SolarWinds UDT バージョンヒストリー

SolarWinds UDTのリリース情報(平成28年2月18日現在)

バージョンを選択してください。

v3~最新
3.2.3
3.2.2
3.2
3.1
3.0
v2
2.5
2.0

SolarWinds UDT v3

 

Ver.3.2.3 2015/12/23

不具合修正

  1. IFINDEX値が特定の値以上の場合にエラーが発生し、エラーメッセージが表示される問題
  2. ジョブポーリング正常中にREL通知が通知バナーに誤ったメッセージを表示する

Ver.3.2.2 2015/4/28

  1. UDTは最新のOrion Core SR1 2015.1.1で稼動
  2. UDT 3.2 HotFix 1, 2 および3はUDT v3.2.2に統合
  3. Port Management (ポート管理)からUDTにノード追加
  4. 改良されたUDTを使用したポート検出
  5. UDTを使用した監視ポートのフィルターオプション追加

Ver.3.2 2014/11/5

  1. IPAMと統合し、IPアドレス競合を迅速に解決
  2. IPAMサマリーページ内にアクティブなポート/MAC/ユーザーデータと履歴を表示
  3. エンドポイント詳細リソース内に、IPAMサブネットマスク、DHCP、ステータス情報を表示
  4. MAC / IP/ DNSおよびユーザーデータの可用性に影響する既知の問題を解決

Ver.3.1 2014/8/28

  1. ポートディスカバリは、他のOrion製品で使用される既存のディスカバリであるOrion ネットワーク検出エンジンに移行
  2. 新しい円グラフで、ベンダーごとにまとめられたすべてのアクティブな接続エンドポイントを表示
  3. MACアドレスに基づくベンダーIDがEndpoint Details(エンドポイントの詳細)、アクティブアラート、Rouge Devices(不正デバイス)、およびその他のリソースに追加
  4. ネットワーク上に新たなMACベンダーが現れた時にアラート通知
  5. MotorolaとRuckus製アクセスポイントおよびコントローラーのネイティブサポート
  6. 拡張性とパフォーマンスの最適化

注記:アドホックレポートはUDT v3.1で廃止されました。ユーザーはReports WebサイトかUDTサマリーページの右上にある"Search Device Tracker"という検索ウインドウからレポートを探すことができます。Webコンソールからホーム>レポートをクリックすると、Webベースレポートにアクセスできます。



Ver.3.0 2013/8/12

UDTv3.0では、誰が、または何がネットワークに接続されているかをプロアクティブなスタンスで管理するために新しい重要機能を提供

  1. ホワイトリスト作成 - MACアドレス、IPアドレス、ホスト名にも紐づくデバイスのホワイトリスト設定
  2. ポートシャットダウン - 侵害デバイスポートのリモートシャットダウン
  3. ウォッチリスト - ユーザーをウォッチリストに追加
  4. トラップ通知 - リアルタイムで接続情報を取得:ホワイトリスト非登録デバイスがネットワークに接続された時にアラート受信
  5. ドメインコントローラーウィザード - Windows Server上で適切なログレベルを設定することで、ユーザーのログイン情報の収集の簡易化
  6. Virtual Route and Forwarding (VRF) - VRFデーターのためのデバイスポーリング
  7. アラート - エンドポイントのポート変更時にアラート取得
  8. レポート - ワイヤレスエンドポイントに関するレポート閲覧
  9. グループ - UDTポートをグループに追加



SolarWinds UDT v2

Ver.2.5 2013/8/12

  1. ワイヤレスコントローラ: コントローラーとワイヤレスアクセスポイントの監視
  2. シンワイヤレスアクセスポイント: シンアクセスポイントのワイヤレスコントローラへの接続監視
  3. パフォーマンス改善: 信頼性の高いARPの機能強化を通じてレイヤ2/レイヤ3デバイスの監視
  4. ウォッチリスト: ワイヤレスデバイスの追跡
  5. 追加ポーリングエンジン: ノードに指定ポーリングエンジンの割り当て
  6. 新しいレポート: 過去30日間、非アクティブであったユーザーアカウントの表示

Ver.2.0 2013/8/12

  1. ユーザー追跡: ADドメインを監視し、ユーザーがいつどこで接続したか表示
  2. ユーザー詳細: Active Directoryで有効な特定ユーザーに関するすべての情報表示
  3. ユーザー検索: ユーザーを検索し、自動的にユーザーのUDT詳細ページに移動
  4. ターゲット検索: 特定のデバイス(IP、ホスト名、MAC)を検索し、自動的にUDTエンドポイント詳細ページに移動
  5. 新しいレポート: UDTキャパシティ、指定VLAN、アクティブなエンドポイント(ノードごと)、接続MACアドレス、IPアドレス、IPv6アドレスノード、使用ポート、OUIによるデバイス、ユーザー履歴に関するレポート生成
  6. アドバンストアラート: ネットワーク上の新しいデバイス(MAC)を検知して表示
  7. 強化されたトポロジマップ: UDT追加により管理対象デバイス間の接続に関するより正確な情報を提供
  8. アドホックレポート: 管理対象デバイス間の接続に関する情報を提供