Nagios Log Server バージョンヒストリー

Nagios Log Server のリリース情報(2019年11月21日現在)

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Nagios Log Server 2.x

2019-11-12 2.1.2(※検証作業中)

更新

  1. PHP version 7.3バージョンをサポートするようにSourceGuardianローダーを更新しました。
  2. 日本語翻訳を更新しました。
  3. CVE-2019-11358のjQuery 1.12.4にパッチを適用するため、jQueryを更新しました。

修正

  1. 未翻訳のJavascriptアラートテキストを修正しました。
  2. リアルタイムアラート、ホストフレッシュネスアラートが再アクティベーション時に破損する問題を修正しました。
  3. ダウンロード/メールレポートで英語以外の文字が使用されている場合に文字化けが発生する問題を修正しました。
  4. ユーザー名を大文字と小文字を区別せずに扱うようログイン画面を修正しました。
  5. 「<x>という名前のアラートは既に存在します」誤検知を修正しました。
  6. アラートの作成がキャンセルされた後にエラーメッセージが表示される問題を修正しました。
  7. run_index_usageがより高い頻度でスケジュールされている場合の「ディスク使用量 – 現在のインデックス」グラフを修正しました。
  8. ユーザーがアラート履歴から制限されたデータを閲覧できる問題を修正しました。

2019-10-3 2.1.1(※公開見送り)

更新

  1. 日本語翻訳を更新しました。

修正

  1. ログイン失敗時に有効なユーザー名が表示されないようにエラーメッセージを修正しました。
  2. リアルタイムアラート名の入力チェック漏れを修正しました。
  3. Debianシステムで動作するようにrestore_backup.shのshebangを修正しました。
  4. リアルタイムアラートの構成後にグローバル構成を更新するように修正しました。
  5. ダッシュボードのアラート表示ボタンを修正しました。
  6. バージョンアップ後に 'run_index_usage'サブシステムジョブが失われる問題を修正しました。
  7. ホストフレッシュネスの削除ボタンをクリックすると、構成の適用が実行される問題を修正しました。
  8. ダウンロード/メールレポートでユーザーの表示言語ではなくシステム言語が使用される問題を修正しました。
  9. ダウンロード/メールレポートで英語以外が文字化けする問題を修正しました。
  10. スケジュールレポートの編集画面で零時(午前/午後)が正しく表示されない問題を修正しました。
  11. ホストフレッシュネスアラートで [警告またはクリティカル閾値に一致した場合のみアラート発報する] チェックボックスの選択状態がクリアされる問題を修正しました。
  12. アラート履歴ページで閲覧権限のないホストのクエリ結果が表示されてしまう問題を修正しました。
  13. APIリファレンスページの誤りを修正しました。

2019-9-17 2.1.0(※公開見送り)

追加

  1. Nagios XI監査ログのフィルタをデフォルト設定に追加しました。
  2. インデックスステータス/クラスターステータスページにまだ開いているelasticsearchインデックスのステータスインジケーターを追加しました。
  3. メールテンプレートマクロ %count% を追加しました。アラートを生成するクエリー内の一致するエントリの数を提供します。
  4. カスタムCSS/javascript/imagesを(管理メニューから)インクルードする機能を追加しました。
  5. すべてのクエリーが記録されている場合、監査ログからクエリーを再実行する機能を追加しました。
  6. インターフェイスについてマイナーな機能強化を行いました。
  7. ログを送信しなくなった設定済みホストに基づいてアラートを行う機能を追加しました(ホストフレッシュネスアラート)。
  8. nagioslogserver/nagioslogserver_logインデックスに直接アクセスできないように、バックエンドAPIコールに制限を追加しました。
  9. マルチテナント用にバックエンドAPI/ダッシュボード/クエリーベースのアラートにホストベースの制限を追加しました。
  10. レポートページにエクスポート/スケジュール機能を追加しました。
  11. AD/LDAPに証明書管理機能を追加しました。
  12. バックエンド監査ログにユーザー名を追加しました。
  13. Nagios XI統合のためのNagios Cross-Platform Agent (NCPA)をデフォルトで追加しました。

更新

  1. スナップショット&メンテナンスページで、elasticsearchインデックスの復元を制御しやすくしました。
  2. ホームページのグラフを更新しました。
  3. 監査ログを既存データベースに加えて/usr/local/nagioslogserver/varへ書き出すようにしました。

修正

  1. メールアラートで複数行のログが1行に圧縮されてしまう問題を修正しました。
  2. プレーンテキストのメールにHTMLタグが含まれる問題を修正しました。
  3. システムデフォルトのアラートテンプレートが必ずしもシステム言語を使用しない問題を修正しました。
  4. Debian および Ubuntuシステムで言語翻訳が適切に機能しない問題を修正しました。
  5. PHPバージョンが原因でUbuntu 18システムで更新チェックが適切に機能しない問題を修正しました。
  6. LDAP/AD統合の暗号化STARTTLSの文言を修正しました。
  7. ネストされたデータ構造(例:geoip)のダッシュボードCSVエクスポートの問題を修正しました。
  8. Ubuntu 18でcuratorが見つからない問題を修正しました。
  9. コンテキストの名前に dc= が含まれていない場合のLDAP複数ネーミングコンテキストの問題を修正しました。

2019-5-9 2.0.8

追加

  1. アラートクエリに一致するログ行がない場合の
    %lastalertlog%, %last10alertlogs%, %uniquehosts% Eメールテンプレートにメッセージを追加しました。

修正

  1. ログインページの反射型クロスサイトスクリプティング(Reflected XSS)の問題を修正しました(credit Luca Ottoni)。
  2. ログイン時にセッションIDが再初期化されない問題を修正しました。
  3. 自動的にメモリを計算するため、ES_HEAP_SIZEをexportするようにDebianのinitファイルを修正しました。
  4. logstash更新前の tcp logstashプラグイン更新時に発生する問題を修正しました。

2019-2-7 2.0.7(※公開見送り)

修正

  1. 新しいDebian 9 OSリリースがインストール時に有効なOSとして処理されない問題を修正しました。
  2. setup-linux.sh スクリプトのUbuntu 16.04 rsyslog不具合を修正しました。

2018-11-1 2.0.6

追加

  1. システムプロファイルスクリプトに欠落していた情報を追加しました。
  2. アラートページを30秒ごとに更新するようにしました。
  3. アップグレード中にログが生成されるようにしました(upgrade.log)。

修正

  1. 自動作成済みスナップショット数が上限に達すると、最新のスナップショットが削除されてしまう問題を修正しました。
  2. 事前定義済みのアラートクエリがカスタムクエリとして表示されない場合がある問題を修正しました。
  3. STARTTLSメールオプションが適切なオプションを設定していなかった問題を修正しました。
  4. bettermapが適切に読み込まれない問題を修正しました。
  5. fullinstallスクリプトを -t | --ntp-server 引数でNTPサーバーを設定するように修正しました。
  6. PHP 7+を搭載した特定のシステムでメールテンプレートのbase64デコードに関する問題を修正しました。
  7. fullinstallおよびupgradeスクリプトで明示的にumaskを 0022 に設定するようにしました。

2018-8-30 2.0.5

修正

  1. ダッシュボード上の言語が適切に翻訳されていなかった問題を修正しました。
  2. [更新チェック]セクションのメッセージが翻訳されていなかった問題を修正しました。
  3. さまざまなXSS(クロスサイトスクリプティング)脆弱性を修正しました。

2018-6-26 2.0.4

修正

  1. システムプロファイルを作成できない問題を修正しました。
  2. 12時間以上離れたジョブが発生するため、ジョブの最大間隔設定が最大にならないよう修正しました。

2018-6-12 2.0.3

修正

  1. 無効化されたクエリを再度有効にできない、アクセスできない問題を修正しました。
  2. さまざまなCSRFおよびXSSの脆弱性を修正しました。
  3. RCEの脆弱性を修正しました。
  4. XSSの脆弱性を修正しました。
  5. テーブル設定の[パネル]タブでダッシュボードのラベルが表示されない問題を修正しました(新しいCSSクラスがありませんでした)。
  6. クエリで引用符を使用しない一意のホストレポートのホストをクリックしたときのホスト検索の問題を修正しました。
  7. CSVへのエクスポートで、クエリ文字列の大文字と小文字を自動的に区別しないANDおよびORを修正しました。
  8. 既定のWindowsインプット文字セットをUTF-8エンコードに修正しました(リンク先のnxlogの新しいバージョンで処理されます)。

2017-12-19 2.0.2

修正

  1. javascriptのエラーのためパネルを作成できないダッシュボードの問題を修正しました。
  2. ダッシュボードの一部のアイコンが正しく表示されない問題を修正しました。

2017-12-14 2.0.1

修正

  1. IPアドレスの代わりにホスト名を使用するようにシステムステータスを修正しました。
  2. リポジトリのポップアップを閉じて入力したときに送信しない問題を修正しました。
  3. フォームの送信時にテーブルのページネーションデータが更新されない問題を修正しました。
  4. 新規インストール時に特殊文字を使用したログインの問題を修正しました。
  5. アラートの編集でアラートがカスタムアラートになる問題を修正しました。
  6. ダッシュボードクエリのないアラートメールのアラートURLを修正しました。
  7. ESが起動している間に、LS設定を書き込む問題を修正しました(5分間待機)。
  8. CentOS 6のpython pipの問題を修正しました。

2017-11-14 2.0.0

追加

  1. 一意のホストのレポートを追加しました。
  2. アラート履歴の追跡とページを追加しました。
  3. ライセンスのアクティベーションを追加しました。
  4. ユーザーに特定のアクセス権を与える機能(アラートと構成の表示/編集など)を追加しました。
  5. アップグレードスクリプトにresetコマンドサブシステムコマンドを追加しました。
  6. アラートとクエリをクリックするためにlogserver.jsダッシュボードにq=またはa=を追加する機能を追加しました。
  7. 異なるLDAP設定からインポートするLDAPユーザアカウントタイプを追加しました。
  8. GUIからのクライアントID(またはトークン値)を持つライセンスの自動アクティベーションを追加しました。
  9. [ライセンス情報]ページに更新リンクを含むメンテナンスチェック、メンテナンス情報を追加しました。
  10. メンテナンス、アクティベーション、アップグレードチェック用の内部プロキシ設定を追加しました。
  11. パネルの1つが読み込みを開始してアクションが起こっていることを示すまでダッシュボードに読み込みを追加しました。
  12. クリーンインストールのスナップショット&メンテナンスセクションに30日の初期クローズ期間を追加しました。
  13. HTMLの代わりにテキストのみのメールオプションを追加しました。
  14. ジョブが滞っているかどうかをチェックし、リセットする機能をジョブサブシステムに追加しました。
  15. 管理領域のスナップショット&メンテナンスセクションに最終更新日を追加しました。
  16. コマンドサブシステムジョブで使用できるアクションに[実行]を追加して、コマンドを簡単に手動で実行できるようにしました。
  17. 表のデータをCSV形式でエクスポートする機能を追加し、CSVの列に対応する表ヘッダーを追加しました。
  18. 選択可能な言語としてチェコ語を追加しました(ローカライズされた翻訳は保留中)。

更新

  1. PHP 7および7.1をサポートするように暗号化ファイルを更新しました。
  2. Nagiosの標準モダンなテーマにスタイルを更新しました。
  3. Elasticsearchをバージョン1.7.6に更新しました。
  4. Logstashをバージョン2.4.1に更新しました(すべてのプラグインを含む)。
  5. elasticsearch-knapsack 1.7.3.0に更新しました。
  6. CodeIgniterを3.1.xに更新しました。
  7. ユーザー作成ページのアクセス権に関する用語を更新しました。
  8. ライセンスページとトライアル期限切れページのフォーマットを改善し、状況に基づいて適切な値を表示するように更新しました。
  9. Nagiosユーザーのホームディレクトリを確認するためにインストールを更新しました。
  10. カスタムクエリを使用するときに間違ったダッシュボードに送信しないように、代わりに未処理のクエリ結果ページに送信するようにアラートページを更新しました。
  11. 管理ページのスナップショット&メンテナンスでスナップショットの数を表示するように更新しました。
  12. 管理ページのスナップショット&メンテナンスのリポジトリの作成で、モーダルおよびリポジトリテーブルを使用してレポサイズを表示するように更新しました。
  13. さまざまなタイプのバックアップを明確に区別するために、「バックアップ&メンテナンス」ページを「スナップショット&メンテナンス」と呼ぶように更新しました。
  14. Nagios Reactorアウトプットがなくなるためアラートを更新しました(Reactorアウトプットが存在する場合は表示されます)。
  15. インデックスおよびクラスターインデックスリストは、現在の日付インデックスを閉じることを許可せず、削除のみできるように更新しました。

修正

  1. チェックされていないAD/LDAPユーザーをインポートする際、ユーザー名/メールを検証する問題を修正しました。
  2. ユーザー名の「-」文字が機能しない問題を修正しました。
  3. ntpdateが時間を取得できない場合にインストールが終了する問題を修正しました。
  4. Nagios Log Serverに接続できない場合、ディスクアシストキューを使用するようにrsyslogスクリプトを修正しました。
  5. インストール/アップグレードスクリプトのIPアドレス解決を修正しました。
  6. サポートされているテーマが複数なくても、ダッシュボードスタイルの選択ドロップダウンが表示されるように修正しました。
  7. バックエンドAPIに対するGETリクエストを使用してJSON本体で検索を実行するように修正しました。
  8. ログインページの任意のURLで変数をリダイレクトする機能を修正しました。
  9. アラート通知の管理ページでユーザーのアクセス権を修正しました。
  10. さまざまなCSRFおよびXSSの脆弱性を修正しました。
  11. アラート方法でフォーマットされた%time%出力を送信しないようにアラートを修正しました。
  12. 名前にカンマを含むフォルダーをインポートするAD/LDAPの問題を修正しました。
  13. セッションuser_idがDBに存在すると確認されない問題(削除されたユーザーがログインしたままになる)を修正しました。
  14. 管理ページの高いメモリ使用量の問題を修正しました(大規模システムではPHPの最大メモリを更新する必要があります)。

Nagios Log Server 1.x

2016-11-15 1.4.4

修正

  1. curatorスクリプトがコマンド最後の引数を受け入れない問題を修正しました。
  2. キーの最後にスペースがある場合にエラーが表示されないのにインストールできなかった問題を修正しました。
  3. 戻り値の出力とタイムスタンプ値が値をカットせず適切にエスケープできるようにスクリプトアラートハンドラを修正しました。

2016-11-03 1.4.3 ※公開見送り

更新

  1. ポルトガル語言語ファイルを更新しました。
  2. 日本語言語ファイルを更新しました。
  3. プロファイルコンポーネントにサポートで使用する情報を追加しました。

修正

  1. パスワードを忘れた場合のリセット機能が正しく動作しなかった問題を修正しました。
  2. ユーザの編集時に確認用パスワードの入力を要求される問題を修正しました。
  3. ノード数が9より多いクラスタ環境の場合インスタンスステータスにインスタンスがオフラインとして表示されてしまう問題を修正しました。
  4. アラート作成/編集ポップアップ画面が「チェック間隔」と「ルックバック期間」の検証チェックを行っていなかった問題を修正しました。
  5. メールの件名に日本語を使用した場合に設定した日本語が正しく表示されなかった問題を修正しました。
  6. 編集時にヒストグラムが正しくリサイズされなかったKibanaの問題を修正しました。
  7. モーダルポップアップ画面が小さい画面で表示されてしまう問題を修正しました。
  8. ノード数が9より多い場合に設定のサイドバーにノードが表示されなかった問題を修正しました。
  9. 一般ユーザにアラート作成ボタンが表示される問題を修正しました。
  10. curator snapshots (--ignore_unavailable)がクローズされたインデックスやシャードがみつからないインデックスに対して実行を試みる問題を修正しました。
  11. アップロードしたダッシュボードを保存すると現在のダッシュボードが上書きされてしまう問題を修正しました(保存前に名前を付けて保存する必要がありました)。
  12. タイムゾーン設定を変更した後にrsyslogが再起動されていなかった問題を修正しました。
  13. ページに設定された結果数しかアラートセクションに表示されなかった問題を修正しました。
  14. Nagios Log Serverのバックアップをリストアすると、cmdsubsysコマンドがときどき「running」のまま停止することがあった問題を修正しました。
  15. タイムアウト時にバックアップスクリプトが終わらなかった問題を修正しました。
  16. 初回インストール時にタイムゾーンが正しく設定されるように修正しました。

2016-07-22 1.4.2

修正

  1. 表示言語として「ドイツ語」または「フランス語」を使用している場合に、「ダッシュボード」タブをクリックするとjavascriptエラーが表示される問題を修正しました。
  2. 接続にデフォルトポート以外を使用するとダッシュボードが適切にロードされない問題を修正しました。
  3. 監査ログの'created_by'フィールドにユーザの「名前」ではなく「ユーザ名(ユーザID)」が表示されるように変更しました。
  4. AD/LDAPインポートで括弧を使用できるようにしました。
  5. 「ダッシュボード」のテーブルセクションを通して閲覧されるログのXSS脆弱性問題を修正しました。
  6. さまざまなセキュリティ脆弱性の問題を修正しました。
  7. bettermapが機能しなくなった問題を修正しました。

2016-5-5 1.4.1

修正

  1. httpsを使用する多くのURLを修正しました(Nagios Log ServerへSSLアクセス)。
  2. 「インターフェースURL」で設定されたURLのバックスラッシュ文字(/)がアラートメールメッセージ中で正しく処理されない問題を修正しました。
  3. ログソースのセットアップコマンド例の先頭に sudo を追加しました。
  4. ログソースのセットアップファイル中の矛盾した記述を修正しました。
  5. プロキシサーバ環境でローカルホスト上のelasticsearchが正常に利用できない潜在的な問題を修正しました。
  6. AD/LDAP使用時にログイン試行に失敗した際のログが監査ログに記録されていない問題を修正しました。
  7. メールが crlf を \r\nではなく\nでやり取りする問題を修正しました。
  8. ユーザが20人以上定義されている場合、「アラート」画面の「アラート方法」にユーザ名が表示されない問題を修正しました。
  9. cmdsubsys ジョブが次回の実行時間の計算に開始時間ではなく終了時間を使用する問題を修正しました。
  10. 「パスワード」フィールドのテキスト値がなくなってしまう問題を修正しました。
  11. 旧いコンフィグレーションでリストアした後に手動で設定を適用しなければならなかった問題を修正しました。
  12. さまざまなPHP通知エラーを修正しました。
  13. パスワード文字長(5文字以上必須)およびパスワード変更エラーテキストの問題を修正しました。
  14. バックアップスナップショットがリポジトリから削除されない問題を修正しました。

2015-12-21 1.4.0

削除

  1. URLからindex.phpを削除しました(index.phpを含む旧いURLも機能します)。

追加

  1. ログソースセットアップガイドにsyslog-ngを追加しました。
  2. スナップショットから単一または複数のインデックスをリストアする機能を追加しました。
  3. アラートのメールテンプレート機能を追加しました。
  4. メールアラートテンプレート用のマクロを追加しました。
  5. ダッシュボードページに全画面表示機能を追加しました。
  6. メールオプションに送信者および返信先を指定するフィールドを追加しました。
  7. 「グローバル設定」でアラートメールに含まれるURLリンク用にinterface URLを追加しました。

修正

  1. nxlog.logが適切に送信されるよう、nxlogのサンプル構成を修正しました。
  2. 遅いシステム上でアラート終了時間が若干ずれる問題を修正しました。
  3. 構成適用画面で、検証に失敗して構成を適用できなかった場合に、エラーメッセージを表示するように修正しました。
  4. クエリ管理機能でキャッシュのget_queries apiコールによりリフレッシュされない場合がある問題を修正しました。
  5. ダッシュボード上のホスト数にlocalhostが複数カウントされないよう修正しました。
  6. CentOS 7ノードにインストールした場合にphp dateが正しく設定されない問題を修正しました。

2015-10-8 1.3.0

追加

  1. テーブルカラムの移動機能を追加しました。
  2. クイック検索使用後も「調査」アイコンが表示されるようにしました。

変更

  1. 監査ログでIDの代わりにアラート名をレポートするように変更しました。

修正

  1. 未翻訳のラベルを翻訳しました。
  2. クエリ追加前にインデックスが存在しない問題を修正しました。
  3. メンテナンスジョブがシーケンシャルに実行されず、バックアップ前にインデックスの削除やクローズが行われてしまうバグを修正しました。
  4. IEでwindow.locationが適切にリダイレクトされないバグを修正しました。
  5. バックアップおよびメンテナンスプロセスですべてのステップが完了されないことがあるバグを修正しました。
  6. サーバ時間がUTCオフセットである場合、アラートで誤ったインデックスが選択されてしまうバグを修正しました。
  7. ログローテートにWindows行末があることで、エラーが発生してしまうバグを修正しました。

Nagios Log Server 2015R2

2015-8-19 2015R2.2

更新

  1. 「バックアップ&メンテナンス」ページから bloom フィルタオプションを除去しました。
    (「bloom フィルタ」オプションはelasticsearch 1.4以降使用されなくなりました。)

修正

  1. アラートメールのURL内の日付が正しくないバグを修正しました。
  2. stats パネルの説明が正しく表示されるように修正しました。
  3. TopN ヘルプの説明が正しく表示されるように修正しました。
  4. インスタンス追加後に手動で構成適用を行うまで、間違ったクラスタをターゲットにするlogstashコンフィグバグを修正しました。
  5. インスタンス別の構成確認でグローバル構成が確認されるバグを修正しました。
  6. インスタンス別の構成ファイル表示でグローバル構成が表示されるバグを修正しました。
  7. ログバックアップが作成されない原因となるcurator および elasticsearch 1.6.0 のバグを修正しました。
  8. クエリエクスポート時にコロンの後にスペースが追加されてしまうバグを修正しました。
  9. 英語以外の言語を選択しても多くの箇所で英語表記が残ってしまうバグを修正しました。
  10. タイプ別レポートに何も表示されないバグを修正しました。

2015-7-21 2015R2.1

更新

  1. アラート一覧に100,000アラートを表示できるように更新しました。
  2. アラートメールのリンククリック時に現在の相対時間ではなく正しいアラート期間を表示するように更新しました。

追加

  1. テーブルビュー内でカラム追加やソート機能を追加しました。
  2. フィールド名をクリックする機能をわかりやすくするためフィールドリスト上にフィルタアイコンを追加しました。

修正

  1. LDAP/ADインポートしたユーザを管理者レベルにアサインできないバグを修正しました。
  2. 追加したLDAP/ADサーバを削除できないバグを修正しました。
  3. Linux セットアップコマンドが表示されないバグを修正しました。
  4. 監査レポートページに何も表示されない問題を修正しました。
  5. ログバックアップが作成されない問題を引き起こすcurator および elasticsearch 1.6.0 のバグを修正しました。

2015-7-16 2015R2.0b※公開見送り

修正

  1. ADユーザインポートでADユーザ名フィールドに値が表示されないバグを修正しました。
  2. ADインポートで名前フィールドに値が表示されないバグを修正しました。

2015-7-15 2015R2.0※公開見送り

アップグレード

  1. Elasticsearch 1.6.0へアップグレードしました。
  2. Logstash 1.5.1へアップグレードしました。
  3. elasticsearch-knapsack-1.5.2.0へアップグレードしました。
  4. NXLog CE version を nxlog-ce-2.9.1347へアップグレードしました。

更新

  1. ヘルプアイコンとの混同を避けるため、ダッシュボードのクエリアイコンを虫眼鏡に更新しました。
  2. クイックサーチ検索結果のデフォルトタイムスタンプでローカルタイムを使用するように変更しました。

追加

  1. 複数言語表示に対応しました。
  2. 他のNagios製品と同じくLDAP/AD統合およびユーザインポート機能を追加しました。
  3. アラートの上級編集機能を追加しました - ES jsonオブジェクトを介してクエリを直接編集できるようになりました。
  4. setup-linux.sh スクリプトに服うファイルを一度に処理する機能を追加しました。
    例: -f "/path/to/file /path/to/another/file/*.log"
  5. システムバックアップとリストアに構成スナップショットtarballを追加しました。
  6. クラスタステータスページに複数インデックスを一度に「開く/閉じる/削除」できる機能を追加しました。
  7. システムステータスページにサポートのためのシステム情報を取得できるシステムプロファイルボタンを追加しました。

修正

  1. 古いバックアップファイルを適切に削除するようバックアップローテーションを修正しました。
  2. knapsackステータスが原因で引き起こされるシステムバックアップに関するバグを修正しました。
  3. WARNINGアラートがOKとして表示されるバグを修正しました。
  4. 特定の環境で障害が発生するcuratorのバグを修正しました。

Nagios Log Server 2015R1

2015-4-9 2015R1.4

更新

  1. 評価期間満了後簡単に無償版へ切り替えられるようライセンスページを更新しました。

修正

  1. ユーザ編集時に新しいパスワードの入力を要求するバグを修正しました。
  2. cluster_hostnameが定義されていてもアラートメールのURLが不正であるバグを修正しました。
  3. アラートメールリンクまたはダッシュボードリンクからクエリをロードする際のダッシュボードのバグを修正しました。
  4. インスタンス追加時に新しいインスタンスの最初に記載されるコンフィグファイルに適切なパーミッションを付与するよう修正しました。
  5. ダッシュボードインポート時に保存ボタンが正しく表示されないバグを修正しました。
  6. アラートの閾値範囲が正しく機能せず常にOKを戻すバグを修正しました。
  7. 最初のinput/filter/outputを削除するとファイルを適用できなくなるコンフィグレーションのバグを修正しました。