コンテンツフィルタリングで情報漏えい対策:コンテンツ認識保護機能

メールやクラウドソリューションなどの出口ポイントで転送データをコンテンツフィルタリング

Endpoint Protector は、USBメモリ、Outlook、Skype、Dropbox、Webメールなどのアプリケーションのコンテンツフィルタリング機能を提供します。


データがメールなどを介してエンドポイント(Windows PC、Mac、Linuxコンピューター)から送信される場合、内容がポリシーに違反していないことを確認して企業の機密データを守ります。


macOSとLinuxに対応した最も先進的なDLPソリューションです。

コンテンツ認識保護機能の流れ

USBメモリなどのデバイスに保存するファイルや、ネットワークを通じて送信するデータの中身(コンテンツ)をチェックし、事前に設定したルールに基づき、フィルタリングを行います。

ルール違反が検出されたらブロックしたり、アラート通知で管理者に知らせます。

コンテンツ認識保護機能の流れ

使用例

▶ マイナンバーを含むメールは送信をブロックし、管理者にアラート通知する。
  (メール本文、添付ファイル、どちらも検知可能)

メール送信をブロックするイメージ

▶ 「社外秘」など特定の語句を含むファイルは書き出しを禁止する。

特定のドキュメントの書き出しをブロックするイメージ

特長

さまざまな出口ポイントを通じてネットワークから流出する機密データを管理

メール、クラウドストレージ、ソーシャルメディア、その他のオンラインアプリケーションなど、さまざまな出口ポイントを通じてネットワークから流出する機密データを管理します。

コンテンツ認識保護ポリシー作成画面

対応デバイス一覧 >

機能(一部抜粋)

1

事前定義コンテンツフィルター

マイナンバー、メールアドレス、クレジットカード番号、IBANコードなど事前定義したコンテンツを検出してファイル転送をブロックしたり、アラートで通知。

2

カスタムコンテンツフィルター

カスタム辞書の作成やキーワードと式の定義が可能。

DropBox などのファイル共有サービスにも対応しており、重要データを検知するとファイルのアップロードをブロック。

3

クリップボードの監視、プリントスクリーンの無効化

クリップボードを監視し、コピー&ペースト機能を無効化したり、画面キャプチャ機能を無効化。

機能の詳細は製品ガイドをご覧ください。