ニュース 2016-05(3):うっかりを含む内部不正への効果的対策(H28.5.26)

お客様各位

独立行政法人情報処理推進機構から下記の報告書が公表されました。
「内部不正による情報セキュリティインシデント実態調査」報告書について ▶▶

すなわち内部不正の6割が悪意の無いうっかりが原因であり、4割が故意のものであるということです。
主要なポイントをまとめると
1)持ち出し手段の多くがUSBメモリ
2)不正経験者語る「ユーザー監視が一番怖い」
3)内部不正の5割がシステム管理者
です。

弊社では複数のセキュリティ対策製品を扱っておりますが、上記の対策に直接役立つ製品をご紹介します。

■ USBメモリの使用を抑制、管理
Cloud Labs社 Ekran ▶▶
Teramind社 Teramind ▶▶
CoSoSys社 EPP4 DC ▶▶

■ ユーザー監視の強化
ObserveIT社 ObserveIT ▶▶
Cloud Labs社 Ekran ▶▶
Teramind社 Teramind ▶▶

■ システム管理者の監視
BalaBit社 Shell Control Box ▶▶
ObserveIT社 ObserveIT ▶▶
Cloud Labs社 Ekran ▶▶

上記の製品は以下の展示会でも出展・実演いたします。
【ObserveIT, Teramind】
◆ 国内最大級のICTイベント『interop2016』
会期:2016年6月8日(水)~6月10日(金)
会場:幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)
事前登録により通常5000円の入場料が無料!
https://www.jtc-i.co.jp/company/expo/2016/interop2016securityworld.html

【Shell Control Box】
◆ PCIDSS認定取得を検討の方、必見!『PCIDSSセキュリティフォーラム2016』
会期:2016年6月22日(水)
会場:東京国際フォーラム(有楽町駅前)
参加費無料!事前申込み制です。
https://www.jtc-i.co.jp/company/expo/2016/pcidssforum2016.html