ネットワーク監視・サーバー監視ソフト PRTGネットワークモニター

Winsowsで稼働するオールインワン・ネットワーク・サーバー監視ソフトウェア

PRTGネットワークモニターとは

PRTGネットワークモニター(以下 PRTG)は、英国のNetwork Computing Awordsで、2014/2015/2016/2017年、4年連続受賞の実績をもつ、世界が認めた優秀・ハイパフォーマンスの監視ソフトです。ドイツ生まれですが、日本語に完全対応しており、高機能なのに操作に迷わない、完成されたユーザーインターフェースが特長です。フロー監視まで標準装備の圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

Paessler社が Gartner Peer Insights Customers’Choice 2019 へ選出されました

2019年4月、PRTGネットワークモニターの開発元であるPaessler社は、Gartner Peer Insights Customers' Choiceにおいて、5ポイント中4.5ポイントの総合評価を獲得し、2019年Best IT Infrastructure Monitoring Tools(ITインフラストラクチャ監視ツール)に選出されました。

今回の選出は、実際に製品を利用しているエンドユーザーによって市場で認められたベンダーであることを意味します。また、Gartner Peer Insights Customers' Choiceは、Gartnerの厳格な評価基準によって、その公平性が保証されています。

Paessler社 PRTGネットワークモニターレビューページ(英語サイト)>>

PRTGが選ばれる理由

  •  追加コスト・アドオン不要。 全機能を標準搭載

    ネットワーク監視、サーバー監視、アプリケーション監視に必要な監視テクノロジーを、すべて「センサー」という形で250種類以上も実装しています。他製品では追加オプションになりがちな「フロー監視」さえもPRTGでは標準センサーのひとつです。
    可用性を高める「クラスタ構成」も標準機能で、アドオン/オプションは一切ありません。

  •  導入・設定が簡単、エージェントレスで使いやすい。乗り換えも簡単

    インストール後わずか5分で、自動検出による監視を開始し、設定も容易です。
    必要なのはWindows環境だけで、データベースやWebサーバーの用意は不要です。
    マニュアルいらずの簡単操作で、専門知識がなくても監視が可能で、維持管理に手間がかかりません。

  •  物理環境だけでなく、仮想環境もクラウドも一元監視

    仮想環境やクラウドも、用意された標準センサーにより監視が可能です。
    物理サーバーと同じように、VMwareやHyper-V、Citrix Xenサーバーも監視できます。AWSをはじめとするクラウド環境も監視用センサーを標準搭載しています。

PRTGの特長

追加コスト無しですべてを一括監視

PRTGがあれば、LAN、WAN、サーバー、ウェブサイト、アプリケーションなどすべてのインフラを監視することができます。

PRTGでは、クラウド、帯域幅、webページ、稼働時間、トラフィック監視、LANアナライザ、サーバー監視、温度/湿度、ステータス、データベースリクエスト等を監視することができます。

マルチベンダー対応

200以上の組み込み監視設定で一元管理が可能!設定時間も大幅に短縮できます。

Cisco、DELL、HP、Winsows、vm ware、Citrix、Exchange、Olacleの監視に対応


ネットワークの状態が一目で分かる

センサーの状態は、ダウン時はピンク、正常は緑色、警告は黄色、異常はオレンジ色、一時停止は紺色でわかりやすく表示します。

様々なグラフをわかりやすく表示します。

監視項目の状態を色で表示。ネットワークの状態を一目で直観的に把握できます。


PRTGは、死活監視、状態監視、性能監視、経路監視を網羅する多彩なセンサーで監視を行い、異常があれば画面表示とともに、メール、SNS、SNMPトラップ、syslogなど、様々な通知手段で担当者へ知らせます。
スマホ等によるモバイル機器での監視も可能です。


多彩なデバイスに対応! PRTGなら、いつでもどこでも監視できます

PCはもちろん、スマートフォン、タブレット端末からもネットワークの状況を把握できます。

ソフトウェアダウンロード PRTGはフリー版ソフトウェアも提供しています。
無償かつ無期限にて利用できます。お気軽にお試しください。
フリー版ダウンロードフォームへ

PRTGの活用例

トラフィックのパターンを把握し、異常発生にいち早く気づく

トラフィック量をグラフで表示します。画像をクリックして拡大表示

PRTGは、ネットワーク上のWindows環境上で動作し、監視対象のネットワーク機器、各種サーバーやアプリケーションから、様々な監視情報を収集します。監視対象、項目の自動検出も可能です。
収集したデータは、履歴データグラフで、「ライブデータ」「2日」「30日」「365日」にスパンを切り替えて表示可能です。しかも、単に見るだけではなく、過去の統計パターンと比較して異常検知し、オペレータに通知を行うことも可能で、故障やトラブルの予兆にいち早く気づくことができます。

フロー監視さえも標準!幅広い機能であらゆる監視要求に対応

『誰が』『何のために』ネットワークを使っているかグラフから簡単に特定可能です。画像をクリックして拡大表示

トラフィック監視で異常な帯域消費を検出したら、その後は? どのノードがどの宛先に通信しているのか、また利用プロトコルを調べ、必要・適切な通信なのかを判断しなければなりません。ここで、フロー監視の出番です。

多くの監視製品が、フロー監視は有償オプションまたは別製品の購入が必要となりますが、PRTGはフロー監視さえも標準機能です。の各種フロー対応センサーを搭載しており、フロー出力できない機器に対しては、パケットスニファーセンサーによる監視も可能です。「どのノードが」「どの宛先と」「どのプロトコルで」通信を行っているかを、使用量の高い順に表示することで、トラフィックを詳細に可視化します。

多彩な警報通知機能

収集データをわかりやすいチャートとグラフで表示します。画像をクリックして拡大表示

監視データに異常を検出したら、警報通知機能でお知らせしますが、PRTGの通知機能はとても多彩です。
一般的なメール通知だけでなく、SMS/Slack/Microsoft Teams/Event log/syslog/SNMPトラップ/HTTPアクション/プログラム実行/SNS等々、最も適切な手段を選択できます。また、警報メッセージの集約機能を使えば、例えば通知メールを何度も受取ることなく、1つのメールの中でまとめて確認できますので、大変重宝します。

ライセンスと価格

高機能のすべてが標準実装で、オプション・アドオンは一切必要ありません。

PRTGライセンスは、センサー数=デバイス上で監視する1監視項目で決定します。センサー数は、100、500、1000、2500、5000、無制限から選択可能です。

ライセンスは、デバイス数やIP数ではなく、センサー数によって決まります。

1センサーはデバイス上で監視する1監視項目です。


センサー例:

  • pingによる死活監視
  • ネットワーク接続のトラフィック などなど
  • 製品ライセンスは 無期限 です。
  • 次年度から1年ごとに、サポート保守更新契約が可能です。
  • 教育機関、自治体などの非営利団体向けの価格設定あります。

PRTGは追加オプションが不要。トータルコスト比較で有利です。

PRTGの概要が2分でわかる動画を公開中です(英語音声、日本語字幕)。


開発元であるPaessler社とのパートナーシップが10年を超えました。

当社は、製品のローカライズやマニュアルの日本語化を数多く手がけPaessler社認定パートナーとして、PRTG の販売・技術サポートを提供しています。(10周年の証書はこちら >>

Paessler社とのパートナーシップ10年

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