エンドポイント内の機密情報を検出して情報漏えいを防止:eディスカバリー機能

ファイルの中身をチェックして個人情報などの機密情報を検出して守る

従業員のコンピューターのどこに、どういった機密情報が存在するか把握できていますか?


Endpoint Protector の保存データDLP (eディスカバリー)は、企業のエンドポイント内の機密情報をスキャンして識別し、データを暗号化または削除など、管理者があらかじめ設定した処理を行うことで、大切な情報を守ります。

eディスカバリー機能の流れ

eディスカバリー機能の流れ

特長

検出した機密情報を暗号化し、権限のないアクセスを防止

従業員のPCやタブレットなど、エンドポイントに存在する機密情報をスキャンし、検出されたデータを暗号化または削除します。

eディスカバリー ポリシーとスキャン画面

検出した機密情報をエクスポートし、どこにどういった情報があるか管理可能に

スキャン結果をExcel、PDF、CSVファイルにエクスポートし、機密情報の管理を可能にします。


以下のような情報をエクスポートします。

  • 機密情報が検出されたコンピューター
  • 機密情報の種類
  • パス
  • 検出時間
  • 暗号化/削除/レポートの情報

など。

一部機能紹介

1

コンテンツとファイルタイプのスキャン

ファイルタイプ、事前定義コンテンツ、カスタムコンテンツ、その他のブラックリストに基づいて、ビジネスの機密コンテンツを定義します。

対象のエンドポイントで機密データのスキャンを開始します。

2

データの暗号化

検出された機密データを強力なAES 256で暗号化します。

権限のない従業員のアクセスを防止し、情報漏えいを防止します。

3

データの削除

検出された機密情報を即時に削除します。

業界規制への準拠を保証します。