◆ ニュースリリース

操作記録とユーザー行動分析(UEBA)により内部不正を抑止する
「ObserveIT」が、アシストのクライアント仮想化ソリューション
「Ericom Connect」に対応

2019年6月24日

ジュピターテクノロジー株式会社

報道関係者各位
お客様各位

ジュピターテクノロジー株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役:石川幸洋、略記:ジュピターテクノロジー)は画面操作記録とユーザー行動分析(UEBA)による内部不正を抑止する証跡管理システム「ObserveIT」が株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚辰男、略記:アシスト)のクライアント仮想化ソリューション「Ericom Connect」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.)に対応したことを発表します。

【Ericom Connectについて】

Ericom Connectは、あらゆるデバイスにWindowsアプリケーションとデスクトップへのアクセスを提供します。業務端末から機密データを扱うシステムへのアクセスを画面転送を通じて行うことで、データを持ち出さずに活用できます。その逆に、社内ネットワークからインターネットアプリケーションにアクセスする際に画面転送を利用すれば、マルウェア等の脅威を取り込まずにインターネットを活用できます。また、私物の端末を使ったテレワークなど、新しい働き方を実現することも可能です。

この度、「ObserveIT」が「Ericom Connect」に対応したことによって、仮想環境並びにこれらの既存環境が混在するようなシステム上の操作画面を記録できるようになり余分なコストや管理者への負担をかけずにシステムの安全性を高めることが可能になります。

■Ericom Connect
https://www.ashisuto.co.jp/product/category/virtualization/ericom/

【ObserveITについて】】

ObserveITはObserveIT社(本社:米国)が開発した操作記録と行動監視/分析ツールで、全世界で1,900社以上の企業に導入されています。ユーザー操作を画像で記録/再生し、ポリシー違反のあった際にはアラート通知を行い、全社的な情報漏えいリスクを削減します。

■ObserveIT
http://www.jtc-i.co.jp/product/observeit/observeit.html

【Ericom-ObserveIT対応構成図】

Ericom-ObserveIT対応構成図

【アシストについて】

アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏らない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社です。
複数のソフトウェアと支援サービスにアシストのノウハウを組み合わせ、企業の情報システムを情報活用、運用、データベースを中心に、近年ではクライアント仮想化やビジネスルール管理、データ・プレパレーション分野も拡充し支援しています。2018年から、さらなる顧客志向を目指した「超サポ愉快カンパニー」をビジョンとし、アシストの強みを生かした付加価値の最大化を図っています。

【ジュピターテクノロジーについて】

ジュピターテクノロジーは、2001年の創業以来、海外のログ管理、ネットワーク管理、セキュリティ製品の輸入、販売、及びシステム構築に特化した事業を展開。それら製品のローカライズやマニュアルの日本語化も数多く手がけ、優れた海外製品を多くのお客様に提供しています。

■会社概要

商号   : ジュピターテクノロジー株式会社
代表者  : 代表取締役 石川 幸洋
所在地  : 〒183-0023 東京都府中市宮町2-15-13 第15三ツ木ビル8F
設立   : 2001年1月
事業内容 : システム製品販売(ログ、ネットワーク管理とセキュリティ製品)、システム構築事業
資本金  : 1,000万円
URL   : https://www.jtc-i.co.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

ジュピターテクノロジー株式会社 ObserveIT営業担当
Tel: 042-358-1250   Email:sales@jtc-i.co.jp

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