Sawmill バージョンヒストリー

Sawmillのリリース情報(平成29年2月10日現在)

バージョンを選択してください。

Sawmill v8

2017/2/10 Sawmill v8.7.9

【Sawmill全般】

修正:

  1. いくつかの軽微なバグの修正、及び新規ログフォーマットの追加

2016/3/20 Sawmill v8.7.8

【Sawmill全般】

修正:

  1. いくつかの軽微なバグの修正、及び新規ログフォーマットの追加

機能追加:

  1. RedHat ES7版(バイナリ)において、MySQLをサポートした。

2015/10/5 Sawmill v8.7.7

【Sawmill全般】

修正:

  1. table_num_rows がデータベース更新後にメインテーブルの誤った数値を示すinfo.cfg の問題を解決した。
  2. プロファイル作成中に付加されたスナップオンが外された時にエラーが生じる問題を解決した。
  3. 日時を持たずにフィルターを適用したレポートが2つの[フィルターのクリア]ボタンを表示する。
  4. [合計に概要レポートを使用]と[テーブルフィルターの式]を持つレポート要素がエラーを生じる。
  5. アポストフィーとその他の印刷可能な非英数ASCII 文字を含むEメールアドレスがEメール認証を通さず、不正Eメールアドレスと見なされる。
  6. レポート要素エディタの管理フィールドのダイアログウィンドウが誤って二重集計された新規レポート要素を作成した時のような状況で開けない。

機能追加:

  1. Apple OS Xゲートキーパーが誤ってSawmill MacOS DMGの「損傷」 とレポートする問題を解決した。
  2. RedHat ES/AS 7とDebian 7およびDebian 8用のインストーラーがリリースされました。

2015/5/18 Sawmill v8.7.6

【Sawmill全般】

修正:

  1. 設定時刻に走るレポートフィルターを伴うスケジュールが時折レポートにフィルターを適用しない。
  2. CSVの空値に空文字列「””」を設定しても、レポートフィールドがエクスポート定義のカスタム表示フォーマットタイプを持つ時、値"(empty)" が表示される。
  3. フィルターが無効でも、管理者のスケジューラの無効レポートフィルター項目が有効/チェックとして表示される。

機能追加:

  1. 日時データベースフィールドがブラウザー経由でビット数を設定できるようにした。オーバーフローで本問題が生じる16ビットを修正した。
  2. SMTP 経由のTLS/SSL E-mail接続サポートの追加
  3. 新規のOCLC EZproxy標準ログフォーマットサポートの追加

2015/1/29 Sawmill v8.7.5

【Sawmill全般】

修正:

  1. Windowsで複数のレポートフィルターを伴うレポートを生成時に時折下記のようなエラーが発生する。
    Can't delete file LogAnalysisInfo\\TemporaryFiles\\illocal_xxx (Permission denied)
  2. Windowのillocalファイル削除の不具合修正
  3. HTTPS WebサーバーでSSLv3の代わりにTLSを使用プロトコルとした。これでFirefoxの最新バージョンが利用可能となった。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Zentyaログフォーマットのサポート
  2. Bluecoat SGOS6.2/6.4ログフォーマットのサポート
  3. Checkpointログフォーマットのサポート
  4. Optenetログフォーマットのサポート
  5. Trend Micro Control Managerログフォーマットのサポート
  6. Trend Micro Deep Securityログフォーマットのサポート
  7. Microsoft Exchange Server 2013ログフォーマットのサポート
  8. Kiwi ISO Event Sentry ログフォーマットのサポート
  9. i-Filterログフォーマットのサポート
  10. IWSVAログフォーマットのサポート
  11. Gene6 SARL FTPログフォーマットのサポート

2014/10/26 Sawmill v8.7.4

【Sawmill全般】

修正:

  1. Tomcat Valveパターンで作成されたプロファイルがレポート生成時にエラーを起こす。データベースフィールドノード"page_views"はログフィールドノードを参照するが、このログフィールドは存在しない。
  2. WebブラウザーChromeまたはSafari を使用時、[レポート要素の編集]または[レポートのエクスポート]をクリックするとエラーが発生する。
  3. オペレーターの"max"を持つ集計フィールドスナップオンを追加する時、ソースフィールドを選択するオプションがない。
  4. 集計フィールドスナップオンを手動で追加すると、下記エラーが発生する。Unknown variable 'volatile.new_profile_name' in expression.
  5. イタリア語を使用時、スナップオンページが下記エラーを発生する。 "Unknown variable 'param1' in expression"
  6. レポートが日時タイムスタンプフィールドのグラフを含んでいる場合、下記のようなエラーが発生する。
    "Unknown variable 'lang_stats.months_short.880' in expression".
  7. [ログ詳細]レポート以外のメインフィールドに日時タイムスタンプを持つレポートがグラフ表示時にエラーを発生する。
  8. レポートの変更保存時の全レポート喪失を防止するように、レポートエディタのコードベースを再構築した。この変更により、レポートエディタのレポートの呼び出しおよび保存時間が向上した。
  9. データベースの構築・更新後、再構築を実施した場合、新規レポートテーブルは新しい日付範囲を正確に表示するが、グラフの日付範囲やレポートのカレンダーは最後に更新されたキャッシュの日付範囲を使用して、テーブルと一致しない。このキャッシュの日付範囲を再構築時に削除するようにした。
  10. 相対日付フィルター、たとえば「最近6ヶ月 - 1ヶ月表示」が1ヶ月ではなく、2ヶ月表示する。
  11. 32ビットマシンで、レポート行が42億回以上間違ってソートされる。
  12. WebブラウザーChromeまたはSafari を使用時、レポートの[レポート要素のエクスポート] でエラーが発生する。
  13. グラフタイプを年代順から非年代順に変えてもグラフが変わらない。
  14. MySQLまたはMS SQLでプロファイルを削除時、Sawmill内蔵データベースディレクトリが削除されない。
  15. [新規プロファイルウィザード - ログソース]ページで、ファイルマスクの不正な正規表現がエラーメッセージではなく、言語変数参照を表示する。
  16. [レポートエディタ- 管理フィールド]が非正規化文字列タイプのレポートフィールドを表示しない。

機能追加:

  1. 不具合レポートへのデータベースタイプ情報の追加
  2. レポートメニューのスナップオン生成レポートグループの配置を改善し、必ず[全画面一括表示]や[ログ詳細]より上になるようにした。
  3. わずかな異形の検出および題名がある場合のそのレポートを可能にしたKerio Mailserverサポートの拡張
  4. itemnums を使用する文字列フィールド(ほとんどの文字列フィールド)をソートした大きなテーブルレポートの処理性能の向上。80万行のサンプルテーブルで少なくとも20倍(20分以上が1分)の性能。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. AWS ELBログフォーマットのサポート
  2. Watchguard Firebox XTMの異形ログフォーマットのサポート
  3. ICAPログフォーマットのサポート

2014/4/21 Sawmill v8.7.3

【Sawmill全般】

修正:

  1. [概要]レポートに[合計件数を表示]をチェックした時、[他の項目]列に負数が出ることがある(この場合、”-“表示することで修正)。
  2. レポート生成中に構築や更新のようなデータベース書き込みタスクが動作した場合、データベースが動作中レポートによって変わり、時にはレポート生成エラーを引き起こす。レポートが動作しなくなるまで、構築や更新を遅らせるように修正した。
  3. Apache Customプロファイルが重複したファイルタイプフィールドを生成し、"Trying to compute 'file_type' field, but there is no 'page' field to compute it from."(ファイルタイプフィールドを計算しようとしたが、計算対象のページフィールド存在しない)というビルドエラーを生じる。
  4. [編集]チェック時、ロールの[プロファイル表示]機能許可に情報テキストが追加される。
  5. ロールに[管理ツール]機能許可が追加される。
  6. プロファイルページが読み込まれ、Internet Explorerの[互換表示ですべてのWebサイトを表示する]オプションがチェックされている時に IE 8、IE9 、IE10がハングアップする。
  7. [管理 - プロファイル]および[管理 - ツール]ページの言語変数の小さな問題を修正した。
  8. [概要]レポートに[合計件数を表示]をチェックした時、[残り]欄に合計固有フィールドの負数が表示される。
  9. Juniper SSL VPNログデータ分析で、"VPN Tunneling: Session ended for user with IP"行が無視され、時に当該セッションの非常に長いセッション時間がレポートされる。
  10. 内蔵データベース使用時、インデックスが単一フィールドに関して単一値レポートフィルターの性能を改善しない。
  11. マルチプロセッサSSQLクエリー(たとえば、[クエリー分割]をオンにして生成されたメインテーブルレポートから)がクラッシュしたり、内部エラーを引き起こしたりする。
  12. Windows 2000/2003/2008 DNS ログフォーマットデータからプロファイル作成時、[新規プロファイルウィザード]で"no date_time in snapons"というエラーが起きる。
  13. MDaemon 13ログから生成されたレポートにイベントが表示されない。
  14. 複数の送信先メールアドレスを伴う[レポートをメールで送信]がいくつかのメールサーバーでSMTP サーバーエラーを引き起こす。
  15. servuftp ログ解析時、[ログ詳細]レポートが"Unexpected text at end of SSQL field description: '_file'"というエラーで失敗する。
  16. プロファイル一覧が名前変更後に正しくソートされない。
  17. スケジューラの最終アクションを編集すると、先頭アクションに上書きされる。
  18. within/matches タイプのレポートフィルター項目が[レポート - フィルター]ページに追加されず、編集できない。
  19. [概要]レポート要素の管理フィールドがレポートエラーを引き起こす非集計フィールドに追加される。集計フィールドのみが[概要]レポート要素に追加されるように修正した。
  20. テーブルやフィルターを持たない一つまたは複数の時系列グラフを表示するレポート要素が"Unable to read file"というエラーを引き起こす。このエラーはプロファイルが内蔵データベースを使用している場合にのみ起きて、外部データベースを使用しているプロファイルには影響しない。
  21. Sawmill Liteで[設定 - ログソース]または[ツール]ページに移る際に、[不許可]ページが表示される。
  22. 非デフォルトポートを伴うMySQL プロファイル作成時、"Failed to connect to MySQL database at 127.0.0.1:3302 with username 'user'"というようなエラーが最後に起きる。
  23. 非集計整数タイプのレポート列に正規表現テーブルフィルターまたは[括弧で囲まれた項目を非表示]が使われている時、"Internal: attempt to get string value from non-varchar column 0 of table 'xref2' with GetStringCell()"というようなエラーが起きる。
  24. [レポート項目をカスタマイズ]または[レポートでエクスポート]をクリックすると、Internet Explorer 6/7/8でエラーとなる。
  25. Professional ライセンス保持者が2014年4月26日より以前にversion 8.7.3.2へアップグレードした場合、UIに"An error occurred while processing templates.alert (which was being used in an attempt to report an earlier error):"というエラーが出ることがある。タスクログには"Checksum does not match for file 'templates/util/html.cfv'."と表示される。

機能追加:

  1. [管理 - プロファイル]ページに新規ユーザー向けの[始める前に]セクションを追加した。本セクションは新規設定して初めて表示される。ウィルス対策ソフトがSawmillのディレクトリを対象としないよう喚起したり、大きなデータセットを処理する際の参考事例へのリンクを表示したりする。
  2. 擬似W3C(パターン)ヘッダー付きIronPort S-Seriesのサポート
  3. [新規プロファイルウィザード]に不明ログフィールドの警告メッセージの表示を追加した。本メッセージはログフォーマットプラグインのwarn_on_missing_log_fieldsノードに必要なログフィールドが定義されて、ログファイルにそのログフィールドが検出されない場合に表示される。
  4. テラバイト、ペタバイト、エクサバイトの非常に大きなバイト数の標記を追加した。
  5. OpenVPNプラグインを大幅に書き換えて、最新フォーマットのログデータをサポート、解析の高速化、あらゆるsyslogヘッダーのサポートなどを行った。
  6. 日付ヘッダー行を処理するようにIPCop Syslogサポートを改修した。
  7. Cisco PIX/IOS ログデータのレポート出力時に、予想レポート時間より短くしてダイナミックTeardown行を無視するようにした。
  8. Cisco IronPort S-Series (WSA) CSVエクスポートフォーマットのサポート
  9. 値"(empty)"をカスタム定義の値に変換するレポートオプション/CSVエクスポートのオプションを追加した。
  10. [バージョン情報]画面にOS/アーキテクチャーを表示するようにした。
  11. [マップドライブの文字]選択時、ファイルマネージャー/ネットワーク共有で警告メッセージを表示するようにした。
  12. [新規プロファイルウィザード]の[ログソース]やデータベース関連ページおよび[スケジューラ]に最良事例のヒントが表示されるようにした。
  13. ヘルプマニュアルのスタイルを改良し、最良事例ガイドのセクションを追加した。
  14. [プロファイル/表示]ドロップダウンメニューに[作成者を表示/隠す]行を追加した。この行はユーザー毎に設定することができる。ユーザーアクセスは[管理 - 役割]ページで設定することができる。
  15. [データベース情報を表示/隠す]行をプロファイル表示エディタから[プロファイル/表示] ドロップダウンメニューに移した。この行はユーザー毎に設定することができる。ユーザーアクセスは[管理 - 役割]ページで設定することができる。
  16. [データベース情報]がプロファイル一覧に最初から表示されるようになった。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. WebLogic 10ログフォーマットのサポート(既存WebLogic 8プラグインの改修により両方をサポート)
  2. Kerio Controlセキュリティログフォーマットのサポート
  3. NPRレポートログフォーマットのサポート
  4. F-Secure HTTP Accessログフォーマットのサポート
  5. Zimbraメールサーバーログフォーマットのサポート
  6. IPCop Snort複数行 ログフォーマットのサポート
  7. FreeProxyログフォーマットのサポート
  8. Sophos UTM Web Application Firewallログフォーマットのサポート
  9. Websense Serverログフォーマットのサポート
  10. FortiGate 300 Seriesログフォーマットのサポート
  11. InterMapper Charログフォーマットのサポート

2014/2/2 Sawmill v8.7.2

【Sawmill全般】

修正:

  1. マルチプロセッサモードで構文解析中に生じるエラーメッセージに時々HTML コードが埋め込まれる。
  2. プロファイルとそのデータベースが削除され、そのデータベースが内蔵でカスタムデータベースディレクトリを使用している場合、ディレクトリが完全に削除されず、info.cfg.lock.というファイルが一つ残る。
  3. ログソースに新しいデータがない場合、シングルプロセッサのデータベース更新で"## Attempt to read beyond end of LogAnalysisInfo/Databases/(PROFILE)/main/Tables/f_main_table_p0/data.tbl (fileSize=0); attempted to read from 0 to 214."というようなエラーが起きる。
  4. Flash Media Server ログデータに空白の埋め込まれたフィールドを含む場合、フィールド値のいくつかが構文解析中に間違ったフィールドに入れられる。
  5. 小さなモバイル装置で、スケジューラによりレポートフィルターに新規項目が追加された時にウィンドウが部分的に映らなかったり、スクロールで追った時に逃げたりする。
  6. じコンピューターに異なるユーザー名とアクセス権限でログインした時のみ、プロファイルメニューがユーザーのアクセス権限を持たないプロファイルを表示する。
  7. ソートされたレポート列をクリックすると、ある環境ではソート方向が変わらない。
  8. スケジューラアクションのレポートフィルターインポートで既存レポートフィルターが表示されない。
  9. スケジューラアクションのレポートフィルターウィンドウがモバイル装置で、正しい位置になくて、スクロールすると遠ざかる。

機能追加:

  1. UTC (協定世界時間)の代わりにローカル時間を使用するためにカスタム表示フォーマットタイプの"strftime:"オプションを変更した。Internet Explorer 11検出(Trident付きユーザエージェント)のサポート
  2. [管理 - プロファイル]ページに表示更新を追加しました。表示更新はキャッシュされたプロファイルをクリアし、全てのプロファイルデータをリロードする。
  3. キャッシュされたプロファイル一覧やサーバーサイドレポートキャッシュをクリアしたり、Webファイルを更新したりする[管理 - ツール]ページを追加した。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. MOVEit DMZ SSHログフォーマットのサポート
  2. Bitvice WinSSHD XMLログフォーマットのサポート

2014/1/23 Sawmill v8.7.1

【Sawmill全般】

修正:

  1. SPARC Solarisでデータベース構築すると大抵クラッシュする。
  2. データベースフィールド(たとえば、表現フィールド)にないレポートフィールドを有するプロファイルで、delete_database_field コマンドラインアクッションを実行すると、"Internal Error: Empty node name"(内部エラー:空のノード名)が発生する。
  3. 5百万行以上のデータセットで非正規化文字列フィールドを使用すると、データベース構築でクラッシュする。
  4. データベース更新時、パス名でスキップおよびfile-by-fileをオンにした場合、更新で以前参照したファイルが追加される。
  5. 作成直後のプロファイルにデータベースをインポートした時、階層テーブルが階層クロスリファレンステーブルを持つフィールドに関してのみ自動的に再構築される。したがって、ほとんどの階層テーブルは構築されず、階層レポートが"Unable to read file LogAnalysisInfo/Databases/{profile}/main/Tables/geo_countrysubitem/header.cfg (Operation timed out)"のようなエラーで失敗する(回避策:"sawmill -p {profile} -a rdh"コマンドを実行して階層をマニュアルで再構築)。
  6. Web Server Packageスナップオンで作成されたプロファイルに重複したファイルタイプ、 画面サイズ、画面奥行きログフィールドがある。
  7. 最終行を表示中の表の次行をクリックすると、前行が返される。
  8. [ページパススルー]レポート要素で行番号と行ボタンを消える。
  9. Device Typeスナップオンをマニュアルでプロファイルに追加後、エラー"Syntax error: Expected variable, subexpression, or identifier -- found ="(文法エラー:予期した変数、式、識別子)でデータベース構築が失敗する。
  10. Sendmail分析でstatus=Sentが複数受信者と一致している場合、最後のメールアドレスがレポートされず、2番目から最後のメールアドレスが2回レポートされる。
  11. 旧いversion 8.0 とversion 8.1のプロファイルコンバージョンが[プロファイルをコンバートするにはここをクリック]をクリックした時に始まらない。
  12. [管理 - プロファイル]ページで、旧いversion 7.x、8.0、8.1のプロファイルを表示した時、プロファイルの削除が機能しない。
  13. root-adminユーザー以外でログイン時、レポートGUIのローディングでデータベースの更新や構築がハングアップする。
  14. [設定]および[ツール]を許可されたroot-adminユーザー以外でログイン時、[レポート]や[設定]で[設定オプション]および[ツール]メニューが表示されない。
  15. [管理 - ロール]ページで[プロファイル表示]許可が使えない。[プロファイル表示]の編集がroot-adminユーザーのみ使える。
  16. [管理 - プロファイル]ページにプロファイルがない、あるいは旧バージョンの無効なプロファイルをある時に、同ページの余白がなくなる。
  17. 新規プロファイルがプロファイル一覧にすぐに表示されない。
  18. [管理 - プロファイル]ページに翻訳用の言語変数が現れない。
  19. 複雑なフィルターを伴うレポートがWindows で動作時、"Can't delete file LogAnalysisInfo\Databases\PROFILE\main\Tables\filtertmp_7804_2\indices\itemnum\header.dat (Permission denied)"というようなエラーが起きることがある。
  20. レポート列が追加定義された時や、root-adminユーザー以外でログインした時に、[管理 - プロファイル]ページがプロファイルを表示しない。

機能追加:

  1. Watchguard Firebox logging via Syslog Watcherのサポート(Syslog Watcherプラグインの新規追加と、Watchguard Firebox XTM プラグインの若干異なる派生フォーマットを処理する改修)
  2. [データベースからデータを削除]アクションで、date_filter (-df) コマンドラインオプションが有効となり、フィルターセットが*not*であるものは全て廃棄されて、"-df 30day" では30日より以前のものは全て失効する。
  3. 一時的なディスク使用を減らして性能を向上させるために、ある場合("within"や日付範囲フィルターを使用したメインテーブルのフィルタリング)のレポートフィルターの内部的な実行方法を変更した。
  4. スケジューラアクションのレポートフィルターGUIウィジェットを追加しました。ウィジェットはレポートのものと類似している。追加された[インポート]オプションにより、選択プロファイルや他のプロファイルのスケジューラアクションからレポートフィルターをインポートすることができる。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. IBM HTTP Server Commonログフォーマットの追加

2013/12/8 Sawmill v8.7.0

【Sawmill全般】

修正:

  1. Kiwi (mm/dd/yyyy)シスログフォーマットを使用したプロファイルがシスログヘッダー以外のフィールドの値を表示しない。
  2. MySQLデータベースを持つプロファイルを削除すると、Unknown configuration group "admin_pages" in node ""エラーになる。
  3. データベースにデータがないと、[セッション概要]で"Internal error: mapping LogAnalysisInfo\Databases\{profile}\main\Tables\session_users_stage1\sets\sessions' read-only, but its lists.dat"という不明確なエラーになる。
  4. PDFレポートのページ右端でデータ範囲表示が切れる。
  5. ShoutCAST 1.8ログフォーマットを修正した。メディアサーバーではなく、ゲートウェイ装置と誤って分類されて、いくつかのレポートがおかしくなる。
  6. 内臓データベースで[データベースデータの削除]操作を実行後、インデックスを使用するフィルターされたレポートで間違った(多過ぎる)数値が出る(回避策はデータベースデータ削除後の"sawmill -p {profile} -a rdi"コマンド実行によるインデックスの再構築)。
  7. スナップオンを外した時に、プロファイル作成中にデータベースフィールドを追加した場合、自動生成クロスリファレンスグループと自動生成レポートのリファレンスを含む痕跡が残る(エラーの原因となる)。
  8. レポートフィールド表現で行番号への参照が"Unknown variable 'row_number' in expression"(表現に不明な変数row_number)エラーとなる。
  9. WowzaやFlashでレポートされた再生時間がやや長過ぎる。停止後休止を伴うセッション終了時にある期間が二重カウントされる。
  10. [ログ詳細]フィルターや複数ページのあるレポート表示時、2ページ目に結果が表示されないことがある。
  11. UIレポートでズームした時、ズームウィンドウが横幅広く透明で低過ぎる。
  12. エンタープライズライセンスのマルチプロセッサシステムで[クエリー分割]を有効にした時でも、クエリーがプロセッサ間で分割されるのに十分大きくても分割されない。
  13. [新規フィールドウィザード]で新規フィールドを作成した時、出力されたレポート要素のラベルがない。
  14. 対応するデータベースフィールドがないレポートフィールドを使ってwithin/matches フィルターを使用した時、"Unknown variable 'page_directory' in expression"(表現に不明な変数page_directory)のようなエラーが起きることがある。
  15. Windows 以外のサーバーで、レポートをユーザーにメールするスケジューリングされたタスクで空白がなくて括弧を含む件名を使用している場合、スケジューラを起動した時に"-bash: syntax error near unexpected token `('"というエラーが起きる(回避策:二重引用符の間に件名を置く)。
  16. [市]レポートのCSVエクスポートで市名にHTMLタグが含まれる。また、UIの[バンド幅]として[市]フィールドの[表示フォーマットタイプ]が現れる。
  17. "stop"の代わりに"destroy"で終わるWowzaセッションが再生時間に含まれない。
  18. IIS webログプロファイルが参照元分析(検索エンジンと検索語句)を含まず、c-refererフィールドを簡略化しない。
  19. 外部データベースを伴い、[データベースの削除]チェックボックスがチェックされたプロファイルを削除時、UIが削除後にハングアップする。
  20. [新規レポートとして保存]で定義済みの日付フィルターが保存されない。
  21. 基本的なデータベースフィールド(たとえば、バウンスレートのような語句フィールド)を含まないレポートフィールドのフィルタリングで"Syntax error: Expected variable, subexpression, or identifier -- found"(文法エラー:予期せぬ変数、式、識別子などを発見)のような文法エラーが出る。
  22. ログフォーマットが平均値フィールドを含み、存在しない分母フィールドが [新規プロファイルウィザード]でチェックされた場合、基本的な分子フィールドと同じ値を持つ単純な合計フィールドとしてレポートに現れる(レポートに含まれないのではなく)。
  23. ユーザーエージェントまたは参照元を含むApacheカスタムログデータから作成されたプロファイルがそれらフィールドから派生した複数バージョンのレポートを持つ。
  24. "Actions emails"が件名または返信先を持たない。
  25. 進捗表示の[経過時間]部分が時に間違う(突然、小さな値に落ちる)。
  26. 精巧に作成されたURLがクライアントのブラウザーで任意のJavaスクリプトコードを走らせられるスクリプト跨りの脆弱性が存在する。
  27. lang_stats.cfgの日時フォーマットの変更がレポートに反映されない。
  28. SMTP パスワードにプラス(+)が含まれる場合、誤った認証の結果、間違ってサーバーに通される。
  29. Flash Media Serverログで作成されたプロファイルが、タイプ文字列で非集計として正規化された複数のバイトデータベースフィールド および通常の非集計フィールドであるかのようなクロスリファレンスグループを持つ。これらのフィールドはレポートで直接使用されず、クロスリファレンスを持つべきものではない。また、整数でitemnums として正規化されるべきものではない。要するに、Flashプロファイルの複雑さが軽減され、性能が向上した。
  30. Internet Explorer 9で削除確認ウィンドウのNoをクリックしてプロファイルの削除をキャンセルすると、Yes をクリックしたと解釈されてプロファイルが削除される。
  31. 先頭行にインデックス1がある時、前表の行をクリックするとエラーになる。

機能追加:

  1. 文字列フィールドを正規化するのにitemnumsを使用しない新規データベースフィールドタイプunnormalized stringを追加しました。多数のユニークな値を持つフィールドに有効で、フィールドの完全詳細を保持する際の拡張性向上に役立つ。
  2. 内蔵のSalang関数ldap_search()の新規オプションattrsパラメータを追加しました。ログイン用のLDAP設定に必要で、non-user属性の検索が可能になった。
  3. 非常に大きなデータセットのログ処理の過負荷を避けるため、MSSQLのデータベースデータ削除クエリーを百万行単位でデータ削除するように変更した。
  4. レポートエクスポートテーブルのカスタムファイル名の定義追加
  5. [レポートおよび設定ナビゲーション]メニューの改善と各種スタイリングの問題の修正
  6. [レポートおよび設定ナビゲーション]メニューバーに、プロファイルドロップダウンメニューが追加されました。これにより[管理 - プロファイル]ページを経由することなく、プロファイルを切り換えることができるようになった。
  7. [管理 - プロファイル]ページに[フィルターフィールド]を追加しました。これによりプロファイル名によるプロファイル一覧のフィルタリングや検索が可能になりました。
  8. Webブラウザーでプロファイル一覧をキャッシングすることによって、[管理 - プロファイル]ページのローディング性能を向上させた。
  9. レポート要素の制御、レイアウト、スタイルを改善した。
  10. Webユーザインタフェースからのログ処理の実行機能が追加された。ログ処理は[レポートおよび設定ナビゲーション]の新しい[ツール]メニューにある。
  11. EHLOレスポンスをレポートする Enhanced Hurricane MTAをサポートした。たとえばTLSをサポートしている接続のみを表示するというように、レスポンスをフィルタリングする可能になった。
  12. 基本的なレポート数値やプロファイルデータベース状態の表示、プロファイルデータベース状態の更新や構築を実行する[管理 - プロファイル]ページのダッシュボードが追加された。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Savvion BPMログフォーマットのサポート
  2. Lotus Notesログフォーマットのサポート
  3. Windows Eventログフォーマット (XML) のサポート
  4. SiteMinder Apache WebAgentログフォーマットのサポート
  5. McAfee Web Gateway(version 7.2)派生ログフォーマットのサポート
  6. Limelight SHOUTcast Serviceログフォーマットのサポート
  7. WebLogics Diagnostic ログフォーマットのサポート
  8. Filemaker Accessログフォーマットの機能拡張(version 11対応)
  9. MOVEit DMZログフォーマットのサポート
  10. Retrospectログフォーマットのサポート

2013/7/9 Sawmill8.6.3

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. Webサーバーパッケージ(Apache Extended、IIS、その他多数を含む同パッケージを使用する全プラグインに影響)の標準部分への[バウンス]と[バウンスレート]の追加
  2. データベースディレクトリパラメーター(たとえば、新規データベースの毎日自動作成を有効にする)の{==}(Salang)セクションのサポート

修正:

  1. Sawmill8.6.2で作成されたWowza分析のプロファイルに関して、ログに「unpause」イベントがあると演奏時間が過大に報告されていた。
  2. WebインターフェースからMS SQLデータベースを参照するプロファイルを削除しようとすると、'Unknown configuration group "admin_pages" in node ""'エラーが起きる。
  3. プロフェッショナル版で新規プロファイルウィザードがデータベースページを表示しない。
  4. 設定オプションのレポートエディタで新規レポートの名前変更・追加・削除時、レポート要素の編集[一般]タブの[レポートへのリンク]リストが正しく更新されない。
  5. ある状況で、Flash Mediaサーバープロファイル(あるいは場合によると、データベース構築中にログフィールドを再定義する他のプロファイル)が"Empty node name"エラーで構築に失敗する。
  6. [レポートへのリンク]がスタティックな生成レポートファイルを開かない。
  7. レポートメニューがスタティックな生成レポートファイルに現れない。
  8. データベースにMSSQL を使用してプロファイルを作成した時に、出たベース名を入力した際、'The MS SQL database name must start with a Unicode letter or the characters "_", "@", "#"; followed by one or more letters, numbers or the characters "_", "@", "#", "$". Please define a different database name.'というエラーが起きることがある。
  9. 中国語Windowsでシスログファイルのレポート出力時、レポートの文字がいくつか化ける。
  10. チェックされていない期間フィールド付きで生成されたFlash Mediaサーバープロファイル で、レポートがない。
  11. SQLプリフィックスが使用されている場合、データベース更新時に"Unable to Execute ODBC Query='select count(*) from main_table_update'; diagnostics=ODBC error: rec1: SQLstate: S0002; msg=[Oracle][ODBC][Ora]ORA-00942: table or view does not exist"というエラーが起きることがある。
  12. データベース更新/構築ページのセキュリティ問題を修正した。
  13. Akamai Streaming W3Cログから作成されたプロファイルがログの最終フィールドを追跡できない。
  14. レポートフィールドの表示フォーマットタイプ設定を改良した。表示フォーマットタイプをエクスポートされるレポートの全集計フィールドで指定できるようになり、またHTML設定とは別にすることもできる。
  15. CGIモードでパスワードリセットリンクが動作しない。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Cisco eCDSログフォーマットのサポート
  2. SocketLabs Hurricane MTAログフォーマットのサポート
  3. DataEnter Xwallログフォーマットのサポート

2013/5/22 Sawmill8.6.2

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. プロファイルが内部名(filename.cfg)とラベル(Web GUIのプロファイルリストに表示)のどちらかにするように、スケジューラ(およびコマンドライン)の選択プロファイルの[パターン]オプションを改良した。以前は、内部名のみをチェックしていた。
  2. スタートアップウィザードの途中で、言語(例、中国語)を選択できるようにした。
  3. 環境設定からログインプラグインを有効/無効にできるようにした。
  4. プロファイルの全パスワードと環境設定をディスク保存時に暗号化するようにした。
  5. あるプロファイルのノードを別のものにコピーする新コマンドラインアクションcopy_node_from_another_profileを追加した。たとえば、これでプロファイルのカスタムレポートを別のものにコピーすることができる。
  6. テーブルレポートの[全行表示]オプション(バージョン8.6.0でUIデザイン変更の一部として削除)を復活させた。
  7. データベースの一貫性チェックや修復に使用できるコマンドラインアクションcheck_main_table_integrityとcheck_itemnum_integrityを復活させた。
  8. Salang表現に基づいてログソースのファイルをスキップするルールの作成方法を提供する新規オプション[スキップファイル表現]を追加した。これでたとえば、7日より古いファイル名の日付のファイルをスキップするような高度なアルゴリズムが利用できる。
  9. SHOUTcastフォーマットへのMedia Reportsスナップオンの追加
  10. 別々のレポートに階層的および非階層的の両方のストリーム名表示ができるようにWowzaログフォーマットプラグインを改良した。
  11. 演奏時間フィールドを計算する新規[演奏時間]スナップオンを使用できるようにWowzaログフォーマットプラグインを変更した。これで以前は報告時間の小さなずれの原因となっていたログデータがマルチプロセッサで処理されたり、複数のログファイルが時系列順に処理されたりする場合に演奏時間がより正確に計算されるようになった。
  12. メインテーブルの側で更新の一部を実行したり、更新がエラーなしに完了した場合のみにそれらを移動したりして、データベース更新の頑健性を改良した。
  13. 単に空のログソースだけでなく、次第に他の多くの条件と捉えられるようになったため、オプション[空のログソースの許可]の名称を[ログソースエラーの警告]に変更した。 また、この警告のTaskLog への記録とコンソールへの出力を追加した。これは進行表示にも表示される。
  14. Salang表現に基づいてログソースのファイルのスキップを可能にする新規オプション「スキップファイル表現」を追加した。これで、ファイル名に組込まれたタイムスタンプに従って30日より古いファイルをスキップすることができる。
  15. タイムスタンプの日付または時間のみ出力するための「日付」または「時間」の日時タイムスタンプレポートフィールドの書式サポートの追加
  16. Microsoft Media Serverフォーマットへの Media Reports スナップオンの追加
  17. モバイルレポートアプリVision Reporter(http://www.visionreporter.com/)の統合サポート追加
  18. カスタムlog_format 文字列を伴うNginxログデータのサポート
  19. たとえば、ログ詳細に日付と時間の個別の列を持てるように、タイムスタンプレポートフィールド用の「日付」と「時間」の新規表示フォーマットを追加した。
  20. OSとWebブラウザーのレポートに関して、BlackBerry デバイス検出を改良した。
  21. MSSQL データベースODBCログソースの「text」タイプ列のサポートを追加した。
  22. コマンドラインや現在のレポートフィルターの「表現」バージョンを見ることのできる新規の[その他]→[アクティブフィルター情報]ページを追加した。
  23. database_sql_query()の結果へのVARCHAR()フィールドのサポート追加

修正:

  1. ピボットとしてページフィールドを伴うページレポートが"Can't find tableAlias=rep_*, fieldName= in table rep_*"のようなエラーを出力する。
  2. Internet Explorer 8で[新規レポートとして保存]を初回クリックしても動作しない(2回目のクリックで動作する)。
  3. プロファイルがMSSQLデータベース を使用している場合、新規プロファイルウィザードでプロファイル名に空白が許されない。
  4. セッションを伴うSawmill 7データベースのWeb UIからのインポート時、"Attempt to read beyond end of {dbdirectory}\main\item s\day_of_week\offsets_by_num (fileSize=8000); attempted to read from 484293090593472512 to 484293090593472520"のようなエラーで失敗することがある。
  5. 時系列ソート設定で円グラフを生成しようとすると、クラッシュする。
  6. ログ詳細以外のレポートへ日時タイムスタンプフィールドを追加すると、1970年の誤ったタイムスタンプを与える。
  7. 8.6.0で作成されたプロファイルが[設定オプション]→[スナップオン]ページを表示時に"Unknown variable 'lang_admin.snapons.geoip.comment' in expression"というエラーを起こすことがある。
  8. フォーマットに[リクエスト]という名の数値フィールドがあり、プロファイル作成中にそれがチェックされた場合、クラッシュまたは"Couldn't find node parameters in"というエラーが起きる。
  9. フィールド割合スナップオンの追加後、全テーブルレポートが"Internal Error: Empty node name"というエラーで失敗する。
  10. Sawmill組込みHTTPサーバーは古くて安全でないプロトコルバージョンSSLv2をサポートしている。SSLv3のみ許可するように変更した。
  11. 新規プロファイル作成ウィザードの[クロスリファレンスグループを有効にする]オプションを変更し、チェックを外した場合、最初のクロスリファレンス(日時)以外の全てをオフするようにした。以前は全てをオフしていたが、非常に大きなデータセットで最初のレポートを表示する時にタイムアウトを引き起こすことがあった。
  12. [Bounce Rate]スナップオンの設定がレポートに反映されない。
  13. プロファイルがスナップオンを使用するプラグインから作成された場合、ログフィルターの必要フィールド条件が全て無視される。必要なフィールドが存在しない場合、ログフィルターが正しく削除されない。これにより、ログ解析中にエラーが起きることがある。たとえば、c-client-idを欠いたログファイルから作成されたFlash Mediaサーバープロファイルは構築中に"Unknown variable 'c_client_id' in expression"というエラーを起こす。
  14. 組込みフォーマット行(例、Wowza)を伴うデータのマルチプロセッサ解析処理するdistribute_format_line()を使用するプロファイルで、フォーマット行の前の少量のログデータがそのフォーマット行で指定された解析ルールを使用して解析されることがある。これにより、誤ったフィールドに値が設定される。
  15. GmailやOutlookでレポートを開くと、円グラフや棒グラフに凡例色が表れない。
  16. Wowza(および場合によってはFlash)のログデータがフィルター時に時間0でレポートされることがあるという問題を修正した。また、Wowza とFlashのインポート時のデータベースフィルターのメモリ使用方法を改善し、シングルプロセッサで時系列に処理されるWowza とFlashのデータ制限を取り除いた。
  17. 管理/環境設定/パスワードの[使用済みパスワードの禁止]が保存されず、Javaスクリプトエラーを引き起こすことがある。
  18. ライセンスプロファイル数の最大数を超過してプロファイルのレポートをクリックした時、見づらい書式なしのHTMLエラーが表示される。
  19. 未構築のデータベースを更新した場合(本来は構築すべき)、"Cannot build database for {profile}-- someone is already writing to it"というエラーで失敗する。
  20. データベース更新中のプロファイルに対する「レポートのメール送信」タスクがデータベース更新中というエラーを出さず(本来出すべき)、レポートを送信(または失敗)する。
  21. カスタムアクションdump_main_tableが"Attempt to read beyond end of LogAnalysisInfo/Databases/{profilename}/main/items/date_time/offsets_by_num (fileSize=8000); attempted to read from 9916758672 to 9916758680"のようなエラーを出力する。
  22. [セッション開始]フィルターがセッション解析にもはや適用されなくなっているにもかかわらず(使用した場合はエラー出力)、[レポートフィルター]メニューにまだ現れる。
  23. ログインページが期限切れパスワード通知に対する新規入力パスワード保存しない。ログインボタンをクリックしても機能しない。
  24. [1週前]日付フィルターが7日(日曜から土曜)でなく、8日(日曜から日曜)を選択する。
  25. エラー発生の場合、レポートのメール送信がエラーメッセージを表示しない。
  26. 日付範囲フィルターがテーブルプリフィックスを伴うSQLデータベースを使用している場合、"Unable to Execute ODBC Query='select * from bottomleveldateitemnum'; diagnostics=ODBC error: rec1: SQLstate: S0002; msg=[Microsoft][ODBC SQL Server Driver][SQL Server]Invalid object name 'bottomleveldateitemnum'.;"のようなエラーを出力する。
  27. 表示フォーマットタイプ「MB」と「GB」とはSalangで実現されているが、GUIでは利用できない。
  28. レポートテーブルの棒グラフ長が0の時、レポートが非常に小さな数字のグラフを表示する。
  29. レポートとレポート要素の説明に間違った違いがある。
  30. ログ詳細レポートに訪問者とホスト名の両方を持つフォーマットで、Unable to Execute ODBC Query='select * from ( select x.date_time, x.s_sitename, x.s_ip, x.cs_method, x.cs_uri_stem, x.cs_uri_stem, x.s_port, x.cs_username, x.c_ip, x.cs_referer, x.sc_status, x.sc_substatus, x.sc_win32_status, x.hits, x.page_views, x.sc_bytes, x.cs_bytes, x.time_taken, row_number() over (order by loadorder) as row from main_table x ) a where row >= 1 and row <= 50'; diagnostics=ODBC error: rec1: SQLstate: 37000; msg=[Microsoft][ODBC SQL Server Driver][SQL Server]The column 'cs_uri_stem' was specified multiple times”のようなSQLエラーが出力されることがある。
  31. レポートエディタの不正な[ヘッダーバー表示]オプションを削除した。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. LUNA Insight Media Manager Serviceログフォーマットのサポート追加
  2. WebLogic W3Cログフォーマットのサポート追加
  3. Akamai StreamingフォーマットへのMedia Reportsの追加
  4. Courier POP3/IMAPログフォーマットのサポート追加
  5. MDaeomon Routingログフォーマットのサポート追加

2013/2/14 Sawmill v8.6.1

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 一般的な[デバイスタイプ]レポート([デバイス分類]レポートは変わらず)の代わりに、モバイルデバイスのみをリストしている[モバイルデバイス]表示すように、[デバイスタイプ]レポートを若干修正した。
  2. スキャン中のディレクトリを表示するため、ログソースを繰り返しスキャン中の進捗レポートを改良した。
  3. UTM 80-E Firewallサポートの追加
  4. session_sequence_number フィールドの不要クロスリファレンスを削除して、データベース構築のパフォーマンスを若干改善した。
  5. ダッシュボードおよびエージェントと参照者情報の高度なレポートを含み、高機能のWeb Server Packageスナップオン を使用するApache Customプラグインに切り換えた。
  6. Media Reportsスナップオンにダッシュボードを追加した(Flash Media ServerにMedia Reportsスナップオンを追加)。
  7. 正しくなくても一般的に試されるレポート構文「fieldname = 'abc'」を正しい「fieldname within 'abc'」に修正するための自動変換を追加した。
  8. Gateway Reportsスナップオン(最もメジャーなデートウェイログフォーマット)を使用する全てのフォーマットにダッシュボードを追加した。
  9. ログファイルの長さが0またはアクセス不可で[パス名でファイルをスキップ]が有効の場合にファイルを無視して「参照済み」として保存されないようにしたり、それが後にデータ取得またはアクセス可能となった場合にそこから処理されるようにしたり、以前参照したデータのスキップアルゴリズムを若干改良した。これは書込み中の最新ログがアクセスできず、利用可能となるまでリトライせざるを得ないIISログには特に重要となる。
  10. lang_stats.cfg の「date_time_format =」ノードを編集してレポートに表れる日時フォーマットを変更できる機能を追加した。

修正:

  1. LDAPパスワードがアポストロフィーを含む場合、""Sawmill Alert Syntax error: Unknown operator in expression."のようなログイン時にエラーが起きる。
  2. [レポートオプション]→[数値とテキスト]→[バイト数の表示に十進数を使う]オプションが変更された時、以前生成された(キャッシュされた)レポートにその変更が反映されない。
  3. 64-bit Windows でマルチプロセッサを構築した時、整数フィールド値が約20億以上の場合、データベースフィールドが64-bit と指定されていても約20億で切り捨てられる。
  4. クロスリファレンステーブルがクエリーを最適化できたとしても、レポートが日付範囲クエリーでメインテーブルをフィルターする(結果的にレポート生成が遅くなる)。
  5. IISプロファイルがWebブラウザーを正しく検知しない。特に、Internet Explorerが"Unknown Mozilla"と認識される。
  6. 標準PDFレポートのテーブルセルの値が見えない。
  7. [レポートエディタ]でグラフ変更後に[変更を保存]をクリックし、[管理]フィールドに移動して[OK]をクリックした場合、グラフ変更が無視される。
  8. Web Server Packageを使用する8.5.9で作成されたプロファイルがある時、スケジューラが"Unknown variable 'lang_admin.snapons.device_type.report_label'"というエラーを引き起こす。
  9. 大きなテーブルのレポート(例、百万行のホスト名レポート)が非常に大量のメモリを使用して十分大きくなった場合、時に'Unable to allocate 469762048 bytes of memory; maximum memory is 2242822425, but 2098194845 is already used, and no further memory can be freed. Allocation attempted at fstring.cpp:225, description: "fstring buffer"'というエラーを引き起こす。
  10. blitmpやjoin_maptableで始まる名前の一時ファイルがデータベースから削除できない。データベースが再構築されるまで、これらが次第に大量に溜まる。
  11. MySQL 4データベースを使用中のプロファイルに対して[データベースデータの削除]操作を行った時、"SQL query failed: 'delete from main_table using main_table x where (main_table.date_time < '2012-01-06 21:59:37')' error=Unknown table 'main_table' in MULTI DELETE at ../src/expire_database.cpp:212"のようなエラーが起きることがある。
  12. データベースにデータのないプロファイルの[概要]レポート表示で、"Attempt to read beyond end of LogAnalysisInfo/Databases//main/Tables//data.tbl (fileSize=0); attempted to read from 0 to 48"というエラーが出る。
  13. 僅かに異形のフォーマットからウィルス情報を取り出したり、パフォーマンスを向上してデータベースサイズを縮小するため「メッセージ」フィールドを簡略化したり、NetScreenサポートを改良した。
  14. レポート要素の「歯車」や「レポート保存」のアイコンがInternet Explorer 7でレポート表示時に正しい位置に表示されない。
  15. レポートの[新規レポートとして保存]をクリックした時、Javaスクリプトがエラーを起こし、ウィンドウがロードされない(再度クリックするとロードされる)。
  16. 時系列データが円グラフ化できなくても、レポートの[レポートカスタマイズ]ウィンドウの時系列グラフの[円グラフ]オプションが存在する。選択されるとエラーが起きるため、このオプションを削除した。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. IIS Advanced Logging Moduleログフォーマットのサポート追加

2012/12/12 Sawmill v8.6.0

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 一般的な[デバイスタイプ]レポート([デバイス分類]レポートは変わらず)の代わりに、モバイルデバイスのみをリストしている[モバイルデバイス]表示すように、[デバイスタイプ]レポートを若干修正した。
  2. スキャン中のディレクトリを表示するため、ログソースを繰り返しスキャン中の進捗レポートを改良した。
  3. UTM 80-E Firewallサポートの追加
  4. session_sequence_number フィールドの不要クロスリファレンスを削除して、データベース構築のパフォーマンスを若干改善した。
  5. ダッシュボードおよびエージェントと参照者情報の高度なレポートを含み、高機能のWeb Server Packageスナップオン を使用するApache Customプラグインに切り換えた。
  6. Media Reportsスナップオンにダッシュボードを追加した(Flash Media ServerにMedia Reportsスナップオンを追加)。
  7. 正しくなくても一般的に試されるレポート構文「fieldname = 'abc'」を正しい「fieldname within 'abc'」に修正するための自動変換を追加した。
  8. Gateway Reportsスナップオン(最もメジャーなデートウェイログフォーマット)を使用する全てのフォーマットにダッシュボードを追加した。
  9. ログファイルの長さが0またはアクセス不可で[パス名でファイルをスキップ]が有効の場合にファイルを無視して「参照済み」として保存されないようにしたり、それが後にデータ取得またはアクセス可能となった場合にそこから処理されるようにしたり、以前参照したデータのスキップアルゴリズムを若干改良した。これは書込み中の最新ログがアクセスできず、利用可能となるまでリトライせざるを得ないIISログには特に重要となる。
  10. lang_stats.cfg の「date_time_format =」ノードを編集してレポートに表れる日時フォーマットを変更できる機能を追加した。

修正:

  1. Windows 以外のシステムで散発的に、組込みWebサーバーのページやファイルのロードが失敗する。
  2. データベースのないv7プロファイルの8.5へのインポート時、セッション情報(レポートとフィールド)が新しいプロファイルに引き継がれない。
  3. [データベースのデータ削除]操作が既存データベース書込み中プロセスを正しくチェックしておらず、データベース更新/再構築中に開始した場合、データベースの破損を招くことがある。
  4. フィールドsuppress_cs_rangeまたはsuppress_etagのないJuniper MFC 12 (W3C)データからデータベースを構築した時、これらのフィールドがない旨をレポートするエラーが起きる。
  5. create_userのような「-p」を必要としないネットワークアクションが、「-p」を指定されないと"Unknown variable 'internal.profile_name' in expression"というエラーを起こす。
  6. [Report Field Ratio]スナップオンを付加後、レポートが"Unknown database field '{fieldname}' in v.query_result.header"というエラーを起こす。
  7. 「>=」を使用する数値フィールドに関するレポートフィルターが不正な結果を返す(往々にしてフィルターして何も残らない)。
  8. Version 8.1のプロファイルが「string」タイプのユニークなデータベースフィールドを持つ場合、Version 8.5への変換で"Internal: Attempt to find main table column number from database field 29 [visitors], but there is no such column in main_table"のようなエラーを伴うプロファイルとなる。
  9. データベースフィールドが非階層で、そのリファレンスグループが階層的である場合、それに付随するレポートが全てイベントをカウントする余計な空行を表示する。
  10. Webサーバーが連続30日以上動作している場合、タスクが開始直後に開始失敗することがある(これはMasterProcessLockファイルが早々に削除されたことによる)。
  11. [設定オプション]→[スナップオン]から地理情報を付加すると、"Snapon attempted to add database field 'location', which already exists"というエラーが起きる。
  12. ライブラリの限定バージョンを伴うシステムを処理するため、Linux設定中のlibcrypto 検出を改良した。
  13. テーブルの「その他の行」ラインが不正である(見えている一行を含む)。
  14. 「()で囲まれた項目の省略」項目が、ピボットテーブルのレポートのカスタマイズリンクを使用している時に保存されない。
  15. WebインターフェースからSawmill 7プロファイルをインポートした時、セッション情報が失われる。
  16. SFTPログソースを使用時、パス名に「/」を入力すると「/」の中のファイルが表示されない(回避策は「/*」の使用)。
  17. レポート要素の一つが二重引用符を含むラベルを持つレポートを生成すると、"Unexpected = in group node (v.progress.step.0.abc def ))"のようなエラーが起きる。
  18. delete_userアクション(またはネットワークアクション)が"Syntax error: Unknown variable 'profile_name' in expression."というエラーを起こす。
  19. コマンドライン進捗が往々にしてアクション成功終了時に100%未満を表示する。
  20. クロスリファレンスとインデックスとデータベースフィルターがない場合、データベース構築がクラッシュすることがある。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. IIS Advanced Logging Moduleログフォーマットのサポート追加

2012/8/5 Sawmill8.5.9

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 「最後の3ヶ月」、「Jan/2012-Mar/2013」などのような日付フィルター表現の直接入力を可能とするレポートの日付選択に[カスタム]タブを追加した。
  2. 主なApacheプラグインやIIS W3C Webサーバープラグインにデバイスタイプレポートを追加した。このレポートは将来、他のWebサーバープラグインへ移行される。
  3. 非集計フィールドが「flat」(例えば、全項目がサブアイテム階層のルート直下)のメインテーブルに対するレポート(例えば、クロスリファレンスなし)の速度が向上した。ほとんどの単純フィールドはそのようであり、これにより多くの非クロスリファレンスレポートの速度が向上する。Sawmill 8.5.8より大幅に(10~20倍以上)速度が向上したが、Sawmill 8.5.8はこの形式のレポートの重大な速度低下があったため、8.5.7やそれ以前より速度向上はそれ程顕著ではない(約1.5倍)。
  4. Added support for Syslogサーバー経由のDansGuardiaログサポートの追加
  5. ピボットテーブルの各サブテーブル配下の合計列(小計列)を省略するオプションを追加した。

修正:

  1. 32bit Windowsで4GBを超える大きなデータベースを構築した時、"Internal: Error in PagingCachingBuffer [LogAnalysisInfo\\Databases\\{profile}\\main\\Tables\\main_table\\data.tbl]: position=4295016444, but pi.endOffset=49152"のようなエラーが起きる。
  2. [ログ詳細]レポートのテーブルフィルター表現を[設定オプション]で編集した場合、プロファイルに保存されない。
  3. レポートが日付フィルターを持ち、一つまたは複数のレポート要素もまたレポート要素日付フィルターを持っている場合、日付の棒グラフに余分な空の棒が現れることがある。
  4. データベース構築がキャンセルまたは失敗した場合、レポートへのアクセスが本来すべきデータベースの再構築をせず、"Unable to read file LogAnalysisInfo/Databases/{profile}/main/Tables/xref30/header.cfg"のようなエラーを伴って失敗する。
  5. データベース名に空白が含まれる場合、MySQLプロファイル作成時にエラーを起こす。
  6. プロファイルが同じフィールドに関する2つのクロスリファレンスを持ち、1つが階層で、もう1つが非階層の場合、[概要]レポートがイベント数を過大報告することがある。
  7. レポートクエリーがSawmill 8.5.8で作成されたプロファイルのメインテーブルのフルスキャンを必要としている場合、[イベント]フィールドの値が-127~+128の値で切り捨てられる(回避策:イベントデータベースフィールドの[単一整数値ビット数]パラメーターを64に変更してデータベースを再構築)。
  8. 行数オプションがプラグインのレポートに指定されている時、それが作成されたプロファイルに反映されない。
  9. Version 7のプロファイルがVersion 8.5.8にインポートされて変換された時、 [年]レポートの名前がレポートメニューに見当たらない。
  10. メインテーブルを編集する複雑なデータベースフィルターを伴うプロファイル(例、Wowza およびセッションを伴う全てのプロファイル)に関して、データベース更新中にメインテーブルインデックスがドロップすると、次回フィルターがクロスリファレンスで届けられるレポートに使用された時にレポートが遅くなる(インデックス構築時)。
  11. MySQL データベース構築時、一時メモリ使用率が際限なく大きくなることがあり、時々(大きなデータセットに関して)メモリがこれ以上開放できない旨のエラーを生じる。コンソールにも"#### WARNING: PROBABLE MEMORY LEAK; WE NOW HAVE 100 TEMP STRING POOLS"のようなメッセージが表示される。
  12. tomcat_pattern プラグイン(Apache Tomcat (using Access Log Valve pattern))を伴うプロファイル作成中に、"Couldn't find node tomcat_pattern in language.english.lang_stats.field_labels"というエラーが起きる。
  13. 再構築時にログソースにデータがない場合、レポートが"Unable to read file LogAnalysisInfo/Databases/tomcat/main/Tables/xref1/header.cfg (Operation timed out)"のようなエラーで失敗する(全て0をレポートするのではなく)。
  14. FTPログソースが"stats/logs"のような相対パス名を使用している時、ログファイルを見つけず、プロファイル作成やデータベース構築の時にエラーを生じる。
  15. c_user_agent フィールドがある場合、Wowzaレポートがフィールド値をシフト(例、ログデータの25番目のフィールド値が24番目のフィールドに現れる)させることがある。
  16. cs-uri-stem フィールドのないログデータからのFlash Media Serverプロファイルが"Syntax error: Unknown variable 'cs_uri_stem' in expression"というエラーで失敗する不具合を修正した。
  17. cs-stream-bytesやsc-stream-bytesのスナップオンインスタンスを32bit システムのWowza プロファイルに付加すると、結果として生じたフィールドが32bit のみとなり、4GB 超の値がオーバーフローして負数になる(回避策:これらのフィールドのデータベースフィールド整数ビット数を64に変更)。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. vsftpdログフォーマットサポートの追加
  2. Juniper Media Flow Controller Access (W3C) ログフォーマットサポート追加
  3. Added support for McAfee Email Gatewayログフォーマットサポートの追加

修正:

  1. いずれかのnon-W3C IronPort S-Series Access ログフォーマットからプロファイル作成時、"Error in profile_setup add_custom_report_element(), the report element type 'session_pages' is not supported."というエラーが起きる。

2012/6/27 Sawmill8.5.8

【Sawmill全般】

修正:

  1. Windowsでアンインストーラーが既存Sawmill.exe プロセスを正しくシャットダウンしない。これにより8.5.7からそれ以降のバージョンにアップグレード時、"version mismatch"というエラーを起こすことがある(回避策:両方のSawmill.exe プロセスをマニュアルで消してインストーラを再起動)。
  2. プロファイルがデフォルトで無効に設定されているskip_previously_seen_data_on_update オプションで作成されると、デフォルトプロファイルで更新時に前回参照データを再度追加してしまう。

2012/6/12 Sawmill v8.5.7

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. Kerio Connect 7ログのサポートを追加した。以前のバージョンはversions 6.5までのKeri Mail Server のみサポートしていた。新バージョンはまたSMTP、HTTP、WebDAVのイベントを別々にレポートし、ユーザー名(有効であれば)およびSSLステータスをレポートする。
  2. タギングサーバーログファイルのローテーションを追加し、LogAnalysisInfo/logs/tagging のサブディレクトリに移動した。
  3. スナップオンパラメーターの条件サポートを追加して、スナップオン付加時にあるパラメーターが別のパラメーターの値によって現れたり、消えたりするようになった。集合演算子が「ユニーク」の時にソースフィールドを求めたり、あるいはログフィルターやデータベースフィルターの表現を求めたりするより良いAggregating Field スナップオンを実装にこれを使用する。
  4. メインテーブルのデータベースフィールドの正確なインデキシングを設定するデータベースフィールドの「インデックス精度」オプションを追加した。以前のバージョンは高精度インデックスとなるデフォルト0を持っていたが、新しいデフォルトは1000で、 テーブルの一般的な部分インデックスのみを提供する。この新しい値で、インデックスは10倍以上小さくなり、インデックス構築は5倍以上速くなる。しかし、フィルターされたレポートはクロスリファレンステーブルがレポート提供に利用できない場合、50%程度遅くなることがある。
  5. 内部データベースの削除をデータベースディレクトリ全体ではなく、データベースディレクトリの「main」サブディレクトリのみを削除するように変更した。これにより、データベースディレクトリが別のデータ(ログソースディレクトリのような)を持つ既存ディレクトリに設定されている場合にデータ喪失を引き起こす時折起こる問題を回避することができる。
  6. 適当な時に小さな整数を使用することで、最大約50%データベースディスク使用率を小さくした。
  7. 使用率のシンプルなトップレベル表示の新しいMedia Usage レポートを含むようにWowza 分析を改良した。また、検索エンジンと検索語句分析で追跡する参照元を追加した。レポートメニューのグルーピングを改善し、処理速度をより良くするために外部フィールドを削除した。
  8. メインテーブル(既にデータベース構築中にそのように動作する)経由の単一パスで全インデックスを構築することでコマンドラインインデックス構築(-a rdi)の処理速度を改善した。これでコマンドラインから全インデックスを再構築する時、処理速度が10倍以上速くなった。
  9. Cisco NetFlowログ("nfdump -o long"で作成)サポートの追加
  10. Implemented Mail Server Reportsスナップオン(送信者ドメイン、受信者ドメイン、送信者、受信者、送信者毎の受信者といったメールサーバーに一般的なレポートを伴う)を装備した。このスナップオンはPostfix プラグインに追加された。
  11. ホスト名からIPアドレスへの解決をする組込みSalang関数dns_resolve_hostname_to_ip_address()を追加した。

修正:

  1. 大きなデータセットがデータベース構築のフィルタリングステップ中にクラッシュすることがある。
  2. Sawmill 7データベースの変換が空のエラーで失敗する。Sawmill 7プロファイルの変換は成功しているようにみえるが、レポート表示時にエラーが出る。
  3. bzip2圧縮ファイルの処理にSFTP使用時、"SSH connection failed: read_packet(): Packet len too high(1608634376 5fe1d008)"のようなエラーが起きることがある。
  4. カスタムレポートフィールドがその値の計算に別のレポートフィールドを使用し、そのレポートフィールドがレポートの表示列でない場合、"Unknown column 'accesses' in cell_by_name()."のようなエラーを出力する。
  5. MSSQL Sawmill 8.1プロファイルを8.5へ変換時に"Unable to Execute ODBC Query='create table main_table_plus_dfc select loadorder, db_filters_computed, ... from main_table'; diagnostics=ODBC error: rec1: SQLstate: 37000; msg=[Microsoft][ODBC SQL Server Driver][SQL Server]Incorrect syntax near the keyword 'select'.;"のようなエラーで失敗する不具合を修正した。
  6. MySQL 5.5での[データベースのデータ削除]操作が"SQL query failed: 'delete from main_table using main_table x where (x.date_time < '2012-03-22 02:15:01')' error=Unknown table 'main_table' in MULTI DELETE"のようなエラーを生じる。
  7. レポートが"Unknown variable 'lang_stats.general.' in expression."というエラーで生成に失敗する。
  8. 「文字列」の列でソートしたレポートが状況によりクラッシュすることがある。
  9. 「全行」指定の時、スケジューラのCSVエクスポートが1行しかエクスポートしない。
  10. 複数のSFTPログソース使用時、前回のログソースデータが既にインポートされている場合、データベース更新が全ログソースをスキップする。
  11. フィルターされた[ログ詳細]レポート表示時、ページ全身で行番号は変わるが、表示データは変わらない。
  12. FTPまたはSFTPログソースでパス名が「/」で終わる場合、ファイルが全く選択されない。
  13. 無資格のホスト名がSawmill WebインターフェースアクセスのURLに使用されている時、エラー表示する際にエラーがない旨を述べるメッセージを表示する。エラーとすべきで、ホスト名は十分な資格を有している必要があると述べるべきである。
  14. 新規レポートフィールドオプション「エスケープのスキップ」はデフォルトで有効であるが、リテラル$sやその他の特殊文字を含むレポートの表示中に"Syntax error: Unknown operator in expression"というエラーを起こすことがある。
  15. [スナップオン]ページから「Gateway Reports」を付加すると、"Unknown variable 'lang_admin.snapons.gateway_reports.parameters.have_client_ip_field.form_element_label' in expression"というエラーが起きる。
  16. Nortel ACDフォーマット使用のデータベース構築で"#### Internal: Attempt to find main table column number from database field 19 [average_tsf], but there is no such column in main_table"というエラーが起きる。
  17. ユーザー毎のレポートフィルターが効かない。
  18. 8.1プロファイルが存在しないデータベースフィールドを指す「ユニークな」データベースフィールドを持つ場合、変換された8.5プロファイルが"Unknown database field 'cs_cookie' as source field of database field 'visitors'"のようなエラーを起こす。
  19. 全ログソースが無効の場合、データベース構築がクラッシュすることがある。
  20. 大きなMySQL データベースの構築やその他の操作で大量(環境設定で許可した以上)のメモリを消費することがある。
  21. 外部SQLデータベース使用時、プロファイルの全てのクロスリファレンスとインデックスがオフされている場合、メインテーブルにデータが追加されない(あるは1000行のみ追加される)。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Akamai HTTP Streamingログフォーマットのサポート追加

2012/3/23 Sawmill v8.5.6

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 多くのPatternLayout値をサポートして、任意(ほとんど)のLog4J構文解析サポートを追加した。
  2. レポート出力性能の向上により、「省略括弧項目」を伴う大きなレポート(代表例は標準Webサーバーの[検索エンジン]レポート)の出力速度が改善された。ある例(2百万行データ)では、24倍向上した。
  3. GroupWise Post Office Agent Log Formatの異形フォーマット(Net Idを記録)のサポート
  4. URLを適切なトップドメイン名に変換する(たとえば、"abc.xyz.com"は"xyz.com"、"abc.xyz.co.de"は"xyz.co.de")ために既知のトップおよびセカンドレベルのドメインのリストを使用して、[トップレベルドメイン]フィールドを作成してログフィルターを追加する新規スナップオン[Top Level Domain]の追加
  5. 4つのゲートウェイ用のシンプルなレポートであるユーザーサマリ、カテゴリーサマリ、ドメインサマリ(新規ドメインフィールドスナップオンを使用)、利用詳細を生成するスナップオン[Gateway Reports]を追加した。サマリレポートには円グラフが含まれ、利用詳細にはカテゴリー、ユーザー、サイト、開始時間、終了時間、期間が表示される。このスナップオンはPalo Alto Integrated、Squid(カテゴリーなし)にデフォルトで付いており、その他のフォーマットにも適応する。
  6. [1259220]「平均」フィールド(例えば、セッションあたりのページビュー数)を含むカスタム表現を使用したフィールドを含むレポートの生成速度が大幅に向上した。この種のフィールドを使用したレポートが数百万行を含む場合、約100倍速くなりなった(数行のレポートではそれほど大きく変わらない)。
  7. 内蔵データベース、特にマルチプロセッサでデータベースフィルター(例えば、セッション分析やデータベースフィルターを生成するその他のスナップオン機能)を持たないプロファイルの構築速度が向上した。速度向上はプロファイルによるが、マルチプロセッサシステムでは以前より40-100%速くなった。
  8. 全クロスリファレンスあるいは単一クロスリファレンス(-crt N付き)をデータベースフィルターやインデックスの残り全てを再構築することなく、コマンドラインから再構築可能とするクロスリファレンステーブル再構築アクションのバックサポートを追加した。
  9. Apache Customフォーマット文字列におけるcontent_bytes(%B)フィールドの数値レポートサポートの追加
  10. 次回クリーンアップを待つことなく、中に入った全てを直ちに削除することによって、Sawmill の「ゴミ箱」(LogAnalysisInfo\TemporaryFiles\DeleteMe )のクリーンアップを改善した。これによって、操作(特に8.1のプロファイル変換)中に使用される一時ディスクスペース容量を非常に大きくすることができる。
  11. データベースから全ての一時テーブル(親プロセスが動作中のものを除く)を削除する新しいclean_up_database アクション(例、sawmill -p {profile} -a cud)を追加した。これはまた、データベースの更新やデータベースからのデータ削除の最初に自動的に実施される。これにより、レポートやその他のプロセスを異常停止させたり、一時テーブルのクリーンナップを失敗させたりする不要物が処分される。
  12. 1つのプロファイルに複数のログフィルター開始と複数のログフィルター終了を含める(log.filter_initializationとlog.filter_finalizationのサブノードとして)機能を追加した。それらは順に実行される。古い形式の開始や終了(log.filter_initialization等で直接表現)は継続してサポートされる。プロファイルにフィルターの開始や終了を追加する新しいスナップオンを追加した。また、これらの機能でプロファイルに独立したフィルターの開始や終了を追加するスナップオンを実現できる。
  13. プロファイルの中で容易に作成できるスナップオンとして「応用例、JSや/robots.txtアクセスに基づいたスパイダーの拒否」ログフィルター例を用意した。
  14. 全てのデータベースフィルターを再構築する新しいrebuild_database_filters アクションを追加した。
  15. 古い「セッション」形式分析の代わりに、同時ストリームを追跡する新しい同時並行性スナップオンを使用するWowza 分析を改修した。

修正:

  1. マルチプロセッサで非常に大きなデータセット(10億行)を解析した時、"Invalid format of PARSED response from parsing server."というエラーが起きる。
  2. 「session entrances」と「session exits」というレポート要素行を含むSawmill 8.1プロファイルが正しく変換されず、生成されたプロファイルが[レポートエディタ]で'"The report field "ssession_entrances" does not exist in columns of report element "year"'のようなエラーを起こす。
  3. Windowsで、LogAnalysisInfo がLogAnalysisInfoDirLoc を使用して移動された場合、アップグレードインストーラーがLogAnalysisInfoDirLoc で指定されたバージョンにではなく、デフォルトロケーションに最新バージョンをインストールする。
  4. データベースに1行だけある場合(典型的にはログデータに1行のみあるため)、再構築後のレポート表示で"#### Unable to read file LogAnalysisInfo/Databases/apacheextended/main/Tables/xref0/header.cfg (Operation timed out)"というエラーが起きる。
  5. File BrowserのNetwork Disksセクションからドライブや共有をマッピングした時、ディスクが直ちに現れない。
  6. 約20億行処理後、進捗表示が処理行数に負数を表示する。
  7. レポートフィールドがプロファイル生成時にスナップオンから追加され、その表示フォーマットが「整数」ではない場合、プロファイル生成で「整数」表示フィールドに上書きされる。
  8. Windowsで、カスタムレポートフィールドが「整数」を表示し、約20億以上の値を含む場合、HTMLレポートに約20億と表示する。
  9. If a syslog必要フィールドが「期間」というデータベースフィールドを持つ場合、[ログフィールドエディタ]が空白のフィールドラベルを表示する。
  10. データベースからデータ削除操作後も、[カレンダー]レポートが削除された日のリンクを表示する。
  11. 「concurrent connections」スナップオン(Microsoft Media Server を含むメディアサーバープラグインの同時接続分析に使用される)が接続終了の登録に失敗して、場合によって同時接続を重複計算することがある。このエラーは多くの行が処理される時に積み重なる傾向があり、同時接続数が緩やかな上昇傾向を誤って遅くする。
  12. SQLテーブルのプリフィックスやサフィックスを使用している場合、[日付範囲]フィルターが"SQL query failed: 'select * from bottomleveldateitemnum' error=Table '.bottomleveldateitemnum' doesn't exist"のようなエラーで失敗する不具合を修正した。
  13. 「ログフィールドセパレーター」がタブの場合、[設定オプション]→[ログプロセス]→[フォーマット]ページが変更時に "No value. Please define a value."というエラーを起こす。
  14. ユーザー名/パスワード認証を使用してqpsmtpd サーバーにメールを送ると、"503 AUTH not defined for HELO."というエラーが起きる。
  15. Version 8.1プロファイルがレポートに「セッション開始」や「セッション終了」の行を持ち、8.5フォーマットに変換される時、[レポートエディタ]が'The report field "ssession_begin" does not exist in columns of report element "year".'のような エラーを起こす。
  16. 全イベントを切り捨てるフィルターを伴う[ログ詳細]表示が"Attempt to read beyond end of LogAnalysisInfo/Databases/{profile}/main/Tables/rep_9a7ada7d8bbfe1830f4751a689e58504/data.tbl (fileSize=0); attempted to read from 0 to 280"のようなエラーを起こす。
  17. Log4j パーサーがPatternLayout にて波(中)括弧フォーマットのない%d日付を正しく処理しない(そして全エントリーを拒否する)不具合を修正した。
  18. Oracle データベース使用時、[ログ詳細]レポートが"Unable to Execute ODBC Query='select x.broken_link, x.date_time, x.day_of_week, x.hour_of_day, x.s_ip, x.cs_method, x.cs_uri_stem, x.cs_uri_stem, x.file_type, x.screen_dimensions, x.screen_depth, x.worm, x.s_port, x.cs_username, x.c_ip, x.domain_description, x.location, x.organization, x.domain, x.isp, x.web_browser, x.operating_system, x.spider, x.sc_status, x.sc_substatus, x.sc_win32_status, x.hits, x.page_views, x.time_taken, x.time_taken, x.session_entrances, x.session_duration, x.bounces from main_table xrownum between 1 AND 50'; diagnostics=ODBC error: rec1: SQLstate: S1000; msg=[Oracle][ODBC][Ora]ORA-00933: SQL command not properly ended ;"のようなエラーを起こす。
  19. Flash Media Serverプロファイルが同時接続をレポートしない。
  20. Windows でFTPとSFTPのログソース使用時、ログファイルやパス名に「:」を含む場合、"Unable to create folder LogAnalysisInfo\TempLogs\1330129826\7768\directory\\subdir:with:colon"のようなエラーを起こす。
  21. コマンドラインからデータベースフィールドサマリー表示に"-a pv"を使用時、 日時に基づいた最大/最小フィールドが1970年からの値を表示する。
  22. xref0_update のような名前を伴う一時テーブルがデータベースを約25%必要以上に大きくし、データベース構築時に正しく削除されない。
  23. グラフを伴う[日]レポートで1日だけ選択するのに相対日付フィルターを使用した場合、"#### Unknown variable 'lang_stats.months_short.e_t' in expression". If it is used on a Months report with a graph, it will give an error, "#### Couldn't find node 0 in volatile.temp_month"のようなエラーが起きる。
  24. より良い限定メモリ使用率のため、メモリ管理を改良(場合によっては修正)した。以前のバージョンでは一般的にメモリ使用率を制御(指定限度以下に)していたが、あるタイプのメモリ使用率は計算されておらず、許可されたより遥かに高いメモリ使用率になることがあった。
  25. [新規プロファイル作成ウィザード]が「Tomcat (using Access Log Valve pattern)"」フォーマットを使用してプロファイル作成時、Access Log Valve パターンを求めない。
  26. Windows でLogAnalysisInfoDirLoc を使用してLogAnalysisInfoを再配置した場合、サービスが停止時にSawmill.exeプロセスを正しくシャットダウンしない。
  27. 「表示:グラフ」で新規レポート要素「時間帯」を作成し、[グラフオプション]タブのグラフタイプを「棒グラフ」に変更し、[グラフ]タブのソートを「時間帯」に変更してソート順は「昇順」のままとし、[変更を保存]をクリックしてレポートを表示した。レポート要素エディタは「昇順」を示しているが、レポートはソート順「降順」でグラフを表示する。
  28. MySQLまたはMSSQLをバックエンドデータベースとして使用時、Sawmillデータベースが既に存在し、プロファイルがsessions スナップオンを使用している場合、プロファイル作成時に"Duplicate column name 'session_id'"というエラーが起きる。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Clavister SGログフォーマットのサポート
  2. Microsoft Forefrontログフォーマットサポートの追加

2012/1/17 Sawmill v8.5.5

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. Coradiant TrueSightログフォーマットサポートの改良(ヘッダーの変数フィールドリストの取り扱い、全ての既知数値フィールのレポート、全ての既知の非数値フィールドレポートの分類)
  2. 任意のコマンドラインを実行するため、スケジューラへ新たな"Execute command line"アクションを追加
  3. データベース構築時に複雑なデータベースフィールドの正規化を検知した場合などで、進捗表示のパフォーマンス警告を追加
  4. デフォルト(日付範囲情報なし)で各レポートにクロスリファレンスを追加。これにより、フィルターされていないトップレベルレポート、特に全画面一括表示の処理速度が大きく向上する。
  5. クエリーに使用されるクロスリファレンステーブルセクションを改善し、初回マッチではなく、最小(最速)マッチが選ばれる。これでフィルターされてない、または日付フィルターされたいくつかのレポートの処理速度が向上する。

修正:

  1. フィルターを使用したOracle データベースからのデータ削除で、"#### Unable to Execute ODBC Query='delete from main_table x where not (filtertmp_3932_0.itemnum IS NULL)'; diagnostics=ODBC error: rec1: SQLstate: S0022; msg=[Oracle][ODBC][Ora]ORA-00904: "FILTERTMP_3932_0"."ITEMNUM": invalid identifier"のようなエラーが生じる。
  2. Sawmill 8.5.3または8.5.4で作成されたWowza Media Serverプロファイルの[期間]フィールドが正しくない。
  3. 特に長期間再構築されていないデータベースに関して、レポートが"Attempt to read beyond end of LogAnalysisInfo/Databases/{profile}/main/Tables/_select_result_75103_1/sets/visitors/header.dat (fileSize=0); attempted to read from 0 to 64."のようなエラーで失敗することがある。
  4. Palo Alto ログデータに関してMS SQL データベース使用時、[セッション概要]が"select count(distinct x.user), sum(x.page_views), max(x.date_time), min(x.date_time), count(distinct x.session_id), sum(x.session_duration) from main_table x where 1=1'; diagnostics=ODBC error: rec1: SQLstate: 37000; msg=[Microsoft][ODBC SQL Server Driver][SQL Server]Incorrect syntax near the keyword 'user"のようなエラーを起こす。
  5. [設定]UIの[最大キャッシュバッファメモリのフルロード]フィールドが空になっている。
  6. 自身以外と異なるソースを持つデータベースフィールド(例、別フィールドをカウントする「訪問者」のようなユニークなフィールド)がある場合、データベースエクスポートがCan't find tableAlias=, fieldName=visitors in table main_table."のようなエラーで失敗する。
  7. [変更を保存]ボタンが利かず、非root-adminユーザーがパスワードを変更できない。
  8. サブライセンスを持つライセンスインストールのみがメインライセンスで指定されたプロファイルを許可される。
  9. フィールド(x/y)の平均値を計算するレポートフィールドが0を表示する。
  10. 64bit整数フィールドを持つ MS SQLデータベース使用時、約20億以上の合計数が構築を終了させるオーバーフローエラーを起こすことがある。
  11. [データベースフィールド削除]アクションがフィールドから派生するレポートテーブルから行(およびレポートテーブル自身)を削除しない(例、[都市]の行とテーブルが[場所]フィールド削除時に削除されない)。
  12. フィルターされていない[ログ詳細]レポートが生成に長時間を要する(表示列だけでなく、メインテーブル全体をスキャンする)。
  13. 大きなデータセットでレポートを遅くするいくつかのクエリーの処理速度問題を解決した。
  14. データベースフィールドよりクロスリファレンスグループが多い場合、データベース構築時にクラッシュを起こす不具合を修正した。
  15. Sawmill 8.1プロファイルがカスタム「セッションユーザー」フィールド(セッション訪問者ID) を持ち、それが関連するレポートフィールドを持たない場合、プロファイルを8.5へ変換時に'The report field {customfield} does not exist in columns of report element "individual_sessions".' というエラーで[個別セッション]の生成に失敗する。
  16. 高いhit-cnt 値を持つPIXログが処理に非常に長い時間を要したり、"Unexpected response from SPS server: PARSED 43969360 289230 0 0"のようなエラーで 失敗したりする。

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Amazon独自の「転送バイト数」計算に準拠したデータベースフィルターを含むAmazon Cloudfront Streamingログフォーマットの追加

2011/12/14 Sawmill v8.5.4

【Sawmill全般】

修正:

  1. セッション情報がないログソースのプロファイル作成時、「セッション概要」レポートがエラーになる
  2. 「.」(ドット)を含むVer8.1.xのプロファイルをコンバートする際にエラーが発生
  3. Windows環境で、データベースのインデックスが2GBを超える場合に、サイズが上限無しに肥大し、ディスクスペースフルを引き起こす

2011/11/21 Sawmill v8.5.3

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Milrotil Web Proxy サポート開始

2011/10/27 Sawmill v8.5.2

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 非ルート管理者のユーザも「ネットワークアクション」が実行できるよう、RBAC※4を見直した
  2. レポートで、オペレーティングシステムを検出・表示する機能がプロファイルに存在する場合、アンドロイドユーザエージェントを表示できるように追加
  3. ※4Roll Based Access Control 役割別アクセス権限制御

修正:

  1. W3C形式のログで、「default]で終わっているページの値が、”default page” に正しく変換されない
  2. CGIインストールで、グラフ等一部のGUIが正しく表示されない
  3. メモリが少ない環境で、データベース構築が、「データベースフィルターを適用しています」のまま進まなくなってしまう
  4. ウエブGUIのセッションがタイムアウトになった際、不要なテクニカルメッセージを含む別ウインドウが現れる
  5. 影響は無いものの、sawmillログインページが表示されるたび、TaskLogに “Unknown variable ‘volatile.session_id’ in expression. ” というエラーメッセージが出力される
  6. タスク終了後も、一時ファイル LogAnalysisInfo/Locks が削除されない
  7. ディフォルトの、”X by Y” のようなレポートで、フィールド名が正しく表示されない
  8. 「ページパススルー」レポートで、「ページルックアップ」をクリックすると、”Unknown variable ‘v.fp.report_name’ in expression.” メッセージを出力し、エラーになる
  9.  
  10. データベース中に、”session_id”と”seseion_analysis” フィールドが含まれている場合、プロファイル作成時に以下のメッセージを出力し、エラー? “Snapon attemted to add database field ‘session_id’ , which already exists.”
  11.  
  12. データベースフィールドノードに、空のデータベースフィールドサブノードが含まれるような特殊なケースで、プロファイルコンバージョンを行う際にエラー。”Internal error : Empty node name”
  13.  
  14. (コマンドラインから) “get_report” アクションを実行する際、フィルターオプションである-df 、-fが効かない
  15.  
  16. 20億以上の値の整数値フィールドをソート基準にした場合に、正しくソートされない
  17.  
  18. 「評価モードの変更」、「管理」、「バージョン情報」をクリックすると、もともとのページが非表示になってしまう。また、「ヘルプ」をクリックした際、新たな画面と、もともとの画面両方にヘルプページが現れる

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

     
  1. Barracuda Spam Firewall 「Message_id」レポートを復活させた
  2.  
  3. Juniper SRX240/SRX3400IDPイヴェント※5のサポート
  4.  

    ※5Intrusion Detection and Prevention   


2011/9/6 Sawmill v8.5.1

【Sawmill全般】

修正:

  1. MS SQL serverを、sawmillデータベースとして使用時、”bulk_insert” を挿入のモードとしており、かつレポートフィルターにワイルドカードを適用させていると、エラーになることがある
  2. MacOS環境で、sawmillのロゴ(デスクトップアイコン)が古いまま
  3. ネットワークアクションアクセスで、”Syntax error : Unknown variable ‘action_fail’ in expression.”というメッセージを出し、エラーに
  4. IE6において、Ver8.1.xから8.5.xへのプロファイルコンバージョンのリンクが表示されない
  5. 32bitOS環境で、「バグレポート」を送信しようとすると、”Unable to allocate 4294958111 bytes of memory ; maximum memory is 939534096, but 3654011 is already used, and no other memory can be freed.” というメッセージを出力、エラーになる
  6. 「セッション」情報を含むプロファイルで、かつデータベースディレクトリをディフォルト(LogAnalysisInfoディレクトリと同じ場所)以外に設定している場合、Ver8.1.x→8.5.xのプロファイルコンバージョンで エラーになる場合がある
  7. Ver8.1.x→8.5.xのプロファイルコンバージョンで、内部的にエラーが発生し、最後には “Unalbe to read file LogAnalysisInfo/Databases//mail/Tables/xref0/header.cfg.” メッセージを出力する
  8. (コマンドラインからの)“get_report” アクションを実行しても、XML表示に、メイン(非数値)フィールドが含まれない
  9. 設定画面で、「ログソース」、「データベース情報」、「データベースを更新」、「データベースを構築」をそれぞれ右クリックすると、「このページを見る権限がありません・・・」と表示されてしまう
  10. IE6でアクセスしている際、設定画面の「データベース情報」、「データベースを更新」、「データベースを構築」、「ログ解析フィルター」、「データベースフィルター」をそれぞれクリックすると、Javaスクリプトの「エラーが発生しました」を表示し、進まない
  11. 「設定オプション」の、「ログ解析フィルター」または「データベースフィルター」を開くと、画面中の文字が右寄りになっている
  12. IE6またはIE8でアクセス時、設定の「ログフィルター」に画面遷移して、個々のフィルター項目をクリックすると、全く別のページが表示される。また、何も変更を加えなくとも、「保存しないでいいですか」の警告画面が表示される
  13. sawmill ウエブサーバが時折クラッシュし、表示されるべき画面が読込まれないことがある
  14. 小数点にカンマを指定した場合、レポートをpdfで出力した際に表示が不正になる

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. Postfix Mail Server、Brightmail Gateway "Message Blocked" 等、データベース数値フィールドの件数が各々の受信者ごとに積算されてしまい実際の数より多くなってしまう
  2. Aventail Client/Server Accessプロファイル作成時、"Error in profile_setup create_report(), the report element type "sessions_overview" is not supported." メッセージを出力し、エラーになってしまう

2011/6/28 Sawmill v8.5.0

【Sawmill全般】

修正:

  1. emailによるパスワード再送信要求時にエラーが発生 “Invalid sender in send_email().”
  2. 一部のクロスリファレンステーブル構築オプションがOnになっていないとき、データベース構築がクラッシュする場合がある
  3. 「セッションパス」レポートで、”+” アイコンが効かない
  4. 「ページ/ディレクトリ」レポートが、階層をたどってズームすることができない
  5. リアルタイム解析をOnにしているプロファイルで、レポート閲覧の際、”Unable to read file LogAnalysisInfo/Databases/wri/main/Tables/xref0/header.cfg(Operation Timed out)” メッセージを出し、エラーになる
  6. ネットワークアクション、”get_reports” が、”Couldn’t find node header in untitleds.”メッセージを出力する
  7. 管理(初期)画面で設定のメニューがプルダウン表示された際、不明瞭
  8. 「個別セッション」レポートを表示させた際、一部のフィールドに、おかしなセッションIDが入っている
  9. 32bitOS環境で、データ型が整数値(integer)、値が2GB以上の際、数値が切り捨てられたり、マイナス表示になったりする

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. Flash Media serverプロファイル作成ウイザードで、「データベース数値フィールド」の ”x_duration” が選択されていないとき、”Syntax error : unknown? variable ‘x_duration’ in expression.” メッセージを出力し、エラーになってしまう
    データベース更新時、”Couldn’t find node 4616027 in untitleds.” というメッセージを出力し、エラーになる

 

2011/5/27 Sawmill v8.5b5

【Sawmill全般】

修正:

  1. Windows環境で、データベースフィルタリングの進捗状況バーに、おかしな文字が表示される

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. Flash関連のログフォーマット (ex. Macromedia FlashMedia server)Windows環境で、マルチコア処理を適用しているにもかかわらず、あるべき処理速度の5分の1程度しか出ない
    バイト数表示が著しく大きい
  2. Shoutcast W3cプロファイルウイザードの最後で「完了」を押下すると、”Snapon attempted to add database field “session_id”, which already exists.” というメッセージを出力し、エラーに

2011/5/10 Sawmill v8.5b4

【Sawmill全般】

修正:

  1. Ver8.1.Xからコンバートされたプロファイルにて、”Can’t find table Alias, field Name=in table xref0.”というメッセージを出力し、エラーになる

2011/4/24 Sawmill v8.5b3

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 数値フィールドの表示で、桁区切り記号、小数点を、ユーザアカウントごとに設定できるようにした
  2. プロファイル作成ウイザードにて、スナップオンパラメータの表示が可能に

修正:

  1. データ量が多い場合、ユニークな数値(「訪問者数」など)が、実際の値より著しく少ないか、あるいは0表示になってしまう
  2. 一部プロファイルで、設定の「ログプロセス」を開いても空白ページが表示される

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. Ciso PIXデータベース構築時にエラー”Unknown index column “user” in main_table.”


2011/5/6 Sawmill v8.1.9

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. ベーシックHTTP認証サポートを追加。これにより、ユーザ名、パスワードがURL上で見えなくなる
  2. プラグインリストの最初にデバイス名を表記するようあらため、見つけやすくした
  3. RBAC(役割別認証制御)で、ヘルプファイルを見せないようにする制御を追加

修正:

  1. 「国」レポート(GeoIPオプション有効の場合)で、ASCIIでない文字コードの場合、都市名が化ける
  2. Kiwi Syslogサーバ経由のとき、「イベント」フィールドが無視されてしまう
  3. プロファイル作成ウイザードで、最初にsyslogが選択されると、「次へ」ボタンが不活性になる
  4. Professional版で、データベースチューニングの設定ページが表示されない
  5. 現在の日付と、ログデータの最新の日付が一致しない場合、日付フィルターの「1週間」等の設定 が正しい範囲を指し示さない
  6. 設定→レポートオプション→CSVエキスポート で、カスタムデリミッターを指定するとエラーになる
  7. プロファイルで、長い文字列段落がHTMLヘッダとフッタで挟まれているような項目を含む場合、 それをPDF出力すると、その長文が複数行にならない
  8. PDF形式のレポート出力で、ページフッターが正しい位置に収まらない場合がある
  9. 英語でない文字(「ё」など)が、PDFレポートで文字化けする
  10. MS SQL使用時、バックスラッシュを含むフィールド項目をズームすると、「0件」が返ってくる
  11. UNIX上で、周到に作りこまれたURLでsawmillにアクセスすると、意図的な操作コマンドがコマンドライン上で発行できてしまう
  12. クロスサイトスクリプティングの脆弱性として、周到に作りこまれたURLにJavaコードが埋め込まれていた場合、予期せぬエラーになる
  13. httpsによるネットワーク要求が頻繁に出され、しかもURL上からユーザ名やパスワード情報が抜け落ちている場合や空白の場合、最悪サーバがクラッシュまたはフリーズする
  14. 長期にわたる期間のレポートで、グラフの見出しがおかしくな位置にきてしまう
  15. sawmillサーバーに対して(悪意のある)ネットワークアクションが実行された場合、ネットワークアクセスログに、sawmillのユーザ名とパスワードが平文で載ってしまう
  16. 円グラフを含むレポートをPDFに出力する際クラッシュする
  17. 「一日平均」フィールドで、一部値が入らない場合がある
  18. 一部フィールドで、値が正しくセットされない
  19. 円グラフを含むレポートのPDFエキスポートが失敗する

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. PaloAlto FireWall "threat"、 "Integrated" プラグインに、セッションレポートを再追加

修正:

  1. Ironport C 返送メールレポートを正しくレポーティングしない
  2. PaloAlto FireWall 一部フィールドで、値が正しくセットされない
  3. IIS 一部フィールドが、データベースフィールド編集画面で設定変更できない

2011/1/17 Sawmill v8.1.8

【Sawmill全般】

修正:

  1. Oracleから古いデータを削除する際、「SQLコマンドが正しく終了していない」というエラー発生
  2. (データベースの)インデックスが必要以上に肥大化し、結果DB更新に膨大な時間がかかる
  3. スケジュールのアクションで、最初に定義されているアクションをコピーしてその前に挿入して も、画面上は二番目になってしまう
  4. 設定→更なるオプション→その他で、「DNS名前解決」となるべきところ、「サポートとアクションEメール」と表示される
  5. 日付フィルターの相対日付指定で、正しくない範囲指定がされてしまう
  6. 一部のレポートPDF出力において、Windows Acrobatリーダが「このページにはエラーがあります」と表示する
  7. フィールド名が大文字・小文字の区別をしない場合でも、大文字と小文字の違いだけの同一名フィールドが生成されてしまう(例:"field1"と"Field1")
  8. Professional版にも、「分散プロセッサ処理」オプションのプルダウンが表示される (Enterprise版のみ選択可)

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. SHOUTcast Media Server
    1. バージョン1.6、1.8、1.9をひとつのプラグインで処理可能に

修正:

  1. Apache Custom
    1. プロファイル作成ウイザードでこれを選択すると、空白ページが表示される

2010/11/11 Sawmill v8.1.7

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. "user-agetnt"文字列の解析に、"ipad/ipod" を検知するよう追加

修正:

  1. ユーザが「環境設定」において選択した言語において、ヘルプ文書が表示されない
  2. 分割SQL処理をONにした際のエラー
  3. データベース更新の際、ヘッダのみで実データが入っていないログファイルを、ヘッダ解析サブルーティンが対応できるようにした
  4. クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性への対応
  5. 「全画面一括表示」レポートで、日付フィルターを適用させた場合のエラー
  6. プロファイルの一覧が正しくソートされない
  7. MS SQLからデータを削除する際のエラー
  8. フィールドに"user-agaent"を含むプロファイル作成でエラーになる
  9. ログフィルターの条件式の最初のほうに、余計な閉じ括弧があっても、警告を出さずに無視してしまう
  10. ログフィルターの「アクション」に、"C"の文字があっても、"CH"になってしまう
  11. DNS解決をONにした際、8.1.6でプロファイル作成をする際のエラー
  12. 他のDB構築が走っている際に、コマンドラインからデータベース更新をかけても検知せずに更新を進め、結果DB破壊になってしまう
  13. CGIモードインストールで、"sawmill"を含むディレクトリに対し、sawmill自身が書き込みに行けない

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Palo Alto FireWall3種類のPalo AltoFW ログに汎用的に対応できるようプラグインの機能強化

修正:

  1. Notel ACD レポート閲覧時のエラー

2010/9/6 Sawmill v8.1.6

【Sawmill全般】

修正:

  1. Oracle使用時、200字以上255字以下の文字列フィールドがあると、「値が長すぎる」というエラーになってしまう
  2. 内蔵データベース使用時、メインテーブルのインデックスが、データベース更新をかけるたびに肥大化していく
  3. MS SQL使用時、フィールド名の文字数が長いとエラー
  4. ビルトイン関数"convert_charset"が、正しくメモリを割り振らず、カスタムログフィルターが適用されている際にクラッシュを起こす
  5. ディフォルトのウエブブラウザが、"Netscape Navigator"になっていた("Unknown Mozilla"に修正)
  6. 全てのレコードを排除してしまうようなフィルターを設定した際に、エラー
  7. 外部DBMS使用時に、SQLプリフィックスを適用させてデータベースエキスポートをするとエラーになる
  8. あるURLでsawmillにアクセスすると、非管理者であってもセットアップウイザードを開けてしまう 同じく、ユーザ情報の閲覧/削除・追加が出来てしまう
  9. ローカル環境のJavaスクリプトの変数を書き換えることで、非管理者が、管理者に限定されている UIにアクセスできてしまう
  10. エキスポートしたデータベースをOracleにインポートしようとするとエラーが発生
  11. Oracle使用時、Unicodeの、文字数多いフィールドを含むDB構築時にエラー
  12. プロファイルウイザードのポップアップが複数表示され、一番上の画面には"false"の文字が表れる

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. Tomcat他「曜日」「時間帯」レポートの中身のログがデュプリケイトする

2010/6/2 Sawmill v8.1.5

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 初期画面の「profiles」をクリックすると、現在の表示が同じページであっても最新の情報に反映させる
  2. コマンドライン認証の機能強化 ログインしようとしたユーザの役割(ロール)印字可に
  3. 「ログ詳細」レポートで、ソート機能追加
  4. 役割別認証制御(RBAC)においてユーザがひとつのプロファイルしか閲覧(操作)出来ない場合、「ログイン後即座にレポート画面に移動」オプション

修正:

  1. データ削除後に、データベース更新をかけた際にエラーが発生する場合がある
  2. "Session Path"レポートが、年代順に並ばない
  3. 役割別認証制御(RBAC)にて、閲覧のみ許可されている権限・プロファイルでも、ページを変わる際 に、「変更を保存するか」を聞かれてしまう。現在は、「変更は反映されない」旨のメッセージを表示するよう修正
  4. ログソースでSFTP転送指定時、不正なパスワードを入力した際のメッセージを修正
  5. データ削除後、新しいログファイルでDB更新しても0件になってしまう
  6. 「pure FTPd」サーバにログソースがあり、FTP転送を指定した場合にエラー発生
  7. ブラウザにIE8を用いた場合、カレンダーの月がおかしな値になってしまう
  8. 日付時刻フィルターで、秒単位での指定(例:7Apr2010_124536)した場合、"No date applied" エラーが発生する
  9. コマンドラインからデータベースをエキスポートする際、空のフィールドが生成されてしまう
  10. MySQL使用時、コマンドラインからデータベースをエキスポートする際、"No database Selected"エラーが発生
  11. Oracle Client Driverを用いてデータベースを構築する際、そのバージョンによってエラーが発生

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. MS Exchange Serverサポート開始(syslogサーバ要)
  2. ISC DHCPUNIX-syslogヘッダーの追加サポート開始

修正:

  1. WarFTPaltプロファイル作成時にエラー発生 "Unknown configuration group "destination_ip"


2010/3/30 Sawmill v8.1.4

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. Windows Evento Logの変型判に対応。コンマ区切りで、日付フォーマットが d/m/yyyy形式

修正:

  1. ログソースが複数ある場合、処理するファイルが変わるたびに、処理済バイト数の表示が、0に戻ってしまう→トータル表示にした
  2. sawmill言語の一部モジュールで、処理後にメモリ開放をしない
  3. データベースから古いデータ削除を実行後、進捗が表示されずに概要画面のままになってしまう
  4. 「週」(week_of_year)レポートの第一週目に「1」が表示されるべきところ、「0」になってしまう
  5. コマンドラインから、「-a rct」オプションを使ってクロスリファレンステーブルを再構築した際、データベースの「config」ファイルが更新されない
  6. コマンドラインからスクリプトによるユーザ認証を行っている場合、クリックするたびにスクリプトが呼び出されてしまう
  7. MacOS10.6上で、「起動ともにサービスをスタート」オプションをONにしても起動しない
  8. マルチプロセッサ処理において正規表現を用いたグローバル日付フィルターを適用させると、ログレコードを不正にはじいてしまう
  9. プロファイル作成ウイザードにおいて、"Kiwi(mm-dd-yyyy dates)"と、"Kiwi(ISO/Sawmill)"をはっきり区別させた・・・日付フォーマットが違うものを選んでしまうと処理が正しく行われないため
  10. 「ログ詳細」レポートで、フィルターに設定した列数がテーブルに表示されている数より少ない場合にエラーになってしまう
  11. 個々のパラメータのデバイダが一定でない場合、sawmill言語のビルトイン関数が正しく動作しない場合がある
  12. コマンドラインからの認証を行っている場合、「root」でログインしようとした際にエラーが発生
  13. Windows用インストーラが、2008の再配布パッケージを正しくインストールしない

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Fortigate Traffic サポート開始・・・スペースでなくコンマ区切りに対応
  2. Astro SMTP Proxyの変形版サポート開始 今まで対応できなかった変種のログに対応

修正:

  1. Gneric W3C Web Serverプロファイル作成後、レポート閲覧時"Unknown variable 'volatile.new_profile_name' in expression"エラーが発生する
  2. SHOUTcast W3Cヘッダーが再度ログソースの中に現れた場合に正しく処理できない

2010/1/12 Sawmill v8.1.3

【Sawmill全般】

修正:

  1. 環境設定の言語選択で、ログインしているユーザと一致しない言語の場合、レポートに複数の言語が入り混じる
  2. Oracle使用時、フィールド名に30文字以上の長さの値がある場合、"ORA-00972": identifier is too long" メッセージを出力してエラー
  3. ログファイルの全レコードがエントリされなかった場合、本来0件を表示すべきが、"01/Jan/1970" 1day と誤って表示する
  4. 「ログ詳細」レポートでフィルターを適用し、次のページに遷移すると、前と同じ内容が表示される
  5. メインテーブルのインデックスが64件以上のデータベースになった場合、エラーになる"Too many keys specified; max 64 keys "
  6. データベース数値フィールドの、「同時進行セッション数」が、フィルターのかかっていない状態のセッションデータから算出される(レポートフィルターが効いていない)
  7. プロファイル>設定>ログソースで、ログソース指定に正規表現を用いた場合に、「+」(直前の値に 1回以上マッチ)が正しく動作しない
  8. Windowsのインストーラが、VC++2008再配布パッケージを正しくインストールせず、sawmill起動時にエラーになる
  9. ログソースにSFTPを指定した場合、"Unknown SSH server prompt Password: " メッセージを出力する。特に、パスワード指定のみをサポートする、SUSE Linux Enterprise Server 10などで発生
  10. 環境設定でパスワードの有効期限を指定した場合、期限切れになったら警告メッセージを表示すべきところ、エラーになってしまう
  11. ウエブインタフェースでアクセスしている際、「セッションパス」レポートが、再帰を繰り返して 莫大な数値になってしまう

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Barracuda Spyware Firewal/ Web Filter大文字をサポートし、URLの次に出てくる16進数を無視するように変更。このフィールドの意味が不明のため
  2. Cisco Wide Area Application Service TCP Proxy「パススルー」レポートを追加

修正:

  1. Apache Custom文字としてのバックスラッシュを含む値があると、正しく解析しない

2009/12/10 Sawmill v8.1.2

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. sshdのキーボードインタラクティブ認証のサポート
  2. Windows7のユーザエージェント文字列検知対応

修正:

  1. MySQL5.1使用時、古いデータを削除処理でエラー
  2. 「日」レポートで複数の日付をフィルターで指定した場合、またはその他のレポートで複数項目に同時にズーミングした際、レポートの結果が正しくない
  3. MS ODBC for Oracle driver使用時、データベース構築でエラーになる 
  4. Oracle Client driver使用時、セッション情報を含むプロファイルを作成しようとするとエラーになる
  5. リアルタイムログ処理ONのプロファイルで2つのレポート作成が同時に動く場合、後から動いた方が、先のほうのレポート処理が終わりデータベース更新に戻った時点で衝突を起こし、様々なエラーを引き起こす
  6. 内蔵データベースのインデックスが、時折行を読み飛ばす。
  7. ログソースがMS SQL Serverの場合、データに大きな整数値や、20億を超えるようなものが含まれている場合、"Invalid log source. Numeric valid out of range"メッセージを出力
  8. Windows上で、httpsアクセスが出来ない
  9. Oracle使用時、エラー "ORA-00001:uniqueconstraint(STAT.LOADORDER) violated"
  10. W3C形式のログで、ダブルクォーテーションで囲まれた値の中に、実際に文字列としてのダブルクオーテーションが入っていた場合、エスケープしてもレポート上はemptyになる
  11. 「全画面一括表示」レポートで、概要ページ、平均帯域の結果がおかしい場合がある
  12. 「日付と時間」レポートでフィルタを適用しても、キャッシュに残っているレポートイメージが表示されてしまい、フィルタリングが反映されない

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. Wowza Media Server(オーディオ、ヴィデオ等の)「演奏時間」算出・表示法を変更。(8.1.1のバグ修正において、途中ポーズがあると演奏(ストリーミング)時間の表示がおかしくなるのを修正)さらに、ログ内 "stream_duraation" の中の"x_duration" のトラッキングをリストアし、データベース数値フィールドに"play_duration"、"pause_duration" を追加
  2. Aventail Client Serverプロファイル作成時にエラー
  3. Generic W.3C Webserverデータベースフィールドに存在すべきフィールドが定義されていないことによるエラーを修正するため、ログフィールド定義する項目を増やし、フォーマット名も変更(旧:Generic W3C)
  4. ISA CSV処理が極端に遅かった
  5. Ironport C"relayed SBRS" イベントが、「rejected」表示になっていた

2009/9/8 Sawmill v8.1.1

【Sawmill全般】

修正:

  1. Professionalエディションで評価版を使っている際、新しいレポートまたはレポートの変更を保存しようとすると、Enterpriseエディションにアップグレードが必要との警告メッセージ
  2. ログソースを外部DB(ODBC)指定、sawmillデータベースにMS SQL Server使用時、値の大きなInteger値のフィールドがあるとエラーになる
  3. 「セッション」レポートのフィルター条件文にワイルドカードを使い、その値が存在しないページである場合にエラーが起きる
  4. DNSによる名前解決を有効にしており、かつ分散サーバ処理を適用していると、データベース構築がクラッシュする可能性がある
  5. レポートフィルターにおける、数値フィールドの大小比較が正しくない
  6. MS SQL Server使用時、日付のオフセットを指定し、ログフォーマットプラグインで"accept/collect"メソッドを使用している場合、日付のオフセットをした値がおかしい
  7. ウエブインターフェースから、マルチプロセッサ処理によるデータベース構築を起動し、何らかの原因 で失敗すると、メインプロセスが終了しても解析プロセスが居残ってしまう
  8. Ver7から8へコンバートしたプロファイルで、設定>ログプロセス において、JavaScriptエラー

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. OpenFire IMサポート開始
  2. AIX CPU Utilizationサポート開始
  3. Communigate Pro5.2を追加
  4. JunOS RT_FLOWフォーマット自動検知の対象に、Juniper SRX240とSRX340を追加
  5. Pure FTP(Syslog)サポート開始
  6. MS IAS(XML)新たな種類のログフォーマットに対応

修正:

  1. Mirapoint SMTPプロファイル作成時、"Unknown configuration group "date_time" in node "profiles…log.fields" " というメッセージを出してエラーになる
  2. ASSP Anti-spam SMTP Proxy設定>ログフィルター を開くとエラーになる

2009/9/8 Sawmill v8.1.0

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. ウエブインターフェース上から、プロファイルコピーを可に
  2. 同じく、プロファイルの名前変更を可に(ヘルプ)文書の検索において、文中の全ての語ではなく一部の語が一致した場合でも引けるように機能強化
  3. コマンドラインから、Ver7のユーザ情報をコンバートできる機能
  4. sawmill内蔵のウエブサーバにて、httpsのサポート開始
  5. ネットワークAPIを追加 特別なURLにてsawmillにアクセスし、カスタムアクション実行が可に

修正:

  1. プロファイル>設定を見る>レポートオプション の、グラフ色スキーム設定で、「単色」⇔「数値フィールド色」の変更が即座に反映されない
  2. フィルター条件文に比較記号(例:>=、<=等)を用いると、レポートが0件になる。特に、「年」または「月」レポートに日付範囲のフィルターを適用すると頻発
  3. Ver7のプロファイルを、インポートせずに直にファイルコピーで持ってきた場合、警告メッセージを表示すべきところがエラーとなってしまう
  4. ログ詳細レポートを、タイムスタンプでない日付/時刻データを含めるようカスタマイズするとエラーになる
  5. フィルター条件に、単一の値に「一致しない」を指定すると、「概要」レポートの件数表示がおかしい
  6. エキスポートした「ログ詳細」レポートの件数が、GUI上の表示より1件少ない
  7. Ver7からコンバートされたデータベースの再構築、またはレポート閲覧時、"Unknown database field "session_entrances" in cross-reference group" メッセージを表示し、エラー
  8. 「訪問者情報」など、ユニークな数値フィールドで、値に"-" を表示すべきところ、「0」や行の合計をディフォルトで表示してしまう
  9. 8.0.8またはそれ以前のバージョンで構築されたプロファイルのDBを、8.0.9で更新すると、次のよう なメッセージを表示、データベースを壊す恐れがある "Attept to read beyond end of LogAnalysisInfo\Databases\\main\Tables\xref\ sets\\lists.dat ・・・"
  10. x86 Linux(ES/AS 5) 向けインストールで、SFTPサポートが有効にならない
  11. ウエブインタフェースによるアクセスで、設定のデータベースフィールド設定画面の「フィールド長」項目が表示されない
  12. Oracle使用時、プロファイル名があまりに長いとデータベース構築に失敗する
  13. Oracle使用時、レポートフィルターに正規表現を使うと、"regexp binary"を出力し、エラーに
  14. Oracle使用時、データベース構築の際 "too many cursors" と表示してエラーに
  15. 古いデータをデータベースから削除し、その後インデックスを必要とするレポートを閲覧するとエラーが発生する
  16. 古いデータをデータベースから削除する際、クロスリファレンステーブルを更新する際にデータの新旧を正しく判別せず、結果表示されるべきレコードが落ちる

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. AIX messages サポート開始/機能強化
  2. Ctirix NetScaler サポート開始/機能強化
  3. Clearsoft MIMEsweeper サポート開始/機能強化
  4. Juniper Netscreen サポート開始/機能強化
  5. Kingdon Firewall サポート開始/機能強化
  6. Marshal8e6 Content Appliance サポート開始/機能強化
  7. Open WebMail サポート開始/機能強化
  8. Watchguard Firebox XTM サポート開始/機能強化
  9. Pure FTP(Syslog) サポート開始

修正:

  1. Zyxel Firewall Welf セキュリティ関連のレポートで表示されないものが一部ある
  2. Cisco Netflow データベース構築時のエラー "Can't find tableAlias=, fieldname=start_time"
  3. border_manager プロフィル作成時に "Unknown variable 'util.parse_w3c' in expression" メッセージを出し、エラー
  4. IISweb_with_syslog プロフィル作成時に "Unknown variable 'util.parse_w3c' in expression" メッセージを出し、エラー


2009/6/23 Sawmill v8.0.9

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. ログソースにSFTPを指定時、"hostname:port" をホスト名欄に入力することにより、ポート指定の上書き保存を可に

修正:

  1. グローバルフィルターの、"is NOT"条件を適用すると、該当件数がフィルタ適用前より多くなる
  2. レポート画面で、「フィルターが適用されています」表示に、指定していないはずの"not"が表れる
  3. UNIX上で、分散プロセッサ処理を適用している場合に、データベース構築の際、ゾンビプロセスがデータベース構築が終わるまで動き続け、他のプロセス起動を妨げる
  4. プロファイル作成ウイザードで、同じラベルを持つプロファイルの複数作成が許されてしまう
  5. 「ファイル単位で処理を割り振る」および「一度処理したファイルをスキップ」の両方を適用している場合、「一度見たファイル」のリストが正しく反映されず、結果再処理してしまう
  6. フィルターを適用している際、「セッション概要」レポートで、「一度きりの訪問者のセッション時間」にマイナスの値が入ったり、その他おかしな値を表示する
  7. 分散プロセッサ処理適用時、salangeのファンクション "current_path_name" が、不正なパス名を返す
  8. MS SQL Server使用時、古いデータの削除アクションを実行すると、"Invalid column name"
  9. 分散プロセッサ処理適用時、かつ「ファイル単位で処理を割り振る」をONにすると、リアルタイムログ処理適用のプロファイルで、データベース構築の進捗が33パーセントでとまってしまう
  10. 日付フィルターの条件文に大文字が含まれているとエラー
  11. Ver7からインポートしたプロファイルのデータベース内、クロスリファレンステーブルに数値フィールド「セッション」が含まれず、結果レポート生成に時間がかかる
  12. 「時間」「曜日」フィルターにワイルドカードを使うと、レポート画面上部に表示される、「フィルターが適用されています」(黄色でハイライトされている)のフィルタ項目表示が"corrupt date/time" になる
  13. Ver7からコンバートしたデータベース、または外部DBMSを使用時、クロスリファレンステーブルに 新規データを正しく展開せず、結果レポートに最新データが反映されない

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. NcFTP Xfer新たな種類のログフォーマットに対応。これにより、各ログレコードの最終フィールドを無視

2009/5/20 Sawmill v8.0.8

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. カスタムアクション、コマンドラインからの"-a" をヘルプ文書に追加
  2. データベース構築の際、現在作成中のインデックス番号と、作成したインデックスの合計値を表示
  3. ノーマライゼーションテーブル読み込みの高速化
  4. コマンドラインから、新規ユーザ追加およびユーザ情報の更新を可に
  5. 外部DBMS使用時、データベース更新をより高速化

修正:

  1. 「ページパススルー」レポートの、"Lookup pages" ボタンを押下するとエラーになる
  2. アクションEメールの、返信アドレス欄が入力不可
  3. 浮動小数値を文字列値に変換するとき、十進数の少数値に変換する。また、変換の必要の無いパラメータを、サブルーティン呼び出し時に変換しては戻しする。
  4. 分散プロセッサ処理適用下のデータベース構築で、LogAnalysisInof下の"IPC"フォルダ内に、本来すぐに削除されるべき "ParsingServerPort_*.done"というような名前のファイルがいつまでも存在する
  5. グローバルフィルター設定画面の、"is NOT item name" が、"is item name"になってしまう
  6. "real time"というプロファイル名だと、データベース際構築を起動して、実際にはまだ処理中にもかかわらず、「構築が終了しました」と表示する
  7. スケジューラのpdfレポート出力で、出力先にパスを指定する際、ドライブの文字が入っているとエラーになる
  8. Ver7からインポートしたプロファイルで、個別セッションレポート閲覧時にエラー
  9. データベースのフィールド削除をしても、クロスリファレンステーブルが一部残存したままスケジューラのデータベース更新で、「全プロファイル」を選択してしまうと、同時に起動してしまう
  10. ブラウザにFirefox使用中、レポート閲覧を実行するとサービスの停止・再起動、管理画面から離脱・再アクセスを頻繁に繰り返すようになる
  11. Oracle使用時、フィールド名に "label" という名前が使われていると、"invalid identifire" エラー
  12. MS SQL Server使用時、内部文字列管理システムがクラッシュを起こす
  13. レポートフィールド "Session ID" が、編集不可

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Barracuda Spyware Firewall/ Web Filter"Action type"フィールドを、プラグインに追加
  2. Firewall-1ログデータに日付がなく、ファイル名にのみ入っているような変種のログに対応

修正:

  1. Quick Time Streaming Server"cs_uri_stem" フィールドに値が無い場合エラーに

2009/4/17 Sawmill v8.0.7

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 「ページパススルー」※3レポートをコマンドラインから閲覧する際、フォーカスするページを 特定するためのオプション、 "a -pp" を追加
  2. プロファイルごとに、クロスリファレンステーブル作成の有無を選択できるようにした。これにより、 データベース構築とレポート作成のどちらのパフォーマンスを優先するか調節可になった
  3. データベースの、クロスリファレンステーブルとインデックス構築の際の、進捗表示をより細かくした
  4. ※3ページパススルー: ファイアウオールやウエブサーバ等のログで、セッションユーザがどのURLからページにアクセスし、次にどのページへ遷移して行ったかを表示するレポート

修正:

  1. 階層構造を持たないログの項目にも、値の終わりに{default}を付加してしまう
  2. GUI上で、英語以外の言語を指定していも、一部英語表示になってしまう
  3. セッションID値が整数形式で表示される
  4. LogAnalysisInof下の"IPC"フォルダ内に、本来すぐに削除されるべき"HTTPRequest*"というファイルがいつまでも残る
  5. 分散プロセッサ処理適用下のデータベース構築で、LogAnalysisInof下の"IPC"フォルダ内に、本来すぐに削除されるべき "ParsingServerPort_*.done"というような名前のファイルがいつまでも存在する
  6. グローバルフィルター設定画面の、"is NOT item name" が、"is item name"になってしまう
  7. "real time"というプロファイル名だと、データベース再構築を起動して、実際にはまだ処理中にもかかわらず、「構築が終了しました」と表示する
  8. スケジューラのpdfレポート出力で、出力先にパスを指定する際、ドライブの文字が入っているとエラーになる
  9. Ver7からインポートしたプロファイルで、個別セッションレポート閲覧時にエラー
  10. データベースのフィールド削除をしても、クロスリファレンステーブルが一部残存したまま
  11. スケジューラのデータベース更新で、「全プロファイル」を選択すると、同時に起動してしまう
  12. ブラウザにFirefox使用中、レポート閲覧を実行するとサービスの停止・再起動、管理画面からの離脱・再アクセスを頻繁に繰り返すようになる
  13. Oracle使用時、フィールド名に "label" という名前が使われていると、"invalid identifire" エラー
  14. MS SQL Server使用時、内部文字列管理システムがクラッシュを起こす
  15. レポートフィールド "Session ID" が、編集不可
  16. 擬似W3Cヘッダーを持つログファイル "# Date\time" のような行で始まるログを正しく解析せず、0件を返す
  17. 特定のデータを含むレポートをpdfファイルに出そうとすると、 "Unknown HTML entry" エラー

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Firewall-1 日付で始まり、また新たにフィールド項目が追加されたログに対応
  2. Linlsys VPN Router サポート開始
  3. IPtraf 日付が一桁のログにも対応

修正:

  1. Common Access Logログのデータ量が大きい場合にメモリを浪費する
  2. Ironprt C ログデータ内で、メッセージ部分が書き換えられていると、「受信者」を表示しなくなる
  3. Firewall 1(text export)「経過時間」フィールドで、hh:mm:ss形式に対応していない

2009/3/19 Sawmill v8.0.6

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. QSLクエリ処理の設定を「自動」にした場合、それぞれのスレッドで、RAMの使用が最大2GB以下になるよう調整
  2. オプション「ログ読み込み最大メモリブロックサイズ」追加。これにより、ログの各レコードを処理する際にどれだけのメモリを割り当てるか、設定可能に

修正:

  1. 日付選択の「最後1週間」などを指定すると、「日付指定の文法が正しくない」とエラーになってしまう
  2. MS SQL Server、MySQLまたはOracleのプリフィックスまたはサフィックス使用時、expiration queryを発行すると、「そのようなテーブルは存在しない」というエラー
  3. 「ファイルごと」のログ解析オプションが有効になっていなかった
  4. 不正な値の含まれたログデータや、あまりに長いログレコードを含むログファイルを処理させると、メモリを浪費する
  5. コマンドライン認証で、正しいログインでも、権限が無いとメッセージを表示
  6. 外部DBMS(ODBC)使用下で、負の整数値がログに含まれている場合、エラーになる
  7. UNC※2にてログソースのパス名を指定した場合、ファイル一覧のウィンドウ右側に何も表示しない
  8. 共通のレポートヘッダーとフッターが表示されない
  9. sawmillが自動でデータベース更新をする時間の間隔設定が、正しく保存されない
  10. スケジューラで登録された同一スケジュール・同一時刻のアクションが、シーケンシャルでなく並行で起動してしまう
  11. 一時ファイルの削除がうまくいかず、結果一時ファイルのディレクトリ下にたくさんの"DeleteMe"ファイルがたまってしまう
  12. 大きなログデータのレポートで、ズーミングをした際にメモリを浪費する
  13. ディフォルトの日付フィルターが無効
  14. Ver7からインポートしたプロファイルで、"Couldn't find node 0 in language.english.lang_stats. weekdays_short" メッセージを出力し、エラー
  15. クロスリファレンスグループを全削除した際、"Couldn't find node xrefs in v.fp" を出力、エラーに
  16. 日付選択の「最後1ヶ月」(あるいは似たような指定)で、正しくない範囲のフィルタリングをする
  17. MS SQL Server使用時、データベース削除オプション実行時にエラー
  18. Ver7からインポートしたプロファイルで、「日付/時間」レポートがVer7で使用されていたときに編集されていると、Ver8上で「月」レポートを閲覧する際にエラーになる
  19. ユーザ設定の日付フィルターを適用すると、「ノードが見つかりません」エラー
  20. 「日付/時間」レポートのグラフを1分刻みで表示させると、データ無しになる
  21. ログソース指定の「サブディレクトリを処理する」チェックボックスが「ローカルフォルダのみを処理」表示になっていた
  22. ODBCによるログソースが、"LONGVARCHAR"(=text)または"BIGINT"形式のフィールドをサポートしていなかった
  23. 日付選択の、「最後1ヶ月」等、あるいは他の絶対日付一桁の数値を指定すると、「日付の選択が無効」というエラー
  24. ソースコードからのコンパイルでインストールする際、C++がインストールされていなくても、何も警告を出さなかった
  25. ※2Universal Naming Convention Microsoft社が提唱した、ネットワーク上の資源を指し示す表記法

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Palo Alto Firewall Traffic 新しいプラグインを追加
  2. Unnix Daemon Messages サポート開始

修正:

  1. MS Media Server "c_rate"フィールドの結果がおかしい
  2. MS Media Server 「セッション時間」レポートが0件
  3. W3C形式のログ 分散プロセッサ処理を適用すると、解析が極端に遅い


2009/2/26 Sawmill v8.0.5

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. データベースフィールド編集画面に、"intger bits"を追加
  2. Ver7からVer8へデータベースをコンバートする際、ディレクトリを変更し、Ver7にそのまま 上書きしないようにした

修正:

  1. Windowsで(ヘルプ)文書を検索しているとエラー
  2. MS SQL Server使用時、データベースフィールドに"rule"という項目があるとエラーになる
  3. MySQLのDLLを、sawmillインストレーションディレクトリに移動 これにより、バージョンの違うMySQL DLLのインストールを伴う、PHPや他のプログラムとの衝突を回避
  4. ひとつのイベントが複数のログレコードにまたがるようなログフォーマットで、イベントとイベントの境界を正しく認識しない
  5. ブラウザにFireFoxを使用時、レポートのグラフのメモリ、ラベルがおかしな位置に来る
  6. ログソース指定時、正規表現を正しく記述し、かつそれが有効(マッチすするログファイルがある) であるにもかかわらず、"no such pathname" エラーが出力する
  7. データベースチューニングオプションに、「キャッシュバッファの最大メモリ使用サイズ」オプション追加
  8. sawmill8で効果の無いデータベース最適化オプションを削除

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Smartar Mail logドットを含む日付フォーマットのログに対応
  2. Wowza Log持続時間が値の大きいマイナスであった場合も対応(これはたいていはログ出力もとのバグ)
  3. Limelightフィールド定義の行に、タブに加えてスペースが入っていても対応

修正:

  1. Shoutcast解析処理中、正規表現エラーが発生する

2009/2/13 Sawmill v8.0.4

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 内蔵データベースで、インデックスを使う処理のパフォーマンス強化
  2. セッションテーブルを含む、内蔵DBのパフォーマンス改善

修正:

  1. CGIモードでレポート閲覧時フリーズする場合がある
  2. データベースフィールド編集画面、階層構造のフィールドで省略レベルを定義する欄の横に、「最下位の値を常に表示する」オプションを追加
  3. LogAnlysisInfo配下の一時ファイルの削除機能強化
  4. 凡例付き円グラフが含まれたレポートをpdfに出力しようとするとエラー
  5. 内蔵データベース使用時、コマンドラインから"-a rdi"(インデックスの再作成)をたたくとエラーになる
  6. ブラウザにFireFoxを使用している際、「Logout」リンクの1回目クリックが効かない
  7. Windows上で、ウエブサーバでページタギングを使用している場合にクラッシュを起こす
  8. データベースフィールドに、"count"という名前の項目があるとエラーになる
  9. HTMLテーブルで、値の文字数が大きいと、右側の列の値にかぶってしまう
  10. データベース更新後、「データベース情報」には、「データベースを再構築しました」と表示される
  11. コマンドライン上に、処理したログレコード件数が表示されない
  12. フィルターが適用されていても、「セッション概要」レポートにはそのフィルタリングが反映されない
  13. 「セッション訪問者ID」フィールドが空欄だと、そのログレコードの処理がされない
  14. SQLプリフィックスないしはサフィックスを適用している際、レポートにフィルターを適用するとエラーになる
  15. "non_itemnum"フィールド(例:「時間」)に正規表現でフィルター条件を書くと、0件が返る

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Intermapper Event logログファイル名が「LOGYYYYMMDD」の場合、YYYYを年情報として検知するよう修正
  2. Sidewinder Firewall各IPアドレスごとに、国、地域、都市のレポート項目追加
  3. SquidUnixsyslogで、squidのタイムスタンプを持つログフォーマットのサポート
  4. Mirapoint SMTP新しいログ形式のサポート

修正:

  1. Intermapper Event logプロファイル作成ウイザードで、データベース数値フィールドの選択オプション「イベント」が非選択だと、プロファイル作成そのものが失敗してしまうCGIモードでレポート閲覧時フリーズする場合がある
  2. BlueCoat W3Cログに、"cs_uri_path" および"cs_uri_stem" 両方の値が入っているとエラーになる
  3. ISA 2004オーバーフローが発生する
  4. W3C形式のログ「都市」レポートが、都市でなく「州」レポートになってしまう。
  5. Bluecoat W3C処理時間表示中、オーバーフローする
  6. Common Access Logレポート閲覧時、"Unknown variable 'lang_stats.field_labels.time_stamp'"を出力し、エラー
  7. iMail解析中に "Unknown configuration group "from" in node "profiles.qmail.log.fields"."メッセージを出力し、エラーになる

2009/1/13 Sawmill v8.0.3

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 「セッション」および「セッションイベント」のドキュメントを改訂

修正:

  1. データベース構築が突然終了してしまう
  2. TaksLogへの、SQLクエリーの出力を減らした。ほとんどが無用のもののため
  3. MacOSのインストールに関するテキストファイルに、不正確なアップグレードの案内が入っていたのを削除
  4. 「セッションユーザ」および「セッションページ」にズームするとエラーが起きる
  5. データベース構築時になんらかの不具合があった際、「概要」レポートを閲覧しようとすると "Error in get_progress_state.cfv" メッセージを出力し、エラーになる
  6. データベースフォルダがディフォルト(インストール)以外のドライブ上にあると、DB構築時にエラー
  7. データベースのディレクトリを移動するとエラーになる

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Limelight任意のW3Cヘッダー形式に対応 これにより、変動するフィールドレイアウトを持つログも解析可に
  2. Squid「アクション」フィールドの値にスペースが入っていても解析出来るように修正

修正:

  1. Blue Coat W3Cプロファイル作成時"Syntax error: Expected )"を出力してエラーになる
  2. MS Media Serverレポート作成時、"Unknown configuration group 'cs_uri_stem_bottom_level_items"を出力し、エラーになる

2009/1/16 Sawmill v8.0.2

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. コマンドラインから、root権限のパスワードをリセットできる操作を追加

修正:

  1. 設定>データベース の、「自動更新する秒数」の変更が保存されない
  2. 階層構造を持つレポートで、ドリルダウンした際に正しく表示されないことがある
  3. URLにユーザ名とパスワードを埋め込ませてダイレクトログインをする際にエラーが返ってくる
  4. カスタムレポート作成時、バックスラッシュを使うとエラーになる
  5. Ver7からインポートしたプロファイルで、フィールド名に数字が入っている場合、「スケジューラ」をクリックするとエラーになる
  6. 概要で、「丸1ヶ月」の日付範囲指定をしてフィルタリングすると、0件が返ってくる
  7. Suse等、新しいOS(ディストリビューション)でソースコードをコンパイルするとエラー
  8. 複数のプロファイルを同時並行で扱っている際、進捗のゲージが、もう片方のプロファイルの分を表示する
  9. 自動バグレポートで、x86Windownなのにx64と報告したり、またはその逆
  10. CGIモードで、一部画像イメージが壊れている
  11. ODBC使用時、非常に長いフィールド値が格納されているとエラーを起こす
  12. ODBC使用時、「ログ詳細」レポートが空で表示
  13. CGIモードで、httpsでアクセスしているにもかかわらず、URL上はhttpになる
  14. 解析エラー時、解析の子プロセスを生成した親プロセスが消滅した後も居残ってしまう
  15. 「セッション」フィールドに、"None"を入れた場合、"Empty node name "メッセージを出力し、エラー
  16. 「ヘルプ」リンクをクリックしても何も表示されない場合がある
  17. 「レポートの設定」で、変更を保存するプロンプトが表示されない
  18. 「LogAnalysisInfo」のあるディレクトリ以外にデータベースディレクトリを指定した場合、エラーになる
  19. データベース構築時、ログレコードに非常に大きなあるいは無限の数値が入っていた場合にエラー
  20. SPARC Solaris 9上のインストールで、必要なライブラリがインストールされない
  21. Professional Editionで、複数のログソースをサポートしない

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. Radware DefenceIPアドレス:ポート番号のバリエーションに対応
  2. Fladh Media Server"cs_uri_stem"フィールドが存在しない場合への対応

修正:

  1. ISAプロファイル作成時のエラー
  2. Blue Coat「列が存在しない」エラーを起こすことがある
  3. Notel ACDプロファイル作成時にエラーの可能性
  4. SidewinderMS SQL Server使用時、エラーが発生する
  5. Ironport Sトップマルウエアレポート表示の際、エラーが起きる

2008/12/24 Sawmill v8.0.1

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. ブラウザでsawmillにアクセスするディフォルトのポート番号を8988に変更
  2. MS SQL ServerでUnicodeのサポート開始 これにより、ASCIIで無い文字コートのログレコードが処理されてMS SQL Serverに取り込まれてもsawmillで正しくレポーティングが可能に

修正:

  1. 評価版のライセンスが切れると、新たなライセンス(正規版含め)の入力を受付けなくなってしまう
  2. Ver7がすでにインストールされている環境にVer8を入れると、自身のサービスを正しくインストールしない。また、同様の環境でVer8をアンイストールするとVer7のサービスをアンインストールしてしまう
  3. プロファイル作成ウイザードで、ログソース指定時ワイルドカードを使うと、正しく表記されていて、実際のパスにマッチするものが存在していてもエラーになる
  4. MS SQL Server使用時、レポートフィルターにワイルドカードや正規表現を使用しているとエラーになる

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. ISA W3C特殊な形式のログに対応


2008/12/12 Sawmill v8.0.0

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. 8.0.0b*で追加された全機能

2008/12/6 Sawmill v8.0.0b8

【Sawmill全般】

修正:

  1. インポートされたMy SQLのDBで、「開始時刻」「終了時刻」が、整数表記になってしまう
  2. W3C形式のログで、マルチプロセッサ処理を適用している際に、ログレコードの取りこぼしが起きる
  3. データベースフィールド編集画面で、「インデックス」項目の設定変更が出来ない
  4. ログ処理オプションの、「分散処理」を無効にする設定が出来ない

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. Blue Coat W3Cプロファイル作成時にエラー

2008/11/30 Sawmill v8.0.0b7

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. レポートフィールド編集画面に、設定イメージのサンプルを引けるリンクを追加

修正:

  1. "Reset/Collapse All" ボタンが、「セッションパス」レポートで正しく表示されない
  2. データベースフィールド設定画面で、インデックスオプション追加
  3. エラーメッセージ中に、Windowsのパス名が、スラッシュが重複して表示される
  4. ログソース指定時、パス名の最後をスラッシュにして「参照」をクリックすると、その親ディレクトリを見にいってしまう
  5. ブラウザにIE7を使用する場合、「日付選択」が正しく表示されない
  6. データベースのフィールド名に"from"を含む項目があった場合、レポート閲覧時にエラー
  7. ライセンス情報表示画面で、ライセンスの期限が常に「2008年2月4日」と表示される
  8. 外部DBMSを指定する際、データベース名はディフォルトではプロファイル名のままでよいところ、常に入力を要求してしまう
  9. 「日付選択」で、最初の1週目を、赤文字で「未定義」と表示する
  10. 外部DBMS指定時、DSNにユーザ名が入っていても、ユーザ名入力を要求される
  11. CGIモードで、一部画面にタイトルが正しく表示されない
  12. CGIモードで、クエリ実行中に失敗する(分散プロセッサ処理を指定できるくらいに大きなDBの場合)

2008/11/29 Sawmill v8.0.0b6

【Sawmill全般】

修正:

  1. Windowsのインストーラで、不必要なDLLまでインストールしてしまう
  2. Ver7からインポートされたプロファイルで、「カレンダー」レポートが表示できない

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. MS Media Server他プロファイル作成時に"Unknown hash function"エラーが発生する
  2. Instagate Logログフォーマット自動検出の際、Apache Combinedログフォーマットを候補として表示していた

2008/11/27 Sawmill v8.0.0b5

【Sawmill全般】

修正:

  1. 日付フィルターで相対日付を指定するとエラーが起きる
  2. レポートのカスタマイズで、ピボットテーブル表示の際、テーブル内に実データ無い場合、エラーになる
  3. フィルターを適用して、該当データが無い場合に、「概要」レポートに「0件」ではなくおかしな数値が表示される
  4. 「進捗を表示」をONにすると、一部タスクの最初のほうで、経過時間に「39years」などといったおかしな数値が表示される
  5. MS SQLをデータベースに使用している際、クロスリファレンステーブルがDB更新と同時に正しく更新されない
  6. PDFのレポートを出力する際、"with:-8" というメッセージを表示してエラーになる


2008/11/25 Sawmill v8.0.0b4

【Sawmill全般】

修正:

  1. バグレポートの表現の微修正
  2. データベース構築時の進捗表示を改善
  3. Ver7>Ver8へのプロファイルコンバージョン時、特に設定>データベースをクリックするとエラーになる
  4. MySQLデータベースの、Ver7>Ver8 コンバージョン不具合
  5. 「session」フィールドにフィルターが適用されていて、「全画面一括表示」をクリックするとエラーになる

2008/11/19 Sawmill v8.0.0b3

【Sawmill全般】

修正:

  1. sawmillアンインストール後も、デスクトップにショートカットアイコンが残ったまま
  2. データベース構築の際に表示される進捗状況の表示方法や表示される情報を見直し
  3. Ver7→Ver8 プロファイルコンバータの不具合 データベースチューニングオプションの部分が正しく初期設定されず、結果、データベース情報を参照しようとするとエラーになる
  4. MS FTPサーバ上でsawmillがログファイルを検知できない
  5. セッションフィールドにズームした際にエラーになることがある
  6. データベース更新時、インデックスのみ全く1から再作成されてしまう
  7. MS SQL使用時、レポート作成で"duplicate key"エラーになる
  8. ログレコードのエントリーが1件も無かった場合、データベース構築自体が失敗する
  9. CGIモードの場合、テーブルをCSVにエキスポートする際、書出した先のCSVファイルがブロークンリンクになる
  10. Windows上で、Eメールで送信されたレポートのタイムスタンプが正しくない

【特定のログフォーマットに関する事項】

修正:

  1. Microsoft MediaServerプロファイル作成時にエラーになる

2008/11/19 Sawmill v8.0.0b2

【Sawmill全般】

修正:

  1. データベース構築の際、(コマンドラインの) -v fオプションが使われ、かつログフィールドに"$"が入っているとエラーが発生する
  2. 64bit版Linux(ES5)に、ODBCドライバマネージャライブラリを搭載。これにより、"libodbc.so not found"エラーを解消
  3. MySQLよりインポートされたプロファイルで、開始時刻および終了時刻に不正な値が入る
  4. CGIモードにおいて、画像イメージが一部壊れる
  5. コマンドライン認証で、操作できる(できない)プロファイルや権限が正しく設定されない場合がある
  6. 「プリンタフレンドリ」ページで、不要な線がページ上部に現れる
  7. データベースが存在しない場合、プロファイルの「データベース情報」をクリックするとエラーになる
  8. CGIモードでレポートが表示されない
  9. 64bitWindowsのインストーラが、必要なDLLファイルを正しくインストールしない
  10. バックスラッシュを含むフィルター条件を指定した場合にエラーになる
  11. ライセンス情報入力画面で、日付を正しく認識しない
  12. メインテーブルへのアクセスを要するようなフィルター条件を指定したレポート作成のパフォーマンスを劇的に向上
  13. クロスリファレンステーブル編集画面で、データベース数値フィールドの隣に「未定義」フィールドが存在する
  14. レポートフィールド編集画面で、「セッション出口」フィールドが、ディフォルトの"Session field"値 を持っていない
  15. ログプロセシングメニューで、文字コード変換が正しく行われない場合がある
  16. SQLデータベース接続の際、入力するパスワードが伏字にならない
  17. スケジューラのEメール送信設定画面に、「出力先ディレクトリ」入力を要求する画面が表示される
  18. インポートウイザード上で、インポートに失敗してもエラーメッセージを出さない
  19. 「保存しています」ウインドウが極端に上あるいは下に表示され、さらにズーム画面を乱す

2008/11/1 Sawmill v8.0.0b1

【Sawmill全般】

機能追加:

  1. GUIを抜本的に改修(htmlフレーム→シングルページ)
  2. フィールドごとに、レポーティングに柔軟性を持たせ、レポート要素・テーブル内データのチューニングを強化
  3. 日付フィルターに、シンプルな日付範囲の指定方(例:「2ヶ月」「最後2ヶ月」)を追加
  4. レポートのコンポーネントとDB内のデータを蓄えておくキャッシュの機能強化
  5. 役割別認証制御(RBAC)追加
  6. スケジュールで設定したアクションが一つ一つ順番に動くよう修正
  7. スケジューラに、「Run Now」ボタンを新設 設定したアクションをすぐ起動できるようにした
  8. ログフィールド編集機能
  9. データベースフィールド編集機能
  10. セッションフィールド編集機能
  11. レポートフィールド編集機能
  12. 「新規フィールド」作成ウイザード
  13. URLを入力すると、レポート画面に直接到達できる機能
  14. 階層構造を持つデータベースフィールドにおいて、あたかも階層構造で無いような見方が出来る
  15. カレンダーを、各プロファイルのひとつのレポートとして追加
  16. GUI上でピヴォットテーブルを作成できる機能
  17. あるフィールドでドリルダウンした際、異なるフィールドの値を基準にソートしたり、ソート順を 指定できたりする機能
  18. テーブル上に複数の文字列フィールドが存在する場合にもドリルダウンできる機能
  19. 単一日付、日付範囲、相対日付を関連付けられる新しい日付選択機能
  20. ある項目をズームする項目に指定した場合、それがフィルタ条件に自動的になる
  21. 複数項目を一度にズーム指定できる機能
  22. 個々のフィルター項目を、グループ化して保存できる機能
  23. フィルター編集機能の強化
  24. レポート設定のGUI画面上で、レポートをEメールで送信できる機能
  25. テーブルキスポートにおいて、行番号指定、ならびに行の集約を可に
  26. テーブルに、最大・最小集約行を追加
  27. 条件を満たしたレポート要素の表示/非表示の制御を可に
  28. 各プロファイルに、ディフォルトの日付フィルター適用をサポート
  29. レポート要素のカスタマイズに、より拡張性を持たせた
  30. テーブルの列情報サポート
  31. GUI 上でレポートの各行が選択可に(選択されている行は黄色になる)
  32. 3次元円グラフサポート
  33. アンチエイリアイシングpngグラフのサポート
  34. MS SQLおよびOracleをsawmillデータベースとして使用可に(Enterprise Editionのみ)
  35. MS SQL、Oracle、My SQL内のデータを、ログソースに出来る機能
  36. リアルタイムレポーティング機能
  37. ログソース読み込みでSFTP指定可に
  38. (S)FTPサーバへの直接再帰呼び出しを可能に
  39. データベース数値フィールドに対してのフィルタリングを可能に
  40. レポート作成時のクエリ処理を複数のプロセッサに分散させるオプション これによりレポーティングのパフォーマンス向上
  41. ログ処理の複数プロセッサ/複数サーバ分散処理オプション
  42. データベースインポート/エキスポート機能
  43. ユーザ定義アクションの追加機能

Sawmill v7(v8.0.0(2008年12月12日)以降のリリース)

2010/12/11 Sawmill v7.2.19

【Sawmill全般】

修正:

  1. 「ホスト」フィールドに異なるIPアドレスが入っていても、0を含むオクテットがあると、同一のホストとみなしてしまう
  2. マルチコアでプロファイル作成をした後、データベース中の"info"ファイルに、最後に処理されたログファイルが正しく格納されない
  3. レポートに、ログデータの範囲外の日付フィルターを適用すると、結果は全くフィルターが設定されていないかのごとく表示されてしまう
  4. ログソースにFTPを指定した場合、FTPのパスワードに"#" が含まれていると、おかしなパスワードを送信する
  5. CGIモードで、ウエブインタフェースよりデータベース更新をマルチスレッドで行おうとすると、フリーズする
  6. マルチコア処理でデータベースをアップデートすると、データベースの階層情報が失われる。結果、「日付」情報が「日」レポートに表示できない

2010/1/5 Sawmill v7.2.18

【Sawmill全般】

修正:

  1. クロススクリプティングの脆弱性に対応 →今までは、sawmillのインストーラ内に、周到に作られたURLでブラウザを開き、sawmillにアクセスするように仕込み、ウイザードでクリックさせることにより、任意のJavaスクリプトの実行が可能になっていた
  2. MySQL使用時、処理済データを手動で削除後、次のデータベース更新がクラッシュする
  3. マルチプロセッサ処理によるデータベース更新が時折クラッシュする不具合

2009/5/26 Sawmill v7.2.17

【Sawmill全般】

修正:

  1. レポートフィルターで、あるフィールドに設定したフィルターの正規表現がマッチせず、かつそれとは別のフィールドでフィルターがかかっていた場合に、全くフィルタリングされないレポートが表示される
  2. カスタムメイドプラグインで、一部レポートのフィールド名(ラベル)が正しい位置にこない

2009/11/28 Sawmill v7.2.16

【Sawmill全般】

修正:

  1. コマンドラインから操作する際、引数にシングルクォーテーションを使うとエラーになる
  2. MySQLを選択した際、ソケットの情報がプロファイル作成ウイザード上で保存されず、再度入力しなくてはならなかった
  3. MySQL上のプロファイルで、最大セッション時間を0に設定した場合、全てのレポートのセッション時 間が0になってしまう
  4. 32bitWindows上で、バグレポート発行の際、64bitWindowsと自身を言ってしまう、またその逆
  5. MySQL上のプロファイルで、更新後DBがおかしくなり、「日」(Days)レポートで余計な行が追加される
  6. MySQL上のプロファイルで、古いデータをDBから削除する際にテーブル「itemnum」が依然として前 のデータを参照、結果、おかしなエントリーが現れる
  7. 不正な値を含んだ、大量のログソースを読み込んだ際、メモリを大量に消費してしまう
  8. name/valueログフィールドがログレコードの最後のフィールドの場合にクラッシュを起こす
  9. 大きな製数値を、文字列形式から浮動小数点表示に変換する際、ログフィルターで数値が落とされる
  10. マルチプロセッシング処理において、データベース更新/再構築が永久ループになる
  11. プラグイン上のif/then/else構文で、それらが10以上記述されている場合に、順番がごちゃごちゃなってしまう

【特定のログフォーマットに関する事項】

機能追加:

  1. binary Firewall-1フォーマット自動検知追加
  2. Novell Border Managerデータベースフィールド「type」、「host」、「page」が生成されない不具合を解消
  3. Bluecoat W3CSGOS 5ログを認識するよう修正
  4. Kerio Mailserver1) Version6.5のログ形式をサポート
    2) スパムとセキュリティのログをサポート
  5. Communigate ProIMAPログインのトレースを可に
  6. IMail1) 送信エラーメッセージをサポート
    2) メッセージの送信・リレーのレポートを分けた
  7. Astaro Security Gatewayサポート開始
  8. WebSTAR Proxyサポート開始
  9. TrendMicro Interscan VirusWallサポート開始
  10. Array SPXサポート開始
  11. Cell Technology IPSサポート開始
  12. DeepMail IMAP/POP3/SMTPサポート開始
  13. tinyproxyサポート開始
  14. Symantec Mail Security異なるバージョンのSMSのログフォーマット解析可に
  15. MS IISサポート開始(syslogサーバ要)
  16. Apache Custom異なる日付フォーマットへの対応
  17. Radware Defense Proサポート開始
  18. Ironport C「メッセージ送信が中断された」がはっきりわかるようにエンハンス
  19. MS Exchange 2007(CSV)受信者数トレース
  20. Atlassian JIRAサポート開始
  21. Windows Event Log (dumpevt.exe export)1) ディレクトリサービスログのサポート
    2) 変動時刻フォーマットへの対応
  22. Anti-Spam SMTP Proxy「queueID」および" *** is disconnected"メッセージが無くても、セッションの終わりを判別できるように修正
  23. Wathcfuard Firefox X Core e-Seriesサポート開始
  24. Kiwi syslog daemon ("Kiwi(mm-dd-yyyy dates)") 日付部分が変則的な値の入り方をしていても対応できるようにした(例:一桁の日付で、「-」やスペースが補われていない)
  25. Ironport C-SeriesHAT(ホスト・アクセス・テーブル)による遅延アクセス拒否をレポートできるように機能強化
    アクションの種類をレポート可に
  26. ISA W3C 変種のヘッダーを持つフォーマットに対応(フィールド名がタブ区切りで、かつスペースが名前の中に入っている場合にも対応)
  27. Secure Computing Sidewinder FireWall一部フィールドを正しく拾うようにし、拡張日付データを含まないログレコードにも対応
  28. RaidenMAILサポート開始
  29. sSafe ver6.1"Aladin eSafe Sessions Log Format v5" プラグインへ対応させた(製品側の名称変更に伴う措置)
  30. Ironport C Series数値フィールド「スパムと判定されたメッセージ」、「ウイルスと判定されたメッセージ」のサポート開始
  31. Citrix Netsnalerイベント番号がメッセージの前にくるような変則ログフォーマットに対応
  32. Adobe branded Flashサポート開始
  33. Fortigate 60B変種のフォーマットに対応
  34. Fierwall-1位置情報、プロバイダ、組織、ドメインの各情報のレポーティングを可能に
  35. CCProxy Ver6.61"Youngzsoft CCProxy Log Format"プラグインへのサポート追加
  36. MS Port Reporter新たな変則フォーマットへの対応
  37. Ironport C SeriesSBRSロギングの変則フォーマット対応
  38. Nmap新フォーマット(4.76)対応 追加のホスト名とMACの各フィールド、および最新のヘッダー行に対応
  39. Wowza Meda Serverログレコードに、「x_stream」値が無くとも、セッションのレポーティングが可能なように強化

修正:

  1. Jboss Application server 「class」プロパティ内、[]が正しく表示されない
  2. IAS W3Cパフォーマンス改善
  3. Aruba Wireless Lan Switchフォーマット自動検出のスクリプト修正
  4. Netegrity SiteMinder Access自動検出およびレポーティングの際エラー
  5. Kerio Mail Server(正規表現に)マッチングしないレコードがあるとエラーになっていた
  6. MS Exchange 2000 W3Cメールアドレスの中にアポストロフィが入っているとレポートの中のEメールアドレスが、完全に表示されなくなる
  7. MS IIS SMTP W3C他デートオフセットオプション※1を適用している際、ログを読み込むたびにオフセットした数値が増える
  8. Net Screen Log Format正規表現にマッチしない場合、「メッセージ」フィールドが、「Omitted」になってしまう
  9. Sonic Wall logsある不正な値をログに含んでいた場合、「empty node」というエラーが発生
  10. Aladdin eSafe Sessions「詳細」フィールドの値が「Extended result」フィールドに入ってしまい、「Extended result」フィールドが落ちてしまう
  11. JBoss Application ServerJava例外スタック追跡のレポートが壊れてしまう
  12. Tipping Point IPS一部、ログフィールの値が正しく取出せていなかった
  13. ※1世界標準時から何時間離れているかの設定