DLP(Data Loss Prevention)ツールで情報漏えいを未然に防止

Windows、Mac、Linuxのデバイス制御、情報漏えい対策なら、EPP5

最大 5台のコンピューター(Windows、macOS)と最大 5台のモバイルデバイス(iOS/Androidスマートフォンまたはタブレット端末)を保護できるフリー版を提供中です。

DLP(Data Loss Prevention)ツールの必要性

外部からの攻撃や内部からの脅威にさらされることは避けられませんが、データの漏えいや損失を防ぐことはできます。
”機密データを守る”ことに着目したDLPソリューションは、以下のことを可能にします。

  • 機密情報を含むファイル転送を検査して、制御する
  • USBなどのデバイス制御
  • 強制的な暗号化

これらすべてのアクションは、最も危険な攻撃ポイントであるエンドポイントレベルで実行することで、最善の効果を得ることができます。

Endpoint Protectorでは、管理者はWebインタフェースを介してサーバーにアクセスでき、日常業務を中断することなく生産性を維持しながら、安全・簡単に情報漏えい対策を行うことができます。Windows、Mac、Linuxのエンドポイント、およびiOS、Androidのモバイルデバイスを保護します。

Endpoint Protectorの特長

Mac、Windows、Linux 共通のツール

Endpoint Protector は、Windows、Mac、Linux OS に対応しています。特にMac 対応機能が充実しています。

異なるOS を1画面で管理することができ、管理作業がとても簡単になります。

様々なOSが混在する環境で、すべてのコンピューターを保護します。

Mac、Windows、Linuxロゴ




生産性を維持しながら、簡単に情報漏えいを未然に防止

クレジットカード番号やマイナンバーなど、事前に定義したコンテンツを検知し、ファイル転送をブロック。
アラート通知も可能。

DropBox などのファイル共有サービスにも対応しており、重要データを検知するとファイルのアップロードをブロックします。

Endpoint Protectorのセットアップは数分で終わります。 さらに、レスポンシブWeb管理インターフェイスにより、デスクトップからタブレットまで、あらゆるデバイスからのポリシーの管理とレポートの参照が可能です。

セットアップ手順

分かりやすいインターフェースでIT の専門知識不要

設定も管理もWeb のGUI で行うことができ、直感的で分かりやすいため、IT の専門知識は不要です。

インストール後はすぐに運用を開始することができます。

ポリシー設定画面例

利用環境に応じて選べる構成

Endpoint Protector は、仮想アプライアンス / ハードウェアアプライアンスとして利用できます。

ポリシー設定はサーバーの管理画面で行い、ネットワーク経由でクライアントに同期します。

仮想 / ハードウェアアプライアンス イメージ画像

必要なものを必要なだけ

Endpoint Protector は、選べるモジュールで必要なものを必要なだけ購入可能です。

クライアントに対しての料金設定のみのため、ライセンス体系もわかりやすく、コスト削減に役立ちます。

選べるモジュール

Endpoint Protectorは、デバイス制御を基本に、転送データのコンテンツフィルターやUSB自動暗号化、ストレージデータの保護、モバイルデバイス管理5つのモジュールから構成されています。

デバイス制御だけ、ほかの機能を組み合わせてなど、ニーズに合わせた運用が可能です。

デバイス制御(基本モジュール):USBと周辺ポートの監視、制御、ブロック

USB、プリンター、およびWiFiやBluetoothなど周辺ポートをロックダウン、制御、監視

コンテンツ認識保護(オプション):転送データのコンテンツフィルター

Eメール、クラウドソリューション、その他アプリケーションなどの出口ポイントからの機密データの転送を監視、制御、ブロック

USB自動暗号化(オプション):USB保存データを保護

USBに暗号化エリアを生成。紛失や盗難時でもデータを保護

eディスカバリー(オプション):ストレージデータを保護

従業員のコンピューターに存在する機密データをスキャンし、検出されたデータを暗号化または削除して、情報漏えいを未然に防止

モバイルデバイス管理(オプション):企業向けモバイルデバイス管理

iOS、macOS、Androidに対応。モバイルデバイスを一元的に管理し、保護。位置も特定