PRTG Network Monitor に関するご質問

よくあるご質問

PRTG Network Monitor に関するよくあるご質問です。
ご不明な点等ございましたら、お手数ですが、こちらよりお問合せ下さい。

Q1. センサーとは何ですか?

A1. ライセンスは(デバイス数やIP数ではなく)センサー数によって決まります。1センサーはデバイス上で監視する1監視項目です。

センサー例:
・特定のURL
・ネットワーク接続のトラフィック
・スイッチのポート
・マシンのCPU負荷

サポートされているセンサータイプについては、こちら (英語 )をご参照ください。このリストのそれぞれの項目が1センサーとしてカウントされます。

Q2. PRTGで何を監視できますか?

A2. ルータ、スイッチ、サーバ、ハードウェア、ソフトウェア、オペレーティングシステム、アプリケーション、仮想環境、Webサイト、メールサーバ、データベース、VoIP、QoS、IPSLA、ログ、イベント、パフォーマンス、NetFlow/IPFIX、sFlow、jFlow、パケットスニッフィング、SNMP、WMI、温度、湿度、その他を監視できます。事前適宜済みのセンサータイプは約200あります。機能概要については こちら をご参照ください。

Q3. 評価版はありますか?

A3. 評価用のトライアルキーがあります。評価(トライアル)版は30日間、センサー数無制限、機能制限なしでご利用頂けます。 お問合せフォーム からお申し込みください。

評価期間が終了するとフリー版に切り替わります。フリー版では利用可能なセンサー数が100に制限されます。100を超えるセンサーが必要な場合は、商用版をご検討ください。商用ライセンスは500センサーから無制限まであります。

Q4. PRTG Network Monitorライセンスの違いを教えてください。

A4. PRTGのライセンスはセンサー数とコアサーバのインストレーション数の2つの要素により異なります:

Q5. PRTGの構成にはどのくらいの時間がかかりますか?

A5. PRTGは使いやすさを追求して設計されています。(データベースおよびWebサーバを含めて)ソフトウェア全体を10分以内でインストールできます。 まずはお試しください。
インストレーション処理中にネットワークスキャンと監視セットアップが開始するので、インストール直後から監視をスタートすることができます。初期セットアップ作業は設定アシスタント機能が手順をガイドしてくれるので、初めて監視ソフトウェアを利用する方も簡単にセットアップすることができます。

Q6. PRTGはデータをどのように保存しますか?

A6. PRTGはすべての監視データを独自の組込データベースに保存します。その他のデータ(設定、一時ファイルなど)はいくつかの別の場所に保存されます。
詳しくはナレッジベース記事(英語)をお読みください: How PRTG Network Monitor Stores its Data (英語

Q7. PRTGでxFlow (NetFlow, IPFIX, sFlow, jFlow)センサーを監視できますか?

A7. Paessler社では、すべてのフロー技術の総称としてxFlowという言葉を使用します。PRTGのxFlowセンサーはNetFlow 5, NetFlow 9, IPFIX, sFlow, jFlowをサポートします。

カスタムセンサーの使用については以下のリンクをご参照ください:
・PRTG Manual: Filter Rules for xFlow, IPFIX and Packet Sniffer Sensors (英語
・PRTG Manual: Channel Definitions for xFlow, IPFIX and Packet Sniffer Sensors(英語

Q8. PRTGで何センサーを監視できますか?

A8. PRTGのハードウェア要件は他社製品に比べてかなり低いです。現在の標準的なオフィスPCまたはサーバで1,000センサー(それ以上)を簡単に監視できます。ただし、いくつかの考慮事項があります。

以下をご参照ください:
・Planning large installations of PRTG Network Monitor (英語
・システム要件 - 推奨設定

Q9. PRTGはレポートを作成できますか?

A9. PRTGは選択したセンサーを定期的(日次/週次/月次/年次)にレポート作成(保存)することができます。作成されたレポートはEメール送信したりハードディスクに保存したりすることもできます。さらにWebブラウザ(HTML形式)でインタラクティブに実行することもできます。レポート生成はスケジュール実行することが可能です。

Q10. 1ライセンスで複数の拠点を監視できますか?

A10. 可能です。PRTG Network Monitorはコアサーバとリモートプローブの2つの部分から構成されます。プローブはネットワークを監視し、データをコアサーバに送信します。コアサーバはデータを解析して公開します。すべてのPRTGライセンスは追加コスト無しで複数プローブを使用できます。1つのリモートプローブは1センサーとしてカウントします。

Q11. 仮想環境も監視できますか?

A11. PRTGは仮想環境を監視するのに理想的なツールです。ホストハードウェアおよび仮想マシンの両方を包括的にリアルタイムで監視し、これにより仮想環境の信頼性と安定性を確保することができます。VMware, Hyper-V, Xen、その他仮想サーバおよびサービスを監視するための組込みセンサーが用意されています。

Q12. PRTGのバージョン番号にはどのような意味がありますか?

A12. PRTGのバージョン番号は、年、リリースのクォータ(四半期)を示します。つまり、2016年5月にリリースされたPRTGバージョンは、PRTG 16.2、2016年7月にリリースされたバージョンは PRTG 16.3となります。その後ろの番号xxxxはビルド番号です(例: PRTG 16.2.xxxx)。

Q13. PRTG のバージョンアップ頻度はどれくらいですか?

A13. Paesslerの開発チームは2-3週のサイクルでアプリケーションを継続して改良しています。保守契約期間中のユーザはPRTG組込みの自動アップデート機能を介して最新版を入手してアップデートすることができます。

Q14. フリー版または評価版から商用版にアップグレードする場合、監視設定を引き継げますか?

A14. はい、可能です。センサー、通知、依存関係その他すべての設定を保持することができます。フリー版またはトライアル版から商用版へアップグレードしたい場合は、商用版をご購入いただいた後、商用版インストーラをダウンロードして既存のインストレーションに上書きインストールしてください。セットアップ中にライセンスキーを聞かれなかった場合は、PRTG Server Administrator を起動し「License」タブでライセンスの名前とライセンスキーを登録してください。

Q15. 自動アップデート機能を有効にするとどうなりますか?

A15. 各PRTGインストレーションが定期的にPaessler社のサーバに接続し、新バージョンが利用可能かどうかをチェックします。トライアルおよびフリー版を利用している場合も保守期間中の商用版を利用している場合と同じく、新しいバージョンが自動的にダウンロードされ管理者に通知されます。自動アップデート機能を有効にしている場合、管理者はわずか3クリックで新しいバージョンをインストールすることができます。

Q16. インストール直後にオートディスカバリを実行したくありません。オートディスカバリを回避することはできますか?

A16. インストール直後にオートディスカバリを実行したくない場合は、 /NoInitialAutoDisco=1 オプション付きで.exeファイルを実行してください。

実行例:
(1) ダウンロードしたzipファイルを任意の場所に解凍します。(例: C:\tmp)
(2) コマンドプロンプトを起動し、(1)の場所に移動します。(例:cd C:\tmp\prtg)
(3) /NoInitialAutoDisco=1 オプション付きで .exeファイルを実行します。

C:\tmp\prtg>"PRTG Network Monitor 16.1.22.2657 Setup Freeware and Trial(Stable).exe" /NoInitialAutoDisco=1
※ファイル名は実際の名前に置換してください。
※コマンドは1行で入力してください。

(4) インストーラが起動します。

Q17. 自動更新を停止することはできますか?設定作業中に画面が更新されてしまい、入力済みの内容がクリアされてしまいます。

A17. PRTG Webインターフェース画面はデフォルトで30秒ごとに自動更新されます。以下の手順で、自動更新を無効化することができます。

手順:
(1) 「設定 -> アカウント設定 -> マイアカウント」を選択します。
(2) 「アカウント設定」画面でスクロールダウンして「自動更新とアラート」セクションを見つけ、
「自動更新をしない」を選択します。
(3) 「保存」をクリックします。

Q18. ライセンスの有効期限が切れるとどうなりますか?

A18. ライセンスの有効期限が切れるとバージョンアップおよび弊社およびPaessler社のサポートサービスを受けられなくなりますが、ライセンスキー自体には有効期限は有りませんので、ライセンス有効期限が切れてもそのままソフトウェアを使い続けていただくことが可能です。ただしPaessler社のクラウドサービスは利用できなくなります。プッシュ通知機能およびクラウド関連のセンサー(クラウドHTTP, クラウドPing)が利用できなくなりますので、これらの機能を使用されている場合はご注意ください。

Q19. PRTGが使用するポート番号を教えてください

A19. 「PRTGが使用するポート番号」 をご参照ください。

Q20. PRTGは外部サーバにアクセスしますか?何のためにアクセスするのですか?

A20. 「外部サーバーへのアクセス」 をご参照ください。


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