布のプロセスを全面的に改変
    2. 最大限の安定性と信頼性を維持しながら、短いリリースサイクルで新機能とバグ修正を早く配布することを可能にした
    3. 「安定版」と「プレビュー版」と「カナリア版」の中からリリースチャンネルが選択可能になった
    4. PRTGv12は「Continuous Rollout」方式を導入
  2. 簡略されたインストールと設定ウィザード
  3. WebGUIのデザインを変更
  4. トップリストのビューでは、綺麗で分かり易いグラフにトラフィックの観察方向を表示
    1. 注:トップトーカーはさらに詳細に変更
  5. 改修されたジオマップ
    1. PRTGは複数のジオマップの提供元をサポート
      1. Map Quest(無料) メーカ推奨
      2. ノキア地図(無料サービス)
      3. Cloud Made(無料サービス、APIキーが必要)
      4. グーグル((PRTGv9と同様に)静的なマップAPIキーを使用する。無料サービス。APIキーが必要)
    2. マウスや住所入力、座標入力によって手動でマップ上にマーカの位置を表示することが可能
    3. マップの移動やズームアップが可能
    4. マップ上のマーカの数の制限がなくなった
      (ただし、数百以上のマーカの配置によって発生する潜在的な性能制限はあります。)
  6. センサー
    1. アプリケーションセンサー
      1. 新規:VMwareホストサーバーヘルスセンサーは、SOAP経由でVMwareホストサーバーのヘルスを監視
        vCenterのコンソールと同様にホストサーバーの状態(緑色/警告/エラー)の概要を表示
      2. 新規:WMI SharePoint プロセスセンサーはWMIを使用してSharePointのプロセスを監視
      3. 新規:WMI IISアプリケーションセンサー
        (WMIを使用して総受信バイト数、総送信バイト数、総GETリクエスト数、総POSTリクエスト数、総anonymousユーザー数、総ファイル受信と送信、IISの他の測定値を監視)
    2. ハードウェアセンサー
      1. 新規:SNMP Cisco ASA VPN接続数センサー
        (Cisco ASAファイアーウォールのアクティブVPN接続数をSNMP経由で監視)
      2. 新規:SNMP Cisco ASA VPNトラフィックセンサー
        (常時VPNのIPsec接続のトラフィックをSNMP経由で監視)。また、切断時にアラートを通知。
      3. Fritz!Box WANインターフェースセンサー(SOHOやSBEで人気のAVMインターネットアクセスルーターを監視)
    3. 新規: Google Analyticsセンサー
      (Google AnalyticsからWebサイトのトラフィックデータを取得し、PRTGマップでトラフィックデータを簡単に使用することが可能)
    4. 新規: WMIリモートPingセンサー(リモートコンピュータからのPingの経過時間を計測)
    5. 新規: SIPオプションPingセンサー
      ((VoIPシステムなどの)SIPサーバーが呼を受信して、ネクストホップへフォワードできるかどうかを監視)
    6. 新規: XENホストセンサー
      (XENホストのCPU、メモリ、ネットワーク使用状況、バイタルシステムパラメータを監視)
    7. 全面的に変更: Amazon Cloudwatchセンサー
      (Amazon AWS CloudのEC2、EBS、RDS、DB、ELB、SNS、SQS、ElasticCasheのインスタンスを監視)
    8. 全面的に変更: Xen仮想マシンセンサー
      (XEN仮想マシンのCPU、メモリ、ネットワーク使用状況、バイタルシステムパラメータを監視)
    9. 全面的に変更: SMTPセンサーでTLSをサポート
    10. 改修:Active Directory統合
      (Active Directory統合が使用されると、Active Directoryから新規ユーザーのメールアドレスを取得する)
    11. 改修:IMAPセンサーでは、メールボックスの特定のメールを検索したり、最近のメールが指定した期間より長く滞在していないかをチェックすることによりバックアッププロセスや他のスケジュールされたプロセスを監視する
    12. 改修:SSHセンサーでSolaris 9と10をサポート
    13. サポート中止:旧VMwareホストセンサーは新しいセンサーを手動で 設定する必要がある
    14. サポート中止:旧Xenサーバーセンサーは新しいセンサーを手動で設定する必要がある
  7. エンタープライズコンソール
    1. 改修:WebGUIの機能の90%を使用可能になった

その他の変更:

  1. 改修:Webサーバーのセキュリティを向上
  2. PRTGは内部的に(Webサーバーやメール通知などを含む)すべての文字列をUTF8で処理するように変更。
    マルチバイト文字やシングル文字、文字セットや多言語を1つのPRTGシステム内で同時に取り扱えるようになった。

PRTG v9

2012-4-18 PRTGv9.2.1.2307/2308

注:PRTGv8からのアップデートをお考えの方は、以下のマニュアルの注意事項を参考にしてください。

「以前のバージョンからのアップデート方法(PRTGv9マニュアルの抜粋)」

変更:

  1. [センサー] SNMPエンジンを改善

2012-3-18 PRTGv9.2.1.2279/2280

新規:

  1. [センサー] SNMPv3監視でコンテキスト名を追加

変更:

  1. [プローブ] リモートプローブのアップデートプロセスを改善。コアサーバーのソフトウェアをアップデートした後、リモートプローブのアップデートが画期的に速くなる(特に、複数のリモートプローブのインストール時)
  2. [センサー] 強化したSNMPエンジン。監視間隔、SNMPリクエスト待ち時間やセンサー数にも依存するが2-10倍までSNMPv3の性能が改善している。1プローブで監視できるSNMPv3センサーの数の上限はプローブのCPU性能が主な制限要因になっている。
  3. [ライセンス] スターターエディションで30センサーまで使用可能に変更
  4. [ライセンス] ライセンス利用条項を更新(コーポレートライセンスに関する説明)

バグ修正:

  1. [センサー] SQLセンサーの警告やエラーの閾値(上/下限設定)の不具合を修正
  2. [センサー] SNMPv3を修正
  3. [センサー] NetFlow 9監視を修正
  4. [プローブ] ローカルプローブのスケジュールによる開始が正常に機能しない問題を修正
  5. [Enterprise Console] 「passhash=」の代わりに「password= 」が使用されているURLを修正
  6. [Enterprise Console] ログ画面で日時のソートが間違っている問題を修正

2012-2-29 PRTGv9.2.0.2235/2236

新規:

  1. [コア] チェコ語を追加

バグ修正:

  1. [コア] ある状況下で、WMIセンサーの再接続に1時間かかる場合がある問題を修正
  2. [マップ] IE9でマップが機能しないことが頻繁にある問題を修正

2012-2-21 PRTGv9.2.0.2195/2196

変更:

  1. Googleの新マップAPIキーをサポート。以前よりキー長が短くなった

2012-2-14 PRTGv9.2.0.2175/2176

バグ修正:

  1. [WebGUI] ブレッドクラム(パンくずリスト)でアクセス権限のないユーザーに対してオブジェクトが表示されていた問題を修正
  2. [マップ] マップローテーションが機能しなかった問題を修正
  3. [Webサーバー] 潜在的なスクリプトインジェクションの脆弱性を修正
  4. [センサー] WMIバイタルシステム(V2)の「Thread: Context Switches/sec」センサーが正常に機能しない問題を修正(注:既存のセンサーは再作成が必要)
  5. 様々な小さな不具合に対応

2012-1-24 PRTGv9.2.0.2124/2125

2011-12-15のPRTGv9.1.6のリリースから400以上の様々な変更点が含まれている

新規:

  1. [センサー] VMware 5のサポート
    1. ESX 5 と Virtual Center 5 とvAppsのサポート
    2. 新規のVMwareセンサーはESX4〜5をサポート。以前のセンサーは監視し続けることはできる。(新しいVMwareセンサーへは変更されない)が、新たに以前のVMwareセンサーを作成することはできない
    3. 注: 監視対象のVMwareプラットフォームの制限のために、監視は現在、同時に1スレッドのみに制限されている。1分監視間隔で監視可能なVMwareセンサーの数は約30センサーまたは5分監視間隔で150センサーを推奨
    4. 上記の限界値に達した場合はリモートプローブにVMwareセンサーを分散することを推奨する
    5. 注: VMwareを監視するにはPRTGプローブの稼働しているシステム(PRTGコアサーバーまたは、リモートプローブが稼働しているシステム)に「.NET 4.0」がインストールされている必要がある
  2. [センサー] Google chromeベースのHTTP完全Webページ監視センサーでは、(プローブにインストールされているIEの代わりに)監視にchrome「webkit」エンジンが使用されるようになった
  3. [センサー] 監視対象のデバイスのシステム時間とPRTGシステムのシステム時間の差分を計算するWMI UTC Timeセンサーを追加

変更:

  1. [WebGUI]: Ajax WebGUIに10以上の新規機能や改修を追加
    1. iOS 3.2以上、Android 2.1以上、またはHoneycomb、Blackberry 6以上、Windows Phone 7以上、WebOS 1.4以上、Meego、Kindle 3以上、Firefox Mobile、Opera Mobile 11以上
    2. jQueryを使用して開発。サポートしているプラットフォームの詳細は以下のURLを参照のこと
      http://jquerymobile.com/gbs/
  2. [Enterprise Console] エンタープライズコンソールの拡張機能
    1. 「参照」に「次の画面に進む(Y)」と「前の画面に戻る(Z)」を追加
    2. Enterprise Consoleの画面に「設定」機能を追加
  3. [センサー] SSHセンサーで秘密鍵を扱えるように改修
  4. [センサー] SQLデータベースセンサーの新DLLを使用
  5. [センサー] FTPセンサーを改修(新規ファイルのみを監視できるように変更)
  6. [センサー] QoS ラウンドトリップセンサーで、RTT(応答時間)チャンネルの追加とMOSスコアーの計算方法を修正
  7. [センサー] HTTP XML/REST値センサーでXMLデータの複数の名前空間をサポートするように変更
  8. [コア] DNS名のリストとIPアドレスのリストをもとにオートディスカバリーができるように変更
  9. [通知] SMSメッセージを上限160文字に変更
  10. [クラスター] クラスターコードを改修

バグ修正:

  1. [センサー] 各WMIセンサーの目盛を修正
  2. [Enterprise Console] EXE/スクリプトセンサーのグラフ表示を修正

その他、様々なバグ修正と変更に対応


2011-12-15 PRTGv9.1.6.1962/1963

注:PRTGv8からのアップデートをお考えの方は、以下のURLのPRTG v9ユーザマニュアル(英語)のアップデートの注意事項(Update From PRTG Network Monitor 7 or 8)を参考にしてください
http://www.paessler.com/manuals/prtg9/update_from_previous_versions.htm#from7or8

新規:

  1. [WebGUI] グループとプローブの「管理」タブに「プロパティ」を追加
    デバイスツリーの複数のオブジェクトを選択して、一括編集を行うことができるように機能追加
  2. [コア] 「読取り専用ユーザー」が(ユーザーアカウント設定で設定することによって)警報を確認済みにすることできるように機能追加
  3. [コア] (ユーザーグループの設定で)PRTGユーザーグループに所属しているユーザーをPRTG管理者に変更することができるように機能追加。管理者権限を有効にするとグループに所属するすべてのユーザーはPRTG管理者になる。また、Active Directoryから統合したPRTG管理者の権限を管理することができる。このバージョン以降に新規に作成したグループのみ機能が有効になる
  4. [Enterprise Console] 最後に参照した画面から表示する機能を追加。ECを起動したとき、前回Enterprise Consoleを終了したときに参照していた画面、タブ、要素などに遷移することができるように機能追加
  5. [WebGUI] デバイスツリーの新しいビュー(表示方法)を追加

その他、様々なバグ修正や小さな変更などに対応


2011-11-28 PRTGv9.1.5.1899/1900

新規:

  1. [WebGUI] センサーのクロスリファレンス機能に「タグ別」と「タイプ別」の表示ができるように変更
  2. [コアサーバー]  読取り専用ユーザーのActive Directoryグループを作成できるように変更(新規ユーザーアカウントのみ適用される)

変更:

  1. [マップ] 「ステータス」マップオブジェクト(ステータスに関連した背景付き、サイズ変更可能なステータスアイコン)を全ての監視オブジェクト(プローブ、グループ、デバイスやセンサー)で使用できるように変更

その他、様々なバグ修正などに対応


2011-11-23 PRTGv9.1.4.1883/1884

新規:

  1. [マップ] マップの背景色を選択できるように機能追加
  2. [Enterprise Console] PRTGのコアサーバーと別のバージョンがインストールされている場合、1回のクリックで新バージョンをインストールできるように機能追加

変更:

  1. [センサー] HTTP SSL証明書センサーでデバイスのプロキシ設定を使用できるように変更
  2. [センサー] HTTPアドバンストセンサーでユーザーエージェントの文字列の設定を追加
  3. [センサー] SQLセンサーを改修

さらに、その他の変更やバグ修正などに対応


2011-11-15 PRTGv9.1.4.1839/1840

改修:

  1. [マップ] 全てのマップオブジェクトに結合リンクを追加。リンク先として外部リンクを入力したり、デバイスツリーオブジェクトや別のマップの選択ができるように修正
  2. [センサー] すべてのWMIを使用したセンサーの接続処理の(特にWMIの高負荷状態のときや監視対象のコンピュータがリブートしたときの)問題を改修
  3. [センサー] INIファイルセンサーの接続処理のプログラムの書き換。また、権限管理を改良(新規のポーリングエンジンを使用する場合は、既存のセンサーはそのままにして、INIファイルセンサーを再作成する必要がある

その他の改修、変更、バグ修正などに対応


2011-10-20 PRTGv9.1.3.1792/1793

新機能:

  1. [Enterprise Console]様々な改良(スピード、使いやすさ)
  2. [WebGUI]スタートアップ画面のデザインを変更
  3. [WebGUI] Web browserの警報音でQuickTimeをインストールが必要なくなった
  4. [コア]アクティブディレクトリ統合でユニバーサルグループをサポート
  5. [通知]SMS通知HTTP応答コード「204」を受信できるようになった

バグ修正:

  1. [コア]トップリストDBの問題によるコアサーバーサービスがダウンする不具合を修正
  2. [プローブ] http/1.1とgzip圧縮とhttpsを使用するHTTPセンサーによるプローブサービスがダウンする
  3. [プローブ]HTTPセンサーを使用するときの潜在的なクラッシュを修正
  4. [翻訳]マルチバイト言語のスペル間違いの文字列を修正
  5. [センサー]sFlowセンサーでポートの全てのトラフィックが必ずしも表示されないという不具合を修正
  6. [センサー]利用可能なSLAやIPSLAセンサーのスキャンの不具合を修正
  7. [センサー]PRTGv8からPRTGv9へアップグレードするとき、パケットスニファーセンサーのチャンネルが重複する不具合を修正
  8. [センサー]ファイルセンサーでのハンドルリークを修正
  9. [センサー]1度に複数のMSMQセンサーを作成できるように修正
  10. [センサー]WMI SQLサーバーのバッファー管理カウンターの不具合を修正。キャッシュヒット率が逆になっている不具合を修正
  11. [Enterprise Console]プローブの通知タブが使用できない不具合を修正
  12. [WebGUI]フランス語のローカリゼーション

2011-10-11 PRTGv9.1.2.1717/1718

新機能:

  1. [センサー]SNMPトラフィックセンサーでポートを認識するために(新規のデバイス設定で)ifDescrフィールドを追加

変更:

  1. [WebGUI] Web browserの警報音でQuickTimeをインストールが必要なくなった

バグ修正:

  1. [WebGUI] PRTGv8からアップグレードすると、ダッシュボードをホームページに設定するとき、以下のエラーが発生する。
    「Sorry, the selected object cannot be used here」
  2. [オートディカバリー]で間違って「Exchange Server」とWindowsシステムに表示される場合がある不具合を修正
  3. [センサー]HTTPセンサーで、HTTPSにリダイレクトするHTTPのURLを監視中に監視が停止する不具合を修正
  4. [EC]トップリストの「保存」「削除」「編集」を修正
  5. [EC]様々なドラッグ&ドロップの不具合を修正
  6. [EC]「トップリスト」タブがNetflow/sFlow/jFlow/パケットスニファーセンサーで表示になる不具合を修正
  7. [コア]データキャッシュが頻繁に再計算される不具合を修正
  8. ※その他、様々な変更や修正など


2011-10-6 PRTGv9.1.2.1687/1688

新機能:

  1. [センサー]「Windows Schedule Task」センサーを新規追加
  2. [マップ]サイズ変更可能な色付きアイコンを新規追加

変更:

  1. [センサー] 「Windows MSMQ 待ち行列数」センサーと「Windowsプリントキュー」センサーを作成するとき、キュー(行列)を選択できるように改良

バグ修正:

  1. [コアサーバー]グループを閉じたり、展開したりすると灰色(不明な状態)に変化する不具合を修正
  2. [コアサーバー]オートディスカバリー実行時にすべてのSNMPセンサーがダウンになる不具合を修正
  3. [リポート機能]pdfリポートの「横置き」設定が正常に機能しない不具合を修正
  4. [Enterprise Console]ユーザーからのフィードバックにもとに様々な点を改良
  5. [Web GUI]セキュリティーを強化(管理者以外は「システムステータス閲覧」ページを参照できないなど)
  6. ※その他、様々な変更や修正など


2011-9-30 PRTGv9.1.1.1644/1645

バグ修正:

  1. Active Directory設定時の認証エラーを修正
  2. ある状況下で2つのクラスターノードで同じライセンスキーを使用するとエラーになる不具合を修正
  3. ある条件下でチャンネルに設定してある閾値がデフォルト値に上書きされる不具合を修正
  4. [マップ]Firefoxでマップエディターがロードできない不具合を修正
  5. [センサー]SNMPv3の修正
  6. [センサー]sFlowの修正
  7. [センサー]ある状況下で、Pingセンサーが「ダウン」時に「アップ」状態になる不具合を修正
  8. [センサー]WMI Hyper-Vネットワークアダプターセンサーの不具合を修正
  9. [オートディスカバリー]Xeroxアイコンが不正に割当てられる不具合を修正
  10. [Enterprise Console]アクセス拒否を修正
  11. [Enterprise Console]ライブグラフが正しく表示されない不具合を修正
  12. フリー版とトライアル版のプログラムで自動アップデートが機能しない不具合を修正

2011-9-19 PRTGv9.1.0.1527/1528 - PRTGv9 初期リリース開始

PRTGv9の初期リリース - PRTGv9の主な機能は以下になります。

<PRTG Network Monitor 9の新機能>

  1. 「ライブラリー」と改良されたツリー表示
  2. 独自の「ツリー表示」を作成できます
  3. 高度なツリー表示(例:監視対象のツリー表示)
    (「ライブラリー」は、「管理」タブで移動やクローンをドラッグ&ドロップで作成可能)
  4. 大規模ネットワーク監視の場合のための改良(高速化)
  1. 「Enterprise Console」の新登場
  2. 以前の「WindowsGUI」画面から改良された「Enterprise Console」画面では、複数のPRTGコアサーバーシステムのデータをまとめて表示可能。
    大規模ネットワークの監視で、複数のPRTGシステムを稼働している場合でも、データは1つの「Enterprise Console」画面で監視可能。

  3. 1つ以上のPRTGシステムに接続可能
  4. 接続しているすべてのPRTGシステムのデータをまとめて表示可能
    (複数のPRTGサーバーからセンサーを追加することによって、ほとんどすべてのセンサーを監視することができます。)
  5. その他の新機能。WebGUIのほとんどすべての機能をサポートしています
  1. IPv6ネットワークの監視
  2. PRTGv9はIPv6ベースのネットワークの監視をサポートしています。

  3. 70%の組込みセンサーでIPv6をサポート
  4. ICMP、SNMP、WMI、HTTP、ほとんど全てのTCPセンサー、パケットスニファーセンサー
  1. センサー追加画面と「ハードウェア」センサー
  2. 新規にセンサーを手動で追加するときのセンサー追加画面が改良されました。
    また、Cisco、Dell、HP、APC専用のハードウェアセンサーを新規に作成しました。

  1. 新規監視機能
  2. 新規:ラウンドトリップQoS(Quality of Service)
    "2方向"監視(2つのプローブ間のパケットを(2方向で)送信させて、区間のQoSを計測する)
  3. QoSセンサーで、トラフィック制御ようのDSCP/TOS設定をサポート
    (テスト用UDPパケット内のQoSパラメータを設定)
  4. QoSセンサーで、MOS値を計算するように変更
  5. 新規:ESX/ESXi用のSSH VMWare ESX(i)ディスクセンサー
  6. 新規:WMI物理ディスクセンサー
  7. 新規:WMIHyper-V仮想ネットワークアダプターセンサー
  8. 新規:Windowsのレジストリーセンサー
  9. 新規:WSUS統計センサー
  10. 新規:プローブ/コア/クラスター/システム用ヘルプセンサー(PRTGのシステムステータスや内部的なステータスを監視)
  11. WMIバイタルシステムデータセンサーを修正
  12. DNSセンサーで、「A」タイプ以外のレコードをサポート
  13. HTTPアドバンストセンサー、ポートセンサー、DNSセンサーとDHCPセンサーの監視結果で正規表現を使用できるように改修
  14. SSHセンサーで、プライベートキーを使用できるように改修
  15. 「依存関係」で「遅延」機能を追加
  16. 「パーセント」チャンネル
    ポートのリンクスピード等で、チャンネルの値の分母に最大値を設定して、パーセントで表示できるように改修
  17. xFlowセンサーでサンプリング値を設定
  18. xFlowセンサーで「送信IPベースのFlow分析」をサポート
    Flowデータ送信デバイスからの同じIP/ポートへ送信されたパケットを識別できるように改修
  19. パケットスニファーエンジンを「WinPcap」に変更
  20. アマゾンSNS通知
    PRTGからアマゾン経由でSNSメッセージを送信できるように変更
  21. センサーファクトリーセンサーの型に対する機能を改修(Bool型機能など)
  1. ユーザーインターフェースの改修
  2. WebGUIの全体を修正
  3. アラート通知の編集を改修
  4. センサー追加画面の選択部分を改修
  5. チャンネル設定に対してマルチエディット機能を追加
  6. 「ようこそ」ガイダンスを改修(初期インストール時のユーザーガイダンスを改良)
  7. 監視オブジェクトに対するユーザーアクセス権限の表示と継承関係の表示機能
  8. 新規:警報に対する「確認済み」設定で「?まで」で期間を設定できるように改修
  9. 新規:センサーの「一時停止」設定で「?まで」で期間を設定できるよう改修
  10. Ajax性能がスピードアップするように改修
  11. 「Google Chrome」ブラウザーで「Disktop Notifications」をサポート
  12. その他の改修
  1. クラスター機能の改良
  2. すべてのクラスターノードのマップにアクセスできるように改修
  3. マップの背景を自動的にノード間で同期できるように改修
  4. (WebGUIとマップで)クラスターノード間を遷移できるように改修
  5. 「マスターハートビート」
    現在のマスターノードで5分おきにスクリプトを実行できるように改修
  1. オートディカバリーの改良
  2. IPv6でオートディカバリーが実行できるように修正(IPv6のリスト使用)
  3. (MACアドレスをもとに)ベンダーを検出
  1. PRTGサーバーの自動ソフトウェアアップデート機能
  2. PRTGの新しいバージョンのダウンロードが可能になると、PRTGが自動的に最新バージョンをダウンロードして更新可能を通知
  3. リンクをクリックすると、PRTGは自動的に更新されます
  4. 自動アップデートは、トライアル版/フリー版をご使用のユーザーや保守契約が有効な商用版ユーザーでご使用可能

<PRTGv9 システム要件(2011/11/01時点)>

PRTGコアサーバーとPRTGプローブのサポートOS

  1. Microsoft Windows XP SP2以上(32/64ビット)
  2. Microsoft Windows Vista(32/64ビット)
  3. Microsoft Windows Server 2003 SP1以上(32/64ビット)
  4. Microsoft Windows Server 2008(32/64ビット)
  5. Microsoft Windows Server 2008 R2(32/64ビット)
  6. Microsoft Windows 7(32/64ビット)
    (Intel x86/x64 アーキテクチャーのみ)

<サポートブラウザー>

  1. Google Chrome 10以上(推奨)
  2. Mozilla Firefox 4.0以上
  3. Microsoft Internet Explorer 9以上
    Windows Server 2008やWindows Vistaはパフォーマンス性能がよくないOSとの理由で、メーカはあまり推奨しておりません。特にWMI監視などでは、設定できるセンサー数は少なくなります。
  4. (※ センサーの中にはMicrosoft .NET FrameworkをPRTGプローブで稼動している必要があります。)

PRTG v8

2011-6-27 PRTGv8.4.2.2356/2357

バグ修正:

  1. マップエディターでプローブの表示が実際より多く表示される不具合を修正
  2. マスター依存の設定がリセットされる不具合を修正
  3. PRTG Probe Administratorツールで、「製造元にログを送信…」ボタンが機能しない不具合を修正
  4. 最高/最低レポートで不正な平均値が表示される不具合を修正
  5. フォルダーセンサーで、「サブフォルダーを再帰的に処理しない」を選択したとき、サブフォルダーをファイルとしてカウントしないように修正

2011-5-31 PRTGv8.4.2.2320/2321

新機能:

  1. PingdomセンサーやHTTP XML/RESTセンサーでHTTPプロキシをサポート
  2. xFlowセンサーのデータ処理の最適化(「flow processor buffer full」メッセージが出にくくなるように修正)
  3. 大規模監視でマップエディターのオブジェクトセレクターのロードが速くなるように修正

変更:

  1. SSHセンサーで、ポーリングの前にSSHポートが開いているかのチェックをしないように変更

バグ修正:

  1. マップの更新が失敗する不具合を修正
  2. SNMPライブラリーセンサー作成時に、いくつかのライブラリが非表示になる不具合を修正
  3. カスタムEXEセンサーで実行時間(20ms以下の実行時間)が速すぎて、正常に結果を取得できない不具合を修正

2011-5-2 PRTGv8.4.1.2282/2283

変更:

  1. xFlowセンサーのバッファーを多くしたり、フィルタールール処理が速くなるように変更

バグ修正:

  1. 日本語のブラウザーでマップエディターが機能しない不具合を修正
  2. ログファイルセンサーでロックがかかったファイルを扱えるように修正
  3. SNMPライブラリーセンサー作成時に、いくつかのライブラリが非表示になる不具合を修正

2011-4-18 PRTGv8.4.0.2246/2247

新機能:

  1. 新規マップエディターを追加。マップ作成時にドラッグ&ドロップをサポート。
  2. Pingdomセンサーを追加。 Pingdomチェックによる現在の状態や最新のリクエスト時間をPRTGに取り込むことが可能に。
  3. IP SLAセンサーでアクティブでないIP SLAを認識できるように変更
  4. HTTP XML/RESTセンサーで、JSONとHTTP認証をサポートするように変更
  5. ログファイルセンサーで正規表現をサポートするように変更

変更:

  1. Webサーバーで、セキュリティ向上のため、128ビット以上の暗号化カギを扱えるように変更
  2. WebGUIでIE8のログインページの互換性モードを無効にするように変更

バグ修正:

  1. フィードバック機能を修正


2011-3-28 PRTGv8.3.3.2199/2200

新機能:

  1. WebGUIのパフォーマンス改善(ページ表示時間を30% - 75%改善)。
    特に、Windows Server 2008 R2で効果的。
  2. 「PRTGdroid App」を追加。「Androidベースのスマートフォンやタブレット上で稼働可能
    このソフトを導入するとスマートフォンやタブレットからPRTGに接続が可能になります)

    その他、小さな不具合を修正


2011-3-21 PRTGv8.3.2.2157/2158

新機能:

  1. WebGUIでIE9のサポート開始
  2. WebGUIのステータスページに「Webサーバー稼働状況」のデータ(ページビュー数、リクエスト数や低速リクエスト率などを)を追加
  3. インストーラーでインストール完了後、クイックスタートガイドマニュアル(英語、ドイツ、フランス)を表示するように変更
  4. オラクルSQLセンサーで文字列の結果を返すように変更

変更:

  1. WebGUIのGoogleマップの使用には、Googleから正式なAPIキーを取得するように変更

バグ修正:

  1. オラクルSQLセンサーでSQL文のダブルクォーテーション(")を正しく扱えるように修正
  2. CPU負荷が100%になる不具合を修正

    その他、マルチバイト環境やアジア言語環境、各センサーやWindowsGUIで複数の小さな不具合修正


2011-3-7 PRTGv8.3.1.2088/2089

変更:

  1. パスワードに「<」や「>」文字を使用できるように変更

バグ修正:

  1. 時々発生するWinGUIのアクセス違反のエラーを修正

    その他、小さな不具合を修正


2011-3-1 PRTGv8.3.1.2079/2080

新機能:

  1. Webサーバーで複数ユーザが使用する場合のパフォーマンス改善
  2. すべてのExeファイルやDLLファイル(PRTGのアンインストーラーやサードパーティーのコードも含む)にデジタルサインを追加
  3. クライアントの再起動時のWMIセンサーの再接続時間を改善

変更:

  1. SSHディスクセンサーでLinuxシステムのCD-ROMドライブの空き領域を監視しようとする不具合を修正
  2. PDFレンダリングの改善
  3. 言語ファイル(日本語とドイツ語)を更新

バグ修正:

  1. WindowsGUIで多くのHTTPリクエストをPRTGWebサーバーに送信される不具合を修正
  2. システム設定ページで「保存」ボタンが非表示になる不具合を修正

    その他、複数のバグを修正


2011-2-16 PRTGv8.3.0.2021/2022

新機能:

  1. 以下の16センサーを追加(.Net 2が必要)
    1. HTTP XML/RESTセンサー
      (センサーの値を取得するために、RESTベースのXML APIを大量に使用します。)
    2. HTTP SSL証明書有効期限監視センサー
      (HTTPSのウェブサイトのSSL証明書の有効期限の残日を監視します。)
    3. Tracerouteホップ数センサー
      (リモートシステムまでのホップ数を監視し、経路が変わったことを認識すると、アラートを通知します。)
    4. ログファイル内容チェック
      (テキストファイルを監視して、ある文字列を検索した場合、アラート通知を行います。)
    5. Windowsログインユーザー数
      (Windowsシステムにログオン中のユーザの数を監視します。)
    6. WMI Windowsバージョン
      (WindowsOSのバージョンを監視します。)
    7. Windows 最新アップデート
      (Windowsアップデートを最後に適応してから現在までの日数を監視する。)
    8. ADレプリケーションエラー監視
      (アクティブディレクトリーのレプリケーションエラー(複製作成時エラー)を監視します。)
    9. POP3 メール数
      (POP3メールボックス内のメールの数を監視します。)
    10. FTP サーバー内のファイル数
      (FTPファイルサーバ内のファイル数を監視します。)
    11. INIファイルの内容チェック
      (INIファイルの内容を監視します。)
    12. Ping Jitter監視
      (複数のPingを送信して、Jitter値を監視します。)
    13. Pingセンサー(遅延UP)
      (リブートの後、他の監視しているサービスがアップするまでに時間がかかる場合、このセンサーを同じデバイス内の依存センサーとして使用します。)
    14. Windowsプリントキュー
      (Windowsサーバーのプリントジョブの数とプリントキューの状態を監視します。例えば、用紙切れの場合、アラート通知を送信します。)
    15. Windows MSMQ 待ち行列数
      (MSメッセージキューサーバーのキューを監視します。)
    16. DNSブラックリストのIP
      (スパムメールのブラックリストに入っているIPアドレスかどうかをブラックリストサーバーを参照してチェックします。)
  2. HTTPトランザクションセンサーでそれぞれのトランザクションに対するリクエスト時間をチャンネルとして表示します。
  3. さまざまなWebサーバーのパフォーマンス最適化を実行。特に、大規模監視(500センサー以上)で、複数ユーザーの同時アクセス時の最適化。
  4. 大きいライブグラフの更新時間はセンサーの監視時間の半分の時間に改修。短い監視時間のセンサーの監視結果は、更新ボタンを手動で実行することなく、ライブグラフにすぐに反映されるようになりました。
  5. 新規PDF作成エンジン(WebKitエンジン)を追加。作成時間が速くなり、IEのインストールに関係なく、PDFが作成できるようになった(※2011/7/11日現在、WebKitエンジンを実行すると、日本語の文字化けが発生します。)
  6. WindowsGUIにgoogleマップを追加。関連するバグ修正を実行。
  7. WebGUIからオンラインマニュアルへ複数コンテンツリンクを追加。

変更:

  1. インスタントメッセンジャーへのサポートを中止
    (インスタントメッセンジャーを使用する場合は、外部ツールを使用してください。)
  2. WMIセンサーの不安定を改善(頻繁の発生する「PE054」エラーを修正)

バグ修正:

  1. NetFlowV5センサーで「TOS」バイトをただしく監視できるように修正。
  2. スパイクフィルターが正しく機能しない不具合を修正。

    その他、小さな不具合修正と改善を実装しました。



2011-1-25 PRTGv8.2.1.1930/1931

新機能:

  1. Windows上で稼働している「Virtuozzo Containers」を監視する以下のセンサー(ベータ版)を追加
    1. ・ Virtuozzoコンテナ ディスク(ベータ版)
    2. ・ Virtuozzoコンテナ ネットワーク(ベータ版)

変更:

  1. 1,000センサー以上の大規模監視の場合に、一覧表示を速くするように改善

バグ修正:

  1. いくつかの英語以外の言語で稼働すると、「新規マップの追加」機能で、利用可能なマップオブジェクトのすべてが表示されない問題を修正

    その他、2011-1-17リリースの8.2.0で約100箇所の改善とバグフィックスを実施


2011-1-17 PRTGv8.2.0.1898/1899

新機能:

新データベースフォーマット採用

  1. ログ、残件、トップリストデータの新規データベースシステムを導入
  2. メーカの計測では、状況によっては前データベースシステムより300倍速い結果が見られました。
  3. 特に500センサー以上のシステムで効果的。
  4. PRTGv8.2.x以上のバージョンにバージョンアップした後、PRTGv8の開始時に、データベース変換(数秒~数分間)に時間が掛かります
  5. 膨大なトップリスト(数ギガバイト)の変換の場合は、PRTGv8の開始時以降も、バックグランドでデータベース変換が実行され続ける場合があります。
  6. PRTGのシステムが監視と変換が同時に可能なシステムでない場合、トップリストからデータの抜けが発生することがあります。
注意)データベース変換後、以前のフォーマットのデータベースは70日で削除されます。


2010-11-16 PRTGv8.1.2.1809/1810

新機能:

  1. マップエディタや依存性設定で使用する「オブジェクトセレクター」を改修
    (名前、タグ、デバイス、グループでの検索ができるようになりました)
  2. 互換性のないIEのバージョンをPRTGサーバーにインストールすると、PDFエンジンが機能しない可能性があることを示す警告を表示するようになりました。

変更:

  1. アップデートインストールの際のダウン時間を短くするために、使用許諾契約書に同意した後は対話なしでインストール処理(サービスの停止ファイルのコピー、サービスの再開)を完了するように変更
  2. PRTG WebサーバーのHTTPS接続は、SSL3.0でのみ接続を許可するように変更
    (SSL2を使用した接続は、セキュリティ上の問題があるため、許可しないように変更)

2010-11-10 PRTGv8.1.2.1775/1776

新機能:

  1. 「Demo EXE ? Returns user of process.exe」カスタムセンサーで実行時のセキュリティコンテキストを取得する機能を追加(デバッグ機能)

バグ修正:

  1. 潜在的なデッドロックを修正
  2. 接続の不具合を修正
  3. その他の小さな問題点を修正
  4. MSN通知で、コンマで区切られたアドレス宛に送信ができるように修正。
  5. 約20の小さな問題点の修正や変更を実施。

2010-11-3 PRTGv8.1.2.1760/1761

新機能:

  1. sFlowセンサーでVLANをサポート
  2. Pingセンサーに対して自動確認機能を追加。
    センサーが「警報」を表す状態になった場合、PRTGが自動的に「(確認済み)」に変更。
    (デバイスを頻繁にシャットダウンをする場合に便利な機能)
  3. 2日/30日/365日用のグラフオブジェクトをマップに追加
  4. ヘルプセンターやマニュアルページにマニュアル検索機能を追加
  5. クラス多機能専用ログを追加
  6. クラスタノード間で「残件」項目を同期可能に。
  7. WebGUIに「フィードバック」リンクを追加(「システム&ウェブサイト」設定で非表示に設定可能
  8. WebGUIのグラフのpngファイルのコピーライト文字をレジストリから変更可能に。
  9. APIパラメータ「&bgcolor=#xxxxxx」を追加 (このパラメータで「/graph.png」の背景色を変更可能に。)

変更:

  1. QoSセンサーで受信パケットの処理方法を改善
  2. Exeセンサーのプログラムの実行環境を改善
  3. EXE/HTTP通知の集約しないように変更
  4. センサーの「一時停止」設定をコアサーバー再起動後も設定を引き継ぐように変更

バグ修正:

  1. レポート機能の不具合を修正
  2. マニュアルページで検索結果が正しくない不具合を修正
  3. クラスタ構成のノード間のヘルスチェックと同期の不具合を修正
    (フェールオーバーノードが同期しなくなった場合、自動的に同期して、残件メールを送信する)
  4. 多くのレポートや履歴データなど作成する時にメモリ不足エラーが発生しないように、レポート機能の内部データキャッシュを500MBに制限するように変更
  5. パブリックマップでマルチグラフマップオブジェクトが正常に機能しない不具合を修正
  6. ある特定の状況下で、パケットスニファーセンサーで監視しているデータストリームの送受信が間違って表示される不具合を修正
  7. メール通知でASCII文字以外の文字が不正に表示される不具合を修正
  8. カスタムデバイステンプレートでのWMIバイタルセンサーの不具合を修正
  9. OperaブラウザーでWebGUIから正常にログアウトできない不具合を修正
  10. PRTG管理者ユーザ以外のユーザーでオブジェクトに正しくアクセスできない不具合を修正

    その他、約50の不具合や変更を実施


2010-10-19 PRTGv8.1.1.1695/1696

新機能:

  1. SSH iNodeセンサーを追加

バグ修正:

  1. アンインストーラーを実行すると、「キャンセル」をクリックしてもPRTGサービスとレジストリーキーが削除される問題を修正
  2. Webサーバーを「スピードモード」で実行している場合、トップリストの円グラフが正常に表示されない問題を修正

2010-10-14 PRTGv8.1.0.1675/1676

新機能:

  1. マップ機能に「セキュリティコンテキスト」設定を追加
    (以前のバージョンでは、マップオブジェクトは常に作成したユーザのみで使用可能)

変更:

  1. 「不明」状態のセンサーをログに表示
  2. EXEセンサーでデバッグ用に実行結果をディスクに書き込む機能を追加

バグ修正:

  1. WBEM ESXホストセンサーが特定のユーザで機能しなくなる問題を修正
  2. WebGUIで特定のユーザアカウントで「全てを選択」チェックボックスが表示されなくなる問題を修正
  3. WebGUIでクローン機能と移動機能でオブジェクトをクラスタプローブに作成または移動すると、エラーになる問題を修正
  4. レポート機能でアクセス違反エラーが発生する問題を修正
  5. スケジュール作成されたレポートに間違ったデータが含まれる問題を修正
  6. クラスタ構成の場合、"センサーリスト"のレポートが正常に作成されない問題を修正
  7. レポートのグラフに間違ったラベルが表示される問題を修正

2010-9-29 PRTGv8.1.0.1627/1628

バグ修正:

  1. SSHセンサーのポート番号設定が正常に機能しない問題を修正
  2. 「ルート」グループで「依存性」設定を削除
  3. 「センサーツリー」でセンサー名にダブルクウォテーション(")があると正常に機能しない問題を修正
  4. 「WBEM」センサーが正常に機能しなくなる問題を修正
  5. その他の小さな問題点を修正。

2010-9-27 PRTGv8.1.0.1621/1622

新機能:

  1. タイプ別センサー表示リストのカスケード化
  2. 「書込み」権限のないオブジェクトのマルティエディット(複数編集)用のチェックボックスを非表示にする

バグ修正:

  1. 「グループ編集」ページのキャンセルボタンが効かなくなる問題を修正
  2. センサーの追加の失敗後に「戻る」ボタン押下で、「404」エラーになる問題を修正
  3. IE8がインストールされている環境で、WindowsGUIの「設定」タブがうまく機能しない問題を修正
  4. NetFlowセンサーのクローン機能が正常に機能しない問題を修正
  5. WebGUIのログイン用ダイアログボックスで「ユーザ名」の入力ボックスがフォーカスされていない問題を修正
  6. 「/showmap.htm」ページのマップアイコンでオブジェクト同士をうまく接続できない問題を修正
  7. WebGUIで「トップリスト」の更新時、2つのデータテーブルが一瞬表示される問題を修正
  8. 監視画面の「大」表示でセンサーの状態別の「表示/非表示」機能が機能しない問題を修正
  9. 「配信設定」で「twitter」設定を削除

    その他の小さな問題点を修正


2010-9-22 PRTGv8.1.0.1607/1608

PRTGv8の増加機能(PRTGv7からPRTGv8へのアップグレード):

★PRTGクラスタリング機能:

  1. 標準ライセンスで2台構成のフェールオーバークラスタリングを構成することが可能。
  2. PRTGで冗長監視によってHA監視を実現。
★新規センサーの追加:

SNMP / SSH Linux Load Averageセンサー

  1. 1/10/15分間のシステムのロードアベレッジを監視

SNMP / SSH Linux Meminfoセンサー

  1. 全メモリ容量に占めるメモリの空き容量を「%」を監視

SNMP / SSH Linux Disk Freeセンサー

  1. HDDの空き容量(MB)を監視

WMI Uptimeセンサー

  1. WindowsOSの稼動時間を監視

WMI Shareセンサー

  1. WindowsOSの共有領域の空き容量の可用性を監視

WMI Terminal Servicesセンサー

  1. Windows Terminal Serviceサーバーの総セッション数、アクティブセッション数、非アクティブセッション数を監視

WMI Hyper-V Virtual Storage Deviceセンサー

  1. Windows Hyper-V Virtual Strorage Device(仮想SCSIコントローラのディスク)情報を監視

ADO SQLセンサー

  1. ADO接続でDBを監視

VMware Host Hardware (WBEM)センサー

  1. WBEM(Web-Based Enterprise Management)経由で、VMwareのESX/ESXiサーバーのハードウェア情報を監視

Xen Virtual Machineセンサー

  1. XENサーバー上の仮想マシーンを監視

NTPセンサー

  1. NTP(Network Time Protocol)サーバーからのRTTとNTPサーバーから取得した時間とPRTGサーバーとの時間差を監視。

LDAPセンサー

  1. Active Directory、OpenLDAPなどのLDAPサービスを監視。
  2. LDAPディレクトリにバインドしたときのRTTを監視

その他、機能追加

  1. センサーの依存をグラフィカルに表示する機能を追加
  2. Google マップ機能追加

★PRTGV7からの改良点

  1. レポート機能の改良
  2. PRTGのコアサーバーのWebサービス機能とユーザインターフェース機能をレポート生成機能と完全に切り離すことによって、以下のように改善されました。

    1. 1分間隔の監視データのレポートを最大で40日間出力可能に変更
    2. 1時間隔の監視データのレポートを最大で1年間出力可能に変更
  3. HTTPセンサーでProxy経由での監視をサポート
  4. HTMLメール通知でHTMLの体裁を修正
  5. WMI接続を改善
  6. カスタムセンサーやスクリプトを容易に作成できるように、APIを機能追加
  7. 1つのデバイスのすべての監視項目に対して集中的にポーリングしないように、ポーリングスケジューラーを修正
  8. その他、PRTG全体のパフォーマンスの向上のための修正
  9. Map機能を増強
    1. 280のアイコンを追加
    2. マップのオブジェクトを線で結ぶことが可能なように変更
  10. グラフ機能
    1. PRTGv7まで使用していたグラフの他に層グラフを追加
    2. トラフィックセンサーは送受信をプラスとマイナスで表示するグラフを追加
  11. Mini HTMLインターフェースの追加 iPhone/Android/Blackberry/Windows Mobile/OperaMini/(Javascript/Ajax未対応の)IE5、IE6用インターフェースを追加
  12. NetFlow/sFlowセンサー PRTGv7で標準2センサーからライセンス内であれば無制限に使用可能。
  13. 追加可能なリモートプローブ数PRTGv7の30台から無制限に変更

★PRTGv8で無くなった機能

  1. WebインターフェースのFlashグラフ
  2. IE7のAjaxGUI機能サポート
  3. 音声通知機能

(※ その他、多数の修正・変更がPRTGv8に盛り込まれております。)