Teramind - 機能 -

主な機能

◆ 操作のリアルタイム監視と記録

  1. ライブビューと再生
  2. ルールとアラート
  3. ダッシュボードとレポート
  4. リモートコントロール







◆ コンピュータの事象追跡

  1. Webサイト監視とインターネット操作追跡
  2. アプリケーション監視
  3. Eメール監視
  4. ファイル操作追跡
  5. キーロガー
  6. ドキュメント印刷







◆ 行動分析と勤怠管理

  1. リスク分析
  2. 生産性分析
  3. スケジュール管理

◆ 操作のリアルタイム監視と記録

ライブビューと再生

すべてのデスクトップ、サーバー、シンクライアントにおける操作をライブキャプチャし記録します。あらゆる事象をマウスクリックで再生できます。

  • ダッシュボードから見ることができるユーザー操作のリアルタイム画像
  • スマートフォン、タブレットを含む端末から記録画像をビデオ再生
  • アプリケーション使用中のキー入力を含む全操作の監視と記録
  • セキュリティ違反操作に対する管理者の操作介入機能
  • 履歴ログや過去の操作記録を数秒で検索し入手可能
  • マイクやスピーカーの全入出力音声記録
  • 記録ファイルはAVIとしてエクスポート可能

 

ルールとアラート

操作違反をトリガーとし、画像を含むアラートを、あらかじめ登録した管理者に送信できるため、迅速な対応が可能です。

  • Web, Eメール、キー入力、ファイル転送、インスタントメッセージ、その他のユーザー行動にアラートを設定できる
  • 設定条件に一致するEメール送信ブロック
  • 特定端末やユーザーのインスタントメッセージ禁止
  • Webサイトアクセスブロックや特定時間のWebサイト利用を制限
  • 管理者によるロックアウトユーザーの操作解除
  • USB書き込み、クラウドドライブへの情報アップロード、Eメール添付ブロック

 

ダッシュボードとレポート

統合ダッシュボードはすべてのテキストおよび画像情報を複数のウィジェットにまとめソートして表示します。

統合ダッシュボード

  • 管理者に必要な情報を提供するためにウィジェットは自由に編集可能
  • 一人の管理者に複数ダッシュボード作成可能
  • 一定間隔でダッシュボードのPDFエクスポートもしくはEメール送信

レポート

  • ユーザー作業を分析できるレポート
  • 特定目的に適するデータ収集ルールを作成
  • 一貫性のあるレポートで毎日、毎週、毎月の比較可能
  • 部門集合や個人別データ
  • ダウンロードしやすい自動タイムライン調整レポート

カスタム化監視

  • 最重要問題に対応するための表示ウィジェットやアラートカスタマイズ
  • 部門、チーム、個人単位の設定をベースに行動解析
  • 個人別特定ルールやガイドラインに対する柔軟なアラートでセキュリティレベルを向上
  • 各種コンプライアンス監査ベースのルール作成

 

リモートコントロール

ユーザーのコマンド入力をブロックするデスクトップ奪取機能があります。すべての端末からダッシュボード経由で完全に操作上書き可能です。

  • リモートコントロールアイコンクリックだけでライブセッションリモートコントロール開始
  • 機密情報漏洩を防止するために全ユーザー操作を上書き可能
  • 異なるオフィス間でのトレーニング効率向上のためのユーザーリモートコントロール利用


◆ コンピュータの事象追跡

Webサイト監視とインターネット操作追跡

入力URL名とWeb閲覧を監視し脅威可能性を基準に記録します。

  • 入力URLとWebサイトはビデオ再生可能な画像付でテキストを保存
  • 生産性やモチベーション向上のためアイドル時間や特定サイトアクセスをトリガーにアラート送信
  • Webページ上のインターネット操作のライブ監視と再生のための記録
  • Eメールやクラウドドライブのドキュメントアップロード/ダウンロードでアラート送信
  • 危険あるいは閲覧禁止Webサイトアクセスをトリガーとするアラート送信
  • 音声ライブ視聴と記録の再生が可能

 

アプリケーション監視

アプリケーション利用中の全操作は画像記録されます。同時にキー入力やその他操作はテキストログとして記録されます。

  • アプリケーション利用中は作業中、中断中にかかわらず画面とテキストを1秒間隔で記録
  • 記録にはアプリケーション利用時間、キー入力、ファイルアクセス、閲覧などを含む
  • アプリケーション固有のアラート送信でセキュリティリスクに対応
  • アプリケーション利用を生産性と関連付け
  • セキュリティ対策などの必要性を判断するためのアプリケーション利用の監視

 

Eメール監視

すべての送受信Eメールはビジネスソフト利用やGmail, Yahooなどの公共サービス利用にかかわらず、アラート設定を基準としてすべて監視されます。

  • 送受信Eメールと添付は記録され画像再生可能
  • Outlook, Lotus Notes, Gmail, Yahoo, その他を含むすべてのEメールプラットフォームサポート
  • 添付ファイル監視と保存
  • 内容、受信者、件名、その他のプロパティをトリガーとするアラート送信

 

ファイル操作追跡

ジップロードおよびダウンロードコマンド入力時に、ファイル保存場所、送受信先を記録します。ファイルの所在場所がインターネットもしくは組織内か、などには依存しません。

  • Eメール添付によるアップロード、Google Drive, DropBox, OneDriveなどへのアップロードにアラート送信
  • ファイルに対する全操作のテキストと画面記録は情報利用を明らかにする
  • ファイルの利用方法に依存せず、ファイル操作を追跡
  • USBストレージ、ローカルドライブ、ネットワーク共有のフォルダーへのアクセスブロック

 

キーロガー

キー操作、マウスクリック、コマンド入力などのアクションを監視し脅威の可能性に対応します。

  • すべてのキー操作、コピー/ペースト操作のテキストと画像記録
  • アンチロギングルール作成機能
  • 行動ルール基準のアラートやユーザーロックアウト機能

 

ドキュメント印刷

現在と過去の印刷要求は時間とステータスの確認に加え、各ドキュメントの内容までダッシュボードから見ることができます。

  • 機密情報印刷試行をトリガーとするアラート送信
  • 印刷文書全体の閲覧
  • ユーザー、コンピュータ、プリンター、ファイル名による印刷文書検索


◆ 行動分析と勤怠管理

リスク分析

ルールベースのリスク分析の詳細は、 こちら をご覧ください。

生産性分析

早出、残業、シフト勤務などを基準にした生産性の管理や異なるチーム、部門間の比較などを行います。

  • 必要なアクティビティ情報を入手できるカスタム化された生産性指標
  • 完了したタスクやアプリケーション利用時間を比較し生産性を判断
  • タスク実行に最適な作業時間のシフト管理





 

スケジュール管理

所定の予算内でモチベーションを保つためのスケジュールを作成出来ます。

  • 遅刻、残業、早退がわかるスケジュール作成機能
  • スケジュール時間外のコンピュータ利用の禁止
  • 日次、週次、月次作業時間計画作成