EventSentry バージョンヒストリー

EventSentryのリリース情報(平成29年6月19日現在)

バージョンを選択してください。

v3.0.xからのバージョンアップは、「EventSentry v3.0.xからEventSentry v3.1.xへバージョンアップする方法」をご参照ください。

v3.1.xおよびv.3.2.1.65以前のバージョンには「Import」機能に既知の不具合があります。
修正プログラムを こちら からダウンロードしてください。使用方法については こちら をお読みください。
(この不具合は既に修正済みです。可能であればEventSentryを最新版にバージョンアップしてください。)

EventSentry v3.3

2017-5-26 EventSentry 3.3.1.84

修正

データベースインポートユーティリティ:

  1. ログインポートユーティリティのデバックログファイルの場所を変更しました。

NetFlow:

  1. ICMPトラフィックの誤ったポートアウトプットを修正しました。

エージェント:

  1. ファイル監視の構成が不正である場合に、エージェントがクラッシュする不具合を修正しました。
  2. Collector使用時に、ユーザ権限の割り当てが正しく記録されなかった不具合を修正しました。
  3. Collectorが到達できない場合に、エージェントがシングルコア上のすべてのCPUを使用してしまう問題を修正しました。
  4. 構成の更新を行った場合、パフォーマンス監視でエージェントがクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
  5. いくつかの状況下において、ファイルアクセス追跡でファイルチェックサムが生成されない問題を修正しました。

エージェント/管理コンソール:

  1. 関連するメッセージdllがないイベントが非英語OSで正しくテキスト表示されない問題を修正しました。

管理コンソール:

  1. 64bitエージェントのリソース使用率がサーバダイアログに表示されない問題を修正しました。

ハートビートエージェント:

  1. エージェントステータスが頻繁にアイドルと記録される問題を修正しました。

データベース:

  1. 組込みPostgreSQLをv9.6.3へ更新しました

2017-4-26 EventSentry 3.3.1.70

修正

ネットワークサービス:

  1. NetFlowコンポーネントのスループットパフォーマンスを改良しました。
  2. Cisco ASAファイアウォールのサポートを追加しました。
  3. ARPアラートイベントID 700に可能な場合はIPアドレスを含むように修正しました。

データベース:

  1. 組込みPostgreSQLをv9.6.2へ更新しました。

管理コンソール:

  1. グループの作成上限を512に増やしました。
  2. パッケージインポートダイアログのサイズを増やしました。
  3. 64bitパフォーマンス閾値のサポートを追加しました。
  4. 64bit値のリアルタイム表示の問題を修正しました。
  5. イベントログのソート時の問題を修正しました。
  6. 追加のCollectorサービスをインストールするときの問題を修正しました。
  7. グループ追加時にグループタイプを設定できるようにしました。
  8. 安定性と利便性を向上させました。

コレクター/エージェント:

  1. Syslog RFC 5424フォーマットのサポートを追加しました。

エージェント:

  1. Processアクションを通じて組込みスクリプトが正しく起動されなかった不具合を修正しました。
  2. 多くのシナリオにおいてサービスが停止するのにかかる時間を短縮させました。
  3. エージェントが新しい構成を適用するのにかかる時間を短縮させました。
  4. Performance Counter/SNMP監視に"not equal to"(不一致)条件を追加しました。
  5. Event ID 12001が記録されないようにする不具合を修正しました。
  6. ファイルチェックサム生成のパフォーマンスを少し改良しました。
  7. ソフトウェアの(アン)インストールに関するイベントにホストプラットフォーム(32 vs 64 bit)を含むようにしました。
  8. いくつかの状況下でプロセスの終了がうまく機能しなかった問題を修正しました。
  9. ビジー状態のドメインコントローラ(非コレクター)上で実行されているエージェントのメモリ消費量を削減しました。

ハートビート:

  1. 管理コンソールで保存した後にHBエージェントが自動的に構成を再読み込みし更新しなかった問題を修正しました。

Webレポート:

  1. 許可されていない読込みアクセスを防ぐため、メインのWebレポートディレクトリのACLが保護されるようにしました。
  2. 24時間クロックをプリファレンスオプションに追加しました。
  3. Cisco ASAのNetFlowサポートを追加しました。
  4. 改善されたパフォーマンスカウンター検出でモバイルJSONフィードを更新しました。
  5. 制限なしでレポートを実行できる問題を修正しました。
  6. Internet Explorer利用時の「トレンド」リンクを改良しました。
  7. LDAPSのサポートを追加しました。
  8. 45分の検索オプションを追加しました。
  9. 検索タイルに区切りありログファイルサポートを含めました。
  10. 天候タイルを改訂しました。
  11. データベースタイプをまたがるブール値のサポートを改良しました。
  12. ログオン検索にイベント番号を適用しました。
  13. CJK言語(中国語、日本語、韓国語)の予測検索を強化しました。
  14. 日本語翻訳を更新しました。

2017-2-2 EventSentry 3.3.1.42

修正

エージェント:

  1. データベースアクションがコレクターを使用している場合でも、エージェントがイベント 1050を記録する問題を修正しました。
  2. 1つ以上の改行を含むフィルタのカスタムイベントメッセージが機能しなかった問題を修正しました。
  3. Exclude(除外)フィルタがパッケージに含まれている場合でも、フィルタチェーン(シーケンスなし)が動作する問題を修正しました。
  4. 安定性を向上させました。

管理コンソール:

  1. リモートアップデート機能を使用して管理コンソールで複数のホストを削除または移動できるようにしました。
  2. ライセンスダイアログの操作性を改良しました。

コレクター:

  1. エージェントへの転送方法を調整しました。

2017-1-27 EventSentry 3.3.1.36

修正

エージェント:

  1. 「Network」アクションでタイトルとメッセージを上書きする機能を追加しました。
  2. 「Network」アクションで2003以前のホストをサポートするための旧い構成オプションを削除しました。
  3. 潜在的なバッファーオーバーフロー問題を修正しました。
  4. パフォーマンスと安定性を向上させるためにコードベースで様々な改良を行いました。
  5. コレクター使用時に「Compliance/Process Tracking」下でプロセスを除外すると、不要なデータパケットがコレクターに送信されてしまう問題を修正しました。
  6. エージェントが開始しない、または開始に非常に時間がかかる、vCPUを1つしか持たないHyper-V VM上で非常に長いCPU時間を使用する問題を修正しました。

構成アシスタント:

  1. Microsoft SQL Serverの非デフォルトインスタンスでデータベースをより直感的に作成できるようにしました。

管理コンソール:

  1. コレクターEメールと同様に組み込みのイベントビューアでIPアドレスがアノテートされるようにしました。
  2. 特定の環境下でインターネット接続がないホストでアプリケーションがクラッシュする場合があった問題を修正しました。

管理コンソール/コレクター:

  1. データベースアクションの「Enhanced Security」設定が適切に機能せずエージェントへ接続文字列が転送されていた問題を修正しました。

コレクター:

  1. コレクターサービスが起動しない(まれな)問題を修正しました。
  2. コレクターでのメール送信で、特定のイベントベースの変数が機能しなかった問題を修正しました。
  3. ルーティングできないIPがコレクターEメールの逆引き参照を妨げる問題を修正しました。

コレクター/ネットワークサービス:

  1. 32bit構成が存在しない場合、64bit構成を読み込めるように修正しました。

Webレポート:

  1. WelcomeウィザードでJavaScriptが無効化されているかどうかを検出するようにしました。
  2. 受信および送信トラフィック用にNetflow Traffic JSONを追加しました。
  3. 詳細結果のソートインジケータを更新しました。
  4. ダッシュボードのイテレーション継承を改良しました。
  5. サマリービューと詳細ビューの切り替え時に正しいURLエンコードを保証するよう修正しました。
  6. レポートジョブ実行時のリソース使用を最適化しました。
  7. 検索ダッシュボードタイルがパーセンテージフィールドを無視していた問題を修正しました。
  8. Tomcatをversion 7.0.73へ更新しました。

2016-12-29 EventSentry 3.3.1.22

修正

エージェント:

  1. ファイルアクセス追跡によってキャプチャされたレコードが環境によっては(主にPostgreSQL)collectorを使用していない場合データベースに書き込まれていなかった問題を修正しました。
  2. collectorを使用していない場合に物理ディスク情報がデータベースに書き込まれていなかった問題を修正しました。
  3. 新しいHP Insight Managementバージョンの物理ディスク、コントローラ、RAID情報が正しく検出できていなかった問題を修正しました。
  4. Windows Server 2016が稼働しているVMとしてホストが検出されなかった問題を修正しました。

管理コンソール:

  1. ライセンスの表示方法を改良しました。

ハートビートエージェント:

  1. EventSentryサービスが停止していることを通知するメールをインストールやアップグレード中にトリガーされないように修正しました。

Webレポート:

  1. ポーランド語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語の翻訳を改良しました。
  2. 未構成のiLOカードの検出を含めました。
  3. ファイルアクセスページのファイルフィールドの名前を修正しました。
  4. 頻度チャートをPDFとしてエクスポートしたときの描画の問題を修正しました。

2016-12-21 EventSentry 3.3.1.18

修正

エージェント:

  1. サービス監視で無効なデータベースアクションがエージェントをクラッシュさせる可能性のある問題を修正しました。
  2. 自己アップデートが正常に終了したときにイベントID 1075を記録するようにしました。

ネットワークサービス / NetFlow:

  1. NetFlow v9の場合、いくつかの状況でバイト数が記録されていなかった問題を修正しました。

ネットワークサービス:

  1. NetFlowデーモンのステータスをSyslogおよびSNMPコンポーネントと同様にイベントID 112で記録するようにしました。
  2. 既存のフルライセンスでNetFlowを評価する場合の問題を修正しました。

管理コンソール:

  1. デスクトップアクションダイアログのユーザビリティーを向上させました。
  2. Slack to HTTPアクションダイアログにテンプレートを追加しました。

コレクター:

  1. Eメール件名(Subject)を上書きしたときの問題を修正しました。
  2. 初回インストレーション後に管理コンソールで設定が最初に保存されるまで、ローカルエージェントがコレクターと通信できなかった問題を修正しました。

全般:

  1. 新しいインストールでいくつかのEventSentryアラートのEメール件名を改善しました。

Webレポート:

  1. ドイツ語翻訳を改善しました。
  2. ディスク容量傾向フォーマットを修正しました。
  3. 平均データを表示する際のNetFlowサマリーページの例外エラーを修正しました。

2016-12-14 EventSentry 3.3.1.12

修正

collector:

  1. いくつかのホストが遅いリンクを介してコレクタに接続されているときに、自動エージェントアップデートが正しく適用されない問題を修正しました。エージェントによっては、このパッチを手動で更新する必要があるかもしれませんが、その後のパッチは正常に動作するはずです。

エージェント:

  1. 特定のアラートをメール経由で送信したときに、Windows Server 2016上でエージェントがクラッシュする問題を修正しました。
  2. collectorを使用していない場合に、バイナリデータがデータベースに書き込まれていなかった問題を修正しました。

ハートビートエージェント:

  1. リモートエージェントステータスを決定するために、サービスがデータベースまたはcollectorキャッシュを使用しない問題を修正しました。
  2. さまざまな修正を行いました。RPC経由でのエージェント監視など

ネットワークサービス:

  1. ネットワークサービスコンポーネントが評価(トライアル)版ライセンスで機能しない問題を修正しました。

2016-12-07 EventSentry 3.3.1.1

修正

インストーラ:

  1. PostgreSQLがこれまでにインストールされていない場合にも、アップグレードの際にインストーラがPostgreSQL設定ダイアログを表示する問題を修正しました。

エージェント:

  1. source workstation(ソースワークステーション)フィールド値を含まない4776イベントのLogon Failuresコンプライアンスレポートでエージェントが無効なIPアドレスを記録する場合があった問題を修正しました。

2016-12-06 EventSentry 3.3

機能

NetFlow:

  1. NetFlow v1, v5, v9 および sFlowをサポートします。可視化、ジオロケーション、アラート、フローをActiveDirectoryユーザにマップするワークステーションログインイベントとの相関、フィルタリングなどをサポートします。

Webレポート:

  1. ノート & ドキュメンテーション:Webレポートユーザはインフラストラクチャの更新、保守、修正などのドキュメントにメモを送信することができます。ドキュメントファイルをアップロードしホストに関連付けることもできます。
  2. 新しいセキュリティ機能を追加しました。
  3. 新しいダッシュボードタイトルを追加しました。
  4. ほとんどのページでツリーマップの可視化を利用できるようにしました。
  5. 外観を更新しメニューを改善しました。

デプロイメント:

  1. collectorを使用しているエージェントは、ユーザの介入なしでcollectorを介して設定およびエージェントバイナリを自動的に受信することができるようになりました。
  2. MSIインストーラを管理コンソールから数秒で直接作成できるようにしました(無料のWiX Toolsetが必要)。

エージェント:

  1. 64 bit Windowsで64-bitエージェントを利用できるようにしました。
  2. カスタムイベントログの制限を削除し、管理を改善しました。
  3. セキュリティイベントログからのEメールが多くのステータスとエラーコードの説明で自動的に拡張されました。
  4. 区切りありログファイルのデータベースパフォーマンスを大幅に向上しました。
  5. 正規表現を使用してイベントの挿入文字列を作成または置換できるようにしました。
  6. ソフトウェアがEventSentryよりも前にインストールされている場合も、ほとんどのソフトウェアでソフトウェアインストール日を利用できるようにしました。

エージェント/collector:

  1. collectorを介して送信されたIPアドレスを含むEメールをジオロケーションに表示したり逆引きデータをインラインで表示したりできるよう拡張しました。

ハートビートエージェント:

  1. より迅速で効率的な監視のために、エージェントのステータスをcollectorおよび/またはデータベースから直接取得するようにしました。

ネットワークサービス:

  1. MSSQLデータベース用Syslogコンポーネントのデータベースパフォーマンスを向上させました。
  2. ネットワークデバイスのライセンス数がより正確に適用されるようにしました。

データベース:

  1. 組込データベースでPostgreSQL v9.6を使用するようにしました。オプションのアップグレードパスが利用できます。

設定:

  1. フィルタルールを改善しました。

管理コンソール:

  1. リモートレジストリサービスが利用できない場合であってもアンインストール時にリモート設定を削除できるようにしました。

EventSentry v3.2

2016-11-08 EventSentry 3.2.1.96

修正

データベース:

  1. 組込みPostgreSQLデータベースを9.1.24に更新しました。

エージェント:

  1. collector使用時にサービスを削除するとエージェントがクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
  2. collector使用時にSyslogアクションでバイナリデータが送信されなかった問題を修正しました。
  3. 区切りありログファイルのエラー処理を改善し、新しいファイルの最大サイズを増やしました。
  4. collector使用時にハードウェアインベントリのCPU仮想化サポートフラグが正しくない問題を修正しました。
  5. 安定性を向上させました。

管理コンソール/エージェント:

  1. 非英語OSでEventSentryを使用している場合、管理コンソールおよびアラートでperformance counter descrpitions(パフォーマンスカウンタ説明)が正しく表示されなかった問題を修正しました。

管理コンソール:

  1. 設定をプッシュすると、eventsentry_svc_in.regファイルに関連するエラーメッセージが表示される問題を修正しました。
  2. 重複したコンピュータがライセンスを使い切ってしまう問題を修正しました。
  3. .evtファイルを開くときのさまざまな問題を修正しました。

2016-09-30 EventSentry 3.2.1.86

修正

ネットワークサービス:

  1. MACベンダーデータベースを更新しました。

管理コンソール:

  1. いくつかの変更と改良を行いました。
  2. ライセンス追加時に管理コンソールの再起動を不要にしました。
  3. イベント数が非常に多いイベントログを閲覧するときの問題を修正しました。

エージェント:

  1. Hyper-V 仮想マシンが適切に検出および/または更新されなかった不具合を修正しました。
  2. collectorがクラッシュする可能性があるログファイル監視の不具合を修正しました。
  3. オンラインコンフィグレーション更新を改良しました(1035イベント)。
  4. collectorを使用している場合、アカウント管理とポリシーコンプライアンス追跡ページに製品タイプが書込まれていなかった問題を修正しました。
  5. ディレクトリ監視/ファイルカウント機能により不正なイベントが記録されていた問題を修正しました。

Heartbeatエージェント:

  1. MySQLデータベースを使用している場合、ハートビートステータスが更新されていなかった問題を修正しました。

エージェント/Collector:

  1. UTF8フォーマットでsyslogデータを送信するオプションを追加しました。

データベース:

  1. 組込みPostgreSQLデータベースを9.1.23に更新しました。

Webレポート:

  1. トレンドページのタイムゾーンのレンダリングを修正しました。
  2. エラーまたは障害ダッシュボードのタイル上でコンピューターが選択されたときの時間のレンダリングを改良しました。
  3. トレンドの潜在的なXSSの脆弱性を解決しました。
  4. 特定のクライアントエラーコードを一般的な500 errorではなく400 Bad Requestに再分類しました。
  5. さまざまなセキュリティ問題を修正しました。


2016-08-11 EventSentry v3.2.1.76

不具合修正

エージェント:

  1. 多くのパフォーマンスカウンタを監視する構成のDB負荷を低減させました。
  2. 一時的なデータベースの停止中にいくつかのコンプライアンス追跡データが正しくキャッシュされていなかった問題を修正しました。

管理コンソール:

  1. ツリービュー内のアイテム編集時のコピー/切り取り/貼り付け処理を改善しました。
  2. 「Groups」レベル上でリモートアップデートを実行したときに発生する問題を修正しました。
  3. 非表示パッケージがサマリ画面上で表示されたままになってしまい、クリックするとアプリケーションがクラッシュしてしまう不具合を修正しました。

Collector:

  1. メールアクションでいくつかの変数が解決されなかった問題を修正しました。
  2. Collectorを介するテキストファイルアクションが出力ファイルを十分な回数更新していなかった問題を修正しました。


2016-07-23 EventSentry v3.2.1.66

不具合修正

Management Console:

  1. 「Edit」ダイアログでコンピュータを追加するとグループに追加された文字が空欄になってしまい、空文字を編集しなければならなかったリグレッションバグを修正しました。これは完全なパッチですが、eventsentry_gui.exeファイルのみに影響を与えます。3.2.1.64を新しいホストを追加せずに使用している場合はこのパッチを適用する必要はありません。


2016-07-21 EventSentry v3.2.1.64

不具合修正

Collector:

  1. Collectorを介するとFileアクションが機能しなかった問題を修正しました。
  2. Collectorを介するとメールメッセージの本文で変数を解決できなかった不具合を修正しました。
  3. Collectorを介するとSMTPアクションで$IPADDRESS変数が解決されなかった問題を修正しました。

エージェント:

  1. ORでチェーンされた数値比較を使用するコンテントフィルタが期待通りに機能しなった問題を修正しました。
  2. Collectorを使用していない場合、WebレポートのいくつかのページでCPUカウントが正しくなかった問題を修正しました。
  3. エージェントがCollectorと頻繁に接続したり切断したりする場合の信頼性を向上させました。
  4. HTTPアクションのフィールド保管サイズを増やしました。
  5. サービスが削除されたときにエージェントがクラッシュする可能性がある問題を修正しました。

Management Console:

  1. リボンを最小化したときの不具合を修正しました。
  2. 「Extensive Network Check」なしでリモートアップデートアクションを実行したときの不具合を修正しました。

Heartbeat Agent:

  1. 監視間隔を長く設定するとホスト監視が停止してしまう不具合を修正しました。

Webレポート:

  1. warranty チェックを向上させました。
  2. ブロックサイズを調整することでCSV出力を修正しました。
  3. SourceIPをLogonByTypeサマリビューに追加しました。
  4. グループ化されたサマリセクションリンクが必ずしも有効な翻訳結果と一致していなかった問題を修正しました。
  5. 値が空の場合を描画することでグループを改善しました。
  6. オリジナルのイベントがデータベースに見つからない場合のエラー処理を修正しました。
  7. Tomcatのバージョンを7.0.69に更新しました。


2016-06-08 EventSentry v3.2.1.50

不具合修正:

  1. エージェント:ログファイル監視のデグレード問題(設定したフィルタに反した結果となる)を修正しました。
  2. エージェント:Collectorを使用しない場合の自動インストレーションおよびODBCドライバのアップグレードを向上させました。
  3. エージェント:エージェントがインターフェースのプライマリIPではないIPのみで設定されている場合のグループメンバーシップ検出機能を向上させました。
  4. エージェント:組込スクリプト(Embedded Script)を編集すると、組込スクリプトを使用しているアプリケーションスケジュールまたはプロセスのいくつかが起動しなくなる問題を修正しました。
  5. Heartbeatエージェント:Switch Inventoryでサポートされるスイッチが増えました。
  6. Web レポート:大規模データベースでCSV出力を行った場合の不具合を修正しました。


2016-05-27 EventSentry v3.2.1.44

不具合修正:

  1. Web レポート:SNMP Traps検索ページのXSS脆弱性問題を修正しました。
  2. Web レポート:HIPAA/PCI用レポートを追加しました。
  3. Web レポート:スケジュールジョブ用に最終日の計算を調整しました。
  4. Web レポート:デフォルトイベントフォーマットを更新しました。
  5. Web レポート:UTCが無効の場合のディスクスペーストレンドのx軸の不具合を修正しました。
  6. Web レポート:「ハードウェア」メニューを「Hardware / OS」に変更しました。
  7. Web レポート:Collector StatusタイルがCollector Statusページへ直接リンクするようにしました。
  8. Web レポート:ヒートマップのマウスオーバーツールチップの不具合を修正しました。
  9. Web レポート:ヒートマップの高さを増やすオプションを追加しました。
  10. エージェント:ディスクスペースの使用率が継続的に予め設定した閾値を超過したり下回った場合のディスクスペースアラート機能を向上させました。
  11. エージェント:IPv6ソースアドレスが破棄され、さまざまなコンプライアンストラッキングレポートに表示されていなかった問題を修正しました。
  12. エージェント:メールの件名、ヘッダーおよびフッター用に$LICENSEE変数のサポートを追加しました。
  13. Heartbeat エージェント:SNMPを介してホストを監視する際のエラー処理を向上させました。
  14. Heartbeat エージェント:無効化されたデータベースを使用するように設定されたときにサービスがクラッシュしてしまう不具合を修正しました。
  15. 管理コンソール:Windowsと非Windowsホストを含むグループのリモート更新機能を向上させました。
  16. 管理コンソール:ADにリンクされたグループがクエリできない場合のエラーメッセージを改良しました。
  17. 管理コンソール:ウィザードに関するさまざまな問題を修正しました。
  18. データベース:組込のPostgreSQLデータベースを 9.1.22にバージョンアップしました。
  19. 全般:MACアドレスベンダーDB(ARPデーモン用)が更新されていなかった問題を修正しました。
  20. 全般:MACアドレスベンダーDBがEventSentry Lightに含まれていなかった問題を修正しました。
  21. 全般:ドキュメントを更新しました。


2016-04-25 EventSentry v3.2.1.30

不具合修正:

  1. エージェント:"Addition/Removal" カテゴリ下で設定されたシビアリティでサービスが記録されるように変更しました。
  2. Collector:変数の解決が時々正常に機能しない問題を修正しました。
  3. 管理コンソール:管理コンソールと同じホスト上で稼働しているエージェントで設定変更がピックアップされていなかった問題を修正しました。
  4. 管理コンソール:実行されたコマンドを非表示にする新しいオプションを追加しました。
  5. 管理コンソール:コンピュータ名をクリックしてリモートエージェントの共通秘密鍵をリセットする新しいオプションを追加しました。
  6. 管理コンソール:大文字と小文字が混ざった組込スクリプト(Embedded Script)が適切に他のスクリプトを保存しなかった問題を修正しました。
  7. Heartbeat エージェント:リモートエージェントのステータスをデータベースから取得されるようにしました。以前はリモートエージェントからステータスを取得しようとしていました。
  8. Heartbeat エージェント:無効なSNMP OIDがHeartbeatエージェントのクラッシュを引き起こす問題を修正しました。
  9. Heartbeat エージェント:Heartbeatエージェントがデータベースに接続できないまたは書き込めない場合にイベントを記録するようにしました。
  10. Web レポート:UTCが有効でないレガシーのデータセットでチャートをエクスポートしたときのPDFフォーマットの不具合を修正しました。
  11. Web レポート:衝突を防ぐためユーザキャッシュを更新しました。

その他の情報については、 EventSentry Update v3.2.1.30 をご参照ください。



2016-04-07 EventSentry v3.2.1.22

不具合修正:

  1. エージェント:Windows XP上でエージェントが開始しなかった問題を修正しました。
  2. エージェント:イベントログの解析を最適化し不要なLDAPクエリを抑制することで、エージェントおよびドメインコントローラのリソース使用を向上させました。
  3. エージェント/Collector:エージェントが一定時間非アクティブになるとcollectorから切断されるようにしました。
  4. Heartbeat エージェント:エージェントステータスの監視ができない信頼性の低いネットワーク接続の検出機能を向上させました。
  5. Heartbeat エージェント:SNMPホスト用のデータベースで稼働時間が更新されない問題を修正しました。
  6. Collector:LogonIDがデータベースに書き込まれていない場合のファイルアクセス追跡の問題を修正しました。
  7. Collector:認証が要求されるSNMPサーバとの通信が機能しなかった問題を修正しました。
  8. 管理コンソール:リモートの設定ファイル準備("Prepare Configuration file")段階の速度を大幅に改善しました。この結果、リモートアップデートの速度が大幅に上がりました。
  9. 管理コンソール:リモートエージェントのデプロイおよび/またはアップグレード時にWMIサービスが停止しないようにしました。新しい変数定義時の問題を修正しました。
  10. 管理コンソール:パフォーマンスカウンタの説明が組込パッケージでスクロールできなかった問題を修正しました。
  11. 管理コンソール:イベントIDの範囲を使用するフィルタ検索機能を向上させました。
  12. 管理コンソール/Collector:単一ホスト用の共有秘密鍵をリセットするオプションを追加しました。
  13. データベース:組込のPostgreSQLデータベースを 9.1.21にアップデートしました。
  14. データベース:デフォルトのMySQLドライバをEventSentryで確実に動作するバージョンに変更しました。
  15. Web レポート:SOX要件に適応しました。
  16. Web レポート:空のレポートカテゴリが自動的に削除されるようにしました。
  17. Web レポート:ページレベルのコンテキストメニューがレポートカテゴリをグループ化するようにしました。
  18. Web レポート:ユーザアカウントのキャッシュを向上させました。cookieの検証を追加しました。
  19. Web レポート:cookieの検証を追加しました。
  20. Web レポート:ダッシュボードのX軸の表示上の問題を修正しました。
  21. Web レポート:ログオンコンソールページのページネーション機能を向上させました。

2016-03-07 EventSentry v3.2.1.8

不具合修正(Bugfixes)

  1. コレクター:リバース問い合わせされたリモートのIPアドレスがEventSentry管理コンソールで指定されたホスト名に一致しない場合、エージェントからの接続が拒否される可能性があるという問題を修正。
  2. エージェント:接続する必要がない場合でも、再起動後にリモートコレクターへの接続を試みる可能性があるという問題を修正。
  3. Webリポート:「インベントリ」メニューのホストページで「最後の検出」の情報を改善。


2016-02-29 EventSentry v3.2.1.6

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:Eメールアクション(レガシーHTML)で選択したフォントが適用されない可能性があるという問題を修正。
  2. インストーラー:EventSentry管理コンソールを使用してEventSentry v3.1からv3.2へアップデートすると、インストールされているライセンスを正常に確認できず、さらにアップグレード完了後に設定アシストが正常に起動できない可能性があるという問題を修正。
  3. インストーラー:アップグレードを実行すると、インストーラーの途中で異常に長く時間がかかる可能性があるという問題を修正。
  4. Web リポート:すべてのページの結果を出力するときのCSV出力を改善。
  5. Web リポート:直接、検索に複数の条件を追加するときの検索クエリーの作成機能を修正。


2016-02-23 EventSentry v3.2.1.4

不具合修正(Bugfixes)

  1. 管理コンソール:オフラインエージェントのインストールにエクスポートオプションを追加。
  2. コレクター:接続の不正な拒否を防止するために共有シークレットの扱いを改善。
  3. Web リポート:メンテナンスウィザードで、特定のログファイルを削除する機能を追加。
  4. Web リポート:ある言語(日本語)のGUIが表示されない問題を変更。
  5. エージェント:コマンドラインによる、エージェントのアンインストールでクラッシュする可能性があるという問題を修正。
  6. エージェント:エージェントのアンインストール時に、ローカルに保存されたコレクターセキュリティの設定を削除するコマンドラインオプションを追加。


2016-02-18 EventSentry v3.2

機能

  1. (例えば、DBやEメールサーバーなどの)アクションとEventSentryエージェント間で、3層アーキテクチャーを有効にする、セントラルコレクターサービス。TLS暗号化によるセキュアなデータ転送やデータ圧縮をサポート。
  2. 管理コンソール:ネットワーク(サブネット)スキャンによるコンピュータのインポート機能。
  3. 管理コンソール/リモートアップデート:ログファイルに操作を記録。
  4. 管理コンソール/リモートアップデート:結果一覧にトグルボタンを追加。
  5. 管理コンソール:すべてのフィルター設定をCSV形式ファイルへ出力する機能。
  6. スイッチポートとMACアドレス/IPアドレスのマッピングのスイッチインベントリ。
  7. サポートされたUSBのバージョンの中で一番新しいバージョンの検出。
  8. 頻繁なフッターを削除することによって、データベース内のセキュリティイベントのサイズを縮小する機能。
  9. Web リポート:フランス語、オランダ語、スペイン語、ポーランド語、イタリア語のサポートを追加。
  10. Web リポート:組み込みのPCI-DSS、FISMA、SOX、HIPAA、GLBAのコンプライアンスレポート。
  11. Web リポート:1ページに複数のトレンドチャートを表示するレポート機能の処理速度の改善。
  12. Web リポート:リポート管理を簡単にするための一括割り当ての機能(新機能)。
  13. Web リポート:リポートジョブをフォルダーに保存できるように改良。
  14. Web リポート:(存在する場合に)HOSTのインベントリーページにスイッチポート、USBバージョン、VMホストを表示するように改善。
  15. Web リポート:ヘルスマトリクスでコンピュータの注釈を表示。
  16. Web リポート:全体的に操作性を改善。
  17. Web リポート:接続プールを改善。

EventSentry v3.1

2016-02-03 EventSentry v3.1.1.112

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:エージェントに設定ファイルの更新を送信した後で、あるカスタムイベントログが監視できない可能性があるという問題を修正。
  2. エージェント:v3.1.1.90で修正されていた、スケジュールタスクのインベントリの不具合のデグレを修正。
  3. エージェント:ファイルチェックサム監視でドライブ全体が監視されない可能性があるという問題を修正。
  4. Web リポート:Tomcat v7.0.67へアップデート。
  5. Web リポート:アカウント管理で一括コンピュータ割り当て機能の改善。
  6. Web リポート:ログオンページで宛先IPアドレスを別の行に移動。
  7. Web リポート:ファイルチェックサム検索フィールドマッピングの修正。

2015-12-01 EventSentry v3.1.1.108

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:CPUリソースの多量の消費を引き起こす場合があるという稀な問題を修正。
  2. エージェント:同じソフトウェアで32ビット版がインストールされていると、64ビット版のソフトウェアのインストールを検知できない場合があるという問題を修正。
  3. エージェント:様々な最適化を実施。
  4. 管理コンソール:コンピューターのソートが保存されない可能性があるという不具合を修正。
  5. 管理コンソール:保存した後も削除したログファイル定義が設定に残る場合があるという不具合を修正。
  6. 管理コンソール:IDが255以上のグループに対する処理が正常に機能しない場合があるという不具合を修正。
  7. 設定アシスタント:DBの初期化機能をスキップできるように変更。
  8. 設定アシスタント:MySQL ODBC ドライバーのインストールを改善。
  9. Web Report機能:ダッシュボードの名前変更や再整列時の問題を修正。
  10. Web Report機能:パフォーマンスダッシュボードタイルの最も直近の値でレンダリング方法を改善。
  11. Web Report機能:ヘルスマトリクスやネットワークステータスで応答が良くなるように変更。
  12. Web Report機能:短い間隔のリポートジョブのスケジュールを更新。

2015-10-19 EventSentry v3.1.1.104

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:エージェントが存在するグループ内でホスト名のエントリーを見つけることができないときに最初のグループにエージェントを割当てるのではなく、エージェントを「不明(Unknown)」グループに割り当てるように変更。
  2. ハートビート機能:Windowsのホストでない場合や遅い回線に接続されたホストのエージェントのステータスを監視するときの監視のタイミングを最適化。
  3. 管理コンソール:組み込みイベントビューアーでイベントを右クリックして、包含フィルターもしくは除外フィルターを作成した際、イベントログパッケージが正しい順序で表示されるように変更。
  4. インストーラー:EventSentry のインストール中に、PostgreSQL ODBCドライバーがホストのOSの再起動を引き起こすという稀な問題を修正。
  5. 組み込みDB:PostgreSQLをv9.1.19へバージョンアップ。

2015-10-05 EventSentry v3.1.1.100

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:アプリケーションスケジュールまたはアクションで、PowerShellスクリプトの実行をサポート。
  2. エージェント:アクションが無効になっている場合でも、アクションが実行される可能性があるという問題を修正。
  3. エージェント:デバッグログのファイルのサイズが設定された上限より大きくなる場合があるという問題を修正。
  4. 一般:グループの最大数を384まで増加。
  5. Web Report機能:Tomcatをv7.0.64にバージョンアップ。
  6. ユーティリティ:es_db_agent_status.exe でUTCのサポートを追加。

2015-08-26 EventSentry v3.1.1.90

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:リモートアップデートを実行中にローカルユーザーが一時的に、EventSentryの設定ファイルにアクセスできる場合があるという潜在的なセキュリティの脆弱性を修正。
  2. エージェント: Windows 2003のスケジュールされたタスクインベントリに関連する問題を修正。2重のアラートや不正のアラートが発生する場合がある。
    重要:このビルドまでアップデートすると、2003/XPのマシンでは各インストールされたタスクに対して「新規のタスクが検出されました」というアラートが1回発生します。
  3. エージェント:「$IPADDRESS」変数の追加。
  4. 管理コンソール:大規模なホスト数を管理できるように改善。
  5. 管理コンソール:その他の小さな不具合を修正。
  6. Web Report機能:イベントログの詳細ダイアログ画面でバイナリデータを出力できるように機能追加。
  7. Web Report機能:検索のリセットで最初のページに戻るように修正。
  8. Web Report機能:DBの接続プールの制限を改善。
  9. Web Report機能:ジョブスケジューラーを最適化。
  10. Web Report機能:Oracleに関して、Maintenance Wizardの信頼性を改善。
  11. Web Report機能:潜在的な脆弱性を含んだドキュメンテーションクラスを削除。
  12. Web Report機能:Tomcatをv7.0.64にバージョンアップ。

2015-07-30 EventSentry v3.1.1.85

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:エージェントの起動後、エージェントでパフォーマンスのアラートが不正に送信される可能性があるという問題を修正。
  2. エージェント:設定にイベントログパッケージよりログファイルパッケージが多く格納されている場合、エージェントが起動されない可能性があるという問題を修正。
  3. エージェント:エージェントの起動直後にエージェントが不正なパフォーマンスアラートを送信する可能性があるという問題を修正。
  4. エージェント:設定内のイベントログパッケージ数がログファイルパッケージの数より多い場合、エージェントが起動しない可能性があるという問題を修正。
  5. エージェント:SNMPトラップを送信するときにSNMPトラップ送信元IDの表示方法を改善。
  6. エージェント:正しくないボリューム名のためにディスクスペースステータスが更新されない場合があるという問題を修正。
  7. ハートビート機能:リモートのホストが存在しないときのトレンドグラフのPingの応答時間を改善。
  8. ハートビート機能:繰り返しアラート通知が実行されない可能性があるという問題を修正。
  9. ハートビート機能:設定の更新が必ずしも正常に機能しない場合があるという問題を修正。特に監視対象ホスト数が多い場合やポーリング間隔が短い場合などに発生する。
  10. ハートビート機能:リモートエージェントのステータスが「Unknown(不明)」のままで、表示されつづける場合があるという問題を修正。
  11. 管理コンソール:階層化されていないレジストリーの値を削除する機能を改善。
  12. 管理コンソール:EventSentryの設定が大規模のときのリモートアップデートに関連する問題を修正。
  13. 管理コンソール:ある特定の条件下で認証設定が不正な場合に、クラッシュを起こす場合があるという問題を修正。
  14. 管理コンソール:グローバルオプションで設定された場合、FQDN名をADから取得できるように変更。
  15. Web Report機能:ユーザーが制限されたアクセス権限を持っているときのメニューのフォーマットを変更。
  16. Web Report機能:環境リポートが定期的に何も表示されない場合があるという問題を解決。
  17. Web Report機能:最後のダッシュボードを削除するときに発生するエラーを修正。
  18. Web Report機能:承認されたイベントの検索を改善。
  19. Web Report機能:IEでグループに許可ページを追加するときの問題を修正。
  20. Web Report機能:複数のグループを選択したときのハートビートステータスのタイルを改善。
  21. インストーラー:v2.91からのアップデートで、2回インストールされる場合があるという問題を修正。
  22. 組み込みDB:PostgreSQLをv9.1.18にバージョンアップ。

2015-05-29 EventSentry v3.1.1.60

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:ファイルアクセス監査リポートで不正なアクセスマスクが表示される問題を修正。
  2. エージェント:アンインストールされたソフトウェアが正常に検出されない場合があるという問題を修正。
  3. PostgreSQL:PostgreSQLをv9.1.16にバージョンアップ。
  4. 管理コンソール:操作性の改善。
  5. Web Report機能:Tomcat をv7.0.62へバージョンアップ。
  6. Web Report機能:イベントログ削除をクリックするときのファイルアクセス検索機能を修正。
  7. Web Report機能:モバイルAPIにメモリ使用状況・空き状況(%)を追加。
  8. Web Report機能:性能状態のデータがないときの平均値の扱いを改善。

2015-05-14 EventSentry v3.1.1.54

機能

  1. エージェント:Event ID 532でDB関連の接続エラーを詳細に出力するオプションをDBアクションに追加。

不具合修正(Bugfixes)

  1. 管理コンソール:組み込みのイベントログビューアーでフィルタールールのテストをするときに発生する問題を修正。
  2. 管理コンソール:GROWLアクションのクレデンシャルが保存されていない場合に発生する問題を修正。
  3. 管理コンソール:MIBの上限を128まで増加。
  4. 管理コンソール:リモートアップデートでホストごとに5分の最大タイムアウトを追加。
  5. エージェント:ODBCドライバーからの戻り値の判断が間違っていたため、DBへイベントログが2重に格納される場合があるという問題を修正。
  6. エージェント:コンテンツフィルターで変数が利用できるように機能を追加。
  7. エージェント:ある特定のイベントログを分析するとヒープ領域が壊れる可能性があるという潜在的な問題を修正。
  8. エージェント:ログファイル監視で信頼性を改善するための様々な修正を実施。
  9. エージェント:リモートDBが利用できなかった場合やエージェントが再起動中のイベントキャッシュ機能の信頼性を改善。
  10. エージェント:ソフトウェアインベントリー/アラートに関する問題を修正。
    1コンピューターに複数のバージョンの同じソフトウェアをインストールした場合、正常にりポートされない問題や不正なアンインストール通知がトリガーされる問題を修正。
  11. ハートビート機能:多くのホストを監視するネットワーク監視機能の性能を改善するための一時ファイルを最適化。
  12. ハートビート機能:スレッドを自動的に割り当てる方法を改善。
  13. ハートビート機能:SNMPに応答しないホストの検出やエージェントの状態を改善。
  14. ハートビート機能:SNMPで監視しているホストのディスク容量が更新されない場合があるという問題を修正。
  15. ネットワークサービス:信頼性を改善。
  16. Web Report機能:JREをv1.7.0.79へバージョンアップ。
  17. Web Report機能:Tomcatをv7.0.61へバージョンアップ。
  18. インストーラー:ターミナルサーバーにインストールするときの問題を修正。

2015-02-26 EventSentry v3.1.1.29

機能

  1. エージェント:SMTPアクションでは、サインなし証明書を使用して、SSL/TLS SMTPサーバーに接続可能に変更。
  2. 管理コンソール:パッチインストールの手順を簡素化。
  3. Web Report機能:操作性を改良。

不具合修正(Bugfixes)

  1. ハートビート機能:SNMPポーリングと遅い回線検知の改修。
  2. ハートビート機能:ネットワークデバイスの注釈がWeb Report(ヘルスマトリクス等)で表示されない場合があるという問題を修正。
  3. エージェント:ある条件下で1つのメールで送信可能なイベント数を最大に設定すると、空欄のメールが送信される可能性があるという問題を修正。
  4. 管理コンソール:カスタムイベントログでフィルタールールのテストが正常に機能しない場合があるという問題を修正。
  5. 管理コンソール:グループ内に1つのホストのみ存在する場合に、あるアクションを実行すると、ADリンクグループからコンピューターが削除される場合があるという問題を修正。
  6. 管理コンソール:アプリケーションの起動中に、ADリンクグループがリフレッシュされない場合があるという問題を修正。
  7. 管理コンソール:非常に時間のかかるリモートアップデート処理中のリモートアップデートダイアログボックスの応答を改善。
  8. 管理コンソール:ある条件下で性能カウンターを既存設定に追加するとエラーメッセージが表示される場合があるという問題を修正。
  9. 管理コンソール:リモートアップデートでES$共有を使用する場合、設定を送信するときに発生する問題を修正。
  10. 管理コンソール:ある条件下でリモートのイベントログに接続すると、ある特定のイベントログが正常にフォーマットされない場合があるという問題を修正。
  11. エージェント/管理コンソール:ある特定のコマンドラインの引数でプロセスをテストや実行すると正常に機能しない場合があるという問題を修正。
  12. データベース削除機能:MS-SQLサーバーから古いデータを削除するときの処理時間が格段に早くなるように変更。
  13. Web Report機能:積み上げ棒グラフのレンダリングを改善。
  14. Web Report機能:ある条件下でEメールの件名のレコード数が不正になる場合があるという問題を改善。
  15. エージェント、ネットワークサービス、ハートビート機能、管理コンソール:ASLRの有効化。

2015-01-26 EventSentry v3.1.1.17

機能

  1. エージェント:フォルダー内のファイル数をカウントする機能を追加。
  2. インストーラー:プロキシのサポートを追加(IEでのセットアップが必要)。

不具合修正(Bugfixes)

  1. 一般:動的パッケージのアクティベーションオプションにWindows 8.1 とWindows Server 2012 R2を追加。
  2. ログ取り込みユーティリティ:Unicode形式のログファイルを取り込むときの潜在的な問題を修正。
  3. Web Report機能:コンピュータダッシュボードのカスタム機能を修正。
  4. Web Report機能:UTC機能が無効の場合、「Since」計算方法を修正。
  5. Web Report機能:最後のダッシュボードを削除するときの問題を修正。
  6. Web Report機能:JREをv1.7.0-76にバージョンアップ。
  7. インストーラー:さまざまな問題や改修。

2015-01-02 EventSentry v3.1.1.14

機能

  1. エージェント:ホスト名の代わりにエリアス名でも全ての情報をリポートで表示する機能を追加
  2. Web Report機能:ログインプロンプトのオプションを追加
  3. Web Report機能:「直近のスキャンの応答時間」フィールドを追加

不具合修正(Bugfixes)

  1. ハートビート機能:低遅延回線経由で接続されたホストを監視するときの問題を修正/改修。
  2. ハートビート機能:認証設定されたホストがグループ間を移動した場合、ハートビートエージェントが再起動する可能性があるという問題を修正。
  3. Web Report機能:ドイツ語の翻訳を修正。
  4. Web Report機能:Tomcatをv7.0.57にバージョンアップ。
  5. インストーラー:小さな修正や調整。

2014-12-18 EventSentry v3.1.1.9

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:ディスク容量の絶対値の閾値が機能しない場合があるという問題を解決。
  2. 管理コンソール:EventSentry v3.0の設定のバックアップファイルを取り込むことができない場合があるという問題を修正。
  3. 管理コンソール:混乱を避けるために、SNMP Trap デーモンのアイコンを変更。
  4. Web Report機能:セキュリティ上の問題を修正。
  5. Web Report機能:まれな状況でイベントを承認ができない場合があるという問題を修正。
  6. Web Report機能:IE11でのダッシュボードのフルスクリーンモードを修正。

2014-12-15 EventSentry v3.1.1.6

不具合修正(Bugfixes)

  1. インストーラー:ソフトウェアに対する制約が実行されている場合にライセンスキーの取り込みや許可ができなくなる可能性があるという問題を解決。
  2. インストーラー:WebReportのコンポーネントの追加や削除に発生する問題を解決。
  3. エージェント:サービスが停止処理中にクラッシュが発生しないように正常チェックを追加。
  4. 管理コンソール:EventSentry Lightでクラッシュが発生しないようにするため、様々な問題を修正。
  5. ハートビート機能:認証方法でIPC$で選択されている場合にリモートエージェントの状態が「Unknown」と表示された問題を解決。
  6. Web Report機能:Syslog ホストのグループレベルフィルタリングを修正。
  7. Web Report機能:「Patch Inventory」ページにパッチをインストールした日のフィールドを追加。

2014-12-05 EventSentry v3.1

機能:

Windows監視と一般監視
  1. タスクスケジューラーの一覧と変更検知。
  2. サイズの大きいファイルの一覧表示。
  3. 仮想マシンのインベントリ表示(Hyper-V & ESX)。
  4. WebベースのAPIとの互換性の向上のために、HTTP アクションで「POST」と「PUT」に対応。
  5. ディスク容量監視(Disk space monitoring)で1ホストで複数のディスク領域に対応。
  6. 管理コンソールでリモートアップデートとホスト管理(特に、Windows以外のホスト管理)の改良。
ハートビート機能とSNMP監視
  1. プロセス監視(Process Monitoring)でSNMPが有効なホストをサポート。
  2. ルータ機能の改良。IPサブネットを基にしたルータを設定。
  3. 状態変化の検知や稼働時間の算定の信頼性を向上。
  4. ハートビート機能における全体的な安定性の改良。
Web Reports機能
  1. 複数のダッシュボードのサポート。表示するダッシュボードを自動的に変更。
  2. ダッシュボードを共有可能に改良。
  3. 計測値(Clock、meter、number、bullet)のグラフィック表示をサポート。
  4. 新規の「heatmap」タイルを追加。イベントログやSyslogデータ、性能データを独特の方法で視覚化。
  5. ダッシュボードでTVモードとdarkとlightのテーマをサポート。
  6. ダッシュボードの既存のタイルに対するさまざまな修正と改良。

EventSentry v3.0

2014-11-17 EventSentry v3.0.1.134

不具合修正(Bugfixes)

  1. 管理コンソール:(version checkなどの)ほとんどのHTTP関連の機能が不正に終了する場合があるという、Build 3.0.1.132の問題を修正。
  2. エージェント: Build 3.0.1.132のHTTPアクション関連の問題を修正。
  3. Web Report機能:同じホストで異なるディレクトリで同じファイル名のファイルを同時に処理すると、ディレクトリ名が不正になる可能性があるという問題を修正。

2014-11-16 EventSentry v3.0.1.132

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:セキュリティイベントログの発行元を変更するホットフィックスのインストール後のリブートで、EventSentryエージェントがセキュリティイベントログの書式を正常に扱うことができなくなる可能性があるという問題を修正。
  2. エージェント:通知の集約に関する問題を修正。
  3. ハートビート機能:CPU使用状況を監視するためのOIDを追加。
  4. ネットワークサービス:TrapのbindingsのOIDを解決するように改修。
  5. ネットワークサービス:「enum」形式のTrapのbindingsに関する問題を修正。
  6. ネットワークサービス:MACアドレスのホワイトリストが機能しない場合がある問題を修正。
  7. 管理コンソール:EventSentryのEvent Viewerで表示結果を更新したり、フィルタリングしたときのメモリリークを修正。
  8. Web Report機能:JRE v1.7.0.72へ更新。Tomcat to v7.0.56へ更新。
  9. Web Report機能:「group changes」ページの検索オプションに「ターゲットアカウント」を追加。
  10. Web Report機能:エラー統計グラフの縦軸のタイムゾーンの問題を修正。

2014-10-21 EventSentry v3.0.1.128

不具合修正(Bugfixes)

  1. ネットワークサービス(ARP): 学習期間の持続を2週間に修正。
  2. ネットワークサービス(ARP): MACベンダーのデータベースを更新。
  3. インストレーション: 組み込みPostgreSQLデータベースサービスが英語OS以外で登録できない可能性があるという問題を修正。
  4. 管理コンソール: ログファイルを削除するときに障害が発生する可能性があるという問題を修正。
  5. 管理コンソール: クレデンシャル情報を削除するときに障害が発生する可能性があるという問題を修正。
  6. エージェント: HTTPアクションのバッファの最大値を増加。
  7. エージェント: 「performance trend clear event」で不正な値が表示される問題を修正。
  8. Web Report機能: 未入力の検索問合せをサポート。
  9. Web Report機能: ダッシュ問い合せの前の1文字ワイルドカードを修正。
  10. Web Report機能: JREを1.7.0.72へアップデート。Tomcatを7.0.56へアップデート。
  11. Web Report機能: SMTP設定をテストするときに発生する問題を修正。
  12. Web Report機能: 大容量ディスクの容量計算の方法を修正。
  13. Web Report機能: ダッシュボードのトレンドタイルをクリックできるように更新。

2014-8-22 EventSentry v3.0.1.120

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント: ディスク予想モジュールの不具合によってサービスのCPU使用率が非常に高く表示される可能性があるという問題を修正。
  2. エージェント: コンプライアンス証跡の「Logon by Server Type」の重要度のフィルターが予想通りに機能しない可能性があるという問題を修正。
  3. エージェント: 不正なインストール/アンインストールイベントを避けるために、EventSentryがキャッシュできるインストレーションの数を増加。
  4. Web Report機能: 「Detailed Delimited Log File」レポートに「コンピュータ」を追加。
  5. Web Report機能: jQuery バージョンを更新。
  6. Web Report機能: サマリーページで改行がエスケープされるように修正。
  7. Web Report機能: HTMLジョブとして送信されるときに発生する「Performance Trend」レポートの問題を修正。

2014-07-31 EventSentry v3.0.1.114

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:使用していないデータベースに接続を試みる可能性があるという問題を修正。
  2. エージェント:MS-SQLまたはMySQLデータベースとのデータのやり取りを最適化。
  3. ネットワークサービス:ARPアラートが起動しない場合があるという問題を修正。
  4. ネットワークサービス:DBの接続の問題から復旧する機能を改善。
  5. ネットワークサービス:ネットワークサービスが長い期間、DBとのデータのやり取りが不可能なときのログ書込みを改善。
  6. ハートビートサービス:タイムアウト設定を改善。
  7. Web Report機能:ある特定のユーザアカウントに対するページブロッキング機能の問題を修正。
  8. Web Report機能:月次ジョブの計算方法に関する問題を解決。
  9. Web Report機能:ジョブの起動処理を改善。
  10. Web Report機能:浮動小数点の値の検索フィールドを性能ページに追加。
  11. Web Report機能:「保持する」にチェックを入れたときの最初のセッションの「preferences」機能を改善。
  12. Web Report機能:環境のトレンドページで摂氏と華氏変換機能を修正。
  13. Web Report機能:JRE 1.7.0.65とTomcat 7.0.54へバージョンアップ。
  14. Web Report機能:表を出力するときの横軸の時間を修正。
  15. Web Report機能:ログオン失敗ページでフィールドのマッピング機能を修正。
  16. Web Report機能:ログオン失敗ページで「Source IP」の列を追加。
  17. Web Report機能:接続タイムアウトのデフォルト値を長く設定。
  18. Web Report機能:さまざまなセキュリティに関する改善を実施。

2014-06-16 EventSentry v3.0.1.106

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:HP Insight Managerの最新版の検出の向上
  2. エージェント:コンプライアンス証跡でネットワークログインの失敗理由の改修
  3. エージェント:「アプリケーションスケジューラ(application scheduler)」で無制限に入れ子になったプロセスに対しても子プロセスを停止できるように修正
  4. 管理コンソール:SNMPエラーの発生したホストや変数のグループとコンピュータの概要画面を改修
  5. 管理コンソール:パッケージの最初のパフォーマンスカウンターを削除するときに発生する問題を修正
  6. 管理コンソール:変数画面に継承ボタンを追加
  7. ハートビートサービス:SNMP:あるSNMPエージェント(例えばpfSenseなど)で複数のインスタンスでSNMPカウンター値を問合せたときに発生する問題を修正
  8. ハートビートサービス:SNMP:複数のインスタンスのSNMPカウンターと一緒にSNMPでないカウンターを使用した場合に発生する問題を修正
  9. インストーラー:MS-SQLサーバーのDBでEventSentryを初期化するときや組込みの認証機能を使用するときに発生する、自動パージジョブのセットアップに関する問題を修正
  10. Web Report機能:ログオン種別で「Unlocked」の検出時の問題を修正
  11. Web Report機能:ハードウェア詳細のCSV出力を修正
  12. Web Report機能:アカウント管理の許可設定の問題を修正
  13. Web Report機能:稼働時間の計算方法の修正
  14. Web Report機能:様々なコンプライアンス証跡ページのEvent番号をクリックできるように修正

2014-05-16 EventSentry v3.0.1.98

不具合修正(Bugfixes)

  1. 管理コンソール:アプリケーションスケジューラー(Application Scheduler)のタイムアウト値が60秒よりも大きい場合に正常に保存できない
  2. 管理コンソール:右ペインからログファイルを追加すると管理コンソールがダウンする可能性がある
  3. 管理コンソール:性能カウンター(Performance counter)プレビューは複数インスタンスをサポート
  4. エージェント:フィルターでEvent IDを無効にできるようになった
  5. エージェント:フィルターでEvent IDの範囲指定が可能になった
  6. エージェント:ファイルチェックサム監視で拡張性の修正とメモリ消費を減少するように変更
  7. ネットワークサービス / ハートビート:サービスが時々一時的なDB未接続から復旧されない問題を修正
  8. Web Report機能:トレンドページでPDFを横書きで出力できるように修正
  9. Web Report機能:ログイン時の「Remember Me」機能を修正
  10. Web Report機能:まれな状況下でヘッダー部分に最初の行が表示されるCSV出力を修正
  11. Web Report機能:「Recent Events」では直近の3日間のみ表示するように修正

2014-04-25 EventSentry v3.0.1.86

不具合修正(Bugfixes)

  1. インストーラー:パッチモードでインストーラーを実行すると、前回のインストールで選択されていないコンポーネントまでインストールされる可能性があるという問題を修正
  2. 管理コンソール:性能カウンターの設定が存在しない場合や正しくない場合にシステム起動時にダウンする可能性があるという問題を修正
  3. 管理コンソール:「myeventlog.com」へ送信されるコメントを修正
  4. エージェント(新機能):「HTTP」アクションで証明書を無視する機能を追加
  5. エージェント(新機能):「動的パッケージ割当て」オプションでサービス名にワイルドカードをサポート
  6. エージェント:リモートのホストでグループ名を変更後に設定ファイルの更新を行うとパッケージの割当てで問題が発生する可能性があるという問題を修正
  7. Web Report機能:「範囲指定」を設定したときの稼働時間の計算方法に関する問題を修正
  8. Web Report機能:「Process」検索の経過時間の並べ替えに関する問題を修正
  9. Web Report機能:「Software Inventory」のデフォルトの並べ替え順を修正
  10. Web Report機能(新機能):ダッシュボードの性能に関する情報部分に最新の値を追加
  11. Web Report機能:「High Processes」を「Process Performance」へ変更
  12. Web Report機能(新機能):「Process Performance」にハンドル数を追加
  13. Web Report機能:「Report History」で2重にログが書き込まれる問題を修正
  14. Web Report機能:JREを1.7.0.55にバージョンアップ

2014-04-11 EventSentry v3.0.1.78

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:「Text」アクションで文字区切りをサポート
  2. エージェント:「4628-4656」のようにEvent IDで範囲指定をサポート
  3. エージェント:「email」アクションでHTML形式のEメールでスペース文字を保持するオプションを追加
  4. エージェント:コンピュータごとのメンテナンススケジュールが「email」アクションと「pager」アクションに適用されない可能性があるという問題を修正
  5. エージェント(Fileチェックサム監視):必要以上に再帰スキャンが実行されるという問題を修正
  6. エージェント(コンプライアンス証跡):IPアドレスのDNS参照があるホストでは機能しない可能性があるという問題を修正
  7. エージェント(コンプライアンス証跡):あるEventで送信元IPアドレスが正常に表示されない可能性があるという問題を修正
  8. エージェント(アプリケーションスケジューラー):子プロセスを終了するとき、親プロセスの後に起動されたプロセスのみが終了するように修正
  9. 管理コンソール:フィルターをドラッグ&ドロップして、折りたたまれたEventLogパッケージ上に持っていくと、自動的に開くまでに時間がかかるように修正
  10. 管理コンソール:「ESC」キーを押下すると、実行中のドラッグ&ドロップが中止される
  11. 管理コンソール:パッケージでアクションの上書き設定をしているとアクションの並べ替えを実行すると問題が発生する可能性があるという問題を修正
  12. Network Services:SNMPトラップのオブジェクトのSNMPのenumeration値をMIB定義ファイルから解決するように修正
  13. 組込みPostgreSQL DBでOpenSSL 「heartbleed」脆弱性(CVE-2014-0160)を修正
  14. その他:「SQL Server Native Client 11」のサポートを追加
  15. Web Report機能:ディスクのエラーや警告レベルをカスタマイズできるように変更
  16. Web Report機能:「Disk Alert」で「エラーのみ」、「エラーと警告」と「最小ディスク数」を選択できるように修正
  17. Web Report機能:「Managed Hardware」を追加
  18. Web Report機能:「services」、「disk space」、「heartbeat」、「managed hardware」で表示上の修正を行った
  19. Web Report機能:「Computer Inventory」でシステムの構成情報を追加
  20. Web Report機能:「Diskspace Trends」のPDF出力に関する問題を修正
  21. Web Report機能:「コンプライアンス」ページで送信元IPアドレスを追加
  22. Web Report機能:UTCが有効になっていないときの生成された時刻を修正
  23. Web Report機能:CSV出力時の性能を向上
  24. Web Report機能:パスワードのリセットプロセスを修正
  25. Web Report機能:ある状況下でPDFレポートで範囲が表示されなくなる可能性があるという問題を修正
  26. Web Report機能:チャートライブラリーとTomcatをv7.0.53へアップデート

2014-03-26 EventSentry v3.0.1.67

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:高い処理能力の実現のために、Window Server 2008移行のEventLog検索エンジンの大幅な最適化を実施
  2. エージェント:ファイル監視エンジンの最適化を実施
  3. エージェント:メモリの消費を抑えるために様々な最適化を実施し、多少のメモリ消費を抑制
  4. エージェント:ブート時のスキャンの最適化
  5. エージェント:RESCANのEventLogを処理するときに、Eメールヘッダーやフッターで「$GROUP」変数を処理できるように変更
  6. エージェント:夜間繰り返されるスケジュールに関しての修正
  7. エージェント:繰り返し実行中に設定の更新が実行されると、EventLogが認識されない事象が発生する可能性があるという問題を修正
  8. エージェント:組み込みのPostgreSQL DBに限り、ログオン証跡でSQLの重複キーエラーが発生する可能性があるという問題を修正
  9. エージェント:サービス監視で複数の誤検知のアラートが発生する可能性があるという問題を修正
  10. Web Report機能:「Network Status」ページでパフォーマンスインスタンスが表示されない問題を修正
  11. Web Report機能:「Diskspace Status」ページで%での並び替えを追加
  12. Web Report機能:「User Account Changes」で「Target Account」メニューが正常に実行できない問題を解決
  13. ネットワークサービス ARP:SQLエラーメッセージの問題を解決
  14. Oracleを使用するときWeb Report機能とコンフィグレーションアシスタント機能での複数の問題を修正
  15. 管理コンソールで既存のトライアルを延長するためにトライアルキーを登録できない可能性があるという問題を修正
  16. 組み込みDBをPostgreSQL v9.1.13へアップデート

2014-02-26 EventSentry v3.0.1.46

不具合修正(Bugfixes)

  1. バグ修正:インストーラーとバイナリーで正常に電子シグニチャがサインされていない
  2. バグ修正:ほとんどの場合、各ホストに設定された認証が正常に機能しない問題を修正
  3. 管理コンソール:正常に機能しない可能性があるヘルス関連のオブジェクトをパッケージから削除
  4. 管理コンソール:リモートホストへの接続が失敗した場合、管理コンソールがダウンする可能性があるという問題を修正
  5. 管理コンソール:インスタンスごとの性能カウンターの参照が機能しない可能性があるという問題を修正
  6. エージェント:リソースチェック機能を削除
  7. エージェント:「アプリケーションスケジューラー(Application Scheduler)」でプロセスのコマンドラインの長さの最大値を1024文字まで拡張
  8. ハートビートエージェント:安定性の改善

2014-02-20 EventSetnry v3.0.1.40

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:ファイルアクセス証跡の「Event Analysis」設定の「Normalize Only」でワイルドカードをサポート
  2. エージェント:エージェントでDBへの接続の問題が発生した場合の自動回復と処理を改善
  3. エージェント:フィルターパッケージが管理コンソールで表示されている順番と同じに処理されるように修正。「Catch-All」ルールはそのまま適用される。
  4. エージェント:夜中に繰り返されるスケジュールを使用する場合、繰り返しスケジュールが必要以上に実行される可能性があるという問題を修正
  5. 管理コンソール:プロキシサポートの修正と改善
  6. 管理コンソール:様々な操作性の改善
  7. 管理コンソール:設定バックアップに「Backup Now」オプションを追加。設定バックアップの数の上限を増加。
  8. 管理コンソール:Windows 2008以降からリモートのWindows 2003 のEventLogへの接続がときどき正常に機能しないという問題を修正
  9. Light版:サブフォルダーの監視が無効になる問題を修正
  10. ハートビートエージェント:監視対象がWindows以外のデバイスの場合、SNMPが有効になっているかどうかをサービスが決定(1回試行)するように変更
  11. インストーラー:SQLサーバーExpress版を使用するようにEventSentryをインストールすると、WebReport機能の設定が不正になる可能性があるという問題を修正
  12. ログ取込みユーティリティ:EventLogファイルの取り込みが時々正常に機能しない可能性があるという問題を修正
  13. Web Report機能:「Heartbeat Status」を「availability(可用性)」で並べ替えられる機能を追加
  14. Web Report機能:カスタマイズログインへのサポートリンクの追加と保証書の有効の確認間隔の変更を追加
  15. Web Report機能:カスタマイズログインへのサポートリンクの追加と保証書の有効の確認間隔の変更を追加
  16. Web Report機能:空のキューの結果に関する問題を解決(日本のユーザーに対応)
  17. Web Report機能:XML形式でアクティブなプロセス情報を取得したときの稼動時間の計算方法を修正
  18. Web Report機能:JREを1.7.0.51へアップデート

2014-01-30 EventSentry v3.0.1.26

不具合修正(Bugfixes)

  1. 管理コンソール:リモートホストに接続すると発生するクラッシュを修正
  2. MySQL:「es_db_purge.exe」ユーティリティと「configuration assistant」に関する問題を修正
  3. Command Line Purge Utility:UTCサポートを修正
  4. Command Line Purge Utility::ユーザー名/パスワードのパラメータが認識されない可能性があるという問題を修正
  5. エージェント:グループから1台以上のコンピュータを削除した場合、リモートエージェントのパッケージ割当てが時々正常に機能しない可能性があるという問題を修正
  6. エージェント:大きなEventLogを処理する際に、HTTPアクションのバッファーサイズを増加
  7. エージェント:WMIでディスプレーアダプターを返さない場合、エージェントがクラッシュする可能性があるという問題を修正
  8. エージェント:HTTPから返されたサーバーレスポンスが「302」の場合、HTTPアクションで正常と判断するように変更
  9. Web Report機能:保証書情報の確認の設定を変更できるように変更
  10. Web Report機能:大きいDBをサポートできるように「Account Manager」と「Network Status」の最適化
  11. Web Report機能:あるEventLogのEventLog画面の位置を修正
  12. Web Report機能:ある状況下で「Remember Me」機能がすぐに期限切れになる可能性があるという問題を修正
  13. Web Report機能:Retinaディスプレイ用にダッシュボードのフォーマットを修正

2014-01-15 EventSentry v3.0.1.20

不具合修正(Bugfixes)

  1. 管理コンソール:v2.93以前からはサマリースケジュールが正常に変換されないという問題を修正
  2. インストーラー:Windows XPでインストーラーが起動できるように変更
  3. インストーラー:パッチからのアップデートでWeb Reportの設定がおかしくなる可能性があるという問題を修正
  4. ハードビートエージェント:空のインスタンスでテーブルからのデータを取得する場合のSNMPの問題を修正
  5. 新機能:「HWg-STE」のEthernetベースの環境センサー用のデフォルトパッケージとMIBを追加
  6. Web Report機能:国際化用に稼働時間の計算方法を修正
  7. Web Report機能:現在の時間枠を使用しているときのステータスレポートに関する問題を解決
  8. Web Report機能:「詳細」を選択した場合、1ページあたり1,000レコードを表示するオプションを追加
  9. Web Report機能:プロセス監査証跡のページでページ数が非常に大きい場合の頻度グラフに関する問題を修正

2014-01-08 EventSentry v3.0.1.16

不具合修正(Bugfixes)

  1. 新機能: Eメールとポケベル(pager)のアクションのどちらかもしくは両方にメンテナンススケジュールを適用できるように修正
  2. エージェント:Eメールヘッダーとフッターで変数の値が正常に表示できあない問題を修正
  3. エージェント:「アプリケーションスケジューラ(application scheduler)」でコマンドライン引数の引用文字が不正に削除される可能性があるという問題を修正
  4. エージェント:以前のHTMLフォーマットで、「カテゴリー」欄が「ソース」と不正に表示される問題を修正
  5. エージェント:様々な監査証跡機能でIPアドレス参照機能を修正と改善
  6. 管理コンソール:ライセンスキーをEメールから正しくコピー&ペーストしていない場合、エージェントのインストールが失敗する可能性があるという問題を修正
  7. Web Report機能:タイプ別によるログオンの並び替えの問題を修正

2013-12-20 EventSentry v3.0.1.9

不具合修正(Bugfixes)

  1. 管理コンソール:フィルターサマリー画面での小さな問題を修正
  2. エージェント:ASCII形式のEメールでEventLogが2回表示される可能性があるという問題を修正
  3. Web Report機能:PostgreSQL DBに保証書情報を書き込むときの問題を修正
  4. Web Report機能:コメント追加やEventLogの承認に関する様々な問題を修正
  5. Web Report機能:保証書情報の確認機能に関しての問題を修正

2013-12-18 EventSentry v3.0.1.7

不具合修正(Bugfixes)

  1. Web Report機能と管理コンソール:セクション508の監査証跡に関する小さな問題を解決
  2. エージェント:EventSentryサービスがトライアルライセンスで起動しない可能性があるという問題を解決

2013-12-16 EventSentry v3.0.1.5

不具合修正(Bugfixes)

  1. エージェント:設定の後にプログラムの追加や削除が必ずしも検出できない可能性があるという問題を修正
  2. エージェント/Web Report機能:DBにマウントポイントの履歴データが格納されるように変更。ディスクの状態やディスクのトレンドが表示されるように変更。
  3. ハートビートエージェント:必要なMIBがロードされていない場合や設定が更新されていない場合、数値のIDが正常に解決されない可能性があるという問題を修正。
  4. Web Report機能:保証書情報の表示を修正。

2013-12-12 EventSentry v3.0.1.2

不具合修正(Bugfixes)

  1. 管理コンソール:リボンが無効になっていると、パッケージを編集するとクラッシュする可能性があるという問題を修正
  2. エージェント:IEのバージョンが正常に検出できない。「software inventory」で項目が重複して表示される問題を修正

2013-12-10 EventSentry v3.00

機能:

Web Reports機能
  1. スケジュール化ジョブ:Eメールにてレポートを受信
  2. PDF形式やJSON 形式の出力
  3. UTCのサポート
  4. マルチOS環境: WindowsとLinuxとMacOS Xをサポート
  5. 完全なAPI
  6. インストールと設定の簡単化
  7. ダッシュボードの改良
  8. サマリーページの改良
  9. 「Flash」コンポーネントの不要
  10. アクセス管理でLDAPの統合
ネットワーク監視(ハートビートエージェント)
  1. SNMPカウンターを取得(性能監視に統合)
  2. SNMPが有効なデバイスからディスク容量の情報の取得
  3. SNMPが有効なデバイスから基本的なシステム情報やハードウェア情報を取得
  4. SNMPが有効なデバイスから稼動時間を取得
Windows監視
  1. 「ログファイル監視」でサブフォルダーのサポート
  2. 繰り返しフィルターで時間間隔をサポート
  3. タイプ別ログオン証跡からコンピュータアカウントによるログオンを除外
  4. (32ビットや64ビットの)プラットフォームに基づいてパッケージを自動的に割当て
  5. 閾値フィルターから挿入文字列を活用
  6. ディスクスペース予想機能(いつディスクが涸渇するかを予測)
  7. ホストのシャットダウンや再起動の理由の特定
  8. ディスクトップ通知機能で「Growl」をサポート
  9. ネットワーク通知機能でリモートディスクトップサービスをサポート
  10. 「アプリケーションスケジューラー(Application scheduler)で「プロセス分離(process isolation)」をサポート
  11. 新しいEメールフォーマット「HTML Modern」をサポート
管理コンソール
  1. リボンの追加と表示の改善
  2. 新しい認証マネージャー
  3. フィルター検索機能の改良
  4. 多くの共通タスクを単純化
  5. 組み込みEventLogビューワーでアプリケーションログとサービスログの改良
  6. 時間と日付の設定の単純化
ネットワークサービス
  1. 新規MACアドレスやMACアドレスとIPのマッピングを検出と追跡を行うARP デーモン

EventSentry v2.93

2013-09-03 EventSentry v2.93.1.82

不具合修正:

  1. ビルド2.93.1.81のパッチを適用後、ライセンスマネージャー機能で1つ以上のライセンスキーを再登録する必要がある場合があるという問題を修正
  2. es_db_purge機能で、PostgreSQLでWindows Event Logのパージの問題を修正
  3. Webリポートの様々な問題を修正

2013-08-29 EventSentry v2.93.1.81

不具合修正:

  1. エージェント:NetBIOSドメイン名がDNSドメイン名と一致しない場合、管理者によるコンソールログイン証跡機能がドメインコントローラーで正常に動作しない可能性があるという問題を修正
  2. エージェント:プロセス証跡機能で、多くのプロセスの証跡を監視する場合の信頼度を改善
  3. エージェント:ソフトウェアインベントリー(Software Inventory)機能で取得できるアプリケーションの上限数を増加
  4. エージェント:ファイル監視機能の安定性を改良
  5. エージェント:Windows 8.1とWindows Server 2012 R2の検出を追加
  6. Networkサービス:一時データベースの不具合を正常に処理できない可能性のあるという問題を修正
  7. Management Console:Windows Vista以降で、組込みのEvent Viewer機能の不具合を修正
  8. Remote Update Utility(リモート更新ユーティリティ):バグ修正
  9. インストーラー:DBスキーマーで、古いバージョンのEventSentryからアップデートを行うと、ある状況下で、エラーが発生する可能性があるという問題を修正

2013-5-31 EventSentry v2.93.1.75

不具合修正:

  1. エージェント:64ビット版のDELL(c) OpenManageツールを検知できるように機能
  2. エージェント:ログオン証跡のイベントを分析するとエージェントがクラッシュする可能性があるという問題を修正
  3. エージェント:ソフトウェアインベントリー監視機能で、特定のアプリケーションでGUIDのみ表示される可能性があるという問題を修正
  4. エージェント:ファイル名にワイルドカードを使用したときのログファイル監視に関する問題を修正
  5. 「Remote Update Utility(リモート更新ユーティリティ)」:設定の変更がない場合、リモートエージェントの状態が正常に検出できない可能性があるという問題を修正
  6. Webリポート:様々な問題を修正

2013-4-4 EventSentry v2.93.1.65

不具合修正:

  1. データベース:セキュリティ上の問題の修正のためにPostgreSQL v9.1.9ヘバージョンアップされる。
    注:パッチの適用ではPostgreSQLはバージョンアップされません。EventSentryインストーラーを実行する必要があります。
  2. エージェント:多くのログファイル(例えば、1000ファイル以上)が格納されたディレクトリを監視する場合、「log file monitoring(ログファイル監視)」機能の大幅な性能改善
  3. エージェント:「file monitoring(ファイル監視)」機能の問題を修正
  4. エージェント:「compliance logon tracking(コンプライアンスログオン証跡)」機能の性能改善
  5. エージェント:ブート時のスキャンとデバッグログ出力をホストごとに設定できるように改善
  6. 「Configuration Assistant(設定アシスト)」機能:MSSQLデータベースの初期化もしくは更新時にWindowsの認証機能をサポートできるように改修
  7. 「Remote Update Utility(リモート更新ユーティリティ)」:アップデート失敗したホストに対して、自動にリトライが実行される問題を修正また安定性を改善
  8. 設定:監査失敗をデフォルトで除外するイベントログパッケージを新規に追加
  9. Webレポート:複数の問題の修正と性能上の改善

2013-3-13 EventSentry v2.93.1.55

不具合修正:

  1. 「Remote Update Utility(リモート更新ユーティリティ)」:改善された戻り値をドキメントに記載
  2. 「Remote Update Utility(リモート更新ユーティリティ)」:ユーティリティが更新したホストや失敗したホストをイベントログに正常に記載しない可能性があるという問題を修正
  3. Management Console:あるグループを削除すると他のグループで設定したグループ変数がエラーになる可能性があるという問題を修正
  4. エージェント:エージェントが開始したプロセス(あるメーカのサーバーのハードウェアインベントリーを監視するためのプロセス)が終了しない可能性があるという問題を修正
  5. エージェント:英語以外のパフォーマンスカウンターが監視できない可能性があるという問題を修正
  6. 「Database Import Utility(データベースインポートユーティリティ)」:コマンドラインパラメータと一緒に起動した場合、メッセージボックが表示されないように修正

2013-2-4 EventSentry v2.93.1.49

修正:

  1. エージェント:EventLogの発生が多いホストでエージェントがクラッシュする可能性がある潜在的な競合状態を修正
  2. エージェント:SNPP(ポケベル)アクションが不正に複数の呼び出しを送信する可能性があるという不具合を修正
  3. Management Console:メンテナンススケジュール機能で、開始と終了を夜12時に設定することで全日を指定できるように修正
  4. Management Console:リモートアップデート機能でアップデートできないコンピュータがあるという不具合を修正
  5. Management Console:RDPセッション中にコンピュータを削除すると、Management Consoleがクラッシュする可能性があるという問題を修正
  6. Database:"temperature/humidity"テーブルで無くなったインデックスを追加

2013-1-9 EventSentry v2.93.1.43

修正:

  1. Management Console: グループ名を変更するとグループが2つになる不具合を修正
  2. Network Service機能: TCPを使用したsyslogの最初のメッセージで「facility」と「severity」が間違って書きこまれる問題を修正
  3. エージェント: いくつかの性能カウンター(performance counter)が読み込めない問題を修正
  4. エージェント: 文字区切りファイル監視に関する問題を修正
  5. エージェント: 「1041」イベント(イベントログ監視で問題が発生した場合に出力されるログ)を改良。新規に「1051」イベントを導入
  6. Remote Updateユーティリティ: 最初の1000コンピュータしか情報を取得できない問題を修正
  7. Web Report機能: Windows 8とWindows Server 2012で、ページが正常に表示できない問題を修正

2012-12-3 EventSentry v2.93.1.37

修正:

  1. エージェント: 文字区切りのログファイルの監視で、「Merge remaining fields」機能が正常に機能しない可能性があるという問題を修正
  2. エージェント: 文字区切りのログファイル監視のフィルター内でパイプ文字(|)が使用できるように修正
  3. エージェント: ファイルチェックサム監視でメモリがリークする問題を修正
  4. エージェント: ファイルチェックサム監視のフィルターリストの一部が切り詰められる可能性があるという問題を修正
  5. エージェント: 性能カウンター(performance counter)の2次カウンターに新規に「CpuCountLogical」、「CpuCountPhysical」を追加
  6. エージェント: デバッグファイルのサイズをレジストリーの値に合わせるように修正
  7. エージェント: 自働的にパッケージ(packages)を割り当てる機能(Dynamic Activation)のOS選択リストに新規にWindows 8とWindows Server 2012を追加
  8. エージェント: 性能監視のアラートが解除されない可能性があるという問題を修正
  9. Web Report機能: 「Health Matrix」機能を改善
  10. Web Report機能: 「メンテナンスウィザード(maintenance wizard)」に関する問題を修正
  11. Web Report機能: PostgreSQLに関する問題を修正
  12. Networkサービス: TCP経由の送信されたSyslogのデータが正常に解析されるように修正
  13. Networkサービス: SNMPトラップで、バイナリーデータが正常に表示できるように改善

2012-10-18 EventSentry v2.93.1.27

修正:

  1. エージェント:性能監視関連のDLLでハンドルリークとメモリリークが発生する問題を回避するため、「performance monitoring(性能監視)」機能を改良
  2. エージェント:このパッチを適用により、Windows2003でMicrosoft hotfix938135は不要になる。
  3. エージェント: 「performance monitoring(性能監視)」機能のCPU使用量が大幅に減少するように改修
  4. エージェント:設定更新を適用した後、「service monitoring(サービス監視)」機能が停止する可能性があるという問題を修正
  5. エージェント: 「File Access Tracking(ファイルアクセス)」機能で、すべてのアクセス状況を監視する設定にしたとき、除外されたファイルが正常に監視できない可能性があるという問題を改修
  6. エージェント: ファイルのチェックサム監視で競合状態の問題を改修
  7. Management Console:ライセンス数の不足時に、「ADにリンクしたグループ」機能を使用すると、Management Consoleがダウンする問題を修正
  8. Management Console:EventSentryの以前のバージョンからEventSentry2.93.1へアップデートしたユーザの場合、新規パッケージのダウンロードが再び可能になってしまう問題を修正
  9. Management Console:その他の様々な問題を改修
  10. パッチ:パッチを適用するとWeb Reportにアクセスできなくなり、ユーザーが手動でスクリプトを実行する必要がある場合があるという問題を修正
  11. Web Report:その他の様々な問題を修正

2012-10-3 EventSentry v2.93.1.21

修正:

  1. エージェント:あるホストでブート時にエージェントが起動しない可能性があるという問題を修正
  2. エージェント:「Update Configuration」実行で設定のアップデートを受信したときの安定性の問題を改善
  3. Management Console:「application schedule(アプリケーションスケジュール)」機能で「schedule type(スケジュールの種類)」を変更しても、設定が正常に保存されない可能性があるという問題を修正
  4. Management Console:「event viewer」機能でEventLogの数が500以下の場合、EventLogが正常に表示されない可能性があるという問題を修正
  5. Web Report機能:gmailでは、メール送信機能が正常に機能しないという問題を修正
  6. Web Report機能:組込みのPostgreSQL DBシステムの使用時に発生するいくつかの問題を修正
  7. インストーラー:(フルインストーラーでのアップデート時に)組込みのPostgreSQL DBシステムが新しいバージョンがアップデートされる
  8. インストーラー:アップデートの有無を正常に検知できない可能性があるという不具合を修正
  9. Database Import Utility:取込みが失敗する可能性があるという不具合を修正

2012-9-21 EventSentry v2.93.1.17

修正:

  1. エージェント:ASCIIテキストのメールを送信するSMTPのアクションで、あるフィールドがチェックされていないにもかかわらず、不正に出力されるという不具合を修正
  2. エージェント:アプリケーションスケジューラー(application scheduler)機能で、スクリプトを実行しているときに設定のアップデート処理を実行するとダウンする可能性があるという不具合を修正
  3. エージェント:Windows 2012でセキュリティーログを正常に検索できない場合があるという問題を修正
  4. あるWindows 2003またはXPのコンピュータで、レジストリーに不正な設定があるために、エージェントまたはEventSentry Management Consoleが起動しないという問題を修正
  5. Management Console: 「System health」パケージから「performance」オブジェクトを削除しても、「performance」オブジェクトが削除されずに残っているという不具合を修正
  6. Management Console:その他の小さな不具合や表示状の問題を修正

2012-9-10 EventSentry v2.93.1.9

修正:

  1. HeartBeatエージェント:v2.93.1.8で発生したデグレード(品質後退)バグの修正
    複数のTCPポートを監視した場合、最初に設定したポートのみが監視され、HeartBeatのステータスが常に「警告」ステータスになる問題を修正
  2. エージェント:サービス監視(Service Monitoring)で、サービスのステータス変更時、常に「情報(Information)」イベントとしてログが書き込まれる問題の修正

2012-9-7 EventSentry v2.93.1.8

修正:

  1. パッチとインストーラーを改善
  2. エージェントのメモリリークの問題とエージェントがダウンする可能性あるという問題を修正
  3. HeartBeatエージェント:ホストをグループ内の「router」と設定した場合の不具合を修正
  4. Management Console:複数の小さな不具合を修正
  5. Web Report:不具合のある論理ディスクが概要ページに表示されるように修正

2012-8-10 EventSentry v2.93.1.6

修正:

インストーラーの問題に関して

  1. デフォルトのインストールフォルダー以外のフォルダーにコンポーネントを追加する場合に発生する問題を修正

Web Reportの問題に関して

  1. 日本語化ファイルを修正、フランス語化ファイルに翻訳を追加
  2. 「ログオン失敗」ページの問題を修正
  3. es_db_purge.exeとes_db_agent_status.exe処理時のMySQL DBの問題を修正
  4. たまに、パッチ適用時にパッチのインストーラーが失敗する可能性があるという問題を修正
  5. 「log file packages」の変更を保存する際に発生する問題を修正
  6. デフォルトのPostgreSQL ODBCドライバーをUnicode対応のドライバーへ変更
  7. 性能監視(performance monitoring)機能を使用していると、たまにエージェントの開始時に、エージェントがダウンする可能性があるという問題を修正

Heartbeatエージェントの問題に関して

  1. (DHCPで)動的にIPアドレスを割り当てたホストが、たまに監視できなくなる可能性があるという問題を修正

2012-7-31 EventSentry v2.93.1.5

修正:

  1. 様々な原因から発生する設定の変更が保存されない問題を修正
  2. デグレード(品質退化)の修正:「$FILTER」変数にフォルダー名が含まれない問題を修正
  3. ヘルスマトリクスのセキュリティ問題を修正
  4. デフォルトでのインストール時に多くのMIB定義ファイルが設定されている問題を修正
  5. 新規インストール時に、間違ったPostgres ODBCドライバーが設定される問題を修正
  6. ターミナルサービスが起動しているホストでインストーラーが正常に稼動しない問題を修正
  7. 性能監視機能で、性能カウンター値の取得時間が予想以上に長い場合に監視間隔が動的に調節されるように修正
  8. DBに書込みを行っていないエージェントを検知できるDBのユーティリティーを追加
  9. ネットワークサービスのDB問題を修正
  10. その他のインストーラー、Webreport機能、エージェントに関する問題を修正

2012-7-2 EventSentry v2.93.1.2

修正:

  1. Heartbeat Monitor機能の重大な不具合の修正:オフライン状態のホストを「ERROR」と表示されないことがある
  2. WebReportの多言語化で発生した問題を修正

2012-6-25 EventSentry v2.93

新機能:

  1. 新規インストーラー(簡単にインストール/アップグレードが可能)の採用
  2. 内蔵DB(PostgreSQL)がインストーラーに追加
  3. PostgreSQL 9.xをサポートDBに追加
  4. 必要な場合、PostgreSQL用とMySQL用ODBCドライバーが自動的にインストールされる
  5. Exchangeサーバーなどの「performance Monitoring packages(パフォーマンス監視用パッケージ)の採用
  6. Windows 8 やWindows Server 2012サポート
  7. USB型温度/湿度センサーのサポート
  8. V2.92までのデータベースセットアップウィザードに代わる設定アシスト機能を導入
  9. ハートビート監視機能(Heartbeat monitoring)をマルチスレッド化(並行して複数のホストの監視が可能)
  10. ハートビート監視機能(Heartbeat monitoring)に メンテナンススケジュール機能(Mintenance schedule)で、「何週目の何曜日」と指定することできるように改修(例、第2火曜日)
  11. パフォーマンス監視機能(Performance Monitoring)のカウンターデータで小数点をサポート
  12. パフォーマンス監視機能(Performance Monitoring)のカウンターデータを複数のDBへの書き込みが可能
  13. パフォーマンス監視機能(Performance Monitoring)の2つの異なるカウンターデータを結合
  14. パフォーマンス監視機能(Performance Monitoring)で、パフォーマンスカウンターのリソースリークを検知可能
  15. パフォーマンス監視機能(Performance Monitoring)で、過去値と比較して、アラート通知の抑制可能
  16. パフォーマンス監視機能(Performance Monitoring)のアラート通知内容を改修(カウンターの説明の追加や追加情報を含める)
  17. プロセス監視機能(Process Monitoring)でワイルドカードのサポート。コマンドラインで実行されたプロセスの監視可能
  18. EventLog監視(Event Log Monitoring)のコンテンツフィルター機能(Content filter)でPerl言語の正規表現をサポート
  19. 日付フィルター(Day/Hour filter)で、「何週目の何曜日」と指定できるように改修(例、第2火曜日)
  20. EventLog監視(Event Log Monitoring):Windows 2008以降のOSでのWindowsイベントログの処理性能の最適化(高スループット、低CPU使用率。 )
  21. プロセス証跡機能(Process Tracking):UACが有効になっている場合のプロセスの昇格レベルの情報を取得可能
  22. 組込みスクリプト(Embedded scripts)で、一時ファイルの内容をチェック可能
  23. アプリケーションスケジュール機能(applications scheduler)から組込みスクリプト(Embedded scripts)を実行する場合、コマンドライン引数をサポート
  24. ハードウェアインベントリー管理機能(Hardware Inventory):(ベンダーが提供する管理ツールがインストールされている場合)DELL製とHP製サーバーのファンの回転速度、冗長化電源のステータス、リモート管理カードの情報、温度データ、詳細なRAID情報を取得可能
  25. ハードウェアインベントリー管理機能(Hardware Inventory):DELL、HP、IBM、Lenovoハードウェアの製品保証の情報を取得可能
  26. ハードウェアインベントリー管理機能(Hardware Inventory):設定されているUACのレベルを取得可能
  27. Management Console:設定の保存にかかる時間が約10分の1の速度に改修
  28. Management Console:最適な操作性やリハビリテーション法第508条項に対応したキーボー/マウススクロールホイールの操作性を追加
  29. Management Console:すべてのEventSentryサービスの状態をバックグランドで監視可能
  30. Management Console:環境監視(Environment monitoring)のダイアログ画面でシリアルポートを説明付で表示可能
  31. Web Reports:「Performance Status」と「Heartbeat Status」画面の表示速度を大幅に改善
  32. IIS:IISを32ビットモードから64ビットモードへの変換作業が不要

修正:

  1. 64ビットのイベント番号をサポート(Vista以降)
  2. Windows Vista以降で、コンプライアンス証跡機能(compliance tracking)の監査ポリシーが正しく機能するように改修
  3. さまざまな機能で日本語の名前が正しく処理できるように改修
  4. NetBIOS名の最大文字数(15文字)以上のコンピュータ名をDBに正しく書き込めるように修正
  5. SNPP(Pager)サーバーに転送する前にイベントログメッセージを正しいフォーマットに変換するように修正
  6. ソフトウェアインベントリー(Software Inventory):Vista以降のOSでインストールされたIEが検出できるように修正
  7. ソフトウェアインベントリー(Software Inventory):TrustedInstaller.exeが稼動中でもパッチ一覧が表示されるように修正
  8. EventLogバックアップ機能(Event Log Backup):小さなメモリリークを修正
  9. ハートビート監視機能(Heartbeat Monitoring):信頼性を向上
  10. ハートビート監視機能(Heartbeat Monitoring):メモリリークを修正
  11. 環境監視(Environment Monitoring):アラート通知にロケーションが追加されるように修正
  12. パフォーマンス監視(Performance Monitoring):「パフォーマンスステータス」ページや関連ページ(ネットワークステータス、モバイル用アプリケーションの表示速度を大幅に修正
  13. コンソールログオン証跡の不具合を修正
  14. サービス監視機能(service monitoring)が有効なときのエージェントの開始速度を改修
  15. ファイルアクセス証跡:Windows2008以降のOSでの不具合を修正
  16. Networkサービス:日本語のSyslogメッセージや日本語のSNMPトラップが正しくWindowsイベントログやDBに書き込まれるように修正