Syslog Watcherバージョンヒストリー

Syslog Watcherのリリース情報(平成30年9月7日現在)

バージョンを選択してください。

Syslog Watcher v5.0

旧バージョンからSyslog Watcher 5.0.xへバージョンアップする手順については、こちらをご参照ください。



2018-8-30 Syslog Watcher v5.0.3

修正

  1. Autoスクロールの動作を修正しました。

機能向上

  1. Syslog Watcher 4.xに影響を与えないようにWindowsファイアウォール例外の名前を変更しました。

2018-8-7 Syslog Watcher v5.0.2 (※公開見送り)

注記: Syslog Watcherのデータエクスポートとインポートを実施する必要がある場合は、5.0.2以降のバージョンを使用してください(v5.0.2でv5.0.1のインポート機能の不具合が修正されました)。


修正

  1. ver 5.0.xのトライアルライセンスの有効期限切れがver 4.xに影響を及ぼす問題を修正しました。
  2. 複数のソース情報を含むSyslogファイル(*.syslog)が正しくインポートされない場合があった問題を修正しました。
  3. フィルタ条件の"Do not match all the criteria"オプションが正しく機能しなかった問題を修正しました。
  4. フィルタ条件の[Case]オプション(大文字小文字を区別するオプション)が機能しなかった問題を修正しました。
  5. [Clear Results]ボタンが正しく機能しなかった問題を修正しました。
  6. 画面がリフレッシュすると、行のフォーカスが失われる問題を修正しました。
  7. Server Status画面が開いている間にSyslog Watcherサーバーが突然切断されたときにServer Status画面に正しくないデータが表示される問題を修正しました。

機能向上

  1. 現在のライセンス情報をステータスバーに表示されるようにしました。
  2. インポート処理中をキャンセルできるようにしました。
  3. Syslogファイル(*.syslog)のサイズを減らし、エクスポート速度を向上させました。
  4. SQLiteを3.24にアップデートしました。
  5. UIコントロールのサイズを大きくしました。
  6. デフォルトのバッファサイズを増やしました。
  7. Syslog Watcher Manager 5でSyslog Watcher Server 4へ接続しようとした場合にメッセージを表示するようにしました。

2018-2-17 Syslog Watcher v5.0.1

修正

  1. Syslog転送のOutgoing queue処理を修正しました。
  2. 設定をエクスポートするときのデフォルトファイル名を修正しました。
  3. ユーザーインターフェイスのタイプミスを修正しました。

機能向上

  1. SQLiteエンジンを3.22にアップデートしました。
  2. UIコントロールの幅を調整し、いくつかユーザーインターフェイスを改良しました。
  3. データベースへのエクスポートでエラーが発生した後もデータベースへのエクスポートが継続されるようにしました。

2017-11-15 Syslog Watcher v5.0.0-beta (※公開見送り)

新機能

  1. Syslog転送機能(現バージョンはUDP転送のみに対応)を追加しました。
    受信したSyslogメッセージを他のSyslogサーバーに転送することができます(Syslog WatcherはSyslogリレーサーバとして機能します)。特定のメッセージのみをSyslog転送するためのフィルタリング機能もサポートします。
  2. スタートアップモードの選択機能をSyslog Watcher Manager画面に統合しました。
  3. Syslog Watcher ManagerがSyslogストレージビューアとして機能するようにしました。

機能向上

  1. ユーザーインターフェイスを刷新しました。視覚的外観と構造が改善し、ユーザーエクスペリエンス(使い心地)を向上させました。
  2. 複数のSyslog Watcher Managerへ接続できるように設定を再構成しました。
  3. グリッドビュー(Grid View)のカラールールおよびメッセージ詳細ビュー(Message Details View)のHTML/CSSテンプレートをサーバーの構成ファイルに保存し、リモートで使用できるようにしました。
  4. SQLiteエンジンを 3.19.3へアップデートしました。
  5. ヘルプファイルをオンラインヘルプリンクに置換しました。
  6. Windowsデスクトップショートカットを追加しました。

Syslog Watcher v4.8

Syslog Watcher v4.8 の新機能の詳細はリリースノートをご覧ください。

- Syslog Watcher v.4.8 リリースノート(平成28年9月16日)



2018-9-3 Syslog Watcher v4.8.8

修正

  1. Autoスクロールの動作を修正しました。

2018-8-9 Syslog Watcher v4.8.7 (※公開見送り)

注記: Syslog Watcherのデータエクスポートとインポートを実施する必要がある場合は、v4.8.7以降のバージョンを使用してください(v4.8.7でインポート機能の不具合が修正されました)。


修正

  1. データベースへのエクスポートでエラーが発生した後もデータベースへのエクスポートが継続されるようにしました。
  2. 複数のソース情報を含むSyslogファイル(*.syslog)が正しくインポートされない場合があった問題を修正しました。
  3. フィルタールールの[Negate]オプションが正しく機能しなかった問題を修正しました。
  4. フィルタールールの[Case-insensitive]オプションが正しく機能しなかった問題を修正しました。
  5. [Clear Results]ボタンが正しく機能しなかった問題を修正しました。
  6. 画面リフレッシュの際に行のフォーカスが失われる問題を修正しました。
  7. Server Status画面が開いている間にSyslog Watcherサーバーが突然切断されたときにServer Status画面に正しくないデータが表示される問題を修正しました。

機能向上

  1. インポート処理中にキャンセルできるようにしました。
  2. Syslogエクスポートファイル(*.syslog)のサイズを減らし、エクスポート速度を向上させました。
  3. SQLiteエンジンを3.24へアップデートしました。
  4. 受信データのデフォルトバッファーサイズを増やしました。

2016-9-1 Syslog Watcher v4.8.6

修正:

  1. スケジュールしたストレージバックアップ

2016-7-30 Syslog Watcher v4.8.5

改良:

  1. ストレージバックアップ用のロギング
  2. シスログ・パーサ(日時フォーマット)

2016-6-13 Syslog Watcher v4.8.4

改良:

  1. "Export to DB"機能のシスログソースによるフィルタ
  2. 編集用のショートカット(Copy(Ctrl+C/Paste(Ctrl-V))

2016-3-15 Syslog Watcher v4.8.3

改善:

  1. Syslog Watcherは、新たな"by-source"インデックスを起動時にストレージファイルに追加しません。
    (ストレージがSyslog Watcher 4.7.xまたは以降で作成されている場合)

2016-3-14 Syslog Watcher v4.8.1

修正:

  1. シスログを手動でデータベースサーバにエクスポート
    (Syslog Watcher GUIクライアント)

改善:

  1. SQLiteエンジンを3.11.1にアップデートしました。

2016-2-25 Syslog Watcher v4.8.0

修正:

  1. インプットバッファがオーバフローした場合、メモリリークが発生する。
    (一度に大量のシスログを受信した場合)
  2. 受信したシスログを手動でエクスポートするとメモリリークが発生する。(Syslog Watcher GUIクライアント)

追加:

  1. 高速検索、ソースでシスログをフィルタリングするため、新たなインデックスを追加

改善:

  1. "Last Syslogs" tab update timerは、オーバーラップしないようにします。(グリッドに大量の行がある場合でもUIはフリーズしなくなります。)
  2. SQLiteエンジンを3.11.0にアップデートしました。
  3. 正規表現用エンジンをC++11に切り換えました。

削除:

  1. フィードバックツール(代わりにサポートポータルをご利用ください)

Syslog Watcher v4.7

2015-9-14 Syslog Watcher v4.7.6

改良:

  1. 全受信パケットをトレースするためのデバックオプションが改良されました。

修正:

  1. Message Detailsのマルチラインメッセージコンテンツが修正されました。

2015-5-7 Syslog Watcher v4.7.5

改良:

  1. Syslogパーサーがboost:logging日付フォーマットをサポートしました。
  2. Message Details内で正しくメッセージ(プリプロセス)が表示されるように修正されました。

修正:

  1. Setting:Syslogの受信パケットの最大長の設定の問題が修正されました。

2015-3-11 Syslog Watcher v4.7.4

改良:

  1. Syslogサーバースタートアップ時のロギングが改良されました。

修正:

  1. 新しいバージョンにアップグレードするとGUI設定がデフォルトにリセットされる問題が修正されました。

2015-3-3 Syslog Watcher v4.7.3

改良:

  1. Storageバックアップパフォーマンスが改良されました。

修正:

  1. 英語OS以外の環境でレポートエクスポート時に一部情報が文字化けする問題が修正されました。

2015-2-19 Syslog Watcher v4.7.2

修正:

  1. ツールバーソースフィルタが修正されました。
  2. ADCII以外の文字コードがReport内で一部文字化けする問題が修正されました。

2015-01-26 Syslog Watcher v4.7.1

修正:

  1. Emailのタイムスタンプ(宛先)が修正されました。
  2. Settings>Grid Viewのカラーリング設定でApplyボタンが有効にならない不具合が修正されました。

追加:

  1. エクスポート機能で、64bit %ID%タグが追加されました。

2014-10-23 Syslog Watcher v4.7.0

改良:

  1. 新しく上級ネットワーク設定が改良されました。
  2. サーバー設定グループのデザインが新しく改良されました。
  3. リモート接続機能が改良されました。
  4. セットアップ時のファイアウォール例外追加が改良されました。

修正:

  1. その他ユーザーインターフェースのマイナー修正があります。

追加:

  1. シスログフィルター条件の保存と読み込みが追加されました。
  2. シスログフィルター条件の除外項目が追加されました。
  3. 受信データのローカルインターフェースセクションが追加されました。
  4. シスログ送信元編集機能が追加されました。

Syslog Watcher v4.5

2014-09-17 Syslog Watcher v4.5.10

改良:

  1. SQLコマンドフィールドは単一引用符「’」で囲むことで除外するよう改良されました。

修正:

  1. フィルター条件内の送信元リストの編集が修正されました。
  2. 無効な正規表現処理が修正されました。

2014-07-19 Syslog Watcher v4.5.9

改良:

  1. 外部受信データのSMTP SSL/TLS解析が改良されました。
  2. 宛先のためのEmailタイムスタンプがサポートされるようになりました。

修正:

  1. その他GUIのマイナーチェンジがあります。

2014-02-07 Syslog Watcher v4.5.8

修正:

  1. Message Text検索で対象となる先頭文字数のデフォルト値が変更となりました(200→500)

2014-01-09 Syslog Watcher v4.5.7

修正:

  1. DBにエクスポート機能のための接続文字列ビルダーが修正されました。

追加:

2013-12-13 Syslog Watcher v4.5.6

修正:

  1. Filter/Findパネル中のユーザーインタフェースコントロール(チェックボックス)が修正されました。

2013-12-09 Syslog Watcher v4.5.5

改良:

  1. アライドテレシス形式のsyslogパーサが改良されました。
  2. 複数行のsyslogのメッセージ詳細を正しく表示するよう改良されました。

修正:

  1. グリッドのオートスクロール機能の動作が修正されました。
  2. TagとOriginの複数フィルターでの検索が修正されました。
  3. ベンダーパックアドオンの無効化が修正されました。

変更:

  1. “Export to DB”の“Use Transactions”オプションは、デフォルト値で無効となりました。

2013-02-12 Syslog Watcher v4.5.3

  1. ストレージのバックアップをスケジュールで実行可能となりました。

2012-11-28 Syslog Watcher v4.5.2

改良:

  1. 即時にスケジュール変更するよう改良されました。

修正:

  1. TCP上でのシスログ取得が修正されました。

2012-10-09 Syslog Watcher v4.5.1

修正:

  1. 一部のデータタイプが起動時に読みだされる時、GUIがクラッシュする不具合が修正されました。

2012-10-01 Syslog Watcher v4.5.0

修正:

  1. 条件フィルター(criteria)のウインドウ位置が修正されました。
  2. テキストにエクスポートする設定調整が修正されました。

追加:

  1. 外部DB(ODBC)に受信したシスログをリアルタイムにエクスポートする機能が追加されました。
  2. 外部DB(ODBC)にストレージから収集したシスログを手動でエクスポートする機能が追加されました。
  3. シスログストレージの無効オプション(テキストやDBへのエクスポートのみ)が追加されました。
  4. グリッドビューにシスログの数を合わせる設定が追加されました。

Syslog Watcher v4.3

2013-02-26 Syslog Watcher v4.3.5

改良:

  1. 即時にスケジュール変更するよう改良されました。

修正:

  1. TCP上のシスログ取得が修正されました。

2012-09-11 Syslog Watcher v4.3.4

改良:

  1. Infoボックス内に新しいバージョンが表示されるよう改修しました。

修正:

  1. 大容量のシスログをテキストファイルに手動でエクスポートできるよう修正されました。
  2. 名前解決時複数のIPがメッセージ本体に存在する不具合が修正されました。

2012-08-21 Syslog Watcher v4.3.3

改良:

  1. サービス起動時間が改良されました。
  2. グリッドビュー内で送信元IPや送信元名でシスログをソートできるよう改良されました。

修正:

  1. クライアントを再起動しないとリモートサーバーへ再接続できない不具合が修正されました。
  2. シスログの中に余計なレコードが入る不具合が修正されました。

2012-08-08 Syslog Watcher v4.3.2

改良:

  1. 大容量データを表示中に”Out of memory”の処理が改良されました。

2011-12-02 Syslog Watcher v4.3.0

改良:

  1. Syslog Watcher 4.3はFortinetベンダーパックを含む改良されたVendorPack Editor 2.0 version2を提供します。

VendorPack Editor 2.0 の機能:

  1. シスログメッセージ分析の正規表現
  2. より安定した簡易操作
  3. ID抽出パラメータの追加
  4. 拡張されたテキストファイルからのデータインポート

Syslog Watcher v4.2

Syslog Watcher v4.2.9

改良:

  1. ネットワーク名の設定が解決されました。(FDQN/RDN)
  2. Syslog Watcherの一部の設定のデフォルト値が改良されました。

修正:

  1. メッセージ本体に不適切なHostnameが表示される不具合が修正されました。(誤変換)

Syslog Watcher v4.2.8

修正:

  1. レポート/ストレージ/削除の機能で期間指定が有効にならない不具合を修正しました。

Syslog Watcher v4.2.7

修正:

  1. サービス起動タイプが変更になりました。
  2. ベンダーパックの互換性が修正されました。
  3. 一部表示不具合が修正されました。

Syslog Watcher v4.2.6

修正:

  1. 送信元によるフィルター不具合が修正されました。
  2. 正規表現プロセスが修正されました。

Syslog Watcher v4.2.5

修正:

  1. テキストファイルへエクスポート時のメモリリーク不具合が修正されました。
  2. FotiOS(Fortinet)のシスログパーサーが修正されました。

追加:

  1. Windows 2000のサポート開始

Syslog Watcher v4.2.3

修正:

  1. ベンダーパック検索アルゴリズムが修正されました。
  2. %MESSAGE%タグの処理が修正されました。
  3. サーバーのアクティベーションに失敗する不具合が修正されました。

Syslog Watcher v4.2.2

修正:

  1. 署名ファイルはデジタル署名となりました。

Syslog Watcher v4.2.1

改良:

  1. シスログパーサーはRFC5424形式を部分的に解析できるよう改良されました。

修正:

  1. リモートアクセスの5箇所の送信元制限を修正しました。

2011-01-20 Syslog Watcher v4.2.0

追加:

  1. 新しいSyslogストレージフォーマットを追加しました。受信したSyslogメッセージを書き出しながら、高パフォーマンスを提供します。新しいフォーマットへの変換は、新しいSyslog Watcherのバージョンの初回起動時に全自動で処理が行われます。

注意事項:

  1. Syslog Watcher Ver 4.0からVer 4.2へアップグレードした場合は、ストレージファイルの変換により長い時間がかかる場合があります。