Retrospectiveに関するご質問

よくあるご質問

Retrospectiveに関するよくあるご質問です。
ご不明な点等ございましたら、お手数ですが、こちらよりお問合せ下さい。

1. インストール/アップデート

Q1-1:JREを最初にインストールする必要がありますか

A1-1:Java Runtime Environment (JRE)はとにかくインストールする必要があります。
RetrospectiveをJREのバンドルと共にダウンロードした場合、JREはすでにダウンロードに含まれていますので何も心配する必要はありません。
RetrospectiveをJREのバンドルなしでダウンロードした場合、まずチェックする必要があります。適切なJREかどうか、cmd(コマンドラインのWindow)で、”java -version”を実行して最低でもバージョン6が入っているか確認します。
Retrospective 3.3.0では、バージョン7が必要です。もし、JREがシステムにインストールされていない場合、oracle からダウンロードします。

Q1-2:アップグレードのポリシーについて

A1-2:製品を購入した最初の1年間は無償でアップグレードできます。
その後、サポート契約を継続することにより、アップグレードを継続することができます。

Q1-3:評価期間31日が過ぎるとどうなりますか?

A1-3:Activationに進むためのポップアップメッセージが表示され、ライセンスを登録しないと起動しなくなります。

Q1-4:製品のEOL(End of Support)について

A1-4:どのバージョンでもサポートいたしますが、不具合修正や改修は最新バージョンでのみ実施されます。
保守更新していなくても、ライセンスに使用件はありますので、そのままご使用いただけますが、サポートとバージョンアップは受けられません。

2. ライセンス

Q2-1:必要なライセンス数のカウント方法を教えてください。

A2-1:1ユーザー1ライセンスという考え方になりますので、同じライセンスキーをユーザーが所有の複数台のマシンへ登録できますが、同時接続はできません。(ライセンス違反となります)

Q2-2:インストールされているマシンはインターネットに接続されていません。ライセンスのアクティベーション手順を教えてください。

A2-2:クイックスタートガイド「7.ライセンスアクティベーション」 をご参照ください。

3. 機能・操作について

Q3-1:製品のロードマップについて

A3-1:Retrospectiveをベストプロダクトにし、お客様が知り合いに推奨できるくらい満足して頂けるようにしたいと考えていますので、常に機能などを改善しています。ご要望がありましたらご連絡ください。検討させて頂きます。

Q3-2:複数のバージョンを稼動できますか

A3-2:異なるディレクトリにインストールすることにより、複数のバージョンを利用することができます。

Q3-3:一般的でない文字エンコードをサポートしていますか

A3-3:Retrospectiveは、非常の多くの文字エンコーディングをサポートしています。

Q3-4:会社のセキュリティポリシーでパスワードを2ヶ月毎に変更します、各ホストの定義で認証を変更しなければならないでしょうか。

A3-4:Retrospectiveは、ホスト定義をバッチ編集することができます。該当する全ホスト定義を選択し認証情報を一括で変更してください。

Q3-5:サーバがコンスタントに増加しており、それらは同じソフトスタックで構成されています。既存のログファイル定義を新しいログファイル定義にコピーすることはできますか。

A3-5:既存のログファイル定義を新しいサーバへコピーすることができます。

Q3-6:毎日Puttyでアクセスするサーバの検索ログを必要としています。Retrospectiveを利用できますか。

A3-6:もちろんです。Retrospectiveは、Puttyのコンフィグレーションファイルからホスト定義をインポートすることができます。

Q3-7:重要なログを見失うことがないようにできますか

A3-7:Retrospectiveは、ログの重要度(CRITICAL、WARNING、INFO)にもとづいて検索結果をハイライト表示する機能を有しており、重要な情報を見失うことはありません。

Q3-8:“Search Optimization”とは何ですか

A3-8:Retrospectiveは、ログデータを処理する前にログファイル内のタイムスタンプ情報をチェックすることができます。これにより、処理データの総量を制限することができ、検索結果を早く得ることができます。

Q3-9:通常、同じ検索をする傾向にあり、検索パラメタをどこかに保存することはできますか。それができれば、検索フィルタを毎回定義する必要がなくなります。

A3-9:Retrospectiveは、検索の定義をブックマークする機能を有しています。検索パラメータを保存することにより、後で同じ検索を1クリックで実行することができます。

Q3-10:Proxyを経由したサーバのログファイルを検索することはできますか

A3-10:可能です。Retrospectiveでproxy設定をすることにより、Proxyの後ろにあるホストに接続することができます。

4. トラブルシューティング

Q4-1:問題が発生した場合、なにを実施すればよいですか

A4-1:バグレポートを送付してください。調査します。バグの場合、次のリリースで修正します。もし、新機能の場合、それを実装するか検討します。

Q4-2:検索が途中で終了します(限界に達した警告あり)。収集量を増やすにはどうすれば良いですか?

A4-2:retrospective.ini内の設定を以下のように変更します。
・ Xmx256M --> Xmx1024M
・ DLargeDataLimitInMB=10 --> DLargeDataLimitInMB=30

Q4-3:検索中にCPU使用率が高くなり、他のアプリケーションに影響が出ています。調整方法はありますか?

A4-3:File > Preferences > Search/Monitor 画面で、Max.threads for local search/monitoring: で最大スレッド数を1-10で指定できます。デフォルト設定では最大10スレッド使用して高速検索します。

5. その他

Q5-1:Retrospectiveの由来は何ですか?

A5-1:我々のチームからです。
以前、我々はスイスの最大の通信会社のTibcoミドルウェアをサポートするチームで、その当時、サーバで発生する問題を解析できるツールを必要としていました。
サーバは10種類あり、45,000ログ(トータルで2TB)以上ありましたが、我々を支援してくれるリーズナブルな価格で使い易い製品はありませんでした。
(現在でもRetrospective以外にはありませんが)

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