SolarWinds IPAM バージョンヒストリー

SolarWinds IPAMのリリース情報(平成28年3月1日現在)

バージョンを選択してください。

v4~最新
4.3.1
4.3
4.2
4.1
4.0
v3
3.1.1

SolarWinds IPAM v4

2015/12/23 SolarWinds IPAM v4.3.1

IPAM ver.4.3.1はOrion Platform version 2015.1.3を使用します。

不具合修正

  1. NPM v11.5.1がインストールされているサーバーでIPAM v4.0またはv4.1からv4.3にアップグレードする際、サブビューが自動的に有効になる問題
  2. IISでフォーム認証が無効の時スプレッドシートがインポートできない問題
  3. NPM v11.5.2とIPAM v4.3の統合の際、追加されたすべてのDNSサーバーが参照できない問題

2014-11-26 SolarWinds IPAM v4.3

改良されたIPAM/UDT統合

  1. IPアドレス競合リソース内に、IPアドレスの競合タイプ、MACアドレス、ソースポート、Active Directoryユーザー名、WiFi SSIDを表示
  2. エンドポイントの詳細を並べて比較
  3. 重複タイプごとのトラブルシューティング手順
  4. MS SQL 2014 サポート

注記:

  1. 同一サーバー上にIPAMとNPMをインストールする場合、NPMのバージョンは11.0.1以上である必要があります。また、追加ポーラーや追加ウェブサイトもそれに応じてアップグレードが必要です。
  2. SolarWinds社は1インストールで300万アドレス以上の管理を推奨しません。

2014-8-26 SolarWinds IPAM v4.2

Automatic IP subnet discovery(自動IPサブネット検出)

  1. ネットワークをスキャンし、ネットワークデバイスから直接ルーティング情報をダウンロード
  2. 新しい直感的なサブネットのAutomatic Discovery Wizard(自動検出ウィザード)により、サブネット構造を作成し、使用状況を監視するためにIPAMにインポート

ベンダー識別のための自動MACアドレス取得

  1. ベンダーのアイコンはIPアドレスビューに表示
  2. デバイスオペレーティングシステムに関する追加情報表示

改良されたDNSおよびDHCP 管理

  1. DNS正引き、逆引きのミスマッチを自動検知
  2. DNSゾーンに新しいデバイスを追加するときに、DNS PTRレコードの自動作成
  3. IPAM summary(サマリー)ページに、分散環境におけるDHCPスコープと使用状況の新しいビュー(HAまたはフェールオーバー環境)

IPv6 プロトコルサポート

  1. IPv6 でスキャンステイタスと履歴をサポート
  2. ネットワークでIPv6アドレスを検出

注記:

  1. 同一サーバー上にIPAMとNPMをインストールする場合、NPMのバージョンは11.0.1以上である必要があります。また、追加ポーラーや追加ウェブサイトもそれに応じてアップグレードが必要です。
  2. SolarWinds社は1インストールで300万アドレス以上の管理を推奨しません。

2014-2-18 SolarWinds IPAM v4.1

ISC DHCPの管理と監視をサポート

  1. DHCPサブネットを直接作成、編集、削除し、IPAM Webインターフェイスから自動的にサーバーを更新
  2. ISC DHCPサブネットオプション、範囲、プールの管理
  3. ISCサブネット共有使用の監視
  4. サーバーのステイタスと利用可否、グループ内のIPアドレスの静的割り当て監視

Microsoft、Cisco DHCP サーバーの標準DHCPスコープオプション管理をサポート

  1. IPAM Webインターフェイスを通じてすべてのRFC標準DHCPオプションを管理
    (DHCPスコープ上のVoIPオプション(66,67)の設定を含む)
  2. データタイプバリデータと各オプション数値のテキスト翻訳するDHCPオプション管理のための新しいユーザーインターフェイス
  3. DHCPベンダーごとにサポート/非サポートオプションを自動検出

IPAMとDHCPサーバー間でDHCPスコープの自動同期


注記:

  1. 同一サーバー上にIPAMとNPMをインストールする場合、NPMのバージョンは10.5以上である必要があります。また、追加ポーラーや追加ウェブサイトもそれに応じてアップグレードが必要です。
  2. ISC DHCP最小要件については、ナレッジベースをご参照ください。KB article.

2013-5-28 SolarWinds IPAM v4.0

BIND DNSの管理と監視サポート

  1. DNS BIND v8.x とv9.x (A, AAAA, MX, PTR, CNAME)およびサービスとゾーンステイタスの監視に関してDNSゾーンとDNSレコードの作成、編集、削除をサポート

静的およびDHCP環境でアクティブなIPアドレス競合の検知

  1. IPアドレス競合と関連MACアドレスに関する情報を示す定義済みのアラート

サブビューからUser Device Tracker (UDT)をIPAMに統合

  1. IPアドレスホストまたはDNS割り当て履歴と同一ページにポートとユーザー情報を表示
  2. IP競合の場合、リモートでポートシャットダウン可 (UDTの機能)

UI 改良

  1. IPアドレス、DNSゾーン、DHCPスコープ用の新しいアイコン

注記:

  1. 同一サーバー上にIPAMとNPMをインストールする場合、NPMのバージョンは10.5以上である必要があります。また、追加ポーラーや追加ウェブサイトもそれに応じてアップグレードが必要です。
  2. End-of-Life (EOL) - SolarWinds IPAM v 2.0以前をご使用中のお客様は、Ver.4.0以上に移行を開始する必要があります。



SolarWinds IPAM v3

2013-02-12 SolarWinds IPAM v3.1.1

User Device Tracker (UDT) 統合

  1. IPAMタブにUDTポート、現在の接続ユーザー、接続スイッチID(IPまたはノードリンク)を表示するUDTの列項目追加。

Windows Server 2012とWindows 8サポート


2012上でDHCPとDNSサービス起動サポート


UI(ユーザーインターフェイス)改良

  1. 各DHCPスコープに対する関連サブネット、IPアドレスの除外、分割スコープの閲覧可能

注記:

  1. 同一サーバー上にIPAMとNPMをインストールする場合、NPMのバージョンは10.4以上である必要があります。また、追加ポーラーや追加ウェブサイトもそれに応じてアップグレードが必要です。
  2. End-of-Life (EOL) - SolarWinds IPAM v 2.0以前をご使用中のお客様は、Ver.3.1.1以上に移行を開始する必要があります。

Ver.3.1以前の修正点:
http://www.solarwinds.com/documentation/IPAM/docs/ReleaseNotes/ReleaseNotes30.htm